最初に読んでもいいあとがき(by ○崎@afu)
ピエールに提案される前に「ニッポンの少数民族」は買って読んでいた。巷が騒ぐほど面白いかなあとも思ったが、オーディオの少数派を取り上げるのは悪いことではない。なにせ正解なんてないんだから。
ただし、それをホームページの1コーナーにするということとは話が別である。はやりネタである。更新も必要だし、そんなにネタが続くのだろうか。ホームページは一人で作るからこそ楽しいのだ。そう、afuturaを会社に例えてみればよい。会社であるからこそ、他人の不作法な出入り(BBS)は制限したい。身分のはっきりした者だけを許可(投稿)したい。そんな我が家にピエールごときの課(コーナー)を置いてよいものか。ピエールが自分でサイトを立ち上げ、取引(LINK)すればいいではないか。
彼は渋った。彼の思想は“寄らば大樹の陰”“入社するなら大企業”“親方日の丸”である。「とにかくafuturaの1コーナーにしたいんだ。コーナー数が多いのなら更新のないコーナー潰せばいいじゃん」と失礼なことまで宣った。出世したいが矢面には立ちたくないらしい。太鼓持ちか、おまえは。
それでも最終的に私は了承した。「皆喜びます」という、今思えば何に喜ぶのかもわからない一言に砕けた。まあよい。不埒な行いがあったらすぐ追い出したる。送られ来る文句は全てそのままヤツに転送してやろう。
完璧なパクリ企画は気になるが、超狭い世界の話だ。オリジネーターも許してくれるだろう、きっと。
(2004/02/12)
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