投稿者 センニンさん(2001/06/29投稿)
強力におすすめしたい新しいアクセサリーが登場しましたのでお知らせします。
新しいブランドの名前はSMT。メーカーはスズキ電子が改良品の発売に際し、新規に制定しました。
商品は、
純カーボンと真鍮のハイブリッド構造のインシュレーター SMT-PC、
純カーボンのブロック SMT-CB、
そして純カーボンのオーディオボード SMT-BB
です。
私はスズキ電子の関係者ではありませんが、旧PCAシリーズの発売前に試作品を試す機会があり、オーディオユニオンに持ち込んだところ大変評判が良く、いろいろ経緯があって今回新たにオールカーボンのボードという前代未聞の製品が実現したものです。
スパイクとスパイク受けはオーディオアクセサリー誌でも最上級の評価です。これにブロックを併用すると他とは比較にならない効果が得られます。
特にオーディオボードは SR composites の SRX-BXZ より格段に音質の向上が見られ、PAD のものより更におすすめです。
何しろカーボンのかたまりです。カーボン繊維を使った製品とは全然違います。
私はこの手のものをテストする際はCD-Rに記録します。
今回を例にとりますと CDレコーダーの下に SRX-BXZ、MBA-P0(MEI製)、SMT-BBの3種類を敷き比べ、取り換えながらそれぞれ所定のテスト用の曲を録音します。6曲を3回録音してほぼ73分くらいになるようにしてあります。
今使用しているCDトランスポート、エソテリックの「P-0」にはそれまで MEIのアンダーボード、 MBA-P0、MBR-P0 を使用していましたが、このボードに交換しました。ちなみにその前は SR composites の SRX-BXZ を使用していました。
今では プリアンプ、パワーアンプ、CDトランスポート、スピーカー、CD-R の下に敷いています。パワーアンプ以外には SMT-PC、SMT-CBを併用しています。
評価は人それぞれと思いますが、ぜひお試しいただきたくお奨めします。
今のところオーディオユニオン千葉店のみの扱いですが、全店に取り扱いが拡大される予定です。貸し出しもしてくれますので、どうぞお試し下さい。お問い合わせは千葉店の鈴木店長まで(tel.
043-224-3281)。
話は変わりますが、アコースティック・リバイブの極低周波発生器「RR-7」を試しました。
雑誌の表現にあるような劇的な変化は感じられませんが、確かに効果はあります。音場感に変化があります。広がり、奥行き共に向上します。刺激的なところがなくなり、滑らかになります。設置場所にはそれほど敏感ではないようですが、コンセントの極性による違いはあるようです。
ご丁寧な投稿ありがとうございます。私はセンニンさんが卒業されたMEIのアンダーボード(とはいってもタオックラック用のオプションボードですが)を今使い始めたところです。
投稿者 wooさん(2001/06/16投稿)
ここ暫くベルテック漬けになっています(^o^;;
最初、プリ/パワー間のインターコネクトだけと思いましたが、ついでにと送って戴いたスピーカーケーブルも同時購入へ(笑)
インタコ、SP共にアインシュタイン(ラルゴ?)からの変更となりました。気になっていた低域(とくにウッドベース)のキレが格段に向上しました。
一方で、ボーカルの艶がヤヤ減退しましたが、これは当然でしょう。その代わり、dCSのDAC「ディーリアス」のフィルターを[1]から[4]に変えました。これで、艶の乗り具合も程々になります。
以前ボンついて(録音そのものが低域を誇張しすぎ!)聴かなくなっていた比較的最近のビーナス盤もソコソコ聴けるようになりました。でも、さすがにビル・チャーラップの「ス・ワンダフル」は聴く気になりませんが・・・ビーナス盤を聴くときは、しかし、フィルターを[1]に戻します!
今週から、プリ/DAC間が新たにベルテック901に・・・当初余り変化が無く、まあこんなモンかと思っておりましたが、昨日辺りから、低域が明らかに変わってきました。単なる「キレ」から、「太いキレ」に(爆)
早速電話して、追加購入の旨伝えましたが・・・ベルテックさん曰く「今度都合がついたらデジタルケーブル送ってみます。まあ、聴くだけ聴いてみてください」・・・
これってやっぱり悪魔のささやき?
私の一押しはデジタルケーブルです。ドップリはまって下さい。(インターコネクト「901」の紹介はココ、デジタルケーブル「702」はココ)
しかし、「ス・ワンダフル」を聴かないとは気が合いますね。私も実は世評ほどいいアルバムだとは思っていません。
投稿者 シンティラさん(2001/06/15投稿)
このホームページ時々見てます。
なんと言ってもアコーステックエナジーが大好きで、今使っているスピーカーを止めるのだったらAEかもしれません。別部屋でもあったら使いたいですね。
エリーさんの投稿でたまりかねて(失礼!)初めてメール出します。なんと言ってもスペクトラルの文字が出ていたからです。ほとんど日本では話題にもならないですね。でもこの厳しいハイエンド市場で生き残っているようです。
で、エリーさんにぜひスペクトラルを聴いて頂きたいのです。私も長年オーディオやっていますが気が付いたらスペクトラルのフルシステム(スピーカーは作っていない)になっていました、もちろん今使っているスピーカー(ウイルソンワット&エンテック)でエアーも聞きました(以前のモデルではレビンソンもジェフもクレルも使っていました)。それぞれ良いところも分かりますが・・・興味を持ったのも縁でしょう。
また違った日本人のオーディオファイルの知らないアメリカのハイエンドの一面をまざまざと見ることになると思います。
AEも輸入を再開しました(未知の代理店です)。一応よかったと思っています。
スペクトラルって私も多分聴いたことがないです。MITの代理店のナイコムが輸入していますし、聴ける店が限られているんですよね。
投稿者 エリーさん(2001/06/15投稿)
アンプを検討中に、突然ラックを変えてしまいました。今までは、十数年前に購入したAVラックでした。大型テレビがのせられる横長タイプです。
これが揺らすと結構ぐらついていました。
そこでTAOCのHTシリーズを購入しました。
レコードプレーヤーがYAMAHA GT-2000のため横長のタイプにしました。
オーディオルームの床は10cm厚のコンクリートに、普通のフローリングをじか張りしています。ここに直に置いてみました。
これがいいんですね。
少しだけ余韻がつきますが(グラデーション鋳鉄のため?)、定位もしっかりしましたし、ボーカルも真ん中に立っています。何よりも聞いていて疲れません。
アンプ買い換えなくてもいいかなと一瞬だけ思いました。ラックでこれだけ変わるのですね。
少し感動したのでメールしてしまいました。
それではまた。
タオックのラックに余韻が着く(ラックの柱が鳴る?)という人はいますね。私は全く感じませんけど。
上に、エリーさん宛に「スペクトラルおすすめ」投稿が来てますよ。私は未聴のV5を一押ししましょう^^。
投稿者 Neoribatesさん(2001/06/11投稿)
暑く、じめじめしてきましたがお元気でしょうか。小生のような肥満者にはきついシーズンの到来です。
さて、Audio日記に格安ケーブルのことが出ていたので、最近気になっている格安ケーブルについての情報です。
アメリカのAudio Asylumはご存じのことと思いますが、そこで近頃よく見かけるDIYのインターコネクト・ケーブルなのですが、Beldenの#89259($1〜1.5/fという値段です)を使ったものです。
そもそもの火付け役はJON RISCHという人物で、この人はAudio Asylumの中のAudio FAQコーナーでJon
Risch's audio DIY notes T weak infoというセクションがあるくらいのマニアのようです(EngineerのDegreeを持っているとどこかに書いてありました)。いろいろとcableについての蘊蓄をここで述べています(結構な量です)。
Belden #89259は、very low capacitanceでコアー周囲を発泡テフロンで固め、アウタージャッケトはテフロン(青色)、22Gのcopperでできているそうです。DIYをやっている人には好評のようで、スゲー!天才!ワンダフル!との賛辞でいっぱいです。
因みに、このケーブルを作る様子を別のマニアが写真入りで出しているのがこのHPです
Beldenその他のburn in後の様子を楽しみにしています。では、また。
P.S.
パワー・アンプをJeff Rowland Mod.2からMod.10に買い換えました。今週中には来るので、わくわくしてます。
最近のインターネット買いケーブルはアメリカのELCO AUDIOなる会社のインターコネクトです(ダイレクトに取りました。値段の交渉に手間取りましたが)。一つは純金を導体にした(curled
conductorです)もの(GI-999X)、もう一つは純銀に金メッキを施したもの(SGI-999X)の2本です。
前者は低音の豊かな、しかもダンピングの効いたなかなかのものですが、高域の先端がやや丸くなる感じです。後者はそれらを改善したなかなか良くできたお気に入りのケーブルです。PADのDominusと取っ替え引っ替えで聞いています。
いつもの台詞ですが、どうしてこんなにアメリカは奥というか 裾野が広いのかと考えさせられてしまいます。日本のメーカーで銀を使う会社が少しはでてきましたが、まだまだですね。もっと上手に素材を使えばと思うのですが・・・。
相変わらず、ワールドワイドなオーディオのようで。
ご存じでしょうが、秋葉原でもBeldenは何種類も(しかも非常に安く)手に入ります。私が買った#89572も結構いい感じ。追ってレポートいたします。
投稿者 エリーさん(2001/06/09投稿)
エリーです。ご無沙汰しています。
スピーカー(ノーチラス802)のエージングも進んできました。高域の堅さがとれて聞き易くなってきました。セッティングは試行錯誤していますが、後ろの壁から1m以上離すと音場が広がってきました。鳴らし込みはまだまだです。
アンプぼちぼち試聴してきました。やはりセパレートをねらっています。
候補は、ゴールドムンド、ジェフ、スペクトラル、クラッセ、ボウなどです。
キーポイントはPower ampと考えました。
まずゴールドムンド vs ジェフ、PowerはModel 10 vs MM28 Evoです。
送り出しはEsoteric P0s、DACはdCS Purcell、PreはKrell KCTと高額メンバーでした。スピーカーはN802です。
まずはModel 10、ジャズコンボではサックスの艶はなかなかです。音は少し引くような感じですが、ピアノもボーカルも全体的に艶が乗り、しっとりした感じです。ただベースが少し膨らんで聞こえます。
もう少し締まっていた方が・・・。
一方、MM28はサックスの艶は Model 10ほどではないです。かと言って乾いた感じもないです。(以前マークレビンソンを聞いたときは、乾いたサックスだなと感じ、あまりいい印象ではありませんでした。)
それよりも音がぐっと前にでてきます。
よく雑誌等では”ハイスピード”という表現を目にしますが、今ひとつわかりませんでした。このことを言うのでしょうか?
ベースも程良くしまって聞こえます。ボーカルもほどほどの艶があります。好みの音です。値段もいいですが魅力的です。
プリメインも少しも試聴してみました。最近話題?のConcentra IIです。
全体的にエコーがかかったような音になり、低音も締まりがありません。音場も奥に引いてしまいます。classicに適するのでしょうか? 見た目はなかなかいいのですが、残念でした。
さあどうしましょう。苦悩の日々は続きます。
モデル10を聴いて「もう少し締まっていた方が」と思い、レビンソンを聴いて「乾いている」と思い、ミメイシス28EVOを聴いて「好み」と感じる・・・これは「エアー」でしょう。もうこれしかないっす^^。V1Xがダメなら、V5もきっと発売になるでしょうから、これはお試し下さい。
投稿者 tokumeiさん(2001/05/12投稿)
先日ご掲載頂いた「TOKUMEI」です。その節は有難うございました。
過去の「アクセサリー追跡」を読み返していましたら、オーディオユニオンの電源タップの項目で、「内部配線を見たら、『SHINAGAWA』の文字が・・・・・・。もうちょっと気を使って欲しいなァ」というくだりがありましたが、先日同様の、というかもっと凄いことを見て、爆笑してしまいましたのでご報告します。
場所はやはりオーディオユニオンで、中古ケーブルの売り場にPADのプロテウスのスピーカーケーブルが出ていました。定価80万円くらい?のものが約40万で「こりゃあ手が出んワィ」と思いつつ見ていると、なんと赤いリード線(ウォーターシールドの太い部分の両端です)のところに、ナント堂々と『SHINAGAWA』の文字が・・・・・・。どうも、PADとすれば外部の商品を使用すること自体は全然問題ないと考えているみたいですね。どうせ、クライオ処理で「魔法」をかけて良いものに変身させるから、ということなんでしょうか?
まあ、各種専門誌には「自社で製造した特殊合金を使用して」云々と書かれていますが「リード線は違うのかヨ!」と思わず三村ツッコミ(BY
さまぁーず)をしてしまいました(^^;;;;;
個人的には、PADの音は気に入っているのですが、こうした部分は確かにトホホです。
まあ、美味いメシ屋でも厨房はネズミやゴキブリが這い回っていて作っている「中」は覗かない方が良いなんてことですかね。
でも、PADに限った話じゃないということもあり得る?
以上、ゴミでした。
笑っちゃったじゃないですか^^。
これ、冷静に考えてみれば、何らかの理由で(中古なので、汚れとか、皮膜が剥けていたとか)、SHINAGAWA製のチューブを被せたんじゃないですかねえ。私もリード線までじっくり見たことはありませんけど、USA製のPADが日本製の品川電線を使っているとは考えにくいですもの・・・。
でも売る側も「気を使って欲しい」のは確かですよね。40万円で購入して、ふとした瞬間に「SHINAGAWA」に気付く、なんてあんまり考えたくないです。
投稿者 Neoribatesさん(2001/05/05投稿)
こんばんは、またまたまたちょっと一言。
ApogeeのAD/DAコンバーター、小生も気にはなっていたのですが、どんな音がするのでしょうかね? プロ用機器だから、実のところ音についてはちょっと引いている部分もあります(^^)。
いきなり別の話ですが、NBSのDigital cable ‘Statement III’を聞いたことあります? これいいですよ! 小生が今まで聞いた中では最高だと思ってます。勿論、個人の好みの問題があります。でも、爽やかに伸びる高域、空気感、音場の広さ、分解能、情報量、低域方向への伸びと響き感など、Wadia
6を使っていた時分からのWadiaとのベスト・マッチングだと思っておりましたが、トランスポートをWadia270にして、更にこの考えが強固になりました。アップサンプリングした音とのマッチングもグーです。96kHz録音などたまりません。これまで、Wire
World、PAD、Synergistic Research、Illungo、Saec、Electraglide、Silversmith、Acoustic
Zen、Harmmonix 、その他いろいろと無駄遣いをしてきましたが、とどめはNBSとなりました(初めからこれにすれば無駄金をつかわずとも済んだのにといつも思う次第です。安物買いの銭失い!)。
勿論、CPではApogee Wide Eyeです(^o^)。
確かにNBSは高価ですが、効果はあります(^_^;)。
単に成金趣味と小生も思ってましたが、これはたしかに違います。別格の音と思ってます。
NBSのStatement IIIが安く買えるというので(以前あったの47〜50%OFFの時です)、Audio Unionお茶の水店でとったところ、どうも前のバージョンで、しかもデモ用だったものらしく、キズがあちこちついていたのです。文句を言ったところ、Unionの方もStatement IIIのつもりだったらしく、代理店との確認が取れていなかったのでした。
このような事をインターネットでアメリカのNBS本社に書き送ったところ社長から返事が来て、古いバージョンを送ってくれればすべて新しいバージョンにしようとのことでした。この辺が日本と違うのですね。
結局は説明不足ということで、代理店と交渉の結果ほぼアメリカ値段でStatement IIIに交換したのでアメリカ本国へは送らずにすみました。梱包、輸送手続き等面倒くさいので、助かりました。
そうそう、O崎さんが誘惑された外の被覆のメッシュはSignatureとちがって、もっと上品な色、つまり内側が下地が濃い黄緑で、そこに黒のメッシュ(ツヤ有り)が被せてあるので、下地の色が透けてメッシュと絡み、より高級感&渋さがあります。硬く、重いです。
ぜひ、ほんまものの(?)クライオジェニック処理をApogeeにやってみてください。楽しみです。
Statement IIIは聴いたことないです。NBSって名前の割に馴染みのない人が多いと思いますよ。
興味はありますね。どこかで借りてみたいでが、値段もさることながら、我が家ではセッティング上、ケーブルが固いとそれだけで使用不可なんですよね。悩みどころです。
投稿者 Neoribatesさん(2001/05/03投稿)
こんばんは、またまたちょっと一言。
tokumeiさんが述べられていたAR2000についての感想ですが、小生もそのように思います。確かに謳い文句のようにアナログ・ライクな音に近くなるかもしれません。
しかし、アナログ・ライクの音とはなんでしょうか? どうも丸くなることがアナログ・ライクと言うようにしか聞こえません。AR2000はその意味ではアナログ・ライクでしょう。音に元気や明瞭感がなくなる体験を小生もしています。とにかく、アクセサリーは信心の世界が多いですからくわばらくわばら・・・。
しつこいようですが、ApogeeのWide Eyeについての遊びの結果を一つ書かせてください。広島の某社やアメリカの眼の飛び出るようなケーブル・メーカーでやっているクライオジェニック処理をWide Eyeにやってみました。といっても、友人の研究室でXLRコネクターを付けた完成品を液体窒素に10時間浸けておいただけですが・・・。
でも、変わりました。しかし、これが小生にとってはあまり良い結果ではありませんでした。ちょうどAR2000のような音になりました。中低域は確かに豊かになり、低域方向への広がりは感じが良くなりました。ぶわついている感じでもありません。が、高域方向はどうも丸くなってしまいました。これをある人に言わせると、ストレスが外れて歪み感がなくなったのだとも解釈できるというのですが・・・どうもね〜。
自家製クライオジェニック処理したXLRコネクターを、処理してないWideEyeに取り付けて音を聞いたみましたが、やはりやや高域が丸くなってしまいます。クライオジェニック処理にもノウハウがあるということでしょう。
液体窒素では各社の言うクライオ処理温度には-100度以上足りませんから、それもやむなしかもしれません。
機会があったら、正式版クライオ処理をやってもらいますよ(ちょっと誘われていたりする)。西の会社と東の会社ではクライオの処理方法が異なるようで、どちらが正式かよくわからないところもありますけどね^^。
投稿者 tokumeiさん(2001/05/02投稿)
こんにちは、O崎さん。このHPをいつも(時々?)楽しみに読ませて頂いています、「しがない会社員」です。AUDIO日記のヘッドフォン編にインフラノイズのAR-2000の話しが出ていたので、私も初めて投稿させていただきます。
結論から言いますと、私は半年位使用の末に「手放して」しまいました。
使用しているCD(ティアック25XS)のせいか、はたまたスピーカーのティールCS2.3のせいか、若干の中高域でのキツさ(乃至は音のハリの強すぎる部分)の改善に資するかな?と言うことで、中古で多少安かったこともあって購入してみました。
使用した結果、その点は確かに改善したので「これはOK」でしたが、それと引き換えに「音に元気というか活力がなくなってしまった」というような気がしまして「ウーン、チョッとなぁ」ということになってしまった訳です。
因みに、私はクラシックを7・ポップスを3、てな割合で聞きまして、別にジャズ喫茶のマスターのT島さんみたいな好みではありません(^^;;
以前も、他の方がAR-2000を「最高のアクセサリー」と絶賛していらっしゃったのも存じていまして、好みに合えば確かにそうだとは思いますが、残念ながら私の場合は「合わなかった」と言うことですね。でも、効いたかどうかも定かじゃないアクセサリーとは違って、好むかどうかを別にしてはっきりした効果のあるものであることは間違いないですね。
話しは変わりますが、小生はPADのケーブルが好みでして、O崎さんの「ドミナス試聴記」は興味深く読ませていただきました。(AR-2000を使用していた時もPADのケーブル、HDIとアクエアスを使ってつないでました)
また、別の方が「PADの『水漏れ』の修理を直接ジム・オッドさんに頼んだ」という投稿は、ビックリしました。
確かに、そういうことはありうることだし、「正規代理店の取扱い品」でなくともかかるメンテは当然にされるべきだと思っています。代理店さんの論理もわかりますが、ユーザーとすれば「メンテしてくれないと困る・・・」という心配と引き換えに高いコスト負担するのも納得出来ないような気がしますし。
こうした情報は貴重だと思います。
どうぞ、今後ともよろしく。
はじめまして。
AR2000の文章、自分でも見返しました。「これは私のようなものが一目惚れして使うものではなく、アコースティックを愛し、ガルネリやアマティの楽器ごとの音色を聴き分け、まろやかな雰囲気を楽しむ人が使う機器のように感じました。」と書いてます。まともなこと言ってるじゃないですか^^。PAD試聴記も自分で言うのも何ですが、いい感想文^^。少しは文章が上手くなってきたかと思う今日この頃です。