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Audio日記 Tokyo編(2002/08/11〜09/04)

 この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。


2002/09/04「初出し」

 おっとが〜でったでーた〜、おっとが〜でたー(アヨイヨイ)(← 炭坑節のように歌って下さい)

 9月になって、初めて我がオーディオセットから音が出ました。大阪でしまい込んでから約40日ぶりのことです。我ながら長かったなあ。


 ぜったい今日こそは、と心に誓ったものの時間だけはもう22時過ぎ。とりあえず最も簡単なシステム(CDトランスポート:krell MD20〜DAC:Wadia15i〜パワーアンプ:Ayre V1X〜スピーカー:AE2Signature)で音出ししようと結線だけは済ませました。

久保田利伸 最近はまっている久保田利伸の往年の名アルバム「Shake it paradise」を取り出し、MD20にセット! いざスター・・・・・・・ト?

 !!!

 MD20はローディングタイプでないので、ディスク・スタビライザーがいるんだよねえ。箱の中にしまったまんまだった。
 仕方がないので夜だというのに外の物置にディスク・スタビライザーを取りに行きました。けっ、よりによって目一杯の物置の奥も奥だよ。

 汗だくになって戻ってきて、久保田利伸のCDの上にディスク・スタビライザーをセット!  いざスター・・・・・・・ト?

 !!!

 Wadia15iのリモコンがねえ(;;) 箱の中にしまったまんまだった。Wadia15iは音量調整からインプットセレクトまで、リモコンがなければ全く調整できず。ただの高い箱になりはててしまいます。
 仕方がないので夜だというのに外の物置にリモコンを取りに行きました。けっ、よりによって目一杯の物置の奥も奥のさっきしまったMD20の箱の下じゃねえか! 

 汗だくになって戻ってきて、久保田利伸のCDの上にディスクスタビライザーをセット! Wadia15iのインプットをセレクトして、ボリュームアップ。 いざスタート!

 あーっ!!! 逆相じゃねえかっっッ!!!


 で、ようやっと音が出て、上の炭坑節に戻るわけ。

 感想はBBSにも書きました。

 非常に散漫な感じですね。音色がどうこう、低高域がどうこう言う前に実体感がない。
 実はスピーカー後ろの空間を2m以上とったのですが、空間ができた分薄まったようです。実際、今ふすまをほとんど全て取り払って生活していますので、台所も入れて空間だけは20畳分。AEを迎え入れてから、もっとも広い空間で鳴っていることになります。

 セッティングも何もない、本当の素置き状態です。ケーブルがどうこういうレベルではありません。ぱっと置いただけだとこういうものなのでしょう。AE2Signatureも3部屋目ですが、その部屋ごとの表情を見せます。今回はなんというか・・・だいぶヒラメ顔です(← いいか、後藤真希も受け入れられているし)。

 ただ、その反面ハイエンド機器の底力みたいなものは少なからず感じました。半分自画自賛と受け取ってもらってもOKですが、何もせずとも実力の片鱗があるというか、ハイエンドのにおいがあるというか、元々が美味いので料理しなくともそこそこ食べられるというか、そんな感じです。

 思えば同じスピーカーで3部屋も味わえるというのは幸せかもしれないねえ。音自体は大阪時代の方がはるかにいいけどさ。
 なんとかなるでしょ、きっと。


2002/09/02「生稲葉、生松本」

 金曜日、横浜国際総合競技場で行われたB'zのコンサートへ。数十日前はここでワールドカップ決勝が(そして日本vs.ロシア戦も)が開催されていたことを思うと感慨深い。
 しかし今回のコンサート、弟から2日前にチケットをもらったので全く予定になかった。間に合うかどうか、ホントに危なかったねえ。なにせ18:30開演で、15時にはまだ岡山にいたんだから。のぞみがお約束のように3分遅れて運行していたので、なんとか間に合いました。

 席に着いたら、まあステージが遠いこと。2人が登場しても、生稲葉、生松本は2mmくらいの大きさだもの。

B'z 7月にオーディオファイル必聴のアルバム「Green」を発売したB'zですが、今回はそれに伴うツアーです。選曲はこのアルバムの中からとここ3〜4年のヒット曲中心となりました。

 最初から立ち上がりっぱなしだったけど、一番盛り上がったのは「さまよえる蒼い弾丸」。ちょっと意外だねえ。これからカラオケで盛り上がるのはコレだ!
 ヒット曲の多いB'zだから、普通にTVを見ていればファンでなくとも曲の半分はわかるはず。振り付けもコテコテではないから、ノリさえあれば、即参加できるでしょう(昔同じ横浜で見た米米クラブのコンサートは決めごとが多くて辛かった!)。

 選曲の中でお気に入りは・・・なんだろ。アンプラグド「koigokoro」か、「love me, I love you」かな? 
 体で味わうコンサートでした。


2002/08/28「ピアノブラック」

 引っ越しもあって、まったくこのHPの話題に上らなくなったアレ。そう、アレですよ、ア・レっ。

 自作中だった「スピーカー用マグネティック・フローティング・ボード(以下MFBS)」でございます!
 板取りして磁石も発注、片側だけは組み上げて、浮かせてみたにも関わらず、MDFの塗装に失敗。そのうちに転勤騒動に巻き込まれ、全くHPに登場しなくなったMFBSです。この間、MFBSは旅に出ていました。セミプロに塗装を依頼したのです。
 そいつが戻ってきました。

ピアノブラック塗装 見て下さい。この光沢のあるピアノブラック。後ろの障子が写り込んでいるのがわかるかなあ。
 いや、素晴らしい。ガラスのような平面性はありませんが、ひげが剃れる艶やかさ。

 私が風呂場で悪戦苦闘したMDFボードがこうも変身するとは。塗装は簡単そうで技術がいるよなあ。スピーカーを乗せてしまうと隠れてしまう面(木口以外、つまりほとんどは隠れるのですが)にこだわるのこそ、本当のエンスーじゃないか!

 私はこういうのが全然ダメだとよくわかりました(ああ、大阪時代の塗装の写真を撮っておけば比較できたのに)。よく考えれば、ガンプラもラジコンもスーパースワンも皆塗装で失敗したんだよ。
 これからはおとなしく、プロデュースに専念することにします^^。

 塗装もコンパウンドでの磨きも終えたものの、完全に乾ききるにはしばらく時間がかかるようです。まだ重いものを乗せると微妙に凹みます、との注意を受けました。これじゃ、スピーカーは乗せられません。
 仕事も忙しいし、ちょうどいい。8月中は乾きに徹することにしましょう。

 ところでこのボード、製作当初の最大の目的は階下に音を伝えないというものでした。それほど大阪の賃貸マンションは安普請だったのですが、不思議なことにこの社宅、階下にほとんど音漏れしない(らしい)ことが判明。なんか存在意義が変わってきそうです。これだけ産みの苦しみを味わったのですから、吉と出ればよいのですが・・・。


2002/08/25「カプトン」

 JPSラボカプトベーターというACケーブル(右写真:JPSのHPより)を知っているか? 定価2.0m/22万円也、という超高級ケーブルなんだけど、その名前にもなっている売りがこれ。

 「皮膜には絶縁性と耐熱性に優れ、航空材料としても知られている高価なカプトンを使用。」(出展はAA誌電源&アクセサリー大全2002)

 安直にも線材にカプトンを巻けば、お手軽カプトベータの出来上がり。
 というわけで、秋葉原でカプトンテープを購入してきました。「高価なカプトン」のお値段は20m/1,800円也。色は飴色で、ちょいと変なにおいがします。

カプトン巻き電線 家に帰ってカプトンの諸特性を調べると、体積抵抗率は10の15乗ですから、確かに絶縁体の様子。テスターで試しても導通は確認できません。(以下、自己責任です)
 あとは線材にこれを巻くわけですが・・・細く、くにょくにょのモノに巻くのは結構大変。3時間かけて4本のカプトン巻き電線1.5m を仕上げました。隙間でもあると危ないので、巻き具合も再確認。

 後はこれを電源ケーブルに仕上げればよいのですが、今の我が家では到底試せません。線材はテクニックのある他人様にあずけるとして、その報告を待ちましょう。「余計なことをしない方がいいです」なんて言われかねないね。楽しみです。

2001/08/26「カプトン(その2)」

 カプトン絶縁の自作ケーブルの感想を早速いただきました。

 早速昨日と同じく、FLチューブ前の段階まで仕上げプラグを付けて、カプトン巻きFケーブル仕様の試聴です。

 いいです!!

 テフロン仕様と比べて男性的。すぐさま思ったのは「ベースが良く歌う」不思議です。^^
 ウエイトもテフロン仕様より乗りますし、力強い。曖昧さも少ない。

 またテフロンに繋ぎ変えるとコレがまたいいんだ。^^

 こっちはやっぱり華やかでFカプトンよりふわっとしてる。

 もう、クオリティーは同等。(不思議だ)

 Fケーブル仕様はヘタすりゃ全然使い物にならない可能性もあると思っていたのですがどうしてどうして、これも市販4、5万クラスと同等以上だと思います。

 線材がちょっと異なるので厳密な比較はできません。ただ(絶縁体が全てではないのは当然ですが)質は悪くないようですね。よかった、よかった。こうなると本家カプトベーターと比べてみたいぞ。(← 聴いたことがないんだよねえ^^)

 というわけで、化粧を施し、構造に一工夫して、このケーブルは我が家に戻ってきます。その時にまた報告しましょう。


2002/8/20「系統4:その他・・・!?」

 我が家のブレーカー、4系統に分かれてました。台所入れて4部屋なので、てっきり一部屋ごとに割り振られているのかと思いきや・・・

系統1:電灯系・・・台所入れて4部屋の電灯
系統2:台所専用・・・レンジや冷蔵庫はココね。
系統3:風呂&トイレ&玄関・・・独立の意味があるようなないような?
系統4:その他・・・!?

 そ、その他???
 つまり、四畳半と六畳間二部屋のコンセント(合計4箇所:少くなッ^^)は全て一つのブレーカーにぶら下がってました。

 生活の電気、全てをココから取れってことね;;

 古い社宅だから、クーラーの電源を取るとか、パソコンを使うとか、そういう発想ないみたい。一番普段人がいるであろう部屋にコンセントが一カ所とはどういうことだよ! 圧倒的にコンセント数が足らないので、タップ大活躍です。PC系なんてTVのタップからタップを出す有様。アブねえなあ。
 延長して、PCやTVを台所から取ろうかと思ったのですが、過去の経験上、一番ブレーカーが落ちるのは電子レンジを使ったときです。そうすると、台所独立というのはそれなりに意味があることになります。PCが突然落ちるとか、ビデオが切れるとか、避けたいですもんねえ。

 そんな中、一応オーディオ用にコンセントは代えました。しかし宝の持ち腐れ状態です。ケーブル長の関係もあってオーディオに使えるのはたった一口。後はTV系やらクーラーやら・・・ああもったいない。


2002/8/19「セッティングしてみました」

新しいセッティング この週末を利用してようやっとアナログプレーヤーを開封しました。音が出せる状況にないのは相変わらずだけど、これでようやっと形になったな。意外に収まりがよく、自分的にはちょっと満足^^ ラック内での機器の置き方やアンプの設置は大阪時代をそのまま踏襲しました。一から見直そうかとも思ったけど、そこまでは余力がありませんでした。
 写真だけ見れば今にもいけそうだけど、全然接続してない^^; ここから180度振り返ると、そこにはまだ段ボール箱が積んである状態なので、ここばかり焦っても仕方ないのです。

 早く音出しはしたいですが・・・なかなかね。床をはうケーブルって片づける人間にとっては邪魔でしょ。

 電源の取り方やケーブルの選択はカット・アンド・トライでやっていくことにしましょう。実際、セッティングはいいとして、ケーブル類は届いたり固すぎたりでやり直し必須です。手元にあるS/Aラボのケーブルを切って、新しいACケーブルを作ったりしてます。
 ケーブル総入れ替えになったりして。ああ、怖っ!

 このシステムから音が出なくなって一ヶ月あまり。最近どんなシステムを聴いても、非常によく聴こえるという、オーディオマニアにとって超幸せな副作用が出始めています。いいんだか、悪いんだか。


2002/8/15「スピーカーケーブルを探せ!(その1)」

 片づけは食器・衣類を残すばかりですが、これは大物ですね。特に台所用品は多いことを痛感しました。大きさもバラバラだし、重ねられないし、こりゃ大変。今は外食ばかりです。

 ひゃおさんに手伝っていただき、オーディオ機器の開封だけは終えました。しかしながら 音が出るにはやはり遠そうです。

 (1) ケーブル長に問題があること、(2) スピーカーをきちんと設置できるほど片づいていないこと、(3) プリアンプが断線したこと(修理要:もっともこれがなくても我が家では音は出せますが)、などなど。

 プリが壊れたの何回目でしょう(壊した? 3回目?)。エアーK1Xは素晴らしいアンプですが、移設・移動の多い方、ケーブルの抜き差しの多い方には向きません。
 今回も純正の箱に入れてきちんと梱包材にせっとして引っ越したのですが・・・電源ケーブルが本体からポッキリです。K1Xははここが弱い;; 俺が悪いのか、引越業者が悪いのか。引っ越し前は異常なかったわけで、一応は引っ越し業者にいちゃもんつけてみるか。ステラヴォックスも夏休み中だし、しばし修理もできません。静観することにしましょう(どうせ音出し出来る環境にないしね^^;)

 ケーブルで一番足らないのはスピーカーケーブル。前も書いたけど、最低でも5mは必要なわけさ。ところが、探してみればわかるけど3m以上の出来合いの商品はほとんどないのね。

 金を払えば、そりゃそれなりにあるんだけどさ。

2002/8/15「スピーカーケーブルを探せ!(その2)」

 なんでかわからないけど、スピーカーケーブルってあんまり投資する気にならないんだよねえ。それでいて今までのベルテック・ケーブルと同等以上を目指しているわけだから、そりゃ難しいわなあ。
 しかも今回はスピーカーケーブルが部屋を横切るため、引き回しがよくないとダメ。だから太すぎるとか、固いとか、途中にノイズフィルターみたいなものがついているとか、そういうのは選択外なわけ。

 正直言って、線材だけで3万円以内でどうにかしたい!
 インターネットで検索したり、息抜きに秋葉原を少し散策したりしてみました。

 どうするか考えたけど、一発逆転は「案3」じゃないか? 品川電線のFケーブルは大阪にいたときに10m購入済み(別な利用を考えていた)だし、巷には訳の分からない線材があふれています。それに「オーディオ」と冠がつかなければ、線材というのは本当に安いモノなんだ。

 そんな時、ひゃおさんから「ゴアテックス・ケーブル」の情報あり。
 ゴアテックス? そういえば、ゴアテックスを皮膜に使った細くてやたらに印象のよかったスピーカー・ケーブルがあったな? (ああケーブルの写真が欲しい)

 それはベルエアーざんす! もちろんアンプが主だけど、ケーブルも実は非常に質がよい(と思っている)。秋葉原でもあまり見かけず、知る人ゾ知るケーブルなんだけど・・・見た目が貧相で高い! 逆に言えば、この貧相さであの音ならば取り入る余地があるような気がします。線材もAWG19くらいの銀メッキしたより線だしなあ。

 ゴアテックス皮膜のケーブルは秋葉原でもなかなか売っていないらしい。それでももしかしたら買えそうな店にメールを入れてみました。店が夏休み中なので返事は次週でしょうが、いまちょっと楽しみです。


2002/8/12「整合器」

 そりゃ、朝から晩まで片づけしていればすぐに終わるんだろうけど、なかなかそうもいかない。疲れるし、なによりも飽きてくる。一日部屋にこもっても実働時間は6時間くらいなんじゃないかな?

 この家に来てTVアンテナ線がフィーダー線だったことに驚きました。今時フィーダー線なんてありか? 強引にTVの75オーム端子につないだけど、もうボケボケ。整合器を買う羽目になりました。600円也。
 で、AV系(とはいってもTV・VTR・CS・LDしかない)の設定、CSアンテナの設置からVTRの設定変更、ケーブルの接続までやるのに半日もかかっちゃったよ! AVはダメだ。難しすぎる! AVアンプがないから逆に難しいのかという気がしないこともないけど・・・。あっ、一応DVDを置くスペースは確保しておきました。DVDレコーダーは遠くないうちに買うことになるでしょう。

 ノイズについてはわからないけど、電源環境は劣悪っぽいです。なにせ6畳間のたった一組のコンセントから、AV系、PC系、オーディオ系を取らなければいけません。コンセントも30年間付きっぱなしみたい。カバーも変色しています。


2002/8/11「コンニチハ東京」

 「足立区はADSLがダメなところがあるんですよねえ」という、不穏なNTT西日本の一言に少々ダメージを受けておりましたが、問題なくつながりました。江坂よりも快適な通信環境です。
 来てまだ2日目ですが、周りの環境も悪くない。こういう元宿場町みたいなところが性に合うんでしょう。早々になじめそうで、よかったよかった。早速銭湯巡りをしてみました。

引越 一方、どうにもならないのが自分の部屋。みてよこの散らかりぶり。たぶん写真で見るよりもひどい状況なんだよねえ。写真には床が写っていないからね。この写真の場所がオーディオ部屋(兼TVルーム兼リビング)になる予定なのですが・・・先は真剣に長そう。ケーブル類も長さが足りなくなるので、全面交換になりそうです。スピーカーケーブルも最低片チャン5mは必要でしょうね。

 引越は色々と勉強になることも多いので個人的にはいいのですが、モノの立場では大きなマイナスだねえ。壊れるは、傷つくは、折れるはでもう大変。やってくれるぜ「渋沢引越センター」(怒)

 妻は鉢植えをいい確率で(ウチワサボテン:根元からポッキリ、吹田クワイ:葉っぱ全折れ、ポーチュラカの鉢の上にちりとりとホウキ、等)ダメにされて怒ってます。上が空いた箱を積み重ねちゃいかんだろ。重さで下がダメになるに決まっているじゃんねえ。

 こんな感じだから、オーディオ関連も無傷ではいられませんでした。
 MS-SS1(MEI)にはざっくりと傷が入り、スピーカースタンドには大きなスレがっ! 機能的には関係ないけど、趣味の商品はもっと大事に扱って欲しいもんだ。機器本体がどんな状況かは開封してみないとわからないな。
 やな予感はしたんだよな。スタンドを梱包せずにトラックに積み込んだからさ。

 追加保険にも入っているんだから、抗議はしないと。大体トラックの大きさに合わせて梱包・積み重ねをするからこういうことになるんだ!!! エレベーターのない家だから業者も大変だと思っていたけど、同情する気は失せました。

 さ、怒りはこれくらいにして、早く開封作業を続けるか・・・。


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