01/05/18「毛を切ったものの 2」
昨日、仕事中に某大学内の床屋に入りました。そう、以前行って剃毛の快感に酔いしれたあの床屋です。3/8行ったとありましたので、二ヶ月ぶりの来店になります。
閉店間際の、他の客のいない店内で、顔剃りのお兄ちゃんにたどたどしさがなくなって、妙に剃毛技術が上達していたらどうしよう、普通祈ることとは逆のことを考えながら顔を預けました。
いやあ、よかった。相変わらず、思い切りのなさがたまらん。君には天性の才能がある。一生上手にならないで欲しいものです。
髪型は何をどう間違えたのか、こけしみたいになっちまいました。
帰ったら、しばらく実家に帰っていた妻 大爆笑。笑うなよ、これで会社にいってるんだから、さ。01/04/21「200V構想」
オーディオマニアにとって昨日最大のニュースは、日本電機工業界(JEMA)が提言した「家庭電圧200ボルト構想」でしょう。電力業界も既に同様の主旨の報告書をまとめているだけに、両業界の足並みが揃ったことになります。
家庭用電圧を現在の100ボルトから200ボルト以上に引き上げる、そうすると送電ロスが抑えられ、省エネにつながるのだそう。当然、今後の電力需要の増大を見越しての提言です。1年間に電力量の1%弱に当たる70億キロワットが節約できるそうですから、これは小さい値ではありません。知りませんでしたけど、100ボルトの国って、日本と北朝鮮くらいなんだそうですね。
15年かけて実現を目指すということですから、2020年頃には今使っている機器(特に国内製品ね)はトランスを咬まさないとダメになるのか! まあそこまでつき合える機器がどれくらいあるか、そっちの方が問題ですけど。(確か韓国は一足先に200ボルトに変更したんですよね。)でも、音のためにはよさそうです。エアコン用の200ボルトをダウンさせて使っている人もいるわけだし(ちょっと意味が違うか)。
我が家のエアーも背面には「100V、120V、200V、230V」というチェック欄があります。正規品なので当然100Vにチェックがありますけど、230Vの音なんて聴いてみてえ! ヨーロッパ用なんでしょうねえ。羨ましい。
以前、オーディオフェアで、あるメーカーの開発者が「200Vで開発された機器を(内部変更して)100Vで使用しても、その能力を完全に生かすことは出来ない」と発言しているのを聞いたことがあります。そういわれると、確かにそんな気もしてきます(減電圧がいいといわれれば、これまたそうかもと思うところが我ながら弱い^^)。
輸入品である、我が家のエアーやワディアやロクサンのホントの実力は果たしていかほどのものなんでしょう。01/04/18「dCS値上げ」
円安の影響で値上げの商品がポツポツでてきました。dCSのElgar plusもDeliusも値上げみたいですね(最もDSD伝送対応のためにIEEE1394端子を搭載するようですが)。去年フェア等で話を聞いた代理店で「1$=120円を越えたら値上げを考えざるを得ない」というところもありましたから、1$=120円後半になったら本格的に危ないかも。
01/04/13「34」
去年の今頃のこのホームページ(トップね)のアクセス数知ってます? 私、ちょろちょろと平均を取っていたのですが、1日34ヒットですよ、「34」。つまり今の1/10以下だったわけで、恐らくこの頃、ほとんどのウェブマスターが突き当たるであろう「アクセス数を伸ばしたい病」にかかっていました。今は更新も波に乗り、せこせこしなくて済むから楽ですねえ。更新にかける時間もめっちゃ減ってきています。
01/03/08「毛を切ったものの」
行きつけを代えにくい店があります。
床屋などその最たるものだと思いませんか。髪型に凝っているわけでもありませんが、引っ越してきて、どこの店に入ったらよいかもわからず、また2月末からは風邪を引いていたこともあって、髪の毛伸びっぱなしになってたんですよ。
1月上旬から煩わしく感じていたくらいですので、耳は毛に覆われ、襟足は伸びっぱなしという野口五郎状態だったのです。
恐らく、高校生以来の長髪だったんですよねえ。ところが今日仕事中にふと空き時間があり、ふらっと某大学内の床屋に入ってしまいました。
髪も短くなり、サッパリしてよかったのですが・・・あっ! 「実験君が行く」のバカ企画を考えていたのをすっかり忘れていました。髪の毛の長さ(耳を毛でどれくらい隠すか)で聴こえ方がどう変わるかという壮大な人体実験だったのに・・・もう10年はきっと試せません。残念です。話は変わりますが、その某学内の床屋は20代後半と思しきお姉ちゃんと理容学校を卒後間もないようなお兄ちゃんのペアでした。
お姉ちゃんのカットは特別に問題なかったのですが、顔剃りのお兄ちゃんが不安。思い切りがないというか軽いというか手つきが非常にたどたどしいのです。
ところが襟足を剃っているとき、「ゾゾゾゾゾー」と背中に電流がっ! たどたどしさが妙にキモチいいのです。思い切りのなさがたまらん。というわけで性感帯に開眼しましたので、その床屋をひいきにすることにしました。
するってえと、私ゃ髪を切るときは新幹線に乗っていかにゃいかんのか^^。
またまた話は飛ぶけど、この間実家に帰ったら弟が茶髪になっていてびびりました。まさか30歳前でぐれるとは・・・^^; お前、営業職と違うンか?
時代は変わりましたね。
01/03/03「100円ショップへ急げ」
とりあえずほしいものがあるときは「100円ショップへ行け!」が今の我が家の合い言葉です。ちょっとだけ欲しいものや一度しか使わないものなどは格好です。ものすごい商品数があるんですよ。
今日も本立てを買いに100円ショップへ。
期待通りの本立てを買った後、店内をブラブラすると、アルミテープと銅箔テープが目に止まりました。当然共に100円。なにに使うかといえば、当然のことながら、自作ケーブルのシールド用です。アルミと銅ならダブルシールドできるぜい。(最近シールドに凝っている。)
府内の電材店で買えば、アルミテープは最低でも400円、銅箔テープは1,500円以上はします。銅箔テープは高いので購入を躊躇していたんですよね。
早速、2巻買って帰りました。週末もちまちまと勤しみますか。01/02/24「まとめてお返事いたします(その1)」
アンケートをいただいたりして、質問也、意見聴取也をいただくことがあります。アドレスが書いてあれば、当のご本人にお返事差し上げるのですが、記載なしの場合も多いのです。
最近いただいたメールの中から、ご意見、ご質問にお答えいたします。
なにせ私はDVDオーディオというものをまともに聴いたことがありません。フェアでも、DVDのブースには参加しないからです。マルチ再生というものに今のところ興味がないことに加え、センターチャンネルの違和感が払拭できないのです。センターチャンネルの問題は大きいと思いますよ。聴覚は視覚にどうしても引きずられますし。
DVD vs SACDというのは、なかなか同一条件を揃えにくいだけに各雑誌も苦慮しているようですね。
それでも現段階では私は音響主導のSACDに肩入れしています。オーディオ日記を見返すと99年5月に初めてSACDに触れていますが、あの頃よりは好印象です。数枚を聴いた限りでは(少なっ!)フロント2chに限れば、SACDの方が自然のような漠然とした感触は持っています(CDのリマスタリング版はやはり素晴らしいです)。DVDはマルチ再生が前提となっているので、録音の仕方がまずいのかもしれません。現時点ではその程度の認識です。
記事は気長にお待ち下さい。いずれかの機種が我が家に来ることもきっとあると思います。
いやあ、これは代理店のステラヴォックスに問い合わせたほうが・・・。
最近、エアーのCD/DVDプレーヤー「D1」はよく売れているだけに目にすることができるようになりました。ただアンプは厳しいようですね。雑誌の広告にでも「エアー取扱店」と書いてあれば聴くことはできるでしょうが、常時展示があるかどうかはすんごく疑問です。プリ(K1X、K3)、パワー(V1X、V3Mk2)全てを聴くのは不可能でしょう。(ちなみに私は東京のダイナミックオーディオで買いました。)
身内びいきですが、V1X/K1X、素晴らしいですよ。こんなマイナーなアンプを見いだした自分を誉めたいくらいです。
ステラヴォックスには「同じ取り扱いブランドのゴールドムンドを駆逐するくらい力を入れて売ってくれよ」と切に言いたいです。(←無理だろうな)2001/02/25「まとめてお返事いたします(その2)」
これは私もわかりません。当然のことながら普及機から高級機までの機器やブランドを聴いているわけでもありませんし、それにオーディオは組み合わせや環境で力を発揮するものです。つまり紹介できるほど自身を持って聴いていないんですよ。
@@な感じな音を、といわれても、プロでもないのでちょっと回答しかねます。@@な感じな音というのは受け取り方が皆違いますし、デザインの好みや大きさ、スペック等々、意志の反映される箇所が多分にあるはず。
値段が@円くらいで、という条件がついたときはカタログ的な紹介はしますが、やはり自分で店に出向くことをオススメします。BBSや雑誌も参考になるはずです。
妻はオーディオに全く興味がないため、ブランドイメージや価格への先入観がありません。極めて客観的な判断が下せるのです。また、接続やセッティング変更も私がするため、いわゆるシングルブラインド試験が簡単に行えます。
というわけで、楽器演奏経験者の妻には今後とも協力を依頼したいと思っています。妻は滅多なことでは「違う」といいません。いかに我々は小さな変化の中でオーディオを楽しんでいるかがよくわかります。
色々理由がありまして。
基本的に「〜へ行った」というページのため、更新がないということは、つまり非日常的な行動が最近はないということです。
当初、ソフトは山のようにあるのだから、ネタに困ったらディスク紹介すればいいと安直に考えていました。ここに白状いたします。
ジャケットを取り込んで、曲を聴き直して、曲目を打って、というのが意外に面倒なんです。ま、ボチボチやります。「接地付きの3Pプラグを使いたいが、コンセントの口数が足らない」
通常の2Pプラグのときは、三角タップやスクエア(トリプル)タップを使えばいいのですが、接地付きの時は一体??? 皆さん、コード付きのタップを使っているのでしょうか? 海外じゃどうしているの? アースピンがあるから三角タップは難しそうだとしても、スクエアタップならありそうな・・・。
こんな疑問(そして必要性)から3P用三角タップを探して一ヶ月。
日本橋で4件に問い合わせ、全滅。秋葉原で5件に問い合わせ、全滅。外国では使っていると思い、帰国子女に聞いても知らないと言われ、BBSでもダメ。PCジャンクショップへ行ってもダメ。ということで、諦めていました。
しかし、こういうものは探さなくなると目に入るものです。
近所のホームセンターで感電防止グッズを見ていたとき、「!!!」。
ありました。ほぼ、考えていたものが。それが右の写真です。
NOATEKというブランドで「雷ガード 3ヶ口安全コンセント」という商品。販売元は静岡の株式会社ノアというところ。中国製だし、怪しいでしょ^^;。
ただ発想は極めて普通で、雷ガードにノイズフィルターを搭載したもの。元来はパソコン用を想定したものなのでしょう。
早速買って帰りました。定価は1,500円ですが、私は870円で購入、得した気分です。
家で開封してみると、「軽っ!」。覚悟はしていましたが、安っぽい作りです(当たり前?)。まあ、今時 重いものをうれしがるなんてオーディオマニアくらいですからね。
写真でお分かりの通り、この商品は2Pプラグから3P3ヶ口への給電が出来ます。アース線付きですから、接地すれば、コンセント接地極をアースする事も可能です。2001/02/12「見つけた3Pタップ(その2)」
そもそもなんで3P三角タップやスクエア(トリプル)タップが欲しいと思ったかと言えば、オーディオラックのすぐ後ろにコンセントがあり、ケーブルを使っての(いわゆる普通の)タップの必要性を感じなかったこと、デジタルとアナログの給電を分離するためには(中途半端に二口ほど)コンセント数が足らなかったこと、ケーブルがない分非常に値段が安いと思わたこと、などです。
昨日も書きましたが、見つけた「雷ガード 3ヶ口安全コンセント」には落雷時の基盤破損を防ぐ「雷ガード」(一定以上の電圧が発生した場合、その異常電圧を吸収し、電気器具へは製原電圧のみを流す)と「ノイズフィルター」(電流誘導ノイズ及び電波ノイズのカット。10dB〜30dB(2極間 100kHz〜30MHz))を積んでいます。私はこの機能は別に要らないのですが、あって邪魔になるものでもないでしょう。
1500Wまで接続可ですし、容量も十分です。分解して中を見ようとしましたが、残念、開きませんでした。ネジ止めはしてあるので、なにかコツがありそうです。
コンセントに差してみましょ。
機能が正常に働いていることを示す表示ランプが点灯します。
壁コンセントに対して横向き(平行)にプラグが出せるというのも、ラック背面を圧迫しないのでいい感じです。ただ、少し問題もありました。このタップが若干大きく、壁コンセント上部の空いている口に、いわゆる一般的な丸形3Pプラグが差せないのです。タップの方にはどんな形状のプラグでも差すことが出来ました。
まあ、スクエアタイプのプラグでは問題ない(左写真)ので、そうすればいいだけなんですけどね。
このタップ、ホスピタルグレード並に食い付きが良く、一度差したらまず抜けません。(単に固いだけ?)
大本の2Pプラグの方が心配になりますが、我が家では壁コンセントもレビトン社のホスピタルグレードに代えてありますから問題なし。それに横と下に加重がかかるので、安定が極めていいみたい。
音ももちろん聴きましたが、目くじらを立てるほどの弊害はありません。ならば配線がきれいにまとまるというメリット十分に生かしたいところです。そのうちにアースも取ってみましょう。
デジタル系に使うか、アナログ系に使うか、現在考え中です。01/01/18「NXT再び」
過去にマリブというNXTスピーカーをいじり倒したことがあります。改めて読み返してみましたが、我ながらなかなか面白いことやっていると感心しました。
その後マリブがどうなったかというと、ホームページでは書きませんでしたが、いじりすぎて お亡くなりになってしまったんですねえ。
軽すぎるフレームからNXTスピーカーのみを取り出し、別のフレームに取り付けようと四苦八苦しましたが、見事な一体成型で分解不可。そうこうしているうちにアンプも壊れ、全く鳴らなくなってしまったのです。これじゃiMac用としても使えません。残念ですが、いずれスピーカー部分だけの利用方法でも考えましょう。
で、しばらく忘れていたNXTスピーカーですが、思わぬ所で再会しました。東急ハンズです。ここにNXTスピーカーがあったんですねえ。しかもフレームから振動板からオール段ボール製^^。嬉しくなりました。(右写真はその背面)
発売はディフォン・ジャパンという会社ですが、TV東京系のワールド・サテライト・ニュースでも取り上げられたらしいです。
左写真は3種類ある中の一番小型機種「CP-010D」です。
3W+3Wのアンプを搭載し、周波数特性は300〜12kHz。スピーカー部の外形は150×210×22mm、アンプ込みで215gという軽さとなってます。
多分、通常のオーディオマニアが素で聴くと、だいぶ寂しい(足らない)音という印象を受けると思います。ただ、気軽に楽しむ用ですし、ダイポール型の面白みもあります。マリブよりもいいかもしれません。私は一番大型の(型番忘れた)ポスターサイズの段ボールスピーカーが目に止まりました。値段は一万円台。
段ボールを振動板にするとどんな音になるのか、冷やかしでも聴いてみると面白いと思いますよ。01/01/16「無印良品CDプレーヤー」
「無印良品」も全国区になりました。我が家もガーデン用品や組立式のユニット棚は無印扱い(あるいは東急ハンズ扱い)の商品が少なくありません。
引っ越しをして収納場所が少なくなったこともあり、ユニット棚の棚板を追加購入するため、早速 梅田「阪神百貨店」2Fにある無印良品に行って来ました。棚板自体はすぐに発注できました。精算を待つ間、辺りを見回すととそこには壁掛け式のCDプレーヤーが!
壁掛け式自体は別に驚くこともないのですが、白く、蓋もないそのシンプルなデザインに惹かれてしまいました。(写真を載せられないのが残念ですが、ここでその全容が3Dで見られます。ただし、このツールには「Cult3D Viewer プラグイン」を使用していますので、初めて3D画像をご覧になられる方は、このプラグインのインストールが必要です。画面上でいけます。)なんて例えればいいんでしょう。17.5cm四方で厚さ4cmほどの白いプレーヤーに紐を付け、引くとスタート、もう一度引くとストップといった単純なものです。そうそう、換気扇をイメージしてもらえればいいと思います。
ミニながらスピーカーも搭載しています(3.5cmフルレンジ型×2)ので、これ一台で音が出る仕掛けになっているのです。アンプの出力は2W。十分でしょ。台所用とかによさそうです。単純で気軽に聴けるCDプレーヤーが欲しかったんですよね。音がないと寂しいときとか、TVを付けたりするじゃないですか。もったいないですもんねえ。
それになんか改造したら楽しそう^^。ネジで取り付けた土台に差して壁固定するようですので、ネジ穴を開けなくても取り付けられる(例えばマグネットを貼り付けて土台を冷蔵庫に固定できるような)目処が立ったら買ってみようと思います(賃貸マンションじゃネジも開けられない)。
値段はピッタシ1万円。通販でも買えますよ。2001年2月上旬より出荷予定です。01/01/11「本年の抱負」
遅ればせながら。
大阪府に越してまいりました。家の中はすごい状況ですが、電話線を引き延ばし、ようやっとインターネットにも接続できるようになりました。生活できる全てがあるのに、どこにあるのか全くわからない、そんな感じです。
家具の場所も決まったような決まらないような・・・。妻が台所の食器棚の配置を悩んでいることもあって、本来収納されるべきものが未整理になっています。オーディオのセッティングをそろそろ始めようかと思っています(勿論仮セットですが)。というのも箱が場所をとり、片づかないのですよ。収める機器はラック内に収めないといけません。
部屋が広くなった分、収納場所が激減したこともあり、リビングの一部を物置として利用できるようにしたのです。その一番奥にオーディオの箱を封印しないといけません。まあそういったことは追々報告するとして。
これまた遅ればせながら、本年の抱負でも。「もう少しまじめにオーディオに取り組みたい」
ホームページをやってるとものすごいオーディオ通、あるいは打ち込んでいると思われるでしょうが、そんなことはありません。昨年も夏場までは良かったにせよ、秋以降は転勤話が浮上したこともあり、自宅のオーディオはサッパリでした(月10時間も聴いてなかったんじゃないか?)。フェアやショウ、そして皆さんからのネタ提供があったから書き続けられたようなもんです。
環境も変わって心機一転、気合いを入れていきたいところです。年末にも書いたとおり、新しいことにもチャレンジしますよ。home/
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