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Audio日記 茨城編(2004/03/23〜04/02) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2004/04/02「伊佐資さん来る」
気鋭のオーディオライター、田中伊佐資さんが我が家を訪れてくださいました〜。パチパチ。
以前から話はあったものの、伊佐資さんもフリーでなかなかお忙しく予定を合わせることができませんでした。今回年度末で有休も余っていたこともあり、平日来宅となりました。この日のワタシはなかなかにすっとぼけで、
(1) 前日夜にパワーアンプの電源を入れたと思っていたら入っていなかった(2時間前に電源ON!)
(2) 伊佐資さんが携帯に電話をくださったのに気づかなかった
(3) 駅で待ち合わせたのに(しかも改札に立っていてくださったのに)気づかなかった
(4) 実は仕事があって休んじゃいけなかった(>_<)(翌日気づいた)・・・ま、いいか。ミーハーだからライターの方に来ていただけて嬉しいの。だから、調子に乗って、そして例によって、いつもよりも大きな音量でソフトをかけまくってしまいました。
伊佐資さんご試聴中〜「音が近い」という言葉は印象的。そりゃ確かにそうで、我が家は伊佐資さん宅と比べれば聞き手とスピーカー間の距離が約半分。自分じゃ意識していないけど、部屋の広さの割にはずいぶんとニア・フィールド・リスニングなんだね。貧乏性がオーディオにも反映されているのかな^^
伊佐資さんはやっぱりプロとして宅を訪問しているような感じがしました。一番感じたのは引き際の早さ。明るいうちにお帰りになられましたもの。
これはワタシの反省も含めてだけど、とにかく人の家に行くと居座るでしょ。楽しいからなんだけど、もう初対面だろうと何だろうと、晩飯でるまで帰らない、みたいな(伊佐資さん宅訪問の時もそう)。こういう親しくなる中間地帯を取っ払った関係はネット時代になる前は考えられず。初対面の人を家に上げること自体不可解だったもんな〜。今回の訪問に関しては次号のステレオ誌でちょっと触れてくれるらしい。その感想も含めて楽しみですな。
2004/03/31「春」
都立水元公園そばに“達磨堂”という喫茶店があるらしいことは前から知っていました。ベルテックとも関係があるらしい。音楽が聴けるらしい。
そこは我が家からほど近いんだよねえ。行こう行こうと思いつつもなかなか機会がなく・・・そうだ! 水元公園に桜が咲いているじゃないか! 今行かなくていつ行く、ということで出かけてきました。水元公園、きれいだねえ。 都内唯一の水郷地帯で、四季折々の草花が楽しめ、面積が約75万m2もある区内最大の公園です。都立公園の中で一番好きかも。
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なんでこんなに公園を歩けたかと言うと・・・達磨堂に行ったらやってないの。しかもこれって・・・二階は大きく口を開け、柱は燃えている様子。一階は全ての窓と扉が閉められています。ということは火事かい??? なんてこったい! 詳細がよくわからんのでちょっと調査中です。
2004/03/25「茨城へ」
遠方より友来る。いや、友と言うにはあまりにおこがましい滋賀の重鎮、キョーソク先生が滋賀からご上京されました。仕事をさぼって。
上京後、連日オーディオ三昧のご様子。木曜日夜、神田の有名な鳥すきやき「ぼたん」でpippinechoesさんとキョーソク先生の3人で一杯引っかけていると、「明日2時まで暇なんだよね」と年齢不詳のつぶらな瞳をパチクリ。そんな眼で見つめられたら致し方ない。午前中は会社を休むことにしましょう。てえことは、帰って片づけくらいしないとね。
キョーソク先生、10時過ぎに我が家にやってきました。前いらしたのはいつ頃でしょう。機器の大きな変化はないはず。でもセッティングはだいぶ違うかな〜。
2時間余りです。矢継ぎ早に聴いてもらいましょう。
自分じゃ見れない後頭部最近の傾向として、人が来ると普段聴かないような大きな音量になりがちでして、この時もそう。何ででしょう? いいとこ見せたいんでしょうが、自分でもよくわかりません。あんまりでかいとAEの長所のピンポイント定位とか音像の小ささみたいなものが失せるんだけどなー。きっとこの時も失せていたんだろーなー。
ま、いいか。音量が小さすぎるよりも。
この日は結構忙しい。12時過ぎにキョーソク先生と別れた後、会社へ。仕事して、英会話行って、ちょっと飲んで帰宅。muimuiさんが迎えに来て茨城へ。この時既に23時過ぎ也。muimuiさんがかけた電話の向こうには・・・いつもの金玉くんと8玉くんとさっきのキョーソク先生が〜〜〜っ。
こうして茨城へ拉致されていくワタシ・・・2004/03/27「茨城へ2」
muimuiさんに拉致された先は金玉家。到着24:30。そして我々を待って、23:30より焼き肉を焼き、食べ始めたらしい。なんて律儀な人たちなんでしょう。そして馬鹿な奴ら。
Willson "kintama" Audio System 5 がBGMとなり音的には贅沢な空間です。でも酔っぱらいにはそんなこと関係ないもんね。ワタシも前日の“ぼたん”から持ち帰った焼酎を飲んで、一気にグロッキー状態。でも3:30くらいまではみんなしゃべりに花が咲いて頑張ったんだから偉いよねえ。
すきま風吹く部屋で、キョーソク先生、8玉くん、そしてワタシと川の字になって就寝・・・・・・zzzzz・・・ガーガー・・・zz・・・ガーガー・・・z・・・ガーグゲッガー・・・じゃ、ねえよ(;_;)。キョーソク先生いびきうるさすぎ(;_;) 30分耐えましたが、眠れねえ・・・。こうなったら仕方ありません。念のために持っていった睡眠薬のお世話になりました(本来こういう目的で使うもんじゃないわな)。酒と睡眠薬、忌まわしい思い出がよみがえりますな^^ まあ、明日はゆっくりなので、あんなこともないでしょう。
翌朝は10:30過ぎに起床。クスリは効くわ〜。目覚めすっきり。
少しだけ金玉システムを聴きました。センターラックを止め、スピーカー背後上段にあった本棚も撤去されているので、前回よりも空間が大きく取られています。オーディオ的に悪くなる要素なし。
ウィルソンでセンターラックなんて解せない。そりゃこっちでしょ?んが、音はつまらない。でも、普通に考えたらすごくイイ。ところが、この“イイ”は店で聴くいい音チックで、特徴がない“並のハイエンド”。前回訪問時にこのシステムを「しわのないきんたまぶくろみたいな音だ。」と我ながら名言で表現しましたが、“きんたまぶくろ”ならまだ目立つ。なんなんでしょう。均整のとれた美男子系になっちゃったか?
まあいいや。人の評判勝負じゃないし、誰よりも耳がいいと評判の金玉くんだ。なんとかするだろ。
次行こ、次。2004/03/29「茨城へ3」
次にみんなでおうかがしたのはDWs'の会長さん宅。
着くと会長そわそわ、そわそわ。聞けばオークションで4350A(この時点では“おそらく美品”)をゲットしたとのこと。ええっ、人生6ペア目の4350ですかい? 現状でも4350のスタックなのですが、それは4350Aと4350Bのスタック。それを4350Aのみのスタックにしたいんだと。これを贅沢といわんで何をオーディオ的贅沢と言うんかい?
会長は恐縮していらっしゃいましたが、私ら自主的にお手伝いすることにしました。こんなネタ的に美味しいこと、逃すわけにいきません。
解体(?)および搬入はこちら〜! いざ立ち会うと圧巻です。茨城の旅はいつもイイ旅だ。近々中に、また。
2004/03/23「岩手・宮城へ」
キヤノンのデジカメ「S45」をね、壊したのよ。修理見積もりしたのはいいんだけど、その修理代が高いのなんの! 元々売値で34,000円位なのに、17,000円も取ってどうすんねん!!! しかも中古で2万円台で買っているのに(;_;) 涙をのんで修理をお願いしました。なので、今回は携帯撮影(iShot L)。
こんなところへ行って来ました。
さて、どこでしょう? 答えは岩手県水沢市です。まあ、仕事じゃなきゃ行かないよなあ・・・ワタシも次に行くのはいつの日のことやら・・・。
でもその手前には有名な観光スポットがある。平泉や一ノ関や仙台です。一ノ関? そう一ノ関にはベイシーがあるじゃないですか! もちろん行って来ました。一ノ関駅の観光案内所でベイシーの開店を確認、早速向かいましょう♪あったあった、何年ぶりかに来るベイシーです。
いやあ、モダンジャズの北の聖地、ここが「ベイシー」です。不定休も多そうだったから、ラッキーなんですかね? 早速入ってみましょうか。
・・・・・・そりゃ、開いてましたわ。でも入れませんでした。なぜならば、当日は渡辺貞夫ライブで、日中はリハーサル。こういうのを“開店している”というのか? 残念だなあ。
ヤケを起こして、というわけじゃないですが、岩手・宮城県内をあちこち観光^^。
ご存じ中尊寺。僕的には近隣の毛越寺の方が好き。 ご存じ日本三景の松島。天気もよくきれいでした。 ご存じ伊達政宗像。仙台市内観光は初めて。
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いやあ面白かった〜。二日間丸々お付き合いいただいたソレイユさん、ホントにありがとう!!!
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