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Audio日記 福袋編(2004/12/06〜2005/01/05)

 この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、ユニバーサルプレーヤー:パイオニア DV-S858Ai、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20です。


2005/01/05「福袋」

 箱根駅伝も好きだけど、いつの間にか福袋が大好きになりました。この一年を占うような高揚感のある、中身のわからない買い物は何なのでしょう。
 今年も福袋をゲットすべく、1/2の開店1時間前に玉川高島屋へ参上です。福袋って言ったって、なんだっていいわけじゃない。高島屋のサイトにも福袋があるとは書いていない、知る人ぞ知るポール・スミスに焦点を絞りました。

 開門と共にエスカレータを駆け上がります。
 がぁぁぁ! こんなに早く上がっても、既にそこにはLサイズなし。Mサイズが1袋あるのみです。
 M、M、M、ボクの体型だとちょっとMサイズは買いにくい。でもセーター類ならきっと着れる。でも最近太ってる。でも寒い中1時間も並んだんだから福袋欲しい。でもシャツのMはきっと首周りが閉まらない・・・福袋の角を10秒ほどつかんで、そっと指を離しました。
 離した瞬間、死にゆくガゼルを狙うハイエナのように、ラスト1福袋持っていかれました・・・

ショック

 こうなったら、次の候補であるラコステに行きましょう。
 でもここは南館。本館のラコステがまたちょっと遠いんだな。不安がよぎります。

 ブランド福袋は足が速い。ラコステにはMサイズとLLサイズしかない。ボクの体型だとちょっとLLサイズは買いにくい。セーター類だとちょっとぶかぶか。でも最近太ってる。でも寒い中1時間も並んだんだから福袋欲しい。でもシャツのLLは着られる・・・福袋の角を10秒ほどつかんで、そっと指を離しました。
 離した瞬間、死にゆくガゼルを狙うハイエナのように、ラスト1福袋持っていかれました・・・ついでにMサイズも持っていかれました・・・

ショック

 もう気分的にメゲメゲ。いや、まだ去年買えたブルックス・ブラザーズがあるさ。(もっとも去年は最初からこっちに並んだんだけど)
 でもここは本館。北館のブルックス・ブラザーズがまたちょっと遠いんだな。不安がよぎります。

 ブランド福袋は足が速い。ブルックス・ブラザーズにはMサイズしか・・・おい!

 結局何も買わず、11時には玉川高島屋を後にしました。一時間並び、一時間は徒労です。トホホ・・・

 自宅のある駅に到着。あぁ駅前に東急百貨店があったけ。でもおばちゃん向けで欲しいブランドなんてないんだよなぁ。
 でもね。でもね。買えない自分が悔しいの。戦利品を持つ人たちが幸せそうに見える。一年分の運に逃げられたような気さえします。

 フラフラと店内を歩くと、最近よく見かけるシャツ屋がありました。
 店頭には大量の福袋が(TT) MもLもLLもあります。
 店員さんに首周りまで測ってもらって、お墨付きをもらったLサイズの福袋を購入しました。

 えぇ、前言撤回し、なんだってよくなっちゃいました。「福袋」と名の付くモノならなんだってよくなっちゃってました。

 実家に帰って福袋を開くと、地味なシャツ3枚。まぁそれはいいんです。着回しはいくらでもできます。
 ショックだったのは、Lサイズなのに、測ってもらったのに、3枚とも首のボタンが閉まらなかったことかな。フッ・・・

ショック

ショック

ショック

 物欲モードに火がつきました。今年購入第一弾、コレです。インシュレータなんて滅多に買わないんですけどね^^


2004/01/04「正月2005」


非常に珍しい、雪の正月になりました

 今年も実家で年越しをしたわけですが・・・トイレが新しくなってました。最新式の全自動ウォシュレットです。これがまた、暖房便座はもとより、室内暖房脱臭機能便器洗浄機能着座センサー便座リモコン開閉等々、いたでりつくせりです。洗浄だって、おしり洗浄からムーブ洗浄(ノズルが前後してまんべんなく洗浄)、マッサージ洗浄(強弱をつけてリズミカルに洗浄)、やわらか洗浄(やさしくソフトにおしりを洗浄)、ビデ洗浄(ソフトなお湯でやさしく洗浄)まで、クセになりそうな快適っぷりです。トイレットペーパーで拭く以外は自動化されていると言っても過言でない。
 肛門の快感に酔いしれました。

 父母も満足そうで、「いいわね。便器のふたは必ず閉めるのよ。あと壊れるから、ふたの開閉は手でやっちゃだめよ!」と言い含められました。壊したらいかんな。
 この一言が悲劇を招こうとはねえ。。。

 2005年最初の晩、朝から飲んで食べていることもあって、膀胱パンパンになってトイレへ。ワイヤレスリモコンで便座のふたを開け、ジョロジョロジョロ。
 おっと、ふらついちゃったよ。正月だからって、飲み過ぎちゃいけないねぇ。ワイヤレスリモコンに手がかかっちゃった。

 「きぃぃぃ」っとふたが閉まりだしました。
 あ"がぁぁぁぁ! 

 閉まるふた。
 流れ出る小便。
 ただ焦るボク。

 ふたは閉まりきらないとリモコンでは再び開かなかったんだねぇ。しかも酔いが回って、手でふたを開けるまで知恵が回らなかった! あ、手で開け閉めしちゃいけないって言われたんだっけ。

 ふたされた便器で小便をし続ける、し続ける。尿意止まらず。ふたを流れるボクのおしっこ。あ"ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
 ( ̄▽ ̄;)正月から悪夢を見ました。


火は神々しいねぇ。アキュフェーズも清酒二本を奉納した横浜・驚神社のたき火。


2004/12/31「2004」

 所用で出かけた帰り、秋葉原へ。普段お世話になっている店に年末の挨拶回りにうかがいました。別にこんなことをしてモノの値段が安くなるワケじゃないけど、試聴ばっかりさせてもらって、何にも買わないというのはどうにも気が引けちゃう。だから、その罪滅ぼしね^^ 年始の挨拶にも行って来るかなぁヽ(´ー`)ノ 結局秋葉原が大好きなんだ。
 喫茶庵でホットドッグを食べながら、今年一年を振り返ります。機械はDV-S858Aiが増えただけだけど、それでもいろんな変化があったなぁ。来年はきっと更なる変化があることでしょう。

 気づけばafuturaももう6年目。老舗サイトとか言われるけど、他のサイトとか見ていると、確かにそうかなとも思うようになりました。結構みんな止めちゃったり、更新が滞っちゃったりするもんね。afuも今年3ヶ月くらい更新を休んで、いい充電しちゃったよ^^; 更新しないときは、何か他のことに注力しているとき。オーディオ充実の下積みになっていることは間違いないでしょう。

2005年賀状

 東京は今日も雪になりました。少し積もってきたねえ。
 来年もよろしくお願いいたします。


2004/12/28「XLRジャックに挿入するアッテネータ」

 近Y君のそそのかしに負けて、結局バイアンプ用にMIT S1 Proline 3mを注文。予定外の出費に、嬉しいんだけどちょっと複雑な心境です (−。−;)  まぁ、車も乗らないし、飲まないし、吸わないし、ゴルフもしないからまぁいいか、といつものように自分を慰めるしかありませんな。
 しかも、しかも、しかもだ。実は3mだとちょっと短い。じゃぁ4.5m(国内扱いのMITラインケーブルは通常3mの次は4.5m)を買えばいいのだけど、実は4.5m以上になるとMITのラインケーブルは接続するインピーダンスによっての切り替えスイッチ(L/M/H)が固定なんです。Ayre間でしか使わないことは明白なんですが・・・将来売却とか考えたらねぇ(^^; 50cm分を手持ちのベルテック901XLRケーブルで延長することにしました。接点を増やすなんてマニアの心情に反するものです。でも、MIT M1 Prolineを延長して試してみましたが、ひどくネガティブになるところもないし、元々ベルテックファンなのでここはOKとしました。

 接点が増える?

 そうだ。そうなんだ ( ̄^ ̄) まだ接点を増やさないかん。
 実はAyre V3Mk2を導入して、バイアンプでちょろちょろ遊んだのはいいのですが、V1Xのゲインは26dB、V3MK2のゲインは29dBでした(><) 同じメーカーだからゲインは同じと思い込んでた〜〜。
 代理店のステラヴォックスに出して、V3Mk2のゲイン下げすればベストでしょう。でもそれも大げさですし、その依頼をする前にXLRジャックに挿入するアッテネーターが欲しくなりました。そうすれば、どのゲインが聴感上ベストなのかわかろうというもの。
 ところがこのアッテネーター、ネットで探しても値段も一本800〜4200円とバラバラ。秋葉原でのトモカ電気にあるという話を聞いて行ってみるも、2dB刻みでちょうど-3dBものが見つからない。元々ツイーターが若干弱い気がするAE2Signature。多少高域のエンハンスがあってもよさそうなので、-2dBでもいいかと思いきや・・・このアッテネーターって自作できるんじゃないかい?

2004/12/29「XLRジャックに挿入するアッテネータ(その2)」

 東京は朝から雪になりました。こういう日は街のSNがよくなるのでオーディオも快適。シ〜ンという音が聞こえしょうな気がするくらい。暖房器具バンバンで電源はいつもより汚れているかもしれないけどね。
 会社も今日まで。さて、来年はどうなることか。

 さて、アッテネーター自作の件、早速afuturaの技術顧問Nagaeさん(しかもAyreユーザー)にお聞きしてみました。

 Nagaeさんの真似をしてAyre V3Mk2を導入して、バイアンプでちょろちょろ遊んだのはいいのですが、V1のゲインは26dB、V3のゲインは29dBでした。ステラに出してゲイン下げを依頼する前にXLRジャックに挿入するアッテネーター(写真みたいなヤツ)が欲しくなりました。
 これはどういう回路なのかお聞きしたかったんです。たぶん自分で作れますよね。3dB減退、2dB減退、1dB減退と試してみたいので、是非お教えいただけないでしょうか。

 さてさて、我が家のV3MK2は入院中ですが、ATTの件、早速お答えしましょう。
 今回は600Ω/600Ωのガチンコプロ機器ではないので、Hパッドと呼ばれる抵抗5個の対称型ATTを作る必要はありません。

 ラインケーブルの受端側、即ちV3に近い方のみに取り付けることができるハイインピーダンス型です。
 結線はこう↓です。 つまりコの字です。

Pin2−−R1−−−−Pin2
          |
          R3
          |
Pin3−−R2−−−−Pin3

 抵抗値はこんなもんです。

dB値

R1=R2値

R3値

1

510Ω

82k

2

1k

39k

3

1.5k

24k

4

1.8k

18k

5

2.2k

13k

6

2.4k

10k

 抵抗は言い出せば切りがないのですが、例えばラジデパ2Fの海神無線で売っているDALE社のCMF55タイプなどが価格も適当(@80)で小さく、扱いやすいでしょう。

DALEの抵抗と組み込むプラグ というわけで、Nagaeさんに促されるがまま、DALEの抵抗と組み込むプラグを買ってきました。-3dBまでの抵抗12本とプラグの両方で2,500円弱。
 実はMITのケーブルは在庫切れで、到着は年明け1/20頃らしい。だから急ぐ必要もないんだけどさ^^ ゆっくり作りましょ!

 V3Mk2を初めて我が家で聴いたあの感想、ワタシこんなこと書いてた。

どっしりとしたV1xはベテランの持ち味、貫禄が裏目に聴こえちゃった気がするもん(音場が厚くなるように厚くなるように調整してきたから、この差は正解とも言える)。それにゲインが同じはずなのに、V3Mk2の方が最初音が大きく聴こえた。ボク的にはそれが一番ビックリしたなぁ。

 おい!
 だいたい3dBも違って、その場で気づかないってか!? いや、大きく聴こえるとか最もらしくほざいてるけど、気のせいじゃないっちゅうねん! 一番ビックリしたのは、「最初大きく」とか言っている自分の耳の悪さだわ(x_x;)


2004/12/27「MITの値上げ下げ」

 MIT製品の米国内価格が上がってたりして。で、年明けにでも発表になるであろう国内の最新価格表(案)を見ることが出来ました。全商品値上がっているのかと思いきや、値下がっているのもある。長さによって、シリーズによってかなり違いますね。110円換算が105円換算になっていたりするからややこしいんだな。
 こりゃぁちょっと急ぐか(爆 アハハ^^

 そのMITネタも交えて、afuturaの忘年会。でも普段ワタシの周りにいるafuのメンバーは集まりたがり群れたがりが揃っていないので、出席者3名(Oyamaさん&近Y君)なりヽ(´▽`)/キャハハ 少ねぇ^^ しかもいつも酔うほど飲む人もおらず、極めて普通に会は進んでいくんだねえ。
マサコ 今回も普通に飲食して、オーディオネタで盛り上がって、その後は下北沢のJAZZ喫茶マサコへ。JBL 4343Bから流れるほんわかしたJAZZを堪能しました。昔はよくここでスイングジャーナル誌を順々に読んでいったもんだ。懐かしい。

 で、話はMITに戻ります。Ayre V3Mk2とV1Xのバイアンプを試してみたい(テストだけした)けど、ラインまでのケーブルメーカーはどうしても揃えたい。これはもう理由じゃなくて、感覚的なもの。箸が片方だけ短いみたいでなんか気持ち悪いんだ。スピーカーケーブルは一緒じゃなくていいのかと言われてもこれはいいの。気にならない。
 Ayre K1X〜V1X間はMIT M1 Prolineだから、ここはもうMITしかない。でも元々AE2Signatureは3.1kHzクロスだからそんなにケーブルにこだわらなくても、バランスであれば(ランク的にこだわらなくても)いいだろう、差はわからないだろうと思ってました。近Y君の話を聞くまでは。

 「いや、ShotgunシリーズのS1とS3って全然違うんですよ」
 「S1とMagnumシリーズのM3だったらS1の方が好みでした」

 彼はご丁寧なことに、オーディオ店でMIT Shotgunシリーズを順々に聴き比べたらしい。そしてデータ上はクラスが上がるに従って低周波数方向へのノイズカット性能が上がるはず(そうなの?)なのに、余韻感がまるきり増して高域の切れがよくなるから、おったまげーションだったらしい。
 ・・・そんなこと聞いちゃったら、買おうと思っていたS3が買いにくいじゃないか(* ̄ε ̄*)

 Shotgunシリーズのライン系は値上げなので、注文リミットは(旧価格での販売は)28日までとのこと。必要なのは3mだから、S1とS3の差額は小さくない。そんなことで散財していいのか。悩む、悩む。


2004/12/25「立川CINEMA TWO」


銀座はXmasもおしゃれだ

 ひゃおさんのライブにも行きたかったクリスマスイブの夜。ここのところ仕事も忙しく、健康と気分転換を兼ねて仕事場から二重橋まで歩くこともしばしば。都内の距離だから3kmくらいだと思うけど、これが慣れてくると、どこまでも歩けるような気がしてきます。事実、溜池山王から秋葉原くらいまでは仕事終わりで鞄を持ちながらでも行けちゃうもんね。都内のみの内輪話。

 で、一夜明けて25日。
 仕事の残りもあって(珍しく持ち帰って)家でウダウダ過ごすつもりでしたが、ふと映画館の音響システムを検索し始めてしまいました。もっと言っちゃうと、MOVIX宇都宮で採用されたTAD TSC3215を都内で採用している映画館はないのかしらん、と思ったんだねぇ。映画館でマルチ再生はなんであんなに自然に聞こえるのかと思ってさ。

CINEMA TWO そうしたら、DOLBY SRD-EX(ドルビーデジタルサラウンドEX:デジタル6.1ch)/KIC real sound systemを採用した立川CINEMA TWOが引っかかりました。こりゃ興味深い。
 立川か・・・ちょうどそこでは「ハウルの動く城」が上演中。ぶらっと出かけるにはいいかもしれません。最近仕事がらみで八王子と吉祥寺には行っていますが、その中間には降りないからね。

 館内中央スクリーンやや右に席をとりました。全席指定で中央が取れなかったんだね。残念。
 上演前にDOLBYトレーラー(STOMP)が流されます。

 おぉこりゃすごい。これ、池袋あたりの映画館で聴くSTOMPと全然違うねぇ。記憶頼りとはいえ、STOMPの破裂音、打音、そして映画館という空間を舞う音、音、音。
 音そのものが2ch並によいとは決して言いませんが、396席+車椅子4というこのスペースを家庭のピュアオーディオ並の細かさで鳴らせるはずもないわけで、比較する方が間違ってる。メイヤーサウンドというブランドのスピーカーを採用しているらしい。全く知らないけど、世界中のコンサートホールなどで使用されているらしい。

 PAスピーカーの大雑把感はなく、どちらかといえばリアル系。SFXなんかたぶんマッチング最高。アニメだと音が勝っちゃう印象すらあります。前から覆いかぶさってくるような音の波と重低音は圧巻です。「ハウルの動く城」で胸が押されるような重低音(爆破音)が感じられるとは思わなかったね。
 エンディングロールが流れている間は、目を閉じて倍賞千恵子の唄うテーマ曲と久石 譲の作曲したテーマ曲に耳を傾けました。映像を見ながらだと画に引っ張られて音の判断が難しいと思ったからです。でも杞憂ですね。映画館的最上級サウンドと受け取りました。

 いい経験になったぁ。同じ1,800円払うなら、こういう映画館がいいね。音以外もとてもモダンよ。新しいシネコンです。

 帰途は吉祥寺下車。Megは今日はイベントでしょう。イベントがあると、あの店は逆に行きにくくなったたな。
 自分自身でもイマイチだなぁと思いながら、Megと同じ経営者である寺島靖国氏の店“ジョンヘンリーの書斎”で一服。そうそう、もしかしたら会社に立ち寄るかと思って仕事を持ってきたんだっけ。欠けたポットで出されたオレンジペコーを飲みながら、書類チェック、チェック。


2004/12/23「バイアンプ序曲、にならず」


京都駅ビルのXmasツリー。この時期ここまでいったのなら、神戸ルミナリエでも見てくればよかった。

 一歩も家を出ない珍しい師走の一日、一生懸命オーディオ周りの大掃除です。居間兼寝室兼オーディオルームなので、元々ほこりっぽいんだね。元凶はマメにほこりを拭き取らないことと布団の上げ下げだと思うけど、万年床にしておくわけにもいかないねぇ。

 ちらかったCDをCDラックに戻し・・・でも入りきらず、あちらこちらに置いてあるオーディオ雑誌を本棚に戻し・・・でも入りきらず、新規購入しているSACD/DVD audioは元々ケースの大きさがCDよりも大きかったりするので、これまた収まらない。結局野積みかよ〜。聴いていないCDなんて山ほどある。しかし、どれが不要なのかの判断も短時間ではつかないから致し方ない。雑誌も売る気にならないのでこれまた致し方ない。

 そうはいっても、実は部屋が汚いとオーディオから遠ざかるという性質を持つワタシ、いい機会になりました。これから年末休暇に向けて、ひたすら聴いてみる日々を送りましょう。 発熱アンプ使用者としてはいい季節です。

 そうそう、Ayre V3Mk2はどうなったか?

Ayre ケーブル長の関係もあって畳上に置き去りになっていましたが、本日ようやっと収まるべき処に収まりました。置き方はともかく、置き場所としてはV1Xの上(発熱を考えれば両アンプの場所を入れ替えた方がよいが)が一番、というかバイアンプを考えたら今の生活ではこれしかないと言わざるを得ません。
 さすが兄弟。並べて麗し。でも本当はオリジナルV3の方が先に発売(1993年)になっているから、V3Mk2の方が小回りの利く兄貴っぽいんだ。

 問題はケーブル長です。XLR/スピーカーケーブル共に最低3m以上は必要です。いろいろなサイトを見回っていますが、ブランドイメージと、費用と、格と、現行品との相性考えなければなりません。そして考えているだけなので、モンモンとした日々なんだねぇ。。。

 バイアンプのテスト結果を少々。
 AE2Signatureのバイアンプ使用は初めてではありません。古くはLaxman MA88時代にモノラルバイアンプ試しています(4年半前の99年3月23日だよ!)。

 おぉ、自分でバイアンプ絶賛してるぞ。でも“ものすごい変化に今週末追試を行う”と書いておきながら、続報がない。というか、この実験直後にMA88とはサヨナラ、新しくAyre V1を買ってますから、もしかして結構なインパクトでAyre導入の引き金になっていたのかもね。忘れちゃったよ。

 で、Ayreバイアンプのテスト結果。

 何回も遊んでみました。音的に悪くなる点は一つもない、向上著しい・・・と言い切りたかったんですが・・・小さな問題が一つ転がってました。気づかなかった、イヤ気づいていたのに思い込みで手を付けませんでした。その原因は・・・聞かないでおくんなさい。チト恥ずかしい (/-\)イヤン


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