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投稿者 Neoribatesさん(2002/12/23投稿)

 いやいやインター・ネットって面白いですね。というのも、小生の12/18付本欄への書き込み”Audio Sonixのインシュレーター”について、購入先のドイツAudio Sonixからメールが来たのです。

 それによると、

「日本の友人からインシュレーターについて良い評価がAFUTURAに出されていると聞かされてうれしい(因みに、このインシュレーターの型番はCD-STR5といいます)。ついてはうちではHMSケーブルのインタコも扱っている。これはNBSのような何十倍もするケーブルと比較しても遜色はありゃしません。ぜひこれも宣伝してくれまへんか?」

というのである。

というのも6moons.comのS.Ebaen氏やAudio SonixのC.Brouwer氏らは、さかんにNBSとの比較宣伝を張っているのです。因みに今、AudiogonにはNBSの社長兼デザイナーのW.Fields氏自ら”If someting sounds too good to be true, it usually isn't”という広告を打って騙されたらいけませんと言い、HMSケーブルを購入して不満ならNBSケーブルのOMEGA Iあるいはそれ以上のクラスとトレードインします!とまでやっているのです。

 Statement III使いの小生としてはこれまでいろいろなケーブルをインタコに使ってますが,これを越えるものはあまりお目にかかってません。もちろんこれは小生の好みの範疇ですが。イヤな言い方ですが、’値段相応’ということは現実にありますね。どうもHMSに分があるとは思いません。あちらの宣伝のしかたを見ていると「コカコーラ vs. ペプシ型」がけっこうあって面白いですよ。

投稿者 Neoribatesさん(2002/12/18投稿)

 お久しぶりです。最近は物欲電線病の治療があまりうまく行かず、結構な出費が続いております。

 皆さんもご存じのAudiogonを利用して、日本にないものや国内価格がアホらしく思えるようなものを買ったりしてました。後者の例でいくと、例えば、カルダスのGolden referenceインターコネクト(1.5m)など国内では確か23万円位するのではないかと思いますが、$475で手に入れました。同様に電源ケーブルも5ftで$300でした。日本の消費者はボラれている! 

 日本に紹介されてない電源ケーブルでヒットしたのは、北アメリカのインター・リンク社のStealth Audio Cableシリーズの”Cloude Nine”です。ホット、コールドそれぞれに3本のシルバーリボン(幅2mmくらい、厚さ0.4mmくらいでしょうか)をそれぞれ透明チューブに入れ、マリンコとワッタゲートのプラグにつなげたものです。ヌケが良く、解像度も改善でき、低域も痩せることなく銀線臭さのない結構いけるケーブルです。

 電線病の傍ら、AudiogonのTweekのページをみていたらAudio Sonixというドイツのメーカーの出しているインシュレーターが目に入りました。もともと小生はインシュレーター類の多くは眉唾ものと思っておりますが、なぜかこれには惹かれました。名前は、”Tightrope”(昔、こんな題名の秘密捜査員が活躍する外国テレビドラマがありました)。これは言ってみれば忍者の使う「水蜘蛛」で、プラスチックの輪の内側にワイヤーを星形に張り巡らせ、その中央に金属のサスペンションをおいてワイヤーのテンションで機器をサポートしようというものです。4個1組でキャンペーン中の今なら$189!という謳い文句に2組ならいくらにする?とメールを出したら、$300でいいというのでついつい注文。今日届きました。

 さっそくCDプレーヤーに使ってみると、いやーまいりました! 響きが出て、低域の豊かさが増し、SNが確かに良くなったのです。これまでカーボン・ブロックと大理石を噛ませたり、JPSを使ったり、はたまた制振金属など使用していましたが、経験的にはインシュレーターでハズレが多かったのです。しかし、これはヒットでした。

 インターコネクトで面白いのが1.5mで$119のシルバー単線のブレイド構造をしたRS AudioのRCAケーブル”RSICインターコネクトケーブル” 。プラグはカルダスの銀RCAを使ってます。$110とは思えぬ性能です。低域にもう少し量感が欲しいとは思いますが、この音、日本のケーブルだったらいくら付けるのかな〜と思ってしまいます。

投稿者 AMOKさん(2002/12/01投稿)

 さてさて、

 最近わかったこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いや〜、買った当初はそういう聞き方も試したりしていたんですが、最近は面倒でやろうともしていなかったんですよね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれですね。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 こんなに違うんですね。

 

 

 

 

 

 もう打楽器や低域が締まる締まる! 音場が広がる!! つながる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 えっ,何をしたかって??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ツィーターの高さと耳の高さを合わせて聞いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 すいません。今まで全く気にしていませんでした。
 だって、最初の頃のしょぼいシステムでは差がでなかったんだもん。

 そういや去年のベルテックさんちでもそんな聞き方してなかったな・・・

 

 

 

 

 

 以前SACDが良いようなことを書きましたが、昨日さらに試聴してきました。
 で、わかったこと。

 確かにぱっと聞いたレンジ感は凄いのですが、バックの演奏がダメでした。

 例えば吉田兄弟の三味線自体は耳が痛いくらい尖っているのですが、バックの演奏に芯がありません。かなり呆けています。

投稿者 Kyrieさん(2002/11/29投稿)

<銀単線ACケーブル制作記>(その1)

[2002/11/7]
 電源ケーブルを作ろうと一昨日ニラコに注文出しました。>銀単線直径3mm、1m×2で一万円。
 ですが、在庫切れとの返答が(汗)(オーディオマニアばかりが購入しているという噂です)。22日に入荷との事なのでそれまでにどういう構造にするか考えたいと思います。
 絶縁は絹巻を考えていますが、巻くのは大変そうですね...東急ハンズとかで巻いてくれる機械ないかなぁ(^^; 糸が大変ならば絹テープや絹リボンとかで代用出来ないかなぁとも思ってます。現状カプトンチューブ+絹テープ巻を考えてます。

[2002/11/12]
 銀単線の構成が決まりました(^^ ここ数日こればかり考えてました(笑)

1.サージカルテープ(和紙)
2.絹テープ
3.絹糸
4.トライガード
5.SFチューブ

の順でいってみようかと。
 サージカルテープは薬局で買えますし、トライガードは東急ハンズにあったような。SFチューブはオヤイデで。熱収縮チューブは余りあるかな(^^;
 絹糸は買ってあるけど足りなそう・・・70cm×2でも270mかかるって! 私160しか買ってない(汗)
 問題は絹テープ...ネットで探してますが普通に売っている所はないのかー!

 こんな感じで仕事もせずにもんもんとしてます(笑)

[2002/11/14]
 結局適当な絹テープ見つけられず。
 昨日我慢出来ずに和紙テープだけ巻いた状態で音出ししてみました(^^ 絶縁対策も何もしてないので危険な試聴です(笑)

 結果...これ凄いです(^^;
 銀でこんなに骨格のはっきりした音ははじめて聴きました。今までの経験からすると薄い音になるはずなのに...太さが効いてるのかな。音に薄さを感じない。

 気に入ればどつぼ。気に入らなければ全く駄目な音かと思っていましたが、どうやらそうではなくて「好き嫌いに関わらず一本はあってもいい」っていうレベルのケーブルですので...はまらなくてもみんな買うしか!(笑)

[2002/11/25]
 というわけで(笑)

 土日ずっと作業して銀単線電源ケーブル完成しました。
 構造は

1.サージカルテープ(和紙)
2.絹糸を手巻き(これが死ぬほど苦労しました(汗))
3.サージカルテープ(絹)
4.トライガード
5.トライガード絶縁
6.並行でまとめてトライガード
7.6をトライガード絶縁

 トライガードはマニュアルにもお勧めと書いてあるダブルフローティング構造らしいです。
 構造は各地で公開されている情報とはちと違いますが、まぁ良しとします。2で既にへろへろでしたし(汗)

 で音出し。一番音の変化がわかる&ここが一番効くだろうと思われるプリアンプに導入した結果です。

 以前1.のみの状態ではぎんぎらぎんにさりげなく〜♪を感じる程銀の音ではない、且つ音に薄さを感じないと書きましたが、これがよりS/Nをあげて静かにした音になりました。より洗練された音と感じます。素晴らしいですよこれ(^^  ケーブル一本で機器を変更したかのような変化には久々に出会いました。まだ音出し一日なのでエージング後評価変わるかもしれません(笑)

 ※これはトライガードのおかげか絹糸のおかげかどちらか不明です。絹糸巻いた状態で音だしするパワーはありませんでした(汗)

 完成して心に余裕が出来たのでCDプレーヤーとパワーアンプにも使ってみました。

CDP:なかなかやります。でも少々無理して音を出している感じ。
パワー:全く合いません(笑) 何だか違うアンプになっちゃいました(^^;

総評
 いやぁ〜銀単線にはまって、全ての電源ケーブルを交換する人の気持ちがわかります(笑) 製作に苦労はしますけど、C/Pは高いですし。良くも悪くもオーディオ的な音になるのでこれを許容出来るかどうかでしょうか。

 でも私はこれ一本でいいかなって感じです。(もう作りたくないってのもあるんですけどね(汗))
 色々なケーブルの味付けの一つとして導入すると、素晴らしい効果が望めると思います。

<続く>

投稿者 たっちゃんさん(2002/11/17投稿)

 はじめまして、大阪在住のたっちゃんと申します。

 オーディオのリンクをたどっている内に、貴ホームページに行き着きました。大阪に住み、建築設計を生業としています。中学生以来20年あまりにわたるオーディオ好きで、大学では建築音響をやったりしてました。でも、機械はたいしたものは持ってないので、皆さんの前では恥ずかしい限りです。

 さて、今回こうやってメールを送らせて頂いたのは、窓周りの改装とのお話があったからなのです。

 私も仕事柄、実際の現場も多くみてきていますが、窓周りの遮音というのは、本当に難しいということです。
 というのは、窓そのものだけでなく、枠や周りの壁も侵入元という場合が殆どだからです。

 で、私がお客様から相談があった場合にお勧めしてるのが、カーテンです。

 それも、本格的な遮音カーテンはレール等も専用のものが、必要になってきたり、値段も相当になりますので、そこそこのもので十分と思っています。

 ただ、厚手のものを2重にするなど、たっぷりと空気層をとるのがコツですが。
 品物も、最近はいろいろ出来ています。表面が反射素材のものもありますので、うまく使えばそれなりに効果がありますし、古い家屋では、壁全面にというのも効果があります。結露の問題も少なくてすみます。

 ただ、カーテンだと部屋の特性も変わってきますので、また再調整も必要だったりしますが、費用対効果という点では一番だと考えています。それに、奥様たちの説得が一番楽ですしね...(^^;)

 こういうホームページもありますので、一度検討されてみては、いかがでしょうか?

 ちなみに、私はこの会社と取引関係も何もありません。一例として上げさせて頂いただけです。

 ベテランの方々相手に失礼とは思いましたが、つい筆をとってしまいました。本格的な防音処置にはなりませんが、手軽に試せるのでは?と思っています。

 最近では、数少なくなってきた同士の方々が、こうやって活動されているのを心強く思っております。今後とも、お体に気をつけて、ご活躍下さい。

投稿者 一さん(2002/10/14投稿)

 この度は隣家からのクレーム、ご愁傷様です。我が家も集合住宅(分譲マンションの賃貸)ですので、他人事ではありません。

 幸い?戦闘機が舞い飛ぶ地域(否2重サッシ)&小田急沿線なので比較的窓を開けて暮らす家が少ないようで、今のところは文句を言われたことがありません。あと、階下の部屋の住人が不在(お子さんの不祥事でマンションに居られなくなった…(^_^;))のも力強い味方となっております。

 でもね、最近音が良くなってきたのに気を良くして「我に返ると」とんでもない音量で聴いていたりするんですよね。他山の石・・・

 さて、我が家ではEsotericのP50sに引き続きようやくゾーセカス君が納入されました。@クシスの社員が菓子折持参で平身低頭納入にやって参りました(結局約束していた日にはチョンボで発送していなかったらしい・・・ダイナ5555の@さんも怒り爆発してました(^o^)) 。

 しかし凄いですね、ゾーセカスって。参りました。
 そんなに重くないし、よくよく見ると値段(37万!)を感じさせないおおざっぱな造りだし、インシュレータ?のゴムバッチは
自分で貼らされるし…オイオイって感じなんだけど音を出してビックリ。

 空気感・実在感・密度感が凄いんです。レンジは広大だし、奥行き感は出るし、滑らかなのに速いし、染み込むような音なのに輪郭は綺麗だし、あらまぁ〜って。
 これって何か似てるなぁ〜って思ったらPADのドミナス! あれ程は重くならないけど変化の感じがソックリ。うーん、@氏がお奨めな訳だ・・・。

 そうして余ったリラクサ2+は友人の元に・・・。

 でも今日のレポートはゾーセカスについてじゃなくて、「クライオ・オーディオ・テクノロジー」社の20Aブレーカー。定価4,800円、実売税込み4千円ちょっとのお手軽アクセサリ。
 購入はダイナ・アクセサリセンター。同じダイナでも5555の一階よりも微妙にアクセサリセンターの方が安かったりする。

 このブレーカーは市販の(普通の)ブレーカーをクライオ処理しただけの代物。原価を考えればボロ儲け?

 「だって、壁の中の配線のそのまた先でしょ? そんなモンで音が変わるの?」って思っちゃうけど、「変わりそうにない」ところで変わる(変わりそうなところであんまり変わらない)のがオカルト・オーディオの神髄だから思い切って試してみることに。安いしね。

 さて音は変わったか? 変わったんだなぁ〜これが。重心が下がり、静粛感が格段にアップ、音像がポーンと立ち上がってこれが実に気持ちいい。電源ケーブルを大幅バージョンアップしたようにまさに根っこから効いてる感じ。
 同じブレーカー下流のTVも綺麗になった様な気さえする(^_^;)。炊飯器の米の味も変わったか?(^o^)!。

 まぁ我が家では効果絶大のクライオ・ブレーカーでありました。費用対効果を考えれば実にお買い得!
 気分転換にでもお試し下さいませ。

投稿者 006さん(2002/10/10投稿)

 ご無沙汰しています。名古屋在住の006です。

 ところで以前オーディオトップレスで磁石浮遊のリラクサ1について投稿しましたが、今回新たにすごい新兵器を発見してしまいました。

 約半年ぐらい前から紹介されているSOLID TECH社の「FEET OF SILENCE」と言うインシュレーターです。きっとオーディオ雑誌でご覧になった方も多いと思います

 円筒形の中にシリンダーがあり、そのシリンダーを周囲3カ所から6本のゴムで浮かせている極めて単純でありながらじつに巧妙な代物です

 上部の機器の重さはゴムを増減することによって対応する事ができます。
 これのすごいところは3次元的に振動をコントロールできることで、リラクサでは上下の2次元に限られています。

 つまりFEET OF SILENCEはグラグラするわけです。リラクサはびょんびょんですが。
 
 CDプレーヤーに使用した感想を述べますと、音質はリラクサに比べて音の躍動感に富んでいます(リラクサよりも音の出方がストレスフリー)。この音を聞くとリラクサはやや抑制が利いた感じを受けます。細かいニュアンスや音場の展開も秀逸です。音の立ち上がり、立ち下がりが素早いので瞬発力に優れ、リスニングルームの床の振動があまり感じられません。つまり音が引きずられる感じが一切ないのです。

 セッティングはラックに御影石のボードをおいて、その上にFEET OF SILENCEをおきその上にCDプレーヤーを設置しました。

 わたしの感じとしてはベースがリジッドであれば間違いなくFEET OF SILENCEの効果が実感できると思いますが、ベースが弱いとリラクサの方が効果的かもしれません

 とりあえず私見としてはリラクサよりも数段優秀だと断言できます。

投稿者 Oyamaさん(2002/10/01投稿)

 こんばんは。相変わらず週末はあの寺島氏がオーナーを勤めるジャズ喫茶「meg」に入り浸ってます。
 先週土曜日はディスクユニオンの山本隆さん司会の新譜試聴会でしたが、店に入ってびっくり!!

 アンプがJDFのモノラルになってました。確かに、先週マッキントッシュのパワーの調子がよろしくなく、修理行きか?という状況でした。

 で、肝心な音はというと先週までの音とは大違い!! 全帯域に渡って半端でない音の出方。低音はビシッと締まっていて、高音のシンバルは気持ちが良いくらい”カシ〜ン”となります。最も感心したのが、ピアノトリオのピアノ・ベース・ドラムの各々の音が全然団子にならないこと。恐るべき高分解能。エレクトロボイス・ジョージアンが現代スピーカーのように鳴っていたのには店に来ていた一同がびっくりでした。

 「いつまでJDFなんですか?」と寺島氏本人に聞いた所、今のところは未定だそうですが、「そのうちアンプジラも持ってきたいな〜」なんてことも言ってました。

 姿すらあまり見ないJDF。一聴の価値ありかと思いますが、いかがでしょう?

 注:一応、設置期間は未定(マッキントッシュが修理から上がるまで?)というのと、土日のイベント(レコードコンサート等)の際はリクエスト等受付けられない場合があるので、megにイベントスケジュールを確認した方が良いです。

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