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Audio日記 Oyaide編(2002/11/23〜12/15) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
期待のオーディオ用コンセント、「SWO-DX」がオヤイデ電気から発売になりました。実は先々週togamiさんとお会いしたときにも買いに行ったら、まだ発売されていなかったのです。それを早速購入した御仁がいらっしゃいましたので、HUBELL(型番不明)との聴き比べを行ってきました。
afuturaではあまりコンセントがどうしたとか、電源プレートがどうしたという記事がないはず。私自身そういうちまちました再現性に乏しい変化にあまり興味がないからですが、さて今回はどうでしょう(← ここで書いている時点で、「何かあった」と感じるべし^^)少しだけ事前にエージングしてもらい、まず分解。の、前に、においをかいでみました。
ガラスフィラー入りナイロン樹脂のブラックボディはなんつうか、変なにおい。どこかで嗅いだことのあるような・・・ショートしたときのにおいか? 音には関係ないから別にいいけど。
このコンセント、「単なる既製品のメッキや特殊処理によるブラッシュシュアップでは無く、樹脂素材・刃受けの強度・メッキなど全ての素材・構造を再検討しクリアーで滲みの無い音を実現しました」というだけあって、構造が既存のコンセントと違います。ネジ一本で簡単に分解できるのですぐに確認できるのです。これがまた金属部分がやけに簡単な作り。この簡単さがいいのか??? 別にいいけど。
「コンセント差込部分はバネ性が高いリン脱酸銅を磨き上げた後、超厚肉銀メッキ(1.5μ)+厚肉ロジウムメッキ(0.3μ)を施しました。さらに、コンセントを支持する金具は、非磁性体の真鍮を用いました」とあります。確かにめっきは厚そうです。コンセントを支持する金具が非磁性体というのもいい響きだけど、ケーブルを固定する押し板は光り具合からして鉄じゃないか? 別に何でもいいけど。
プラグを挿したときの感触は、これまたHUBELLと違います。どちらが固くプラグをくわえるかといわれればHUBELLなのですが、挿した感じが違う。HUBELLは爪先で強く咬んでいるような印象に対し、SWO-DXは面で押している感じ。接触面積からいけばSWO-DXに軍配が上がりそうです。
2002/12/03「コンセント SWO-DX(その2)」
さて、試聴開始。大元のコンセントをHUBELL(型番不明)から「SWO-DX」に交換しました。ですので全ての機器の電源の取り口が交換されたことになります。ボリューム位置に注意して、スイッチオン!
「UNDIMINISHED/David Gordon trio」、1曲目のドラムス一発で、お互い顔を見合わせました。コンセントの変化では私史上最高。
水ようかんに針を刺した時みたいにブリンと、雷鳴轟くように鮮やかに、 新幹線のホームで藤原紀香と居合わせたかのようなインパクト! 40代の女性の目尻のシワが20代後半くらいまでの張りのある状態に回復したような若返りです。人によっては「フレッシュ」とか「ベールを剥がしたように明解」とか表現するのと適当でしょう。(大げさだなあ)
うちのAE2Signatureが無くしかけているものだったので、これはカンフル剤として適当かもな〜^^この変化、「アンプ一台変えたくらいの・・・」という月並みの表現もあながち間違ってはいないと思います。我ながら珍しいけど、このレベルは「激変」でもいいのでは? ただし、これは「アクセサリー部門」での話です。私が聴いた限りでは、音場が広がったわけでもなく、奥行き感が増したわけでもなく、定位がよりシャープになったわけでもない、あくまでも音色が明快になったということです。
この状態が保てればいいんですけど、2〜3日経ったら元通りじゃいただけません。この手の商品はインパクトがあっても持続しないのが私の持っているイメージなんです。経時変化だけが心配。
・・・と思っていたら、追加報告をいただきました。3日後の変化です。
使い始めて3日、交換後の変化が段々と見えて(聴こえて?)まいりました。
感じ始めた癖?
- ソースに入っているであろう”硬い”音、若干その硬さが足りない。
- 1の要素の延長ですが、強烈に締った低音などは苦手。若干ですが、密度、締り、共に足りない感じ。緩めで優しい音調の部類かと。
- ソースがどんなものであろうが、共通の音調(1、2)を感じる。
- 原因解析
- 一概にこのコンセントだけの傾向とは断言出来ませんが、銀のいい所も悪い所も若干音調に乗ってるようです。
- ただ、クオリティーは僕が今まで試した中では1番だと思われますので、現時点で交換するつもりはありません。気になり出した癖もエージングにより変化してくると思われます。更にこの傾向に強く出てくると困りますが、果たしてどっちに着地するのでしょう?
- 再度、長所
- コンセントが必要悪であるならば、ストレスフリー感はナンバー1で現在も健在。歪み感が少ない、開放的な音調。ギスギス感トゲトゲ感極小。
- 現時点での総評
- 最高ランクのクオリティーなのは間違いない所だが、癖がまったくない訳ではないので、複数個使用は(好みの問題もあるが)現時点オススメしかねる。
壁コンに1つ導入して様子をみて、タップなんかは他のコンセントで調整ってのがよさそうかな?
こんな感じに若干印象が変わってきてます。これはやっぱり銀メッキを含めたオヤイデのコンセントのキャラなんでしょうな...このキャラが耳に付いてきたら今後展開が変わるかも?
う〜む。当たり前だけど、多少変化があったみたい。こりゃ、もう1、2回くらい報告がもらえるかな?
2002/12/15「コンセント SWO-DX(その3)」
コンセント SWO-DXを早速買ってきました。5,100円也。導入は壁コンではなく、アイソレートトランス「IT-100A(カンノ)」。理由は簡単です。
「住居のコンセントを交換するときは、電気工事の免許が必要だから」
ホッホ^^ それにこのトランス、コンセント交換を推奨しているんです。無精でやらなかっただけ。
私自身、高額コンセントの自宅導入の経験はあんまりないんですよね〜。人に促されてやるくらい。逸品館やダイナミックオーディオや個人宅で聴き比べは何度もしたことがありますけど、その印象が持続しなかったり、場所場所によりその再現性が著しく乏しかったりで、さほど興味の出るアクセサリーではありませんでした。
自分でコンセントを買ったのは久しぶり。
アイソレートトランスについていた松下の「WF3003」というコンセント、オヤイデよりも構造が簡単でした。SWO-DXは「金属部分がやけに簡単な作り」と書きましたが、特に金属部分のあの形はオヤイデのオリジナルというわけではなさそうです。あの刃の形はメーカの違いはあれど、15A、20A共用の基本形状みたい。ちなみにオヤイデのコンセントはアメリカン電機製。形状もそこのレギューラーな型なのでしょう。
ナショナル、明光社、ヒュッベルなど手持ちのいくつかのコンセントを付け替えて試聴してみました。
変化があるもの、気にするほどでないもの、全然差がわからないもの、いろいろありますが、炸裂度はオヤイデが圧勝です。ズッシャン、ガッシャン、バッシャン好きにはたまらんでしょう。知人宅でも聴いた 「UNDIMINISHED/David Gordon trio」、1曲目のドラムスは我が家でもコンセント史上最高の変化でした。
「炸裂」が、今の私のブームだから、これは一発で採用決定。どうかエージングしませんように^^;と思っていたら、PSオーディオのPowerPortと比較してtogamiさんからこんな一言。
>> 現段階ではボーカルメインの私としてはPowerPortを取ります。
>> だって、まわりの楽器の主張が多すぎて、
>> ボーカルが埋もれる傾向にあるんですもの。私もボーカルメインですけどね。(← 本当か?)
あと、私より先に導入した知人から、報告の続編が届きました。皆さん、オーディオ電源の源流の壁コンでも試してくださいな。
うちではもう馴染みきっちゃってこれが当たり前になってます。実際あれから大きく変化してないと思いますが、癖も現時点で前回より少ないようなので、このまま採用決定です。
前回からの変化は”音質的”にフォーカスが合ってきた感じ。具体的には打撃音のアタックのにじみが消え、ピチッとしてる。(なんのこっちゃ。いや、わかるひとにはわかるはず^^)それでも”若干”軽めの音調かな。(ここ重要。若干ですよ^^)
銀系の音の宿命としてしょうがないのかもしれませんが、解像度、明瞭度と引き換えに、軽め、密度感薄め、色で例えるならパステル調な傾向は残っていると思います。もちろん、この傾向に余りある恩恵があるからこそ使ってる訳ですが。
クオリティーの低いコンセントからの交換だったら、この傾向にまったく気付かないと断言しましょう!?私は無精だから、当分このままでしょうねえ。それとも他のコンセントにもオヤイデ導入か???
2002/12/02「イルンゴ」
先週末、オーディオユニオンお茶の水店で開催された「ILUNGO、DAコンバーターとパッシヴフェーダーの試聴会」に顔を出してきました。イルンゴ製品に触れる機会はなかなかないので、こりゃチャンス!
狭苦しい店内、イスなんて2脚しかありゃしない(全然関係ありませんが、我が家の唯一のイスであるMac用イスの足が割れ、再起不能となりました。買わねえと)。店内立ち見状態。それでもまあ、試聴させてもらいました。来春発売予定の新型705(予価約1,800,000円)、でかいけどカッコいい。クレッシェンド205アニマートバージョン(400,00円)、思ったよりも全然滑らかなさわり心地、アピトン合板を思いっきり積層したらしいスピーカースタンドなんて戦艦級。上に乗るレイオーディオ「K-Monitor KM1V」が全く小型に見える!
KM1V自体が素晴らしいので、これはこれでもう独立した世界を形成しています。炸裂するシンバル、喉元が見えるような太き声、そして音像が近い。昨今の周りにスプレーをまき散らしたかのような「シュワーッ」とした漂う感じではなく、「ドンッ」と目の前に牛丼を置かれたかのような存在感だもの。私は好きだね、小口径ながら、我が家にないこういう音。ちょっと音量を絞るとそれが生かし切れないような気もしたけど。
イルンゴどこへ行った?みたいな感想ですが、705だって、205だって、イルンゴケーブルだって、それぞれ寄与しているんでしょう。安価な製品から試してみたくなりました。銀めっきだって、イルンゴの製品がなければ試してみようとも思わなかったわけだし。どれもこれもモノとして素晴らしい。自己主張がある。
さて、製品はともかく、試聴会に一言。今回の試聴会、貴重な機会で良かったんだけど、イルンゴとその仲間たちみたいな、試聴者なんだか関係者なんだかわからない人たちが多くて、全くのイルンゴ素人である私なんかは今ひとつ真剣になれない。和気あいあいで楽しいのは当人達だけなんだよねえ。私もできるだけ長居したかったんだけど、引っ込み思案だから(?)早々に退散しました。
来たよ来たよ、通称「防音内戸」。配達員が玄関で置いていったので、非常に狭い、重くて動かないと家内から電話があったのです。ああ、楽しみ。仕事なんざ、もうどうでもいい!
飛んで帰って22時。玄関を開けるとでかいものが。それもそのはず1810×88×30のMDFが2枚なのです。それにやっぱり重い! 何キロでしょう。持った感じだと、恐らく20kg台後半だと思います。
早速、包まれていた段ボールを破って中を拝見。ただの板でした^^ うち1枚に運んできたときについたと思われる凹みがあったのは残念。でもこの重さじゃ取り替えを請求する気にもならん。スピーカー背後の障子を取り外しての取り付け。何度も書くけど、重い。脱臼上がりのやることじゃないわな。
やっとの思いではめ込んだら、左右の戸の見事な遊びのなさ。写真を見てよ。防音・遮音にはいいんだろうけど、おかげでむちゃくちゃ開けにくい^^; 防音材を貼るつもりでいたのに、その余裕がないかな? しかも後でいいと思って、引き手を付けなかったから引っかかりがなくて妻には大不評です。妻一人では開けられない。
でもいいんだ。少しでも静かになれば。
23時を回り、周りも静かになってから(妻の厳しい監視の元)あえて遮音実験開始。手始めに静かな曲を、ということでお気に入りの「Pure acoustic/大貫妙子」をセレクト。戸を開け閉めしながら、お互いに外に出て音漏れを確認するというアホみたいなことをしていたので、知らない人が見たら夜中にこの二人は何をやっているんだか、と思ったでしょう。
結果としては、障子よりもはるかに効果が高く、ないよりはあった方が(戸を閉めた方が)よいという結論です。何の対策もしていない窓がすぐ脇にあり、ここから今は音が漏れてくるるわけで、どれくらいの効果があるかは言いにくいのですが、少なくともボリュームにして4〜5目盛りの効果はありそう。単純な判断はできませんね。どの周波数にまで効果があって、どこに効果がないのかとかも確認したいし(低音になるほど音は抜けるはず)、防音戸当たりテープを貼って更に様子をみるとか、防音シートを重ねるとか、打てる手はまだあります。
ただ、試作品としては成功です。早速残りの窓にも導入を検討しましょう。妻からもGOサインが出ました。
さて、困った点もなきにしもあらず。
第一に前にも書いたとおり、開け閉めが難しい。取っ手を付けなければなりません。第二に普通の社宅でガラス越しに板が敷き詰められた家なんて怪しすぎます。監禁部屋じゃないんだから、白い壁紙くらい貼った方がいいかも。2002/11/24「i/Francy」
東急ハンズ池袋店から「通称防音内戸試作品Ver.1が出来上がりました、隊長!」という連絡がありました。来週火曜日11/26には到着だそう。楽しみです。
昨日togamiさんとお会いしたときに、同行した出入り口はデンマークさん(以下「出デン」さん)奥様が最近インターネットを始め、afuturaも読んでいるとのこと。しかもオーディオ日記から実験君から、過去ログにもすべて目を通されたと言うじゃありませんか。afuturaももうじき4年目突入です。最初の1年〜1年半くらいは「全部見ました」(← 私よりホームページ構成に詳しい)という人もおりましたが、この時期そんな奇特な人がいるとは思いませんでした。このサイト、全部で22Mバイトもあるんですから。
O崎 「奥様、オーディオ趣味じゃないでしょう?」
出デン「オーディオは目に入っていないみたい。」このサイトからオーディオをなくしたら何が残るというのでしょう。正に「行間を読む」ですね。感謝しております。
奥さ〜ん、afuturaは今日もがんばってますよ〜^^
さて、美人とは思わないけど、妙にはまる顔という人がいます。私の場合、その代表は矢井田瞳なわけで、マニア向けともいえるその容姿に惹かれて、10月に出たサード・アルバム「i/Francy」を買ってきました。
このアルバム、どれくらい売れたか知りませんが、シングル曲が2曲しかない。それでいて、残りの曲がおまけ的な扱いではないので、実に好印象です。シングルの多い曲は一見得したような気がしますが、他の曲が薄いことが多い! もう最初から数あわせでスキップを期待しているみたいな。ま、80年代アイドルのアルバムもそうでしたけどね。
例えば大ヒットしたアップテンポナンバー「アンダンテ」をどこかで聴いていいと思った人なら買って損なしです。それと、助長な雑曲の多い中、このアルバムの曲は概ね短い。3分前半が11曲中5曲、すべて平均しても3分50秒台なのですから、これがテンポの良さを生んでいるのでしょう。オーディオ的には最近のJPOPSでは普通レベル。音色が重なりゆく様などは及第点をあげてもいいと思いますが、ノイズっぽい/ひずみっぽい箇所が散見されます。コレはわざとか? ドンシャリまでは行かないが、ビート優先なのも確かなので、あんまりマニアには好まれないでしょうねえ。あら探しシステムほど耳につくはずですから、我が家もeMacでヘッドホン試聴の方が印象としてはよかったりします。
この「i/Francy」、初回限定生産版だったため、CDシングル「Life's Like A Love Song」のおまけ付き。最近12インチシングルが多かったので、久しぶりに手にした感じです。MD20にセットし、スタート! ん、スタート! ん、かからねえじゃん。
我が家にある数枚のCDシングルを試したところ、全てかからない。どうやらMD20はCDシングルには対応していなかったようです。「Life's Like A Love Song」はMac専用曲となりました^^2002/11/23「togamiさんに会う」
オーディオアクセサリー107号が発売になる最中、私は2001年夏の「管球王国 No.21」を買ってきました。これで「管球王国」コンプリート・コレクション達成^^ 秋葉原店のおばちゃん曰く「No.1、2、17はもう売り切れだよん」とのこと。No.1、2はともかくNo.17はなんだ? 巻頭特集は「最新パワーアンプの比較試聴」。これはどうということもないのですが、購入者の本命は、RCAが開発した最初で最後の直熱3極管「2A3大研究」かな。
その秋葉原で音楽と日本酒のページのwebマスター、togamiさんにお会いしました。webマスターと会うこと自体は珍しいことじゃございませんが、Ayre V1X/K1Xユーザーは初めてじゃないか? というか、Ayreユーザー自体お会いするのは初めてかも。
togamiさんの第一印象は「若けえ」。お年をお聞きすれば、まあそこそこなのですが、それにしても見た目は若い。ホームページから私が思っていた、大酒飲みのような、いきなり高額の買い物をしちゃうような、そんなイメージじゃない! ソフトな物腰に隠れた武闘魂といったところでしょうか。ホームページのタイトル通り、音楽(オーディオ)と日本酒には造詣深し。
ダイナミックオーディオ・アクセサリーセンターで待ち合わせ、Ayre+アバロンを聴いた後、秋葉原を目的もなくうろうろとさすらいました。オヤイデ電気で新しいコンセントを探し、ダイナミックオーディオ5555でシグネチュア800に感心(ノーチラス802+CHORDには感心できず)、つげ義春のマンガをそのまま実体化したような喫茶店「伊万里」で甘味に舌鼓を打ちました。
そんなtogamiさんからプレゼントあり(できた人だ)。音楽と日本酒のページ(2002/11/04)でも紹介されたAyreのオリジナルインシュレーター「myrtle wood blocks」です。
一目見た感想。「ちゃちい;;)」
本当にタダの木片にAyreの焼き印を押しただけ。いや、この木片にAyreの「気」が封じられているのか?
家に戻って早速試しましょう。AyreにはAyre、しかしパワーアンプの下には入れられそうもないので、プリアンプK1Xにだけ挿入してみました。
わからん。何一つ変化がわからん。記事にならないくらい差がわからん。これがAyreの言う「Check out what we believe to be the best sounding component isolation device available.」か?
ふーっ・・・・・・いい記念になるなあ。K1Xには敷きっぱなしにしましょう。これで一個900円か・・・ステラボックスが導入しないわけがわかりました。コレは売るのが不安でしょう。
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