投稿者 tokuichiさん(2001/03/14投稿) 

 はじめまして、tokuichiともうします。
 いつも楽しく拝見させていただいています。
 いままでO崎さんの情熱あふれる文章を見ていただけでしたが、AUDIO日記の時計の文章を読んで投稿したくなりました。
 私も婚約のお祝い返しがポートフィノだったんです。これを読んだときには思わずわらってしまい、嫁にみせました。
 またわたしは大阪に住んでいるので今まで以上にたのしく読んでいます。

 私のシステムは
  SP タンノイ レッドモニター (自作箱)
  PA 自作6V6PP
  CA マッキントッシュ C22R
  PL ロクサン ラデウス3 (クリアオーデオ セラミック)
  CD マランツ CD−15
というような一風変わったシステムでジャズを聞いています。
 周りの人は真空管・ビンテージSPのひとばかりなので、O崎さんのシステムはどんな音でなっているのか大変興味があります。
 これからもたのしい文章を読ませてくださいね。

 結婚前、IWCのリトル・ダヴィンチが欲しくて欲しくて・・・でも当然買えません。で、量販店で半値近くで買えたポートフィノを、結納返しとして妻におねだりしました。
 ところが、格式高い妻実家では「結納返しを格安店で買えるか」と百貨店で定価購入。「そんなにお金をかけてくれるなら、リトル・ダヴィンチを格安店で買ってくれ」という思いを飲み込みました。
 まあ、ポートフィノは今でも仕事で着けられるわけで、文句もないのですけど。

投稿者  オーディオ馬鹿一代さん(2001/03/03投稿)

 あちらこちらのコラム?でも取り上げられてる「クライオピュア電源ブレイカー」を今日手に入れて交換してみました。
 今も音楽聴きながらこの文章を打っていますが、良い感じですよ!!
 とても怪しいですけど、やっぱクライオジェニック処理は効くのかな。
 外見は既製品と全く同じなので「ホントにやってんのか?」なんて思ったりしますが、僕やO崎さんのオーディオユニオン製タップも意外にクライオ処理が効いてるのかもしれませんね(比較が出来ないのでなんとも)。

 最初の1時間での変化の感じはこんなです。
 まず思ったのは歪み感(O崎さん的にはヒリツキかな?)が減って「濃い」です。
 「濃くて団子」って表現すると多分イメージしやすいと思うのですが、この変化は「濃いのに分解能が上がって直接音とエコーの分離も良い」って感じです。
 変化量は値段¥3,500だったら多いと思います。

 うん、これ良いですよ!!
 2、3万の電源ケーブルをシステムの中に1本インストールしたぐらいの効果は期待出来ると思います。
 いかがですか、O崎さん。何かのついでに^^。

 PADがエージング55時間とか唄ってますので、これも3日ぐらい経ったら本領発揮かもしれませんね。
 歪み感無くさわやかなのに濃い。
 音もポンポン楽にスピーカーから出てくるって感じでしょうか?

 ******

 2日経ったその後ですが、コレまたいい感じなんですよ!!
 元のブレイカーが約25年前の物ですので、新品に換えた効果なのか、本当にクライオジェニックの効果なのかはわかりませんが、確かに効果はあるようです。うちでは。

 これは借家でもオッケーでしょう? O崎家も壁コンも換えたみたいだし^^。
 ブレイカーも電器屋さんにやってもらえば問題ないでしょう。簡単な作業ですよ。
 クライオも外見は見分けがつきませんが、多分効果有るんです。だって「気」で音がかわるくらいですからね^^。

 好きか嫌いか、信じる信じないは別として変わる事は絶対変わる!!
 100%理屈はつかなくても(ケーブルだっていまだにメーカーによって考えかたバラバラ)変化する事だけは気のせいじゃなく確かです。ブラインドテストOKって感じです。^^

 言葉でどこがどうかわったって説明するのが難しい。
 だた全体的に「良くなった」って感じなんです。
 多分ほとんどの人が前に戻したいとは思わないような底上げ的な変化だと思います。壁コンをホスピタルグレードにしたような。

 何度も書きますがコストパフォーマンスは高いです!!

 昨日初めてクライオブレーカーの実物を見ました。私が考えていたものよりもだいぶ小さかったです(というかブレーカーってこぶし大よりも小さいんですね)。売れているようで店頭には元々一つしかなかったのですが、買おうかどうしようか迷っているうちに別の方がそれをレジへ^^;。買えず仕舞いです。
 ブレーカー以外にもクライオ製品が出回っていると思います。私もそのうち試してみるつもりです。あっ、タップがすでにあったか!?

投稿者 KITAMUさん(2001/02/19投稿) 

 初めてメールさせていただきます。 KITAMUと申します。
 小生は95年末にAE2-Pを購入しました。O崎さんのシグネチャーモデルには及びもしませんが、エージングも順調に進み、結構イイ音になってきた矢先、3歳になる娘がなんとスピーカーをスタンドからずり落としてしまい(スタンドとスピーカーはスパイクの変わりにブチルゴムのテフロンラップで滑りやすくなっていた!)、ウーファが完全に破損してしまいました。娘に怪我がなかったのが不幸中の幸いではありましたが、輸入取扱いもストップしたスピーカーをどうしようかと途方に暮れつつ、ネットで検索した所、このホームページに辿り着きました。

 おかげさまでステラボックス社に送付し、現在帰還を心待ちにしているところです。ステラボックス社の正式コメントとしてウーファ1本交換で4.5万円とのことでした。これは通常モデルもシグネチャーモデルも同じです。ペアリングを考えれば本来4本全部取り替えるところでしょうが、予算の関係もあり片側2本のみ付け替えて様子をみようと思ってます。

 当方システムは極めてシンプルです。

 部屋は鉄筋コンクリート地下室の14畳です。部屋に物をおいていないので(かみさんがうるさいので)、美観をあまりそこなわない吸音グッズを探しております。なにかアイデアがあればお知らせいただけると幸甚です。

 ところで、先日久々にイケオンの試聴会に行ってきました。スピーカー3種比較試聴というやつで、ERAC516、PMC AB-2、aad 2002を聞きましたが、aad 2002は凄かったとの印象です。フィル・
ジョーンズという人はスピーカーを開発しては会社を転々とする典型的ボヘミアン技術者ですが、あきらかにAEの延長線上にあるハイエンドを目指した音という感じでした。
 AE-2Pが帰ってきても、元の音にもどらないようだったら、思いきって買い替えようかなとも思ってます。

 娘さんがご無事で何よりでした。あと、このホームページも多少は人の役に立っているようで嬉しく思います。ステラは相変わらず対応してくれているようですね。いっそのことアコースティック・エナジーの輸入代理店になってくれればいいのに。
 aadは良さそうですね。私は聴いたことがないのですが、雑誌上から何となく好ましい(私好みの)オーラを感じています。

投稿者 KATSUMIさん(2001/02/03投稿) 

 O崎さんいつも楽しみに読んでいます。O崎さんの穏やかな人柄がわかる素晴らしいHOMEPAGEだと思います。
 実は私も4年前まで杉並に住んでいまして、大阪に転勤し、今神戸に住んでいます。

 娘が2人いて、お金はそう自由になりませんが、AUDIOとHOMETHEATERを楽しんでいます。
 このホ−ムペ−ジのアクセサリ−追跡なんて最高ですね。興奮して読みました。
 こんな本音がわかる記事なんてほかにありません。
 SPEAKER CABLEはMONSTERの次に何にされたのか、楽しみにしております。

 古内東子さんもここで教えてもらい、年甲斐もなく4枚CDを買い、はまってしまいました。
 O崎さんのような凄いシステムではないのですが、ちまちまと増やしているアクセサリ−だけはすごい(ゴチャゴチャ)かもしれません。
 興味がありましたら個別にレポ−トします。

システム

スピーカー:

JBL S-3100 年齢のせいかJBLには憧れがあります。
 ここのHOMEPAGEで刺激を受けて、ジャンパ−を探したのですが見つからず、AUDIOCRAFT製の6Nのより線のものに変えました。少ししなやかになりました。これにトライガ−ドと上に東急ハンズで入手した革を巻きつけダンプしたら、音はしっかりしました。

パワーアンプ:

ONKYO M-508 86年発売の現役機種 97年製製品を5割引で購入(110,000円)。
 安いので、いずれAVのリア用にと当面の間に合わせで買ったのだけど、足元にオ−ディオリプラスのOPY-1を置いてから、繊細な音と力感がでるようになり、今も使っています。リアル&ストレ−トな音です。

プリアンプ:

Technics SU-C1010 もっとも安いPREAMP、60000円で購入。
 CD直結の方がいいと信じてプリ無しでいこうとしたのですが、ブツブツした音に我慢ならず、これも試しで購入。レンジも広い。こんな安いんでいいのかと悩むが、いいものはいい。これは買い換える気にはならない。

CDプレーヤー:

DENON DCD-1650AZ(制振ネジに取り替え)
 レゾナンスチップをトレイに使ってから音が変わりました。

スピーカーコード:

PAD アクエアス 4m
 変えてしばらくは前の10分の1の値段のNMC(モンスタ−)の方が良い気がしました。決してLOWにはつながないように、さえない音になります。コストの割には今一歩。

インターコネクト:

SAEC 1990V2
MIT MI-330P2

電源コード:

コンセントはPAD
ANARYSIS PLUSをCD
S/A Lab
OYAIDE L150
PAD COLOSSUS等

テーブルタップ:

オーディオ・プリズム Power Foundation3
 音がなまなましくなります。ACFXのおかげでしょうか。

インシュレーター:

スピ−カ− コ−リアンボ−ド+コンバック202ZX
スピ−カ−底にはミスティ−クホワイト
その他の機器には、ボ−ドとして550x500x25(23kgの御影石、それぞれJ1の青い板はさみ込み済み)
オ−ディオリプラスのOPT-1
J1コ−ンCN-35P
レゾナンスチップを多用 

その他:

インフラノイズ AR-2000(最高のアクセサリ−)
QUANTUM SYMPHONY QS-1 2台(PCの画質までもが激良)明確な効果
接点オ−ル、チタンオイル
コンバックのケ−ブルに巻くチューニング・ベルト 3箱
その他多数
使わなくなったアクセサリ−: スピ-カ−エナコム
ACエナコム


 10畳 専用 2重サッシで防音仕様。
 天井高2.6m。
 床なりは、ほとんどありません。
 スピ−カ−側がDEAD、後ろに 巨大本棚+分厚いカ−テン。
 実は部屋に一番金がかかっています。 

 その他にAV用プロジェクタ−(100インチ)をはじめとするAVシステムが同居(AV AMP、LD プレーヤー等)。

 何で効くのかわけのわからないオカルト的なインフラノイズ「AR-2000」、みずみずしい音になります。
 「QUANTUM SYMPHONY QS-1」は1台購入後、これはあまりの改善ぶりに唖然とし、気が狂ったように2台目を購入しました。これを購入したことを知らない妻がリビングのTVの画質が良くなったことに不思議がっています。
 音がスピ−カ−から離れ口が小さくなり、別次元の伸びやかさになりました。他のアクセサリ−の効果とは次元が違う感じです。

 スピーカーケーブルは現在ベルテックというハウスブランドの製品です(そういえば「アクセサリ−追跡調査」に感想を全く書いていないですね)。
 部屋にお金がかけられるというのは結構ですね。借家じゃ釘も打てません。
 アクセサリー類も豊富にお使いのようで^^。私は実はアクセサリー類をあまり買わないんです(金額の問題もそうですが、貧乏性なんで悩みの時間が長く、買えないんです)。

投稿者 Neoribatesさん(2001/01/26投稿) 

 今年始めての書き込みです。昨年末にはMSBのPLATINUM LINK DACについていろいろと書きましたが,思わぬ方向からこれについての問い合わせなどもありました。

 さて,130.2KHzへのアップサンプルはPLATINUM LINK DACに$3350をかけなくとも,同社の$399のMSB LINK DAC IIIを購入し,アップサンプリング・ボードをアップ・グレードとして追加購入すればできることがオン・ライン・マニュアルの精読で分かりました(バカですね・・・)。

 アップサンプリング・ボードを購入すると,既に96KHz用オッシレータは装着されているのですが,ボードの入った箱にはもう1つチップが同梱されてます.これが,33MHzの130.2KHzアップサンプル用オッシレータです。96KHzのオッシレータを指ではずし,その代わりに130.2KHzのオッシレータをそこに差し込むだけでPLATINUM LINK DACの世界へ入れます(このようなことを一言でも書いた説明書を同封すべきであると思いますが,そこがアメリカ。ないのです!)。その際に96KHzより発熱量が増えるとのことです.このことを友人に教えると,「そういえばなんか分からないチップが1個入っていたなあ〜」とのことで,それを探してさっそく装着してみたところ,静けさ,低域の充実,高域のぬけのよさではPLATINUMが勿論一歩先を行くが,音場の拡大,音像の実在感,爽やかさ,響きの向上など,充分以上に楽しめるレベルだとのことです。また,発熱についても実用上問題にはならないとのことでした。

 オンライン購入もできます。どなたかやってみませんか?!

 5万円でアップサンプリングの世界ですか。う〜ん、興味深い。
 PLATINUM LINK DACには 私は今でも興味を持ってます。もう一度、イーディオさんに行ってみたいと考えていたところです。1$=120円を超えると値上げの可能性もあるようですから、ちょっとドキドキですね。

投稿者 Saitsuさん(2001/01/03投稿) 

 昨年、夏頃のお話です。コスモヴィレッジのホームページでAVヴィレッジ誌の存在を知り、さっそく家の近くの書店を三軒見ましたがどこにもなく、10月に次号を買おうと楽しみにしてました。
 忘れもしない10/21、秋葉原よりアメ横へ歩き、多慶屋の向かいの書店で遂に見つけました。レジでお金を払い袋に入れてもらった本を受け取り数歩歩いてハタと思い振り返りレジ横を良く見てみました。そこには数種類の白色半透明のビニール袋とB4大程度の黒色不透明ビニール袋があったのです。鋭いO崎さんならもうお分かりでしょうが、心優しい書店の、しかも女店員の方は気を利かせて(?)黒色の方に入れてくれたのです。30年位前の記憶が鮮明に思いだされました、当時はアダルトビデオも、もちろんインターネットもあるわけない時です。親にかくれてこっそりと恥ずかしい思いしてエロ本買いに行ったなあ! 純情だったなあ! 当時の心優しい書店は紙袋二重だったとかいろいろ思い出し、こっぱずかしい思いをしました。外を歩いても妙に人の視線が気になり思わず上着の中へ入れました。(もっとバレバレだ!)
 そこで提案ですが、AVヴィレッジ販売促進計画、表紙は美形奏者のアップ、裏表紙の広告はパナソニックではなく、無理いってロビン企画にお願いしてもらいます。そこにはトグロ巻くPADの極太ケーブル、シナンポッドにチタンオイルの写真! ごく普通の人が見たら多分別の用途を考えるのでは? (これは冗談ですが)一冊のオーディオの本でいろいろ考え、想いだし、楽しい一日でした。
 その後、AVヴィレッジ誌は発売日から早めに行けば買える事を知り、1月号はフツーに買えました。

 某大使館前にお住まいのSaitsuさんとAVヴィレッジ誌がどうも結びつかないんですが・・・。
 それはそうと、「AVヴィレッジ誌」ではなく、「A
&Vヴィレッジ誌」です^^。表紙も「&」が小さく、雑誌名だけ見ると危なっかしいですよね(一昔前の「映画の友」みたいだ)。ちなみに、もしも「AVヴィレッジ(=アダルトビデオ村)」があったら、私は行ってみたいです。

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