投稿者 May_Wind☆さん(2000/10/25投稿)
いや、面白いですね。ココ (^^;)。私は、杉並区に住んでいます。
とりあえず自己紹介代わりに・・・
使用機器
スピーカー Tannoy Turnberry
アナログプレーヤー トーレンス124Mk2
トーンアーム FR66S/64S(今年オーバーホールしました)
カートリッジ テクニカ ART2000、AKG P8ES
DVD/CDプレーヤー Pionner DV-S10A
Equalizer Accuphase C220
アンプリファイヤ Accuphase E407
ケーブル アクロテックの9000/mくらいのヤツ 片側2mx2
オルトフォンの1m RCAピンケーブル
という感じです。部屋が低音の篭もりがひどく、現在対策を考慮してます。
近くにオーディオやっているひとはいそうでいませんね。私は所有機器からご想像のとおり、20年以上やってます。途中ブランクが結構ありますが・・・。
自己紹介代わりに・・・聞くのは女性ヴォーカル中心ですね。CDは・・・レコードはクラシックと、パーカッションが中心ですが・・・。
ご紹介ありがとうございました。オーディオの先輩ですね。しかも23区内のご近所。
確かにご紹介のシステムは年期は感じますが、スピーカーもDVD/CDプレーヤーも最新ではないですか。オーディオはインナーの趣味だけに、結構な人が同好の士を探すのに苦心しているということがホームページを始めてわかりました。
このサイトではアナログとクラシックは手薄なので、いろいろとご意見いただければ幸いです。
投稿者 AMOKさん(2000/10/12投稿)
はじめまして。AMOKと申します。
いろいろ検索しているといつもここに当たってしまいます。(^^;;
好きなアーティストが似ているようなので、なんか親近感を持って拝見させていただいておりました。
私は福岡に住んでいるのですが、古内東子のコンサートは最初の無料コンサートも含めて、魔法の手(DVDのやつ)ツアー以外全て行っております。魔法の手ツアーはちょうどテレビでオンエアーが増えてエセファンが増えた時期だったためチケットが取れませんでした(; ;)
彼女のコンサートは最後尾で聞いてもそれを感じさせないほど感動的ですよね。
ただ欠点としてテレビやビデオ撮影があるともの凄く緊張するのか歌がヘタになってしまいます(^^;; 魔法の手ツアーのDVDとか(??)ものでした。
「あれぇもっと上手いはずなのに…」
たまにケーブルテレビでコンサートやライブをやっていますが、フェイクしまくりで聞けたものではありません。
#絶対本人に言わずにこっそり撮った方がいいような気がします。
私が一番好きなのは4枚目くらいのアメリカで録音したものです。一番好きなくせにタイトルとか全然覚えていないのですが、向こうのセッションマンを雇いまくって作ったやつですね。
#たぶん「hourglass」です。
あの演奏のドライブ感は最高でしたね。
でもその分ボーカルがやや後ろに引いた感じになり、それを本人が気に入らなかったようで次のアルバムから総日本人バンドになってしまいました(;;)
まぁ演奏のへたくそなこと・・・そらセッションマンは高いかもしれへんけど、アルバムだけでも使ってくれよぉという感じでいつもアンケートにお願いしています(笑)
倉木麻衣も聞かれるみたいですが、あれもZARDと同じでラジカセ用CDという感じがしませんか? 音が薄っぺらすぎて聞けたものではありません。曲が良いだけに非常に残念です。なんでみんな打ち込みなんでしょうね。
1)まともな演奏ができるミュージシャンがいない。
2)そいつらに払う金やスタジオ代がもったいない。
3)売れればいいので音はどうでもいい。
なんか全部のような気がする(爆)
今一番の心配は12/9に出るヒッキーのコンサートDVDがDD2chだったらどうしようというものです。ただでさえ音が悪いのにDDとかにした日にゃ悲惨です。マイクがあちこちにあったから恐らくDD5chも収録してくれるとは思うのですが、同時にカメラもいっぱいあったので、globeのように好きな角度から見れるモードがメインになったりするとDD2chになってしまいます。
ちなみに私は2回行きました。徳島の最終公演のチケットも4枚持っていたのですが、仕事で行けませんでした(;;) かわりに家族が行ったので良いのですが。
早くDVDオーディオが標準になる日が来ないかしら・・・
遅れましたが、私のシステムを紹介しておきます。
女性ボーカルにのみ焦点を絞ったものとなっております。
スピーカー:ガルネリ・オマージュ
アンプ:逸品館TERA
プレイヤー:DV-AX-10
ケーブル類:ベルテック
下の方でTERAの話しが出ておりますが、リトルプラネットとほとんど変わりません。一番の違いは値段です(笑) TERAだとline out端子があるので後悔はしておりません。
最近、高域が全然出ていないのが気に食わなくなりつつあるのですが、これはラックとDACとツゥイターで克服しようと考えております。SRコンポジットとベルテックと逸品館CLT-2です。
#でもTERAもバージョンアップで高域がよくなっているみたいですが・・・
逸品館のような押し出し暖かみがありつつ、高域が伸びて低域の締まりの良いアンプを探しているのですが、心当たりはございませんでしょうか? Ayreはどんな音なのでしょう?
解像度、密度感、定位、艶、押し出し感、音色などのキーワードを使って説明して頂けると非常に助かります。また、ジェフ、レビンソンとの比較なども添えていただけると非常にわかりやすくなります(^^;;
#わがまま言ってすいません。
あとアコースティックリバイブの90cm4本足スタンドを来年特注しようかと考えていたりするのでレビュー楽しみにしております。スピーカーはリア用でベルテックNF1改を購入する予定です。
初めてなのに長々と失礼しました。
今後とも宜しくお願いします。んでは。
古内東子ファンからのお便り、大変嬉しく思います。最近のJPOPsにしては録音がよいということもあって、私もすっかりはまってしまいました(Audio日記のS君からの紹介だったんですよ)。でも、確かにステージ上ではあまり上手くないですよね。コンサートは行ったことがないんですが、カメラがないと上手なんですか?
倉木麻衣に関しては、多くは言いません。ただ一言、私は音質に関係なくファンだ、と申しておきましょう。
で、問題のエアーです。パワーアンプに関してはAudio日記を見返しましたが、他との比較の記述が見つかりませんでした。ただ、数種類を聴いて「今度買うときはゴールドムンドかエアーにする」という一文がありましたので、個人嗜好から言っても同系なのでしょう。プリアンプと共に抜群の定位の良さ、キビキビとした、壁の向こうが透けて見えるような印象です。自宅で管球アンプから切り替えたときに「サラウンドにしたみたい」との感想もありました。
プリアンプについては、購入時に店頭でレビンソンとの比較をしていましたので、文章をそのまま記します。
「前もってセッティングをしておいてもらい、Esoteric P0 → Wadia
9 → Ayre K1 → B&W N801 というラインで試聴開始。
ステレオサウンド誌でも100万円以上部門のベストバイで1位になっているプリ、Mark Levinson No.380SLと比較試聴しました。
これが面白いように違います。Ayreはまるで間接音を否定したかのようなピンポイントの定位と新鮮な音。なんというか音像に芯があるのです。それに対し、ホールトーンを豊かに再生し、厚い音場を再生する380SL。操作性にも富んでいます。
AEに合い、好みに沿うのはどちらか。当然Ayreですね。」
いささか誇張した表現ですが、一対一比較を文字にするとこんな感想なのでしょう。絵画で例えれば、レビンソンが「ルノアール」ならエアーは「葛飾北斎」です。
こんなことも書いています。
「「音像に芯がある」というか、「芯しかない」というか(^^)。
とりあえずホールトーンの豊かなクラシックは聴かないし、AEを生かしながら鮮度高くポップスやジャズを聴く、という点から行けば「Ayreで決まり」でした。
冷静に考えれば、1,200,000円という価格帯はマッキントッシュのフラグシップ機C100A、ジェフ・ロウランドのシナジー、コンバージェント・オーディオ・テクノロジーのSL1Sig.Mk3、また国内でもラックスマンのC10Mk2、アキュフェーズのC290Vといった著名機が綺羅星のごとく存在する価格帯です(Ayreの分が悪いわけだ(^^))。
今回マーク・レビンソン No.380SLと比較して方向性の違いはあるが、決して劣らないことを確認できましたし、非常によかったです。安心できたというか、自信がついたというか(^^)。音がどうなるかはつないでみなければわかりませんが、使い勝手が広がるのは確かです。Rec
Outもあるし、しまい込んだDATも出そうかな。
そうそう、試聴スピーカーはノーチラス801だったけど、今回の試聴で初めて良い(欲しい?)と思いましたよ。すごいことですね。
N801といえば、秋葉原で聴いたこと覚えてる? 例の「ベース、ベース、ベース、ベース、&ベース」を聴いたときです。
あの時、ジェフ・ロウランドとレビンソンのアンプの聴き比べを行い、S君はレビンソンを、私はジェフを好ましいと感じたと思います。そして店の担当氏が「音楽を楽しむタイプはレビンソン、音の快感を追求するジェフ」というようなことを言いました。今回、Ayre
K1を聴きながら「ジェフにタイプが似ているかな」と思っていたのです。
実は昨日まで知らなかったのですが、私がN801よりも好ましいと感じているアバロンというスピーカーメーカーの初期の出資者がジェフ・ロウランド・デザインのジェフ・ロウランド氏、そしてそのアバロンの当時の技術者が現在のAyreの主催者であり、K1、V1の設計者でもあるチャールズ・ハンセン氏なのです。
やっぱり一脈通じているのでしょうか。面白いもんですね。」
これまた大げさな。今じゃ余韻豊かなPADのケーブルに結構惹かれているのに^^。
「逸品館のような押し出し暖かみがありつつ、高域が伸びて低域の締まりの良いアンプを探している」とのこと。
エアーは低域の締まりは抜群です。パワーがありますので押し出し感もあるでしょう。ただ、パワーアンプの残留ノイズがデジタルアンプ並に少ないかというとそうではないので、高域の伸びという点に関して鋭い人は不満を覚えるかも(プリは問題なしです。DAC直結と比較しても悪い点は感じられませんでした)。繊細さが災いして、音が冷たいと感じる人がいても全然不思議には思いません。
私は当然のことながらエアーの長所を伸ばした使い方をしています。
オススメは、よくわかりません^^;。お使いのスピーカーが あの「ガルネリ・オマージュ」ですからね。私の実力を越えちゃってます。
ベルテックが好きで、古内東子が好き。AMOKさんとの間に一脈通じるものを感じます。
今後とも色々と教えて下さい。
投稿者 ひゃおさん(2000/10/06投稿)
本日、借りていたアンプを両方共返却しました。O崎さんの言う通り貸し出しして良かった!!
で、基本的には今までの印象と変わらないんですが、約一週間使ってみると色々見えて来ます。
シャープのデジタルアンプSM-SX1(¥350,000)
長所 おそらくアナログアンプでは達成出来ないであろう色付けの無さ、ロスの無さを感じさせます。
無色透明で分解能はトップクラス。曇り濁りが一切無い。
この方式の優位性はこの製品から十分感じとれます。
短所 冷淡なまでに無色透明なので、従来のアンプのような躍動感、熱気、押し出し、厚みが薄い。
ドライブ力もそんなに有るようには聴こえない。
(100万円のは知らないよ^^)
総評 入って来た信号をただただ正確に増幅している印象が強いので音の鮮度、見通しの良さは圧倒的な物があります。
その証拠にデジタル入力に対してアナログ入力はCDプレイヤーのDACの特徴がよく出ます。
使いこなしとしてはスパイク受けにブラックメタルを使う事で短所がかなり解消されました。
設置には敏感なようです。
特筆すべき変化は音像がピンポイントに締まった事と、総ての帯域が揃って鳴り出した事です。
音像が点のように小さくなり、不満の有った中域以下の表現力が格段にアップします。
押し出しや躍動感が増す訳じゃ無いんですがそれが気になら無くなるような変化です。
(短所だった所が逆に長所に変わるような)これをつまらない音と言う人がいるでしょうが(その気持ちは良くわかる)
吉田苑さんのHP「いいたい砲台」に書いてある通りこれが「正しい」と僕も思いました。個人的にはこの音好きだし、
使いこなしに大変可能性を感じます。
AIRBOW リトルプラネット(¥160,000)
長所 とにかく音楽を躍動的に聴かせる「ツボ」を心得てる!! のれる音。
演奏者の熱気が伝わってくるような「動的な表現」が得意。
あの小さい匡体から無理無くポンポン音が出て来ます。
逸品館の自信もうなずける所が多く、小さいくせにドライブ力はあの電源のお陰で相当有るんじゃないか?と思い
ました。
短所 上の帯域が伸びてない。(清涼感を感じるような帯域、多分10KHから上。)
シャープと較べての話しですが、一貫したリトルプラネットの音調が有り(癖)僕には一本調子に聴こえる。
具体的にはどの楽器もその音調に彩られており、悪い方向に出るとにじんだような雑味を感じさせる。
金物の鮮烈な表現は苦手で濁りっぽく立たない。会話が出来るような少音量では特に目立ちます。
小さいのでしょうがないが、端子間が狭く接続は不便。Yラグなんか接触しそうで危なっかしい。
総評 短所に色々書きましたが、単体で聴いていればそんなに気にならない人も多いと思いますし、(僕も最初は
そうだった)使いこなしや組み合わせによってはかなりの実力者でしょう!!
シャープと較べての話しなので厳しい評価だと思ってください。短所の癖が逆に長所になっている所も多いのです。
具体的には、ボーカルの色気、ミュートしたトランペットや強く吹いた時のサックスなんか凄く良い方向に作用して
魅力的です。
検聴的に聴かなければ本当に音楽を楽しく聴かせてくれる良いアンプだと思います。シャープよりこちらが好きな人
も多いでしょう。濃いめでHOTな音調で特にスピーカ−とスピーカ−の間が濃厚です。
まとめ
今回、サンスイ607MRからのグレードアップ感は、両者共相当なものがありました。価格は35万と16万で差はありますが、(実売価格では1.7倍位?)シャープの方はDAC込みなのでアンプとしてほぼ同じ位の条件と考えました。
両者の性格が両極端なのですごく悩みましたが、複数、候補の物を同時に自宅試聴する事はとても大事な事だと思います。
単体ではグレードアップ感が強いと、もうそれだけで良しになってしまいますし、(実際そうだった)癖や音調を把握するのが難しい。
他にもこの予算で購入出来るアンプは無数にありますが、(中古も含む)ある意味、両者共この価格帯の中では頂点に近い内容を持っていると思われますので、他のアンプは考えておりません(きりが無い^^)。
個人的にはリトルプラネットの癖は我慢出来ないし、シャープの欠点は使いこなしでなんとか好みの方向にもっていけそうなので・・・よって今回はシャープにしようと思います。ああ〜疲れた。
何かエセ評論家みたいで恥ずかしいですね^^。両アンプに興味の有る方の参考になればいいんですけど・・・
長々書きましたが僕のレポート終わります。
みなさんも気になる物は是非自宅試聴する事を強くオススメします。
投稿者 ようかんさん(2000/09/19投稿)
こんにちは。オーディオシステムって、何ですか。最近、興味を持ったばかりなので、驚かないで下さいね。あと、今から買うならお勧めのオーディオシステムありましたら、よきアドバイスをいただきたいです。
別に驚きません、大丈夫です。先日も会社の新婚夫婦から「オーディオセット何がいいですか」と聞かれたばかりです。
「オーディオシステム」というのは「音の出せる単品機器のセット」と私は解釈しています(例えば CDプレーヤー + アンプ +
スピーカー)。ですので、一体型のCDラジカセみたいなものはオーディオシステムとは呼びたくありません。
最近、興味を持ったばかりなら、そんな高額なものに手は出さないですよね。オススメですが、あくまでも私、個人が計10万円でシステムを揃えるとしたら、スピーカーにBOSE120ウエストボロウ(39,800円ペア)、アンプにヤマハAX596(46,000円)、残りのお金で適当なCDウォークマンを買います。定価ベースでの販売はしないので、CDプレーヤーには30,000円近いお金がかけられるはず。初心者ならば大手会社の商品の方が安全でしょうし、ケーブル等も最初は付属品で十分ではないでしょうか。
も一度書きますが、デザインも含め私の趣味で選べば、ということです。ようかんさんなりの趣味や予算が当然おありでしょうから、店頭で気に入ったものをセレクトすればよいと思います。
いかがでしょうか。