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Audio日記 Osaka編(2002/07/04〜07/24) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2002/7/24「予想以上に早く家が決まりました」
予想以上に早く家が決まりました。自分で候補地3箇所をセレクトし、会社に投げたのです。
先に書いた希望の中では× きれいで
× 新しく
○ 広くて
△ 周りの環境が良くて
◎ 家賃が安くて
◎ 会社に近くて
○ 通勤電車が楽で○ オーディオ専用部屋が確保できて
△ 遮音が完璧で
◎ ついでに秋葉原やお茶の水や新宿にも近くて
といったところでしょうか。実際にはまだ行ってませんが、イメージ的にも地図的にも築年数からも、当たらずしも遠からずだと思います。
オーディオ的環境としては?が付く部分(特に周りのSNとか遮音とか)はもちろんあります。でもアクセスの良さという魅力には勝てません。満員電車の通勤時間って、やっぱり人生の無駄な部分じゃないかい? 会社まで乗り換えなし、その上秋葉原まで20分ですからねえ。
秋葉原入り浸りの、まずい生活になりそうです。
2002/7/22「達郎氏コンサートPA」
関西の思い出作りに忙しい。昨日は行こう行こうと思いながら機会を逃していた有馬温泉〜六甲山〜摩耶山へ。
有馬温泉近かった〜。こんなに手軽なんだったら、休日の午後からでも十分に行けたなあ。有馬には俗に「金泉」、「銀泉」という二つの源泉があるんだけど、今回はマイナーな銀泉に入ってきました。金泉の外湯は今年秋まで工事中なんだよね。
山下達郎ファンクラブから会報が届きました。私も神戸へ聴きに行った先のツアーのインタビューが掲載されています。
そのコンサートの感想でこんなことを書いていました。しかし今回のコンサート、その音の良さに感心しました。これだけのホールで、音が飽和せず、ドラムスの一打一打がクッキリと聞こえるなど初めての経験です。演奏のうまさ、ホール音響の良さも当然のことながら、SRが非常に上手いと思いました(どこの会社だ?)。達郎氏の声が自然に伸び、ベースの重低音で足がふるえ、コーラスがきれいに左右に抜けるのですから大したもんです。
その秘密が少しだけわかりました。達郎氏のありがたいお言葉を引用させていただきます。
今回のツアーでは20年以上使っていたPAのシステムを全面的にリニューアルしてフランス製の新しいシステムに変えたの。
(略) 今までエフェクター無しで「スパークル」をやったことはほとんどなかったんだけど、今回のPAはピークをなめらかに送出してくれる。だから、レコードと同じようにノー・エフェクターでやれる。そのエッジとアタックのシャープさといったら。切れ味が全然違うの。
(略) スピーカーに特徴があって、いったん入った音を会場の音響特性に合わせて再構築して出力している。だからPA卓直後の音と、PAスピーカーから出ている音がかなり違うの。
(略) 新しいシステムは音の直進性が格段に向上し、その結果、一番前に座ってても以前ほどはうるさくないのに、2階の一番後ろまでほぼ同じ音色で届けることができる。
DSPを使っている、ということなのかな。とにかく大会場であんなに音のこもらない、一音一音シャープなコンサートは初めてだったので嬉しい限りです。PA(SR)にお金をかけ、神経を払う歌い手って少ないと思うんだよねえ。観客側の要求レベルが低いことは否定できませんが、達郎氏の姿勢を少しは見習って欲しいもんです。
2002/7/21「社宅入居申込」
金曜日に「月曜までに社宅入居申込を出してね」と言われました。どうしてこうも急なんだよ。
あまりに詳しく書くと問題があるけど、うちの会社は社宅数(社宅&借り上げ)だけは押さえている。で、東京近郊の空き社宅状況を慌てて取り寄せました。職級や家族構成の問題があって選択の余地が余りないんだよなあ。それに土日を挟むんじゃ、調べるにも限界があるよ。一番の問題は部屋の専有面積がわかっても間取りの資料が届かなかったこと。
そりゃこちらの希望としては
きれいで
新しく
広くて
周りの環境が良くて
家賃が安くて
会社に近くて
通勤電車が楽でオーディオ専用部屋が確保できて
遮音が完璧で
ついでに秋葉原やお茶の水や新宿にも近くて
みたいなところが当然あるわけ。
現実的にはこんなところがあるわけもありません。何かがあれば、何かがない・・・。結局は『オーディオを優先するか』、『仕事を優先するか』の究極の選択になりそうです。家庭生活はどちらを選んでも付いてくるでしょう。
これだけ悩んでも同時期の入居希望者が多かったら入れないんだけど、さ^^; 昔住んでいたのと同じ社宅(祝!築40年)に入居の可能性も残っているぞ。2002/7/18「17inch」
大型ディスプレイを搭載したモデルがiMacシリーズに追加されました。その解像度は19インチCRTに匹敵する1440×900ピクセル。15インチLCDより65%も広くなってます。グラフィックプロセッサには、最新Power Mac G4に搭載しているGeForce4 MXを採用。もちろんSuperDrive(DVD-R/CD-RW)も搭載しています。17インチLCDを搭載した新しいiMacは、249,800円(Apple Storeプライス、税別)だそう。
ホームページ主催者はPC環境を変えたり、最新なものにすることに若干の戸惑いが必ずあると思います。特に最新の環境というのは見ていただいている方はどのような環境かわからないので、危険です。妙に重いページを作ってしまったり、横スクロールの必要なページになってしまったりするでしょ。(afuturaは大丈夫?)
しかし、17インチという広大なワークエリア、余裕のある快適な作業環境は作る側として魅力的。今のiMacが不調なこともあり、この引っ越しを機会として買い換えたいと思ってます。
妻の了承はまだ得てませんが^^
150以上の驚くべき新機能を搭載したMac OS X バージョン10.2も発売。
デジタルオーディオプレーヤ iPodは20GBのモデルを加え、さらにWindows版も登場しました。5GBモデルは36,800円、10GBモデルは47,800円、20GBモデルは59,800円(いずれもメーカー希望小売価格、税別)となっています。20GBモデルなんて最大4000曲が入るそうですよ。200曲でいいからハイグレード・モデル(難しいか^^)が欲しいなあ。2002/7/17「・・・・えっ」
えーっ。
昨日こんなことを書きました。今月に入りオーディオ日記の更新が少ないのは、特に報告することもないから^^
今年度に入って、ちょっとペースダウンしたな、という印象は私自身あったんですよ。それもそのはず、転勤の噂が出てきたからです。転勤したら当然今のシステムはなくなるわけですから、根を詰めてもしょうがないでしょう。
でも、話が出そうで出なかったんですよねえ。
東京異動の噂はゴールデン・ウィーク頃からあったんですが、仕事の都合や周りの人の動向からして早くとも9月、遅ければ11月以降かと勝手に思い込んでいました。なにせ他の人の8/1付異動の話は7/5には表面化してましたからねえ。そもそも夏休み中なんて異動の時期じゃないし。
・ ・ ・ 昨日いきなりでしたわ。ビックリしました。会社恐るべし。
突然ですが、私、7月一杯で関東に帰ることになりました!
というわけで、O崎家のシステムは当然解体されます。オーディオと引っ越しは全く両立できませんねえ。1からやり直しです。
大阪の音も東京の和室時代よりは良いと思っていましたので惜しいような気もします。新居が決まるのは次週半ばの話。それもどうかと思うけど。
2週間後に東京という話をしたら、妻が壊れました。
2002/7/16「南紀、祇園、創刊100号」
今月に入りオーディオ日記の更新が少ないのは、特に報告することもないから^^ なにせ、フローティング・ボードは作っているものの、塗装に失敗。毎晩 お風呂で塗っては乾かし、ヤスリがけをしては塗り、を繰り返しているので全く先に進まない。
飽きてきました(;;)
さて、オーディオ的進展はないものの、旅行・観光は大いに楽しんでます。
実は先週早くも夏休みを取得し、南紀を一周してきました。白浜で急行を降り、レンタカーで移動です。白浜は無料の外湯「崎の湯」がよかったな。眼前は海。隠すもの何も無し!
串本、太地、紀伊勝浦と海沿いに回り、国民休暇村で一泊。国民休暇村もオススメですね、安いし。
翌日は台風6号の影響もあり、有名な那智の滝は大雨。それでも熊野三山(本宮・新宮・那智の熊野大社)を回れたのですから、よい旅でした。白浜に着いた頃には空は晴れ晴れ。日曜日は京都で祇園祭(宵々々山)。大阪に来るまで、祇園祭が一ヶ月にも及ぶ長丁場だったなんて知りませんでした。昨年は訪問できませんでしたので、初祇園祭です。
日中町中散策をしていたときはそうでもなかったのですが、夜に四条通が歩行者天国になってからはすごい人の数。17日(水)の山鉾巡行は見に行けそうもないから、いい経験でした。
そういえば、古本屋で今から10年前のステレオサウンド誌を見つけて購入してしまいました。創刊100号、特集は「究極のオーディオ」です。
究極のオーディオ、この頃紹介されている機器ってなんだと思う? スピーカーだけ取り上げると・・・
オンキョー「グランド・セプター」、ビクター「SX-1000 Labo」、ヤマハ「GF1」、ダイアトーン「2S3003」、B&W「マトリックス800」、JBL「プロジェクトK2」、アポジー「ディーバ」、インフィニティ「IRS-V」、ATC「SCM200」、タンノイ「システム215」、マキントッシュ「XRT22S」、エレクトロボイス「ジョージアン2」、etc・・・
共通点は、皆大きいことでしょう。大口径ウーハーが幅を利かせていたことがよくわかります。高価な機器は大きいという時代だったんですねえ。
2002/07/04 「飛鳥」
毎年毎年有給休暇が使い切れない! 今年はその反省を元に月一回は休暇を取ろうと努力しています。休みは待っていても訪れません。作り出すモノです。
というわけで、有給休暇を取得。近鉄に乗って飛鳥へ。飛鳥坐神社(なんて読むかは自分で調べてみよう!)、飛鳥寺、酒船石遺跡、石舞台古墳、亀石、高松塚古墳、橿原神宮と自転車で回ってきました。石造物巡りしたかったんだよねえ。願いが叶いましたし、飛鳥は非常にいい里でした。3kmと離れていない橿原の団地群と対照的。
石舞台古墳を目にしたとき、頭の中を「火の鳥」が飛んでいったぜ。ここは手塚治虫作「火の鳥・ヤマト編」の舞台の一つなんだもの。5月末に応募した『山下達郎「COME ALONG」(リマスター盤)』が届きました。愛聴盤になりそうですが・・・帯付けて欲しかったなあ。再発された7枚と併せてしまえるようなボックスも付いてきたのに、この1枚だけ背表紙が合わないじゃん^^;
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