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Audio日記 ユニバーサルプレーヤー編(2005/07/06〜07/19) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、ユニバーサルプレーヤー:パイオニア DV-S858Ai、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20です。
2005/07/06「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その1)」
愛機パイオニアDV-S858Aiを持ち込んでのユニバーサルプレーヤー比較試聴第二弾を行うことになりました。前回のエントリーはEsoteric UX-1、GOLDMUND Eidos18ME、Bladelius Gondulでしたが、今回のエントリー予定はじゃじゃん。
LINN UNIDISK1.1
SONY SCD-DR1(SACD Player)
GOLDMUND Eidos18 or Mimesis SR Multiplayer
Ayre C-5Xe(2ch only)
Acoustic Arts SURROUND-PLAYER 1(not down-convert)
Esoteric UX-3おおおお、200万円オーバーの高額機を除いて、これで現在発売されているほぼ全ての輸入機種をクリアできたやんけ。A vs.B、A vs.C、A vs.D・・・と前回と同じ方法で試すことにしますが、機種数が増えそうだから、曲は減らさないとダメかもね。
益々確信に近づくユニバーサルプレーヤー選び、Gondulの牙城を凌駕する機器は現れるでしょうか。上記なら本命はC-5Xeですね。と、仲間内に「楽しみにしておけよ」みたいな勢いでメール出してました。
アホでした。
前回自分で、こういった試聴は4機種が限度とか書いていたのに〜。欲張っちゃった。当然のごとく集中力はそんなに続かず、3時間を過ぎたあたりから、もうワケがわからないもんね。
試聴場所は前回と同様、ダイナミックオーディオ5555 4F H.A.L.III、島さんアリガト、島さんアリガト、島さんアリガト。みなさま是非是非ワタシの分までなにかお買い求め下さいませ。
結局のところ、正式な試聴機器はこちら。すごいね。
スピーカー B&W 802D(1,680,000円/2台)
パワーアンプ Goldmund MIMESIS27ME(1,659,000円)
プリアンプ Goldmund MIMESIS18.4ME(1,080,000円/台)
接続ケーブル Goldmund、Nodost等
プレーヤー 以下8機種Pionner DV-S858Ai【対照機器】
LINN UNIDISK1.1
SONY SCD-DR1(SACD Player)
Goldmund Eidos18ME-A
Ayre C-5Xe
Acoustic Arts SURROUND-PLAYER 1
Esoteric UX-3
Esoteric UX-1計8機種かぁ。前回とダブるEsoteric UX-1とGoldmund Eidos18ME-Aがあるけど、それはいいんです。機会が違えば印象が代わることだってあるかもしれません。ここになき本命のGondulを頭の中で比較するにはいいんじゃないでしょうか。
SACD/DVD audioの選曲は前回とほぼ同様、サンタナ/ブラック・マジック・ウーマン(SACD)、マイケル・ジャクソン/Beat it(SACD)、ドナルド・フェイゲン/I.G.Y(DVD audio)は今回は出番なし。音量は今の自分が適切と思う音量としました。パイオニア機は出力を±6dB変更する機能があるのですが、各機どういう設定なのか、単純につなぎ代えても音量が違います(音量感ではない)ので、それを合わせるようにしました。けど、コレが結構難しい
また、前回の反省として、ソフトにCDを入れなかったことと電源ケーブルがバラバラだったことがあります。今回はCD曲を2曲加え、電源ケーブルは付属品(に近いもの)としています。SONY SCD-DR1だけWireworldの緑のヤツです。ふぅ、それでは12時半IN、18時OUTのヘロヘロ試聴の始まりでございます。
2005/07/07「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その2)」
も一度方法を言いますが、最初に1) DV-S858Aiを聞く、2) 比較試聴機を聞く、3) DV-S858Aiを聞く、4) 比較試聴機を聞く、の繰り返しです。基本的にA vs.B、B vs.C、C vs.D...の試聴じゃございませんが、気になった時だけB vs.Eみたいな聴き方もしていますので念のため。記載方法も前回に準じます。(メモしながら聴いたんだけど、これがまた汚い字で四分の一は読めねぇでやんの^^;)
1. Stevie Wonder/Isn't she lovely(CD:ORIGINAL RECORDING REMASTERED)
2005/07/10「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その3)」
2. David Gordon Trio/Bluesli(CD)
2005/07/11「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その4)」
3. YMO/Rydeen(SACD)
4. BIRD/SOULS(SACD)
ここまで聴いて、ソフト4枚で約3時間。トイレタイムがあっただけで、ずっと聴いて配線変えて聴いて配線変えての繰り返しです。次のDISCあたりから、メモが激減してやんの。疲れてきたんだね。
2005/07/14「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その5)」
ダイナミックオーディオ5555 4F H.A.L.IIIで島さんのご協力を元に実施した試聴継続中・・・さぁ残りディスクはあと3枚だ!
5.
矢野顕子/Paper Doll(SACD)
6. Brian Bromberg/The sage of Harrison(DVD audio)
2005/07/19「第二回ユニバーサルプレーヤー一人試聴会(その6)」
さて、今回の結果を超短絡的に考えてみました。大体機器を買うときに7機種が候補に挙がることなんてないから、目安としてはいいんでないでしょうか。
CDの時(?)、機器を並べた比較試聴なんてしたことがなかったので、スイングアーム派とか、VRDS派とかネット上では見ていたけど、それほどの興味もなかったというのが正直なところ。でも、メカの遺伝子はユニバーサルプレーヤー同様強かったんでしょうねぇ。
さて、今後も新製品は出てくるでしょうが、今のところ感覚的に(繰り返しますが情報量的に、ではない)ブラデリウスのGondulに勝る機器なし。あとは細かい機能の検討だとか、ヒューマン・インターフェイスとか、何よりも値段の問題をどうにかしないとね。冷静に考えてGondulは定価1,995,000円。生活あるから、夢ばかりはみていられないのだ。
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