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Audio日記 X0-1編(2003/10/05〜11/12) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2003/11/12「取材」
久しぶりに博多へ。いや、3ヶ月くらい前にも行きましたが、仕事でがんじがらめで全く遊べず(当たり前?)。今回はそれを反省し、仕事の前日から博多入り。一人の時間を多くしました。AMOKさんともご一緒できたし、その音も聴くことができました。よかったよかった。
丸2日半家を空けていたら、メールもたまります。いつもの人たちやメーリングリストの中に、こんな一通を見つけました。
> Subject: 初めてメール致します。取材のお願いです。
>
> TV東京のワールドビジネスサテライトという番組を製作しております、@@と申します。
>
> 私どもの番組内の特集コーナーにて、
(略)
> ユーザーの立場からは、次世代オーディオ規格をどう思われているのかを取材したいと考えております。
> そこで、O崎様もしくはお知り合いの方を取材させていただけないかと思い、メール致しました。だいぶ略したけど、こんな感じ。私も知っている番組だったので、ちょっとビックリしてしまいました。
出たがりの私としてはこんなチャンスは逃したくないのですが、実はこの週末関西に旅立つ私としては、取材に応じられるような予定が立ちません。それに「ご自宅のオーディオルームを拝見させていただきながら」という先方の希望には、諸般の事情で自宅公開できず・・・。
ならば知り合いを紹介せねばと、日中、各方面に連絡するも、みんな結構渋い返事なのね(爆) 個人を取り上げられて冠番組を撮るわけじゃないのに、遠慮や恥ずかしさが交錯するんだろうなあ。その気持ちはよくわかる。ウン。で、見つけました。快くOKいただきました。よく考えたら皆会社員だから躊躇するわけで、自分が広告になれば仕事のプラスになる人を選べば良かったんだワン。
取材の時間がもし合えば、私もコソコソとでかけるかも。いい日記ネタができたし、ちょっと楽しみ。
(後日談:結局取材には立ち会えず。無念なり。)
2003/11/07「RS」
アンプやCDプレーヤーの電源ケーブルを取っ替え引っ替え。どれもまあまあなんだけど、どこかひとつブレイクスルーしない感もあり。来週は忙しいから、また放置プレイかな?
仕事帰りに柏のディスクユニオンに寄ってみました。ここはハードロック&ヘヴィメタルの充実した店なのですが、店舗は広い。そんな一角に申し訳なさげにJPOPSのレコードコーナーがあります。中森明菜/クリムゾンのデッドストックでもないかしらんと探していたら、50%引きコーナーに非常に程度の良い坂本龍一の3枚を見つけました。「千のナイフ」「左腕の夢」「未来派野郎」です。特に「左腕の夢」を見たとき、頭の中には糸井重里作詞の「サルとユキとゴミのこども」が♪。
「千のナイフ」は手元にあるものの、もらい物のためスクラッチノイズがひどかったので、買い直しのつもりで購入。
「左うでの夢」もちろん聴いたことはある。カセットテープで。というか、レンタルレコード全盛時代の発売だったから、落としたカセットでしか聴いたことないんだよねえ。ジャケットもライナーも新鮮。
「未来派野郎」は・・・CDを人から借りて聴いたのかも・・・自信なし。この3枚をノンストップで聴いていきました。それぞれ1978年、1981年、1986年作と、時代が透けてきて面白い。「未来派野郎」まで来ると今と余り変わらないけど、「千のナイフ」なんて帯に書かれたジャンルが「フュージョン/シンセサイザー」だもんね。この頃のシンセって、なんかすごい不安定さがある。アナログみたいな揺れがあるって言うか、出たとこ勝負みたいな、そんな雰囲気があります。
「千のナイフ」の中の「DAS NEUE JAPANISCHE ELEKTRONISCHE VOLKSLIED」で、山下達郎がカスタネットを叩いていますが、坂本龍一のオール・シンセの中、左スピーカーから聞こえるカスタネットの音はなんかスゴい違和感あり。達郎だけ浮いているんだもん^^「左うでの夢」は発見多し。「venezia」のエンディングにあんな尾を引くエコーがかかっていたとは今日まで知りませんでした。坂本のボーカルも堪能できる一枚です。でもここら辺から本格的に坂本離れが始まったのも事実。今聴いても、個人的名曲と駄曲の差がクッキリ。
「未来派野郎」の「黄土高原」も驚いた一曲。これ2chなのにサラウンドというか、右耳すぐ脇で鳴るシンセはどういう録音なんでしょう。ここまでハッキリとスピーカーを無視した定位をする楽曲は珍しいんじゃないか? テスト盤として重宝ししそうな予感。
10年弱の間の3枚だけど、一人の人間がプロデュースしているとは思えないくらい曲調が違う。それが坂本龍一の芸域の広さだし、こうなると、「B-2unit」とか「音楽図鑑」とか、他のソフトも欲しくなってくる。ちょっくら集めてみますか。出戻りした坂本龍一ファンとして。
2003/11/03「S来襲」
S君が来襲しました。金曜日夜に連絡があって、土曜日には上京していたので文字通りの来襲です。一体、こっちが予定を入れていたらどうするつもりだったんだ?
三連休だったこともあり、その間私の実家に2泊。年を忘れたイタズラに明け暮れました(すげえ面白いけど、書けず^^;)。東京〜名古屋とはいえずいぶん合っていたから、うちにも来ているのかと思ったら、AV系は当然として、MD20もLUNAも知らなかったとは! 3時間ほど我が家の音も聴いてもらったけど、ちょいと不調だったな、今回は。彼も図抜けていい印象は持たなかったことでしょう。
不調と言えば、レコードをかけたとき、急に左スピーカーがビリビリと異音を出し始めたので、こちらもちょっとビビってしまいました。レコードを変えてもダメ、針をクリーニングしてもダメ、コネクタの接続を確認してもダメ、CDに切り替えてもダメで、いよいよスピーカーが逝ってしまったかと思いましたわ。ちょっとクラッときました。
・・・原因はバイワイヤ・ケーブルのゆるみでした。基本的とはいえ、ああよかった。
そういえば「ゆるい」と言っていた音、原因の一端はパワーアンプにあり。一週間何もせずに置いておく私の得意技「放置プレイ」と大理石+鋳鉄の「石抱き」で多少の改善を見せました。さすがに畳に直起きはいかんかったようです。下に敷いた大理石はタオックの棚板用の大きさのもの。アンダーボードの方がアンプの底面積よりも小さいのは私好みでないですし、キズを防ぐ意味でも大きめの方がよい。それに畳のがたつきを押さえるならば、もっと重くて面積のあるものでないとなあ。畳の縁をまたがって設置しているのもがたの一因です。何よりも生活の場にこれは・・・わかってはいますが、重たいものはあんまり買いたくないので、ここは当面流用で我慢します。
ホコリを防ぐためとケガ防止に、普段は布をかぶせておくことにしましょう。あと、微妙にいじりたいところは多々。適当なACケーブルとバナナプラグは探したいな。多少の出費は覚悟せねば。
最近オーディオに対する購買欲がめっきり落ちてます。特にアクセサリー類なんて全く買う気も起きない。あのMIT購入に燃えていた初夏はなんだったのか、自分自身に問いかけたい気分。ああいうのって、精神の高揚というか、わけのわからない盛り上がりが必要なんだって思いますわ。
ん〜、一ヶ月前(2003/10/05)にこんな事書いたばかりなのに。気分が盛り上がってきて良かったのか、悪かったのかね。
秋葉原で、miyoshiさん、nagaeさんとお会いしました。お二人とも投稿してくださったり、メールのやり取りは頻回でメーリングリスト状態でもお会いしたことなかったんです。メールの時は、その文章量と多岐に渡る内容の濃さで私がついていけないの。少なからずオーディオは人並み以上の知識くらいあると思っていたんですけどねえ。いつも木っ端微塵です。miyoshiさんは楽器関係めちゃめちゃ詳しいし、nagaeさんは管球王国にも載るエンジニア。プロ二人にはかないませんな。
秋葉原通なら皆知っている「古炉奈」で3人待ち合わせ。話ははずみました。んが、やっぱり話の腰を揉めない(「話の腰を揉む」←→「話の腰を折る」)状態でした。スミマセン。お二人とも年上とはいえ、私まだまだですわ。ベースとなる経験量が違うもん。そういえばこの週末は、横浜で行われたAVフェスタに行かなかったなあ。毎年参加していたのに、今思えばちょっと残念。微妙に精神的距離が遠かったというか、行けば面白かったに違いないけど、とりわけ見たい機種もなかったというか・・・都内でやっていただけませんでしょうかね?
その代わりにもう一件。出デンさん宅に人が集まりました。フィルさん、Xanさん&奥様、Oyamaさん、私、入れ替わりでひゃおさん、そして出デンさん&みんこさん&龍之介。人が多いな、いつもここは。
昼間から芋煮会をしていたようですが、私が行った夕飯時には食べ尽くして芋煮なし。無念。(芋煮写真提供Oyamaさん)
私は雑談&食事に行ったようなもんだから、リンとデュナウディオのコンビの音は中森明菜以外聴いたような聴かないような。私が書くと悪態を突くから、フィルさんがうま〜く感想を書くでしょう、多分。そうだそうだ、AVフェスタに行かなかったけど、ダイナミックオーディオのマラソン試聴会には出かけたんだっけ。高額機器をホールに集めた試聴には賛否あるのは当然として、私的には目的果たせて満足でした。
<収穫その1>
エソテリック P0s(CD専用トランスポート) vs. X0-1(SACD/CDプレーヤー) vs. UX-1(マルチディスクプレーヤー)のCDトランスポート対決 (右写真はエソテリックのHPから引用)
<収穫その2>
TAD TAD-M1の初試聴
2003/10/21「パワーアンプ移動」
一昨日は凝りもせずにPippin-Boyさんと秋葉原散策。とはいっても今回は目的がハッキリしてました。Pippin-Boyさんが「ガラード401の50Hz用プーリーを探す」というのです。普段行かない(ヴィンテージモデルを置く)いくつかのショップに足を踏み入れましたが、収穫なし。ありそうなもんだけどねぇ。
方針変更で、アイソレーション・レギュレーターを買うなんて話にもなりましたが、またまたいくつかの店に問い合わせをしたところ、昨日になり横浜の「エレクトロアート」にあることが判明。よかったですね。我が家では人が来るといろいろと動きがある。今回もPippin-Boyさんに無理くり我が家を訪れてもらい、以前からやろうやろうと考えていて放っておいたことを実行することにしました。
それは今は試聴位置の傍らにあるパワーアンプ Ayre V1X をスピーカーサイドに寄せることです。やっぱり今の6mのスピーカーケーブルを短くしたい。大体そのために高いお金を出して、10ftのMITのバランスケーブルを買ったんだから(←買ったらバカンスに突入しちゃいました^^)。
ただコレがなかなかに手間なんだわ。だからこそ腰が重かったわけ。
そんな危険を冒してまですることかという疑問はさておき、試してみたいことは試したい。とりあえずは当初の予定の通り、アンプを動かすこととしました。
2003/10/25「パワーアンプ移動(その2)」
全ての機器の電源を落とすことから始めました。そして接続を外し、機器の並び替え開始です。
まずパワーアンプ Ayre V1X をスピーカーサイドへ。こりゃ重い。いずれアンダーボードも必要でしょうが、今日のところは弁慶ベースだけかませて、このまま畳上に仮設置しておきましょう。しかし、音のことよりも、早く手を打たないと遠からぬうちにヒートシンクで足を切りそうです。なにせ私ら夫婦、このアンプの傍らで寝ているんですから。
念願叶ってスピーカーサイドに来たV1X。
しかし、日本一貧相に見えるV1Xになったのでは・・・他の機器の配置は操作性を重視したCDトランスポート Krell MD20以外はケーブル長まかせ。だから今後地道な検証をすることにしましょう。ただ、この部屋での経験上、リラクサ1にプリアンプAyre K1X本体を乗せるのが良さそうです。K1Xは今までタオックのラック内にあったので、幅がリラクサ1に合わず、乗せられなかったもんね。K1Xは電源本体別なので、本当は電源部まで含めてフローティングした方がいいとは思います。
MITのバランスケーブルM1の長さは問題なし。唯一気になるのは、妻は毎日このお高い線をまたいでベランダへ出るということですな。
反面、ベルテックのスピーカー・ケーブルには問題があった〜。線材が2.6mm単線で曲がりが悪い上に、長さが予想以上にピッタリ(?)だったので遊びがない。これまたいずれ引っかけて何かの事件を起こしそうな気はしますね(実際フルテックのバナナプラグを一個「折った」)。とりあえずは床面用ワイヤー・プロテクターで強引に押さえ込んでおきましょう。電源ケーブルもいい加減。CS-Vで作った自作線をあてがい、スイッチオン!
音は出ました。良かった良かった。一緒に聴いてくれたPippin-Boyさん曰く、
「事前に聴いていたビートルズの「カム・トゥゲザー」で、どうもリンゴのドラムがパタパタしていたんで、きっかけはもっと深いものがあるでしょうが、やっと重い腰を上げたみたいです。
でも、あれは一人じゃ、踏み切れないですね。一緒にいたボクは何も出来なかったけど(すいません)、会話もなく、一人黙々ではやってられませんね。それも、暑い夏であれば、なおさら。オーディオ・バカンスに入ったのも同意です。
改めて感じたのは、奥行きに「空間」があることは必然性があるんだな!!ってこと。スピーカー間の「壁からの反射音」がないってことは、いいことです。」と、一応セッティング変更に肯定的なご意見をいただきました。私がかけ声だけで動かなかった理由も察していただけたようで。が、個人的には全面的に良くなったなんてことはありえず、一長一短、いや一長二短くらいなんですよねえ。労多くして効なし、みたいな。何しろもっとも気に入らないのは
「ゆるい」
こと。
オーディオ日記を読み返せばわかるのですが、大阪から東京に越してきて、ある時期までずーっと「炸裂させたい」「鮮烈さが欲しい」と言い続けてました。引越後、もっとも無くなった一点だったからです。ボクの言う“鮮烈”とはビジュアル的には、「鬼太郎の髪の毛針」のイメージでよろし。チュチュチュチュチューンと直線的で細かく突き刺さる感じですから、大口径ウーハーを搭載したスピーカーではあり得ないと思います。小型なりの近試聴のメリットを存分に出したい。そのうちに微調整が効いてきて、afutura上でもその単語を書かなくなったと思うんですが、なんかその欲求がフッとまた湧いてきた感じですなあ。いつも通り、最低限の手だけ加え、しばらくは放って置きましょう。こんな調子で最初からバッチリなわけがない。配置やケーブルを含め、どこが変わったかはわかっているわけですから、問題解決は早々遠くないとは思っています。
結局この後、ひゃおさんと水月嬢がいらして、Pippin-Boyさんが入れ替わるようにお帰りになり、アバウトなまま談笑は夜中まで続くのでした・・・
2003/10/15「ショウのあと」
インターナショナル・オーディオショウのあと、O崎家で小イベントが開催されました。
当日の演題はこちら。<その1> ありがとう出デンさん記念 大食事会 ご飯だけ食べ放題
<その2> ありがとうKyrieくん記念 RE9効果判定大会
<その3> 誰も聴きたいと言わない 初披露 PMC TB1+AE2signature & パイオニア VSA-AX10i による4.0ch再生
<その4> インターナショナル・オーディオショウ感想会
<その5> もってけドロボー LP大放出(←準備大変)
<その6> SPケーブルをベルテックに戻しちゃおうかな〜会(←同上)で、集合しました。私も入れて全7名。
まず、強引に4.0ch再生を聴いてもらいました。フロントのPMC TB1もリアのAE2signatureもこの日を待っていたかのように歌い出します。VSA-AX10iも絶好調。2日前から電源入れっぱなしの甲斐はあったようです。
んが、3分もしないうちにすでに座る場所めちゃくちゃな歓談モード。誰も真剣に見る気も聴く気もありゃしない(爆)まあ、みんなピュア・オーディオ・ユーザーですからマルチチャンネルに興味がなくても致し方ありません。いつもの2chオーディオを聴いてもらうことにしましょう。
ちょいちょいと接続を直し、ミュージック スタート!今日はどうしたんでしょう。もうAEもAyreもKrellもWadiaも絶好調。今までこんな生々しい再生ができたことがあったでしょうか。スピーカー背後のステージには人の気配はもちろん、その動きすら克明に感じられます。目を閉じて見えるようなんてレベルではなく、目を開いて感じられる存在。触れられるような生々しさ。匂いまでただよってきます。グラスの鳴る暗騒音もお見事。
何をかけてもその調子です。ユーミンでもそのスタジオライブ感のスゴいことといったら! 立体的な奥行きとか、低音高音なんていうレベルじゃない。ユーミンのスッと立ったその場所に幾重にも重なるギター、パーカッション、シンセに笑い声・・・笑い声?・・・わらいごえって、
オマエらスピーカー背後でなにやってんねん!! ・
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・
音も聴かずにスピーカー背後で宴会モードに突入したみなさまえーっと、ステレオ再生の妄想はさておきまして、借金に追われている人、前科者、仕事上顔の出せない人などいらっしゃいますので、わからないように処理させていただきました。しかしきたない部屋だなー。きれいなAEも泣くっちゅうねん。
飲めや歌えや大騒ぎ。ついさっき行って来たインターナショナル・オーディオショウの話も出やしない。オーディオショウよりも酒とTV放映していたK1の方が大事な連中です。ここはホントにマニアの集まりか? 結局上記の予定でこなせたものは<その1> と<その3>だけ。会が始まった直後から予想はできてましたけどねー。
こんな調子で宴は夜中まで続きました。
散会の翌々々日、大トラ泥酔状態だったみんこさんが、【どこまで意識があったのかわからない状況の中】 、『ただひとりだけ』、O崎サウンドの感想をくれました。時間がかかってますが、酔いを醒ますのにきっとそれくらい必要だったのでしょう。
>> O崎サウンドですが、とても良かったです。
・・・ホントかよ。聴いていたのかな。
>> うちが「前髪が眉毛上1センチ、スカートひざ上5センチの校則を守っている優等生厨房」
>> とすると、O崎サウンドは「ポニーテールで”烈絵羅二代目総本部”の刺繍の入った特攻服を
>> 着て単車に乗ってバリバリよー、ビューンビューン」ていう感じです。(^^)/~~~
>> 今度は禁酒で参加しますので、ぜひユーミンやサザン、オフコースを聴かせてくださいませ。
>> <(_ _)>・・・誉められてるのか、そうでないのか悩めるメールですなぁ。つうか、信じていいのかしらん(爆&爆)
と思ってたら、出デンさんが、>>性格が音に現れているから仕方ないんですー。
なんて言ってきました。
するってーと、オレっちは「ちっちゃな頃から悪ガキで15で不良と呼ばれたよ。ナイフみたいにとがっては、さわるもの皆傷つけた。ヘイ!」状態なわけですな。いいです、いいです。私はこのまま育ちましょう。だいたいワルの方がちょっとでもイイことするとみんなに誉められるんだい!
2003/10/08「新VRDSメカ」
東京インターナショナルオーディオショウに興味ねえナア、みたいなこと書いて、早速手のひらを返すようでなんですが、ボクあの手のイベント大好きなの。大阪にいたときも都合つけて参戦していたくらいだから(HPにアップせねばと言う義務感があったのも事実だけど)、余程暇なんだねえ。東京に戻ってきてからは有楽町なんて定期券で行けちゃったりするから、朝から晩までウハウハ状態なわけですよ。思わぬ人にも会えるし。
今回全然雑誌を読んでいないので(買いだめしてるけど^^;)新しいメーカーも新機種も知らないけど、一機種だけどうしても見たい(聴きたいではない)機器があった! エソテリックのSACD/DVD対応の新VRDSメカを積んだユニバーサルプレーヤー「UX-1」(予価125万円)です。音質にこだわったと銘打ったSACDプレーヤー「X-01」も同価格で発売になるけど、こっちはあんまり興味ない。ストイックなことを言えば、そりゃ各メディア専用機がいいけど、自分の家で使うなら絶対に何でも再生できるユニバーサルプレーヤーがいい。場所も取らない、妻も使える、余計なケーブルもいらないし、出費も抑えられる、予定だもんね(爆) ステレオよりもモノ、一体型よりもトランスポート+DAC、みたいな細分化に憧れる時代は自分自身では終わりを告げました。使い勝手やメンテナンスの楽な方がよい。
さて。なんでエソテリックかというと、CDプレーヤーの試聴をしたりすると、レビンソンよりもワディアよりもゴールドムンドよりもやっぱりエソテリック製品が気に入ったりするんです。ところがなぜかこの事実を自分ではあんまり認めたくない。自分で使っていたCDトランスポート「P2s」は売ってしまったし、ブランドも引っかかるし、現行のエソテリック製品は不細工なんだもの。外見重視派としては受け入れられないでしょ? そりゃワディア861がいいに決まっているだろとか思うじゃん^^ 大体試聴なんて聴く前から希望というか期待というか、とにかく自分の中では結論が出ていて、その予定に外れないように結論を導くもんだ。
「UX-1」は速報で見ましたが、期待できそうなデザイン。見に行って(繰り返すけど聴きに行くのではない)、少しでも心に引っかかる製品ならいいんだけど。
あとは、予定外の爆笑の出会いがあると楽しいねえ。去年のレコトンジャパンの「Vintage990」みたいにさ。
2003/10/05「購買欲」
東京のド真ん中、シロガネーゼのご婦人達がいらっしゃる超高級住宅地‘港区白金台’には、こんなうっそうとしたとした木々やら池やらがあったりします。ススキやガマやセリが生え、カエルやイモリやアオダイショウがウヨウヨと生息する(今月のオススメ動物はアオダイショウでした)その場所は「国立科学博物館附属自然教育園」。公園らしい整備はあえてしていませんので、都内にいながらにして、山歩き&湿地散策したような気分になりたい方には格好の場所です。
最近オーディオに対する購買欲がめっきり落ちてます。特にアクセサリー類なんて全く買う気も起きない(指輪とか本当のアクセサリーは買っているんだが)。あのMIT購入に燃えていた初夏はなんだったのか、自分自身に問いかけたい気分。ああいうのって、精神の高揚というか、わけのわからない盛り上がりが必要なんだって思いますわ。
今日も中野のフジヤエービックと新宿のオーディオユニオンに行ったのですが、欲しいもの全くなし、聴きたい機器も全くなし、オーディオに興味なし(おいおい^^;)、といった有様です。エービックよりも同じフロアのかめ吉、ユニオンよりも近くにあるベネトンでの滞在時間の方がずーっと長いくらい。こんなことで今週末の東京インターナショナルオーディオショウに突入していいのかしらん。ようやっとパンフレットをもらってきたけど、今年のテーマは「至高の音がきこえる」だぜ。是非とも聴かせてもらおうじゃないのって感じ。
さて、なぜか我が家のスカイパーフェクTVが突然映らなくなりました。最初はサッシを通すための隙間ケーブルの断線と高をくくっていたものの、隙間ケーブルを介さずにCSアンテナからCS-IF端子に直結しても状況は変わらず。というか、受信はすれど番組にロックしないという状況であることが判明です。こうなるとチューナー本体を疑うのは当然なわけで、ソニーのサービスに出しました。
結果は「シロ」。異常なしとの返答です(返事は早い)。
故障のないチューナーを返されても状況は変わらないわけで、サービスマンに来ていただき問題解決してもらうことに。私はほとんど見ませんが、妻にとっては大事なCS。月々の番組代もかかっているわけで、早いところ何とかして欲しいもんです。
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