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Audio日記 Magnum AC2編(2004/01/12〜01/24)

 この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。


2004/01/24「唸るMIT2」

激辛せんべい 我が家に集まった男2女3名、夕方から飲んで食べて騒いで、夜遅くまで盛り上がりました。
 そのうち一人が買ってきた浅草和泉屋の激辛せんべい、唐辛子まみれで色は真っ赤。これがまた名前の通り辛いのなんのって。一応一枚食べきったけど、ありゃ3枚食べたら裂肛になるわ。

みんな興味津々 今日のメンツは全然オーディオマニアじゃないから、我が家が相当珍しかったらしい。スピーカー見て、へぇ〜。アンプを見て、へぇ〜。大量のCDを見て、へぇ〜。右写真のようにみんな興味津々。

 そりゃそうだよね。これだけソフトのある一般家庭はそうはないでしょうから。「レコードなんてまだ聴くの?」とも聞かれましたわ。これまた世間の認識はその程度なのでしょう。
 あ、10数年ぶりにUNOをやりましたが、一回も勝てず。昔あんなにやったのに、ルールもろ忘れ&ボロ負けでした。

 話はMITの続きから。
 いつもやり取りしているNさんから、ご丁寧にメールをいただきました。

>  ところで・・・MIT Magnum AC2を買ってAyre V1xに刺してます。不満はありませんが、
> 最近妙なことに気づきました。まれに例の「箱」が唸ることがあるんです。それもアンプ
> 寄りの箱だけ。冷蔵庫の発振音を小さくしたような、そんな感じです。

 可能性としてはMITの箱の中にノイズフィルターのコイルが入っていることが充分あり得ます。コモンモードかノーマルモードの多分フェライトコアのチョークです。(逆に言うならそれくらいしか「魔法の箱」に入れる物は思いつきません)

 Ayre V1Xはスタンバイ時にも結構大食らいなので常時電流が流れているのか、MIT自体が負荷電流なしでも自己励磁電流が流れる回路なのかです(ライン間に入るコンデンサがでかい場合)。
 高そうな箱にしっかり取り付けると音響ロスが少ないため、僅かなコイル振動も立派に漏れ出します(大体アメリカの機械はこの辺がルーズ。枕元に置かないから)。
(←O崎家のアンプは枕元だからね)
 時間によって音色が変わるのは、電源の波形率が時々刻々変化しているためです。オシロで観測するとわかりますが、実際の電源波形は正弦波と言うよりは台形波に近いもので、こういう波形を通すとコイルの鳴りは余計目立ちます。
 そもそもが整流回路を含む電子機器というものが正弦波の先っちょだけと言う大変行儀の悪い食い方をするためこういう事になります。
 O崎家以外にもユーザーは大勢ぶら下がっているので、24時間汚れっぱなしです。

 なるほど。実はココに書いてからMITの唸りの症状は現れません。
 ご丁寧にNさんにはこの後ちょっとした電流位相の実験(管球アンプ vs. Stellavox PW1 vs. Ayre V3)をしていただきました。「実験君」のコーナーでどうぞ。


2004/01/21「唸るMIT」

 どうしても大きな風呂に入りたい衝動にかられることがあります。ベストは温泉ながらそれが目的ではなく、ただでかい湯船につかり、でかい洗い場で体を流したいのです。最近はスポーツクラブの風呂に行くことも多くなりましたが、それでも一番お手軽は銭湯。板橋同様、千住も銭湯が多いので非常に精神衛生上助かってます。
 今日は近所の「梅の湯」でひとっ風呂。
 さっぱりすっきりですなあ。

MIT Magnum AC2 MIT Magnum AC2を買ってAyre V1xに刺しているじゃないですか。引き回しも良いし、音的な不満もありませんが、最近妙なことに気づきました。まれにあの名物の「箱」が唸ることがあるんです。それもアンプ寄りの箱だけ(Magnum AC2は2箱付いている)。冷蔵庫の発振音を小さくしたような、そんな感じです。
 電源が汚れているとき(電気利用頻度の高い時間帯に)に唸るのかと思いきや、明け方とか日中とか、時間帯は様々。関係なさそうです。テスターで計っても100Vに変動はありません。

 そもそも気付いたのが、明け方トイレに起きたときに耳元でブーンという音がするの(なにせ枕元にAyre V1Xがあるからね(爆))。アンプに耳を近づけても無音。他の機器に耳を近づけても無音。??? で、よくよく調べてみると、MITの箱が唸っているじゃん。これは明け方の静けさの中でなかったらわからなかったでしょう。
 不思議なことに、アンプのスイッチをオフにしても唸り止まず。大元を引き抜いて解決しました。

 気付いてしまうと、どうも気になります。唸りは私が最も嫌うノイズだからです。しかもまれに発生するというところが始末が悪いですな。原因の究明がしにくい。オーディオ機器の唸りの原因はトランスだという思い込みがありましたが、あの軽い箱の中には何が入っているのでしょう。トランス? コイル? 直輸入品を100V使用しているから? 症状不定期でパワーアンプに刺したときだけそうなるかどうかの確認も出来ません。
 MITの箱唸りなんて聞いたこともありませんでした。きっと何かの相互作用があるのでしょう。Ayre V1xのアンプが唸っていたときも放っておいたら解決してしまいましたので、様子を見るつもりではいます。

 MITの箱は“カラじゃない”とわかっただけでも良しとしますか(^^;


2004/01/19「蟻の力」

 ステレオ誌2月号 田中伊佐資さんのコーナー「ジコマン」に伊佐資さんを訪問したときのことがチビッとだけ載ってます。“活字”とはよく言ったもので、本の中の文字は生き生きとしている。ネットの文字はなんか勢いがない。だからネットの文字は読みにくく、本は読みやすいんだ。たった10文字くらいなのに、本に載るのはなんか恥ずかしいですね。ネットだと恥ずかし気もなく下みたいな事が書けるんですが・・・

 精力剤シリーズ<蟻力神(イーリーシン)>
 正月に紫音♪さんからいただいたもので、勝手に付けた通称が「アリンコ・パワー」。試そう試そうと思いつつ延び延びになってしまいました。今日は日中スポーツクラブにも行ってちょっと疲れているので、いいや、体力回復のために飲んじゃおーっと!

 そういやあの時、こんないらん心配をしたっけ。

 バイアグラより効くらしい。海綿体に一本芯ができるらしい。飲むと20歳若返るらしい。50歳が30歳になるらしい。すると俺は・・・15の夜! へそをビチビチ叩いちゃったらどうしよう。「太陽の季節」みたいに『障子破り』しちゃったらどうしよう。急におっきくなっちゃって肉割れ(オシャレに言うとストレッチマーク)しちゃったらどうしよう。

 どうかこの妄想を無駄にしないでくれ!
 <マカ・リーデル>と同じく17時服用。あくまでも健康食品であり、体質改善に近いものだと思うので、バイアグラのような即効性は期待せず。

 ところが、即効性がありやんの。バイアグラ並みというのはあながち間違っていないかも。なんの刺激も与えずに服用後25分で半立ち。そのまま40分間持続。要するに普通に生活していて「あれっ?」みたいな感じなのです ( ゜д゜) 半立ちというのは、通称“手のひらを縦に広げたときの小指の位置(50代のトコね^^)”のことで、普通10〜30代がこの立ち方をキープするのはかえって難しいと思われます(40代以降は未知の領域だからわからない)。

 でも半立ちじゃなあ、とお嘆きの貴兄に。服用者情報によると、この半立ち状態の時に刺激を与えると、いきり立つオットセイが維持できるそうです。また2カプセル服用すると、もうどうにも止まらない状態になるそうです。真実やいかに!
 ちなみに、効果は40分できれいになくなりました。翌朝への影響もありません。実践向きです。

 注:こんなレポートで<アリンコ・パワー>が売れ出したら、私が恥ずかしいのでお止めください。


2004/01/18「さすらえ、新宿!」

 この時期の新宿をさまようのは楽しい。それはどのデパートもウインター・セール中だからです。
 ボクもDCブランド&マニュアル世代だから、買う買わない、似合う似合わないは別にして、服飾品系はオーディオ並に詳しいの。今日も伊勢丹〜丸井中心に渡り歩いて、Brooks Brothersでネクタイ、Alfredo BANNISTERで朱の革スニーカー、adidasでエクササイズ・シャツ、Benettonでハイネック・カーディガンを購入。うれしたのし、まだまだ買うぞ〜^^。

 その20時間前、私は新宿にいました。Avalonユーザーでもないし、購入予定もないのに、Avalon友の会の新年会にお招きいただいたからです。集まった人、いろいろ含めてその数推定13名。昨今会うJBLユーザーは“問わず語りに話す”のに対し、Avalonユーザーは若いし上品だから(あえてそう言っておこう)、“聞き合わせ”が必要なのね。
 でも、盛り上がりましたよ。私自身知らない人も複数名いらっしゃったのに。最近社交的になってきたのかしらん。

 そうそう、関係ないけど、12月の忘年会&パーティ代をザッと計算したら、今年はなんと21万円(タクシー代等諸経費込み)あまり。前代未聞。銀座で一席持ったわけでも、ハイソなパーティに招かれたわけでもないのに、アホちがうか。
 新年会ではこんなことを止めようと思いつつ、今日で5回目の新年会、来週中にあと3回・・・う〜む。手取額をそのまま放出するとは、現代を生きる都会人とは思えませんな。お利口さんは貯金しないと。

 んで、Avalon友の会の二次会はカラオケ。そういえば、オーディオ関係者でカラオケなんて来たのは初めてだな。普段はだいたい会社関係者だし〜。まあ、自分の声をリファレンスにするためにもカラオケは必須の行為でしょう。日中のスポーツクラブでの心地よい疲れも手伝って、GLAY、Exile、Tube、KInki Kids等熱唱。

 

 まあ、ここまではいいんだ。
 別に。
 問題はここから。
 三次会。

 

 予定されていたとはいえ、自ら逆らうことなくホテルにチェックイン。もう日付は今日。
 口数少なく一室に集まる男女五人。
 誰彼ともなく有料アダルトチャンネルをロック。見入りつつも女体にケチを付ける辛口評価。

 そしてそれをBGVとして、次の議題で激論が交わされました。そう、いろんなものが交わされました。明け方まで。

 朝になり、ビデオ代を別料金で払い、B&W エンファシスのあるカレー屋「ガンジー」で遅い朝食を取り、私は皆と別れ、新宿の街を徘徊。文頭に戻るわけです。この後夕食も新宿で取りましたので、新宿滞在時間27時間。東京23区内に住んでいるのに、家にも帰らず、なにやってんだかの短い週末。


2004/01/16「長尺のAC」

 髪の毛をバッサリと切り落としたつもりだったんだけど、家に戻ってみるとそうでもない。現場ではハサミを入れられる感触と下に落ちる毛の量でちょっとすくむんだわな。床屋と違って美容院は思い切りが良くない(バリカン使えないからね)ので、刈り上げとか短髪とか言っても程度がしれているのね。

 短くした(つもり)なのにはワケがあって、最近すんごい抜け毛が多いの。遺伝的要因が強くO崎家には父方にも母方にも若ハゲはいないと高をくくっていたら、荒れた生活因子はそれにうち勝ち始めたらしいのです。EsotericのUX-1もGlashutteも欲しいけど、「あたしゃも少し毛が欲しい」というのは偽らざるところ。もっとも、それも抜け方次第で、デコが広がっていくような抜け方なら許すし、頂点だけ禿げるのは許せない。抜け毛は男の宿命か〜〜?

 いいんだ、いいんだ、いざとなったらプロピアにするから(;;)。

 そんな身体の悩みはさておき、せっかくの1$ = 106円時代、何か買うたろと思いつつ、ウェブをチョロチョロ。3m以上の長尺のAC cableが一本あると便利だな〜なんて思っているところです。ひゃおさんの指摘のあった基幹ケーブルの見直しにもよいでしょう。前にも書きましたが、古い我が家はコンセントの口数が少なく不便で、デジアナ分離とか、PCは別口からとか、そんな贅沢は言っていられない状態(アンプだけは壁コンセント直結)なので、一系統は隣部屋から引っ張ってこようというわけ。もっとも、それでも同一ブレーカーに全てがぶら下がっていることには代わりがないがないので、どこまで効果があるかわかりませんなー。

 今こんな状態だもん。独立したオーディオルーム持っている人とか、200V引いている人とか、電源にこだわっている人からすれば鼻で笑っちゃうと思いますわ。

<“一応オーディオ用”ブレーカーにぶら下がっている電化製品の皆さん>

 いつも全てが稼働中ではないにせよ、いずれ火吹くな、こりゃ。未だ30Aだし(^^)

<<あとがき>>
 妻はオーディオには寛大なのですが、妙なことには根強く反対します。30Aを40Aに上げると言うこともその一つです。なぜ、半月間毎日遊び歩いて大枚をはたいても許されるのに、月々数百円のアップが許されないのか不明ですが、揚げ足を取られるのもいやなので、放っておいています。


2004/01/15「朝の力」

マカ・リーデル 精力剤シリーズ<マカ・リーデル>。
 A&Vビレッジ誌で取り扱っているもので、キャッチコピーは「アンデスの自然バイアグラ」。別に飲む予定もなかったのに、アンテナショップのエンゼルポケットに行ったら、錠数売りしてるじゃありませんか。いい音は健康な肉体から。早速10錠飲んでみましょう。お値段なんと120円。そりゃ瓶(3,800円/約300錠)で買った方が安いけど、試すには格好です。

 17時服用。あくまでも健康食品であり、体質改善に近いものだと思うので、バイアグラのような即効性は期待せず。注意書きにも最初の効果は3日服用後、本格的には2ヶ月後からとあるようです。その通り19時、20時、21時、体に何の変化もありません。こりゃダメじゃんと就寝。

 変化は明け方おきました。朝立ちで起きました。異様に強力な強壮剤を飲んだ方ならおわかりでしょうか。胸が熱くなるような感じでもなければ、欲求を抑えきれないようなものでもありません。あくまで自然です。
 よかった、よかった、珍しく効いたみたい(^^)。とはいえ、飲んだ直後に効かないんじゃ、やっぱり健康食品ですな。服用12時間後に朝の力を借りて大きくなられてもなあ ( ゜д゜)

 注:こんなレポートで<マカ・リーデル>が売れ出したら、私が恥ずかしいのでお止めください。

 さて、今我が家はこんな基本デジタルシステム環境なの。

スピーカー:AE2Signature(cable:Belltech 201, floated by original board)
パワーアンプ:Ayre V1X(AC cable:MIT Magnum AC2、XLR:MIT Magnum M1ic)
プリアンプ:Ayre K1X(AC cable:Cardas Golden Power cord、RCA:Belltech Trial products、floated by Relaxa)
DAC:Wadia15i(AC cable:Belltech 301、Digital:Wadia Optical ST cable)
CDトランスポート:Krell MD20(AC cable:PS audio Xstream Statement)

 先日ひゃおさんが我が家で「ちょっとブレイクスルーした」みたいな感想をくれたけど、確かにそんな気もします(他人に惑わされやすいタイプ^^)。今までのオーディオ生活の中で、ケーブルも含め最も機器的バランスのとれた構成なのかも知れません。


2004/01/12「X-01試聴(その1)」

 上野で“Glashutte Original/Panograph”を見ました。正直一目惚れ・・・これは美人だ。

 の、前に‘ESOTERIC/X-01’を5555の6Fで試聴しました。 X-01はワタシが昨今一番気になるマルチディスクプレーヤー‘UX-1’の二卵性双生児機です。ただ、雑誌でも扱いが別、店でも同時に置いてある所なんてありゃしない。そんなに住み分けのハッキリした機器なのか、なぜそんなに比較を避けるのか、比べられるとメーカーがマズいのか、DVDオーディオをソフトとしてどう考えているのか、ソフトとしてCDの次に多いDVDをなぜ軽視するのか、こちとりゃ不思議で仕方がない。今日も一緒に聴けるところがないかしらんと行ってみたものの、見つけられず。ではやむを得ません。X-01だけでも触れてみましょうか。

 システムはウィルソンのSystem7+ムンドのセット&マスタークロック・ジェネレーター‘G0s’。このG0sが曲者なんだけど、とりあえず、聴いたCD&SACDについてのみんなの感想はこちら。


 特に面白い事無し。EsotericくさくないX-01は好印象。
 だがあくまで好印象であり、このメーカーの特徴であった「かっちり」さを失ったCDプレーヤーはいまいち欲しいとは思わなかった。
 ちなみに今回UX-1は聞いていないが、X-01と同価格という点で、かなりの差はあるとみた。


 お昼の部のメインはX-01の試聴だったわけですが、なんかあまりピンとこなかった。VRDSというと、もう少しエッジの効いたメリハリのある音・・・というイメージなんだけど、今回聴いた音はなんか穏やかで優しい。ハイエンドにありがちなの音と思ったんだけど、皆さんはどうだったでしょう? 自分の場合は上品過ぎ。機器の組み合わせ次第でしょうが、あまり印象はよろしくないです。

 あと、試聴室でのボリュームは自分的にはとっても小さいと思ったのですが、これも皆さんはいかがでした?


 CD再生に同じカラーを感じたような気がするんだけど、耳触りが良く、粒子の細かいハイと押し出し感の若干弱い軽めの中低域で全体的にパステル調な印象でした。この辺はあちらのケーブルを含めたセッティングもあるのでしょうから、一概にはいえませんね。^^

 ただ、SACDとCD再生の厳密な比較って意外に難しいんじゃないか?と感じさせられました。(販売店では。SACD機を購入すればそうじゃないかも)

<疑問その1>

 綾戸智恵のCD/SACDを聴きましたが、SACDとCDの同一タイトルソフトで全くフォーマットの違いだけってモノが存在するのか?っていう疑問。SACDはそのままだとしても、CDはマスタリングの段階でCDに最適なようにいじってある場合が多いんじゃないかと。

 僕はSACDとCDの判別は出来ますが、選別を間違えました。

<その2>

 SACDプレイヤーのハードサイドでも<その1>と同じように意図的な音作りが加えられている可能性もあるかなっと。それもフォーマット的に不利なCD再生時に。X-01にそんな臭いを感じました。

 O崎さんがマルチプレイヤーの最高峰を狙っているのにDVDがかからないのも半端と言えば半端。かといってCD、SACD再生で劣る(?)同価格のUX-1を選ぶのも、全部中途半端になりかねない恐さもあるし、映像は見ないし・・・

 みたいな。^^

 なかなか難しい選択だと思います。
 SACDとCDとなるとソニーの第一号機なんかの中古でも?なんて勝手に思ったりして..


2004/01/15「X-01試聴(その2)」

UX-1 なんだよ。イイって奴いないじゃん^^; とはいっても、ワタシも図抜けた印象は持ちませんでした。ちっとも興奮せず(前に聴いたときの方が自分の中で盛り上がったな。G0sの効果は今回の方が大)。立体感で勝るSACDと比較して、CD再生はエッジというか縁取りが濃いとはワタシも感じましたが、それってCDの特徴なんじゃないかなあ。ただその前にかかっていたムンドのプレーヤーから比較すれば、オーディオ的な情報量は頭ひとつ抜きんでていたかと思います。それに聴いて「おっ」と驚くタイプではなく、鋭角性よりも静かで細やかなプレーヤーかと(聴けない音を聴くという点から言えば、我が家のKrellと比べ1.2倍くらい細かそう)。トレイの開閉が若干遅いようには思いましたが、それ以外の使い勝手はよさそうだしな。 (右写真はエソテリックのHPから引用)

 まあ、それはいいとして。

 なんでも再生できるUX-1について、こんなに周りの忠告が多いとは思わなかったよ^^; 上記文とちょっとダブるけど、こんな感じ。みんないろいろ言うな〜。

 ・・・ネガティブな話なんていくらでもできる。ただ、昨今これだけ話題に上るプレーヤーもないわけだし、個人的にはそのメカの存在感とポテンシャルに惹かれるんだ。初めて意識できたマルチディスクプレーヤーだけど、欲しいだけじゃしょうがない。DVDの必要性も再考しないといけないな。安い買い物じゃないもの。

 ちなみにUX-1のお値段、Glashutte Original/panographとほぼ同額。う〜む。

 加えて今回妻のハードル極めて高し。う〜む。


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