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Audio日記 ベーゼンドルファー編(2005/05/28〜06/13)

 この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、ユニバーサルプレーヤー:パイオニア DV-S858Ai、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20です。


2005/06/11「ベーゼンドルファー、の陰に(その1)」

 ノジマオーディオスクエア藤沢店に行ってきました。場所はサザンの歌詞でしか聞いたことのない辻堂駅から徒歩15分、湘南モールFILLというショッピングモール内です。ノジマって量販店だよね。その量販コーナーの一角に、結構立派なオーディオ部屋がありました。

ベーゼンドルファーVC7 なぜ辻堂か、ノジマか。家から一時間半もかかるこの店に何があるのか。
 それはノアによるベーゼンドルファーの試聴会があったから。ベーゼンドルファー? 去年のフェアにも当然展示があったんでしょうか。全然興味がなかったので見向きもしませんでしたが。

 ノアから引用した右写真が今回のスピーカー、ベーゼンドルファーVC7 / 1,100,000円(1本・税別)です。グランドピアノの意匠で作られた楽器型スピーカーの典型でしょう。壁面にホーン・レゾネーターという音響反射板みたいなもんが付いています。

● 形式 ホーン・レゾネーター式、2ウエイ・フロア型
● 使用ユニット
   中低域:130mmカーボンファイバー
   アラスカ麻入りコーン×4
   高域:28mmアクリル含浸シルク・ドーム×2
● インピーダンス 4Ω
● 音圧レベル 90.6dB/w/m
● クロスオーバー周波数
   130Hkz(レゾネーター)
   2.5kHz(ネットワーク)
● 最大入力 360W
● 外形寸法 1330H×195W×403Dmm
● 重量 36.5kg

 選曲はピアノが多いねぇ(当たり前?)。でもこのピアノがいいのかどうかはよくわかりません。響きの上に響きが乗っている感じがする。鍵盤を叩くある種のキツさみたいなものが、ベーゼンドルファーのフィルターで全くなくなっちゃっているんで、ワタシはどうも・・・ただしかさついて甲高いピアノの録音が多い中、スピーカー側で潤いを足すのは、ピアノメーカーとしてはいいのかもね。ベーゼンドルファーはどんな録音でもベーゼンドルファーの音で鳴らしたいだろうから。
 そのピアノよりも弦の方がいい感じよ^^ この楽器による違いの印象は何でしょ? 再生周波数から来るものかしら。

2005/06/13「ベーゼンドルファー、の陰に(その2)」

 いずれにせよ、ベーゼンドルファーが個性派なことだけは確か。こういうスピーカーは全くの個人のもので、昨今のオフ会流行で不特定多数があらゆる曲をかけて、勝手にコメントをほざかれると一発でダメ出しされるタイプです。鳴らすのは持ち主のみ。どのソフトも同じカラーに染まりやすいし、ソフトに入った情報量を残さず出すみたいなスピーカーとは一線を課します。同じ楽器型として、ソナスのスピーカーと比較できればいいんだけど、最新のストラディバリウス・オマージュも満足に聴いたことないからなぁ。

 同じ楽器メーカーが作るなら例えば・・・Zildjanのスーパーツイーターとか、Wilferのスーパーウーハーとか、Alexanderのミッドホーンとか、Pearlの高額スピーカーシステムとか、おっと、小出シンバルのスピーカーも小粋でいいね、なんてことになると楽しいかも。
 AEスピーカーの設計者でもあったフィル・ジョーンズはベーシストで、こんなベースアンプも作ってるけどね^^

Phill Jones Bass
PJB (Phil Jones Bass)/ SIXPAK(税込定価¥299,250)
<SPECIFICATIONS>
■出力/720W @2Ω ■スピーカー/6x5” Custom Piranha Loudspeaker ■EQ/12-BAND Graphic EQ & 3-BAND PARAMETRIC EQ
■エフェクト/COMPRESSOR & LIMITER with ON/OFFスイッチ ■本体サイズ/57.2 x 40.0 x 44.5 (cm) ■300W/8Ω(4Ωmin)

 おっと、話が脱線した。
 しかしさすがはベーゼンドルファー、グランドピアノ系、大変に作りは美しいです。ぱっと見きれいな我が家のAE2Signatureの作りも皆さん誉めてくださるけど、よ〜く見るとAEはちょっとガッカリするようなアラがあるもん。そういう検品漏れみたいな印象のない作り込みの良さです。1立方cm当たり21円というお値段はダテじゃありませんな。

 さて。
 長い前振りはおしまいケル。
 辻堂くんだりまで行ったのは、ベーゼンドルファーを同じノア扱いのブラデリウスを使って鳴らしていたから。モジュール式で最大10chに対応するパワーアンプ『Grendel』と、ワタシはぞっこんLOVE、プリアンプ機能付きユニバーサル・プレーヤー『Gondul』どぇす(●^o ^●)

 つまり今回のシステムは

Bladelius Gondul (電源ノーマル)

Bladelius Grendel(2ch)(電源ノーマル)

Bosendorfer VC7

なんだよね〜。プリアンプなしで、パワー直結になってました。

 聴き慣れないスピーカーで何を聴きにいったか。
 実は極めて簡単で、完動しているGondulが見たかったのさ。前も書いたけど、お借りしたGondulはノイズが出る試運転みたいなヤツで、フツーに動いているGondulを聴いたことがなかったから。6/21発売が決定したようだからノイズバリバリなんてことあるわけないんだけど、それでもさ、やっぱりさ、ちょっと不安じゃん^^; それにこのクラスの手作り級になると、デモ機と製品版の音が大きく違うとか、一台一台音が違うとか、ベーゼンドルファーで聴いたってわかりっこないんだけど、それでもさ、やっぱりさ。

 結論から言えば、プレーヤー(とアンプ)の素性の良さは感じました。ノイズも皆無。悪い印象なし。
 よかったよかった。
 
 場所は江ノ島のそば。ちょっと来るには遠かったけど、私的には超満足。発売日が過ぎて、普通に秋葉原で会いたいもんだなぁ。


20055/06/08「タンジェント(その1)」

O崎家050604

 shuksさんが、我が家の写真をきれいに撮ってくださいました。パチパチパチ。無断借用。酔っぱらいながら、暗い中ノン・フラッシュでこの精度とは感服でございますm(_ _)m いずれは越さねばならぬ我が家、いい記念にしますわ。

 この写真を客観的に見ていて、ふと気付いたことがありました。ツイーターが耳を向いているということです。以前から、AE2Signatureはアルミコーン×2にドームツイーターが追いつかないように感じており、少しでも減退を避けようと耳に向けさせたものです。それはそれでよかったんですが・・・同じゲインでもV3の方が“生き”がいいし、バイアンプを試みてからV3とV1のゲインの違いもあってか、耳に痛いことが万々ありました。特にグルマン試聴(大音量試聴)中にです。それで2dB減アダプターを自作し、咬ましたんですよね〜。これはこれでよかったんですが・・・(1) どうも抜けて欲しいときに抜けきらない(接点増による気分的影響?)、(2) 音量で印象が違う、ことがあってね〜。アダプターを外して解決できないかと、一週間に2分くらい考えてました。

 写真を見て「!」
 スピーカーをもっと内ぶりにすりゃいいんじゃないか? ドームツイーターですから指向性は鋭くない。でも軸上を外せばそれなりにイイ鴨。AVALONやWILLSONがスピーカーを上に傾けて位相整合を図るように、横に傾けて位相調節できる鴨。

 ワタシはイス購入後、普段は試聴場所を限定してます。今回スピーカーを動かす前にイスの置く位置を前に50cm、後ろに50cmと大胆に動かして検証してみました。
 基本的に眼前交差がいいみたい。あれ?板橋の時も大阪の時もそうしていたっけ? スピーカーサイドが見える見た目がイヤで鼻先交差くらいだったかも。

 普段は畳の目に沿って位置を変えているのですが、今回は違うよ〜。じゃじゃん! 巻き尺登場^^ 試聴場所と支点だけ決めて、1cm刻みで角度を内ぶりに。あとはフィーリングです。
 プロトコールは、(1) 一曲限定で10段階くらいやってみて、一番いいと思った角度と当初の角度を比較する。(2) 差がわからなくなったら、曲を代え同じことを繰り返す。(3) 圧倒的な場合がない場合は単純に口元の大きさが一番小さい場所にする、(4) (1)〜(3)で総合的な妥協点を探す、でどうだ!
 頭を動かしたら終わりだろとは言わないで欲しい。4日に分けたこの作業、暇人ならではですな。

2005/06/09「タンジェント(その2)」

【結果発表♪】
 分度器を当てている写真がサイト内にあったかも。今の我が家には分度器がないので・・・おおっと、20年ぶりの三角関数? 今はsignθ=0.4667、前はsignθ=0.2889だから、スピーカー設置角度は27度と16度。11度深くなりました。見た目上はだいぶ内ぶりだな。音場的には見た目だけで狭くなったような気がするから不思議です。

 角度がこれだけ変わるとホントに-3dB落ちるのか。手元にDG28がないので、フォステクスのカタログからドームツイーターのデータを参照してみましょう。
 おおっと、見事に減退してないぞぉ^^ 11度程度じゃほとんど変わらない。聴感上だから別にいいのか。鋭さを残そうと思うとこれくらいが適当かもね。

 本当は音量でも検討せにゃならぬ。それはぼちぼちと。

 おまけ。壁からの距離も重要でしょ。
 lmstくんカルダスセッティングを話題にしてまして、どんなもんかと見てみました。(右図はカルダスサイトより引用)

 なになに、長方形部屋の横幅をRWとすると、壁からウーハーまでRW×0.276、後ろ壁からRW×0.447・・・本当は我が家みたいな変形且つ和室ではこの考えは無意味です。和室はふすまで仕切られているだけなので、壁の概念に乏しいからさ(もっともそれが和室の最大の利点でもある)。我が家だって公称2LDKだけど、ふすまを開け放しちゃえば23畳の1Kと言っても過言じゃないもん^^; 押入も開放すれば、4畳プラスだい!

 でもカルダス理論に従って強引に計算してみますと、基本6畳間なので、畳短辺83cm、長辺166cmで横幅RW=249cm。壁からウーハー中心まで68.7cm・・・実際測ってみましょう。

 おぉっと(今回驚嘆が多いな^^)、左スピーカーは壁からウーハー中央まで63cm、誤差5.7cm。でも右サイドは本棚なわけですが、そこに入っている本から(微妙・・・)ウーハー中央までの距離69cm。誤差0.3cmで合致! すごいなオレの耳♪ 自信を持て! 頑張れ崎! 昔から「やればできる」と言われ続けてきたじゃぁないか!

 そういえば、前もこんなことなかったけ。そうだ、カイザーゲージの時だ! カイザーとカルダスのコラボレーションが我が家でぇぇぇ!!! (実際はカイザー当時からスピーカーの場所を少し中央に寄せているし、カイザーゲージは157.5mm毎に音の山があるわけで、今回の数値とは重ならない。でも左スピーカーは壁からウーハー中央までピッタリ4カイザーだな^^)

 幸せなヤツ。

 ちなみにスピーカー間と前後の距離は測るまでもなし。全然カルダス理論に合いません。でもいいや。心の支えができたから。壁からの距離はこのまんまにしておきましょう。


2005/06/05「ハゲは生きていた」

 土曜日の夜19:45、神保町で古本街巡りをしていたワタシの元に一本の電話。
 「こんばんは。shuksです」

 おぉ、一年ぶりじゃないですか。電話してもつながらない、メールをしても返信もないと風のウワサで聞いてましたから、すっかりお果てになられたかと。お貸ししているアキュフェーズ イコライザーDG28とインフラノイズ ムジカライザーML206はそのまま遺産分けされたかと思ってました。よかったよかった。

 聞けば我が家の隣の駅でHTさんとANさんと飲んでいる様子。
 「いやぁ、兄貴(← ワタシね)の話で持ちきりでして。ぜひお呼びしようと」
 んーなわけない。ホントにそうならもっと早く呼んでください。もうヘロヘロじゃないですか。

 でも、shuksさんサイトの更新止めてからもオーディオされていたんですね。一時体調崩されながらもお盛んなようでなにより。早いところサイト再開してくださいよ。ネタ、たまってるでしょ?

 ANさんの行きつけのその店は、駅側ビルの最上階。家族連れや女性客で賑わう店の中央に場違いな平均年齢46歳(推定)のおっさん四人組。しかも渋くオーディオ談義しているならともかく、75%はつまらないダジャレとエロトークでした。加えて酔っぱらっているから、声がでかいでかい。右隣の子供連れはこちらの話を聞かないようにしているのが見え見えでしたし、左隣の女性二人連れは料理をまずくするオヤジ臭を嫌うかのように、こちらに一瞥もくれません。

 固めのパスタが来れば、shuksさんは
「フニャチンなんで、固いのが夢なんですよ」
 我五十而否立

 最近AVを始められ、DLPプロジェクターを導入されたようで、
「ロールスクリーンのヒモは、タンポンのヒモみたいなんですよ」
「大画面だと無修正のビラビラが非常によく見えるんですよ」

 我五十而未立。120インチでそんなモノ見てないでください・・・でかくして楽しいモノでもないでしょう。。。
 ん、無修正のビラビラとな?

 お巡りさん、Shuks宅に800円/枚で購入した無修正DVDが大量保管されてます。捕まえてください。

 いずれにせよ、しらふでこの場にいたくない。雰囲気を壊された周りの人の殺意が痛い。飲めない自分が悲しいわ、泥酔できない自分が悔しいわ(TT) 隣の子供よ、40年後にこうなっちゃダメだぞ。

 電話をいただいた時から我が家に来るとは思っていましたが、やっぱり3人でいらっしゃいました。この時既に22:10。
 最近、2日聴かない時はブレーカーからアンプの電源を落としてます。電気代もそうですが、それよりもオーディオもエコロジーに協力せねばね。Ayre V3はV1よりも待機電力を食うんですよね。
 今晩はアンプの電源を入れたばかりということを差っ引いても、ずいぶんと焦点の合わない惚けた音でしたが、まぁいいでしょう。こんな人たちですから。何を聴いたかも覚えてはいまい。ふっふっふ。。。我が家の恥部ばれず。

果てる人たち
酔って爆睡1名、聴きながら果てる人1名、CDラックをあさる人1名

 嵐の去った翌日、惚けた音が気になるじゃないですか。突然昨夜のエロトークから「!」と思いつくことがあり、チョコチョコといじってみました。おお〜、改善されちょる! Ayre V3Mk2を導入して半年間以上が経過したのに、どうしてこんな簡単なことに気づかなかったのかぁ〜!

 ザビエルもどきのShuksさんは我が家に何かを残して消えていくな。
 あのハゲ頭はダテじゃない。
 そこに射すのは後光だ。


2005/06/02「ケーブルは売らない」

 今回の話は本当は投稿なのですが、差し障りが多いため、匿名化しました。メーカー、ショップ、担当等々想像しながら読み進んでください。
 ゲロッパ君からの投稿です。

 今日かなりの痛い事があったのでご報告。長文です。
 今までオーディオやっててこんなの初めてです(汗)

 土曜にオーディオ仲間の家にお邪魔したのですが、そろそろ「スピーカーケーブルを変えるべし!」と言ったら早速発注するとの事。
 で、私の中で最高と思っている貴乃花部屋のスピーカーケーブルを発注しようとしたのですが...

====================================================================================

「いつも土俵際の○○さんより発注していゲロッパですが」
「...」
「もしもし?」
「いやーねー、土俵際さんには頭きてるんですよ」
(以下愚痴。土俵際移転のゴタゴタでアンプ盗まれたとか、アンプ貸したのにそのままお金払ってもらってないとか)

「...そうですかぁ...でスピーカーケーブル発注したいのですが...」
「うちはアンプが売れないんですよ」
「は(^^;?」
「アンプが売れないのにケーブルばかり売れて困ってるんですよ。だから頭にきてるんです。なのでケーブルだけ買う方に対しては値上げしたんです。今まで土俵際さんは原価とほぼ同額で出してたんですよねー。アンプ一緒に買ってくれれば普通にお売りしますよ」
「いやさすがにアンプとかはありますので...」
「本当はねー。ケーブルだけとか売りたくないんですよねー」
「いやそう言わずに...」
「1.5倍ぐらいになるなら出しますけどねー」
「まぁそれでも...」
「でも売りたくないんですよねー。うちはアンプ売れないとやばいんですよ」
(以下愚痴で20分ぐらい)

「...では売ってくださるんですね(疲れ気味)」
「まぁしょうがないですねー。本当は嫌なんですけどねー。高くなりますけどね。で、うち直売りはしないので高砂一門さんからお願いします」
「わかりました」
錦戸部屋錦戸親方はいい人なんですよねー。でも高砂一門さんから発注きてもケーブルだけは売りたくないんですよねー」
「は、はぁ...」
「うちはアンプが(以下略)」
「ではよろしくお願いします」

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 疲れました(汗) こんな事を客に言われても...(^^;
 素直にビジネスライクに
  「値上げしました。アンプ購入の方は○○円。そうでない方は○○円になります」
でいいと思うんですが(汗)

 まぁとにかく高砂一門に電話だという事で、錦戸親方とはお付き合いが無い為、九重親方に電話して事情と購入意志を伝えました。
  「もしかしたらケーブルだけだと売ってくれないかもしれません」
と言ったら「そんな事ないと思いますが...(汗)」との事。

 で、午後に九重部屋へ。
 九重親方と会った所、貴乃花親方に連絡を取った錦戸親方貴乃花親方の愚痴に付き合って今もずっと電話しているとの事(汗)
 九重親方も「こんなの店やっててはじめてです」と言ってました。
 そりゃそうでしょうね(汗)

 とりあえず私が直に電話していたせいもあってか、売って頂ける事にはなりました。

 でも値段が...(汗)
 私が買っていた時の値段が24,000円/m(実際もっと安く買ってますけど)。1.5倍だと聞いていたので36,000円/mだと思っていました。

 そうしたら24,000円/mが小褄取り(こづまとり)/mに値上げ。
 で、小褄取り
(こづまとり)/mの1.5倍=撞木反り(しゅもくぞり)/mとの値段提示が(汗)

 さすがに九重親方も「こんな値段になっちゃいますがどうしますか?」と苦笑してましたが、欲しいモノはしょうがないので友人は買ってました。
 皆で上の事情知らない方が気持ちよく買えたのにねぇと話してました。九重親方の「こういうの客に話しちゃいかんよねぇ」の言葉が印象的でした。

 ちなみに九重親方との商談及び雑談で30分ぐらいありましたが、その間(つまり一時間程でしょうか)はずっと錦戸親方貴乃花親方さんは電話していた模様です。錦戸親方大変ですね...(汗)

 それにしても...こんな事あるんですねぇ(汗)
 以上報告というか愚痴でした(^^; 九重親方にも迷惑かけちゃったかなぁ...とちょっと自己嫌悪です。

P.S.
 この話O崎さん他オーディオの知り合いに話してもいいですかね?と言ったら「いやぁ〜もうどんどん言っちゃって!」と言ってましたので報告しました(笑) 九重親方としてもちょっと困惑&頭にきてたのかもしれませんね。

 貴乃花部屋としてはアンプにこだわりがあるんでしょう。商売人としたら売れる方にシフトできればいいのに、アンプ執着がそれを認められない。「その線材を使ってオレがアンプを作っているのに、なんでそのアンプが売れないで、ただの素材ばっかり売れるんだ」みたいな。シェフに向かって料理を要求しないで、扱ってるニンジンください、って言っているような感じ。

 ただ、仮にそうでも、客に愚痴をこぼすことじゃないよね。


2005/06/02「“空”が落ちてくる」

QRDスカイライン 久々の話。
 天井が薄く、QRDスカイラインが取り付けられない話は…たぶんどこかに書きました。普通の木ネジじゃ板を貫通しちゃうの。

 スカイラインも販売店じゃいかにも「簡単に付きますよ」みたいなことをいいますが、現状回復を旨とする社宅では、なかなか難しい。張り付けちゃったら剥がせないもんなぁ。東急ハンズで中空ボード用の3方ピンを買ったら、スカイラインが厚すぎて付属の25mmピンが肝心の天井板まで届かないときたもんだ。

 苦肉の策で、(見た目と軽さ重視で)10mm厚スチレンボードにスカイラインをブチルゴムで張り付け、そのスチレンボードを3方ピンで固定することにしました。これで現状回復もできます。

 一件落着。

 と思ったら、だよ。ブチルゴムがはげてスカイラインが落ちてきた( ̄□ ̄|||)! 一体何回目の落下なんだよ〜。
 スチレンボードとブチルゴムの付きがイマイチかもとは思ったんだけど…案の定でした(ー'`ー;)

 ちなみにスカイラインの効果に関しては、再確認。あまりどこの家でも天井方向の音場の広さを感じることはないからわかりにくいけど、自分の家だと、微妙な変かもわかりやすい。空間が上方向に丸く広がるような感覚でしょうか。

 また次の一手を考えねば(* ̄ε ̄*)


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