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Audio日記 マルチディスクプレーヤー編(2004/01/26〜02/24) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2004/02/24「草津」
前回MD20の絵だけで終わるつもりなんてなかったのに、珍しく眠気には勝てませんでした。またいつも通りまとめて。
大学の同級生から招集があり、場所的に非常に珍しく渋谷で会うことになりました。修善寺クラブ東京支部の支部会の装いです。
東急Bunkamura裏手に店があるのに、工事中のハチ公前で待ち合わせ、わざわざ道玄坂を上がり、百軒店を曲がり、ラブホテル街を抜けて目的地に向かいましょう。道玄坂を上がるなんて、30代になって初めてかもしれません。道すがら、
「このラブホテルよくきたな〜」とか
「あそこでテレクラで呼んだ奴にだまされた」とか、
「あの頃は○○ちゃんとココに来れたのになあ」とか、みんなこの場所に馴染みがないわけじゃないから、遠い過去の勲章(?)に花が咲きました。
僕の渋谷のイメージはこの曲「早くしてよ/久宝留理子」です(元々DocomoのCMソングですが、大ヒット曲とはいいにくい)。我ながらなぜですかね。タイトル通り“彼氏を待つのに、なぜ来ない。待っているあたしのことを考えてよ。”という、我々夢見がちなこの歌詞に渋谷のイメージが重なるとはね。今から10年前の1994年のこの曲、携帯電話がなくポケベルがようやっと普及し始めたこの頃、私がこの街に一番行っていた頃だから・・・じゃないわな。
その二日後、今度は池袋・東京芸術劇場大ホールへ。東京佼成ウインドオーケストラの第80回定期演奏会に誘われたからです。自発的には全く興味のないイベントだとしても、たまにはマイクを通さない生音にふれておくのもイイかも。池袋も久しぶりだし。
19時の開演に会わせて行ったのはいいのですが・・・すみません、知らない曲ばかりですぐに爆睡してしまいました。最後の楽曲(20分強)なんて演奏されたかどうかすらわからず。芸術を介さないワタシ、猫に小判、豚に真珠状態でした。その翌日夜からは草津へスキーに。二泊三日の小旅行。
“スキー”! まあ、なんて久しぶりなんでしょう。約10年ぶりだから、ウェアも実家から取り寄せる始末です。これまたお呼びをかけていただかないと、絶対に自分では企画しないイベントですな。
晴天の空の下、最近の短い板(なんだっけ^^)を履いて、事前には華麗にゲレンデを滑走する妄想を抱きつつ・・・現実はキビシイですね。中身もないのにスタイル重視ではなかなかうまくいきません。
ただ、今回面子に恵まれたこともあって、スキー自体は面白い。それになによりもON/OFFのメリハリがキッチリとあるのはイイです。週末都内周辺をチョロチョロしていたのでは、なかなかこういう気分転換はできないでしょう。馬鹿騒ぎと非日常の空間がないとね。

車内BGM用にiTunesからCD-RにJPOPSを落としていきました。CDトランスポート"MD20"で再生できたから大丈夫だと思ったら、車搭載のCDチェンジャーじゃ再生できず。基本的なことでした。ちょっと失敗。
2004/02/20「MD20いろいろ」
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妻作「クレルMD20」
この高額機器も妻にはこんな風に見えているらしい。
2004/02/18「In the Space with Diamonds」
周りのみんながサイト作成始めると、ネタにオリジナリティがなくなったり、コレを書いたら悪いかなみたいな気兼ねが出てきます。集団で訪問したりすると、みんな訪問記書き出すから、結構困るよな。今日のお題はpippin's roomかぶりだったので、先にヒントだけ連絡。わからなかったら書くよって(ボクってなんて律儀なんでせう)。
【ロンドン17日時事】
遠い宇宙に、直径4,000キロにも達する「巨大ダイヤモンド」が存在していることがこのほど、米研究チームの調査で明らかになった。17日付の英各紙によると、ダイヤモンドと同じ炭素の結晶で構成される白色わい星で、地球から50光年の距離にあるケンタウルス星座で見つかった。 「ダイヤモンド」は「10の33乗カラット」に相当するという。(時事通信)このダイヤモンドに付いた名前は「ルーシー」。名前の出所の曲はもうおわかりですね。ビートルズのアレです。
昨晩22時頃、我が家に金玉くん乱入。今週は夜の予定が多いのに、なかなかピンポイントを突いてくる輩です。前もって来るって聞いていなかったから、急いでアンプに火を入れましたが、目覚めぬまま何枚かのレコードと数曲のCDをお聴かせする羽目になりました。バービー・ボーイズとか、キム・ワイルドとか、マドンナとか、薬師丸ひろ子とか、大貫妙子とか、女性ヴォーカル中心にチョイス。
寝起きの悪さはAyreの宿命。ぼさぼさ頭の寝起き顔で応対する妻状態。俺が悪いワケじゃないけど、この音を聴かせるのはマニア心的になんか申し訳ない。こんなんじゃ、金玉くんのお悩み解決には全く役立たないだろうなぁ。
特に理由もなく午前半休。本日は今年初めて春を感じる陽気で、久々にベランダに出てみるとそこはミニ・ジャングル状態です。よくもこんなに野草みたいなものばっかり繁殖させられるもんだ。
妻が何匹いるかわからないメダカの一部を別の槽に移したり、生えているセリを摘んだりしています。湿地や田んぼみたいなところで生えるイメージのセリが団地でこんなに繁殖するんだねえ。
2004/02/16「伊豆の早春」
ええっと、何から書いたものか。近々のこと順不同で。
eMac故障によってたまっていたメールを順々に見ています。そしてメールソフトを換えたこともあってメールフォルダ内の整理も行いました(行っている、かな?)。そうすると、ご意見やらリンク希望やら、いただいたメールの中でお返事を書こうと放っておいた、まさに放置されたメール多々。
せっかくご連絡をいただきました皆様、あまりに間が抜けてしまい、恥ずかしくお返事も書けません。この場をお借りしてお詫びいたします。さて、バレンタインデー、いかがお過ごしでしたでしょうか? もうブイブイいわせる年でもないので、例え義理でもチョコレートなどいただけるだけでありがたい。今年は3人からもらって(注:家族&お店除く)、とりあえず証拠写真をパチリ^^
そういえば、こんなところに行って来ました。
ダイヤモンドに目がくらみ〜♪関東の人間か、お年を召した方ならおわかりかも。私の両親も新婚旅行はかの地だと聞いたような気がします。私の印象は“過去の栄光を引きずった温泉街”でしたが・・・行ってみるとそうでもない。廃ホテルは見受けられるものの、ずいぶんとリゾートマンションに建て変わったりしているんですね。久しぶりの伊豆一泊旅行で、温泉を楽しんできました。
でも、そういうときに限って「アバンギャルドのトリオを聴きにいかないか」とか「JBL4355の搬入に立ち会わないか」とか、興味深いお誘いがある。休日なんていくらでも空いているのに、なかなかうまくいかないものです。
梅祭りの真っ最中 ちょっと遠出して柿田川湧水群 三島梅花藻の花
秋葉原のヤマギワソフト館が燃えたその日、滅多に携帯に電話をかけてこない妻から連絡がありました。私が仕事をさぼって秋葉原にいることが多いモンだから、「TVに映らないように」というありがたい忠告です。大丈夫、今日は会社にいましたがね。
その数日前、秋葉原のダイナミック・オーディオ5555 H.A.L.でマルチディスクプレーヤーの試聴会があったんですよ。私のお目当ては一製品だけですが、こういった機会もそうはないことです。予期せぬ出会いもあるかもしれません。予約をしてまで出かけることとしました。
当日の機器は以下の通り。すごいですな。ESOTERIC X-01+G-0s
ESOTERIC U-X1+G-0s(← 私のお目当て)dcs Verdi La Scala+Elgar Plus 1394
(Verdi La Scalaから出力するIEEE1394のケーブルを同時に二系統出力し、2台のElgar Plus 1394で受ける世界初のSACD モノDACシステム)こいつらをオリジナルノーチラス+コードのアンプ群で駆動したんです。さすがH.A.L.さま。お金持ち相手だけのことはあります。普通の店では在庫扱いになってしまうため、X0-1とUX-1などという似た機種は置かないんですね。
各種マルチディスクプレーヤー ↓ PAD BALANCE DOMINUS 1.0m Brumester Pre-Amp 808 MK5(AC DOMINUS) ↓ PAD BALANCE DOMINUS 7.0m Nautilus付属Channel Divider
(AC DOMINUS & SAP RELAXA2PLUS×2)↓ PAD BALANCE DOMINUS 1.0m×4 CHORD SPM1400E×8(AC DOMINUS×8) ↓ B&W Nautilus
murata ES103B With PAD ALTEUS 3m視聴方法等については5555 H.A.L.のサイトやそこのH.A.L.'s Circle Reviewを見た方がよほど詳しいので割愛します。マスターの川又氏の話ではなく試聴中心で会が進んでいったのは好印象。ただ、ここのイベントはどうも息苦しいというか、沈黙を強いられるというか、重たい印象はありますね。まあそういう無言の圧迫みたいなものが高級店のプライオリティなのかもしれませんが。
上記6機種、正直言って、どれもいいですよ。私の嗜好の範疇で、値段と機能に関係なく再生されたCDの音だけで順序をつけるとすると・・・
dcs Verdi La Scala+Elgar Plus 1394 > ESOTERIC X01+G0s ≧ ESOTERIC UX1+G0s ≫ LINDEMANN D680 ≧ GOLDMUND EIDOS18MEA > LINN UNIDISK
みたいな感じです。
試聴中のメモにはミミズののたくったような字で次の単語が羅列されてました。今見て、読めない字があるとは困ったものだ^^;。相反する語句に関しては仕方ないですね。曲や聴く順番によっても印象は変わると言うことです。(EIDOS18MEAの「涙ぐましい」って、何を思って書いたんだろう(爆))
やっぱりEsotericの2製品はバリュー・フォー・マネーを考えた場合、頭一つ抜きんでている印象です。ただそれをわかりにくくしているのが、クロックであるG-0sの存在ではないかと。今回だってG-0sがなかったら、UX-1とD680は方向性は違えど、いい勝負だったかも。(というか、一番良い方向で予想を裏切ったのがD680でした)
最後にdcsを除いて人気投票。ESOTERIC"X-01+G-0s"が圧倒的人気(20対1くらい)でしたが、正直言って"UX-1+G-0s"とそんなに差があるか〜? もちろん音に差はあります。ただ、その訴求力というか、本質に差はないような・・・バレンタインという季節柄で例えると、ノイハウスのミルクチョコレートガナッシュをココアパウダーでデコレーションした"トリュフパウダー"と、ビターチョコレートガナッシュをチョコレートチップでデコレーションした"トリュフアメール"みたいなもんです。私は甘苦の味が複雑で舌触りの柔らかい"トリュフアメール"の方が好きですが、たぶん人気があるのは一般的な"トリュフパウダー"でしょう。"X-01"に関しては、どうもみんな本音は違う気がしてならないですな。もしくは私と一緒で結論が最初から出ているか(爆)
2004/02/06「eMac故障する(その1)」
えらい目に遭いました。先月末、eMacが突然こんな風に故障してしまったのです。
画面が上に上にずれ、そのうち伸縮し始めるぅ〜。
HDの具合が悪いならば、使い続けたかもしれません。ただ見にくい&使いにくんじゃ、もうどうしようもない。速攻でメーカーに旅立っていきました。
聞けば修理には3週間かかるとのこと。HPの更新もそうですが、溜まりゆくメールはどうしよう。一日25通としても、25×21日=525通?? これはさばける数じゃないわな。ま、いいか。HP更新もWebメールチャックも会社でやれば。
と思ったのが甘かった。今時どこの会社も、'ダウンロード'と'オークション'と'アダルト'と'BBS'&'BBB'にはとてもキビシイ。そんな簡単な話じゃなかったのね(;;) 今年になってから、トップページのアクセス数もずっと1,100ヒットoverだったし、更新も順調だっただけに残念。好事魔多し。
結局eMacは予想より早く、一週間で戻ってきましたが、気分的に長い一週間でした。
その間、こんな感じ。
- 29日
ひゃおさんの所属するJiminyCのライブが原宿クロコダイルで行われました。私も知人5人を引き連れて参加。よかったですよ。
- 演奏後のやり取りはこんな感じ。
- > 今回は公開リハのようなクオリティーの低い演奏をお聴かせしてしまって
> メンバー一同反省しております。- いえいえ、そんなことはないでしょう。今回前のバンドの実力がイマイチで、相対的にjiminyCの良さが際立ちました。インフルエンザでマスクしてた娘を覚えてます? 元ヤプーズのコピーバンドでVo.をしていたという強烈な過去を持つ奴ですが、一聴「うまい!」って耳打ちしてきましたよ。
私が聴いてもそう思います。シカゴのカバーと真剣に思った2曲目、達郎のリズムそっくりな「真夏の陽炎」、その2曲後くらいの山崎まさよしを彷彿とさせた曲、どれもが素晴らしいモンです(爆)- 全体を聴くと、なんか「メチャメチャいい一曲」、例えば、じょーじの「みちのく一人旅」みたいな代表曲があると、もっとウケると思うなあ。
今回ひゃおさんのソロ少なかったねえ。赤いオークション落札ギターは冴えてましたよ。
- 誉めてんだよ、ほんとに。
2004/02/09「eMac故障する(その2)」
2004/02/10「eMac故障する(その3)」
何度か口にしていたと思いますがドラムが本当に良かったです。
初めてシンバルの音を耳で追いかけました。特にマグナムに変更してからの
音の抜け(シュワ〜〜ァァァアン!)は本当に良かったと思います。サウンドステージ自体も最後列でぼんやりと眺める我が家に関して、
眼前に生々しい空間が広がり躍動感のある『自分だけのステージ』が広がっていたように
感じました。その分、気が抜けない・緊張感があるといった印象も強いです。当初、ひゃおさんと似た傾向の音だと思っていましたが、全く別物のようですね。
一つ一つの音の鮮明さ・正確さ・勢いを求めるひゃおさんに対し、
ステージとして総合的にリアルさ・躍動感を求めるO崎さんの様に見受けられました。途中で急に音の重心が下がり、密度感が増しましたね。電源の関係ですか?
だとしたら勿体ないですね! 下がってからのベースラインはかなりベリグーでした。
(ずっとにニヤケていたのは秘密です(W。)
あのラインを聴いて(見て)しまうと、我が家のベースはかなりフワフワした感じが
あります。ピアノ・ギター・ヴォーカルetc.と全体的にフワフワ感がありますが…。一刻も早くワディア+VRDS(+スーナーのAC)で『カツ』を入れたいと思っています。
ちなみにFMの電線はプレシジョン・インターフェイス・テクノロジー社のものらしいです。
見かけましたらお知らせ下さい! 人柱1号になりたいと思います。また、コンター1.1のウーファーは15cmのようです。
音質としましては質感より量感、リアルさよりは雰囲気といったところです。
厚いマッタリとした田舎臭い音を奏でます。ワディア6のカタログ、ありがとうございました!
是非1度拙宅にもお越し下さい。出来るだけセッティングは整えておきます!?
さて、セッティング頑張るゾ!!では、失礼します。本日は本当にありがとうございました。
2004/01/26「白日夢」
上野アメ横も面白いところで、1,000万円の時計が売ってる半径50m内で、豚の頭と、まだ上映していない‘ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還’のビデオと、田ウナギと、ヴィトンのパチモンが買えたりします。千住に越してきてから、電車で一本のこの街を歩くことが多くなりました。
昨日は上野公園内にある不忍池を散歩。真っ黄色の目をしたキンクロハジロと真っ赤な目をしたホシハジロが池面を泳ぐのをボーっと見る私。よみがえる先週の思い出・・・先週は新年会4回。だけど、昨年末の半月忘年会のあの厳しさの足元にも及ばず、楽々こなしちゃったい^^
ただ夜は遅くなるから、翌日の仕事中はどうしても眠かったりします。つい、うつらうつらしちゃうもんね。ま、それだけならまだ良し。
金曜日、ちょっと調べもの&書きものをしていたんですよ。細かい文字を追う作業、そうすると昼食後にはどうしてもお休みモードになりますわな。
ふと、ノートを見るとミミズがのたくったような字になってます。自分でも読めません。ふう、危ない危ない。意識が遠のいたようです。んが、ミミズの字の後に私の筆跡で、しかもハッキリと謎の6文字が大きく書いてありました。前文とは脈絡がありません。書いた記憶も全くありません。その単語が何を意味しているのかもわかりません。
その6文字とは・・・「カバーガール」
滅多に使う単語じゃないですよね。というか、こんな単語、どういう機会に使うか? 何秒意識を失ったのか知りませんが、白日夢の果てに私が何を見たのか、もう誰にもわかりません。どうか社内の誰にも見られていませんように。
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