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Audio日記 Sheer編(2002/06/18〜) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2002/07/02 「2枚目のアルバム」
思い出したっついでに。
私も何百枚かのLPレコードを持っていますが、(リマスタリング再発売を除き)2枚目を購入したアルバムは2枚だけ。一枚はオフコースのベストアルバム「セレクション1973-78」です。中高大そして社会人になっても変わらぬ愛聴盤になっています。私の全てを見てきた一枚です。
たぶんどこかに書いていますが、私はこの一枚をよい音で聴きたいがために、CD全盛の最中にロクサンの「Radius2」という定価26万円もするプレーヤーを買ったんだねえ。今では26万円は驚かないけれど、20代半ばのこの額は自分でも驚きだ。
もう一枚はちょっと珍しい。古楽のグループ・ダンスリーと坂本龍一とのコラボレーション「ジ・エンド・オブ・エイジア」です。左うでの夢から「ぼくのかけら」、千のナイフから「グラスホッパー」、「ジ・エンド・オブ・エイジア」が収録されています。その他は坂本のオリジナルと中世ヨーロッパの古楽(クラシック?)です。
非常に好録音であり、YMO好きの私でも楽しめる、小難しくない曲が並びます。私はかったるい室内楽よりもはるかに好きですが、一般受けはしないでしょう。で、なんでこのアルバムの2枚目を買ったか?
今余り見かけないけど、15年くらい昔はメガネを拭くときに泡式のメガネクリーナーがありました。そしてメガネが非常にきれいになるわけ。なもんで、レコードもきれいにしたろうかとクリーナーを吹きかけたんですよ。当然の行為ですね。
最初はよくわからなかったんだよねえ。針先にゴミがたまるくらいしか・・・クリーニングしたにしては、妙にノイズっぽい。というか2回目に聴いたときには楽曲はノイズの海の中!
早く気づくんだった。レコードが溶けて針先で溝が掘られてやんの。中学生でお金もなかった頃だから泣きましたわ・・・レコードって溶けるのね。
教訓「やたらにクリーニングしてはいけない」
あっ、「シーア」でレンズ拭いちまった〜〜;2002/07/01 「肉インシュレーター」
今年ももう下半期だぜ。はええナア。W杯もブラジル優勝で終わり。
またまたスピーカー・フローティングについてメールをもらいました。
> BBSでも話題になっている定位の問題、この間引越の手伝いした時に人が3人いましたので
> 2人でスタンドからちょっとだけ持って浮かして聴いてみたんですよ。(疑似浮遊)
>
> その時の感想は真ん中定位がビシっと締まって曖昧さがなく好感持てましたよ。
> スタンドに乗っていると振動が床を通じてLR相互干渉し、真ん中定位音源に悪さしてる
> かのように感じられました。> 人での実験でしたが、僕的な感想は良好でした。(曖昧さの減少的な印象)
脳裏をよぎる一つの思い出。
AE2Signatureを買った頃、そしてインシュレータの効果を信じていたあの頃(笑)。人が持つと音がいいという記事をどこかで読みました。18万円もする純正スタンドを買っていたわけですから、人が持っていた方がいいなんて・・・スパイクがブームだったこともあって、ますますソフト・セッティングになど同調するわけにはいきません。人が持つなんて究極のソフト・セッティングでしょ。でも、まあ、興味はあるわけ。
AE2Signatureは20kg強だし、人が持つなんて非現実的。いや、それ以前に俺が聴いているときに誰が持つんだよ? そこで次のようなことを考えたんですねえ。
人が持つ
↓
手が支える
↓
手の肉が接している
↓
「肉をインシュレータにすればよい!」当時、妻が実家に帰るとステーキ肉を手土産に持たされていたんですよ。
これだっ!
二人分のステーキ肉を8個に切り、ラップにくるんでAE2Signatureの下に敷いてみました。
遠い昔のことながら、その印象がいただいたメールみたいな感じだったんですねえ。床の振動まではその時気づきませんでしたが・・・。肉インシュレータには当然欠点がありました。
完璧な企画倒れでした。その後はまたスパイク多用のハード指向になっていくわけだねえ。
時は流れて、今。
フラフラのフローティングに挑み、それを使用しないときでも、小さい革をスペーサーとしてスタンドとスピーカーの間に挟んでいます。革なんて肉の親戚でしょ。何がどうなるかわからん。とりあえず何でも興味を持ってみることだな。
2002/06/29 「PADの銀河系シーア(その1)」
明石で明石焼きを食べてきました。恐らく有名な「きむらや」で食したのですが、この店、本命の明石焼き以外に関東炊き(おでん)が非常に旨い。ジャガイモ、ゴボウ巻き、たまご、大根、そして明石と言えばタコ。柔らかく、味がしみて、通いたくなる味でした。明石焼きは20個800円也。
こんなメールをもらいました。
> 最近カーステが段々CDを読まなくなってきました。
> 原因は絶対粉じんによるレンズの汚れだと踏んでいたので、思いきってばらし、レンズの掃除を
> してみました。
>
> これがなかなか複雑な構造で、ばらしてもレンズが拝めません(もちろんスロットインタイプ)。
> なんとかばらして上ブタのスリットからレンズを確認し、裏のギアを手で送って
> 綿棒でふけるような位置にレンズもってきました。
>
> ここで登場、ディスクリゾリューション!!
>
> 綿棒にチョコッと付けてゴシゴシ。レンズはフォーカス合わせの為にプラプラ動きます。
> 固定出来ませんので若干不安ですが気にせず磨きました。(いままで拭いたLHH900R、ヤマハ、
> パイオニアはレンズを指で固定して磨いたので安心でした)
>
> 結果真っ黒!! 何度か乾拭き、リゾリューション付きと交互に汚れが付かなくなるまで(3回)
> 磨いて終了。
>
> 後は元に戻して車に装着。
>
> 見事復活!!エラー0!!
>
> 僕はこの方法で不調だったCDプレイヤーを2度再生しました。
>
> 今回の件で思いましたが、読み取りエラーのほとんどがレンズの汚れだと思います。
> 僕の経験では2発2中です。(100発100中)
>
> 音の方も見事!! 細かい音が立つ!! 今まで月の家圓鏡状態(よいしょっと。古〜)
> だったわけですから、この結果は当然と言えば当然です。
> (↑ 月の家圓鏡(八代目橘家圓蔵か?)ネタが誰に通じるか疑問ですな^^)
>
> 皆さんもたまにはレンズ磨いてみてはいかがですか?
>
> O崎さん、クレルはばらさなくて磨けますよね!!^^
>
> PADの銀河系で磨いてみてくださいな。^^
> 機器の保証は出来ませんが、僕が施行した4機種は異常ありませんし、怪しく危険な感じも
> 一切ありませんよ。^^;てなリクエストを受けて、PADの銀河系「シーア」を使ってみました。
ここで、シーアとは・・・銀河系エンハンサー”SHEER"は、光ディスク(CD・DVD・LD・CD-R・CD-RW・DVD-RW)の汚れを落とし、A&V・クオリティの保護と改善をし、失われた映像と音楽の再生空間を取り戻してくれます。銀河系は約2,000億個の星の大集団、私たちの身近にある光ディスクも、無数のビットがまさに星雲のようにミクロな宇宙を作っています。このようなイメージから、”銀河系エンハンサー“ と名づけました。(代理店HPより)
だそう。ま、イメージは勝手ですね。
2002/06/30 「PADの銀河系シーア(その2)」
MD20のピックアップ部はむき出しです。その上、蓋をせずに(スタビライザーのみのオープンな状態で)CDをかけることが出来ます。今時こういう機器はないですよね。音の良さはここら辺にも一因があるような気がするんだけど・・・
さて、この時期のメカニズム「フィリップス製CDM1Mk2」はCD専用です。私の記憶が確かならば、レンズ部は今と違いガラスレンズのはず。ならば専用コットンを使えば、シーアで磨いても差し障りないでしょう。(← 特別な根拠なし!)
一度磨いてしまったら、やり直しはききませんので、ディスクは2枚に絞りました。一枚目はいつもの古内東子。もう一枚は昨年発売になったビリー・ジョエルのリマスタリング・ベスト盤から「New York State Of Mind」に決定。最近ジャズのスタンダード曲になりつつありますが、この原曲を上回る演奏など聴いたことがありません。ビリーのヴォーカルが圧倒的なわけです。
シーア専用コットンにシーアを付けて、レンズをコシコシ。5分経ってから試聴を開始しました。
以下感想です。
だいぶオーバーに書いているので、その分差し引いて下さい。普通に汚れたメガネを吹いたときのことを考えてみてよ。確かに綺麗にはなりますが、メガネを変えたようによく見えるようになったり、色彩が鮮やかに感じられるようになったりしないでしょ。
ただし、改善傾向にはあると思います。圧倒的改善のない最大の理由は、タバコも吸わないし、蓋は普段は閉めているし、月一回ずつくらいはレンズの乾拭きをしているからかもしれません。2002/06/28 「旬のフローティング・ボード」
またまたフローティング・ボードの追試報告をいただきました。
> ずれ止めは2点で25×1.7ミリの釘を使いました。
> 音は輪郭があまりでなくなり、ピシピシした感じが全く無くなり、
> 少々苦戦中です。SPケーブルの交換を考えています。「音は輪郭があまりでなくなり」というのは、我が家の「口元の大きさについては微大」というのと、「ピシピシした感じが無い」というのは「音の飛びと引き替えたかのように切っ先が丸くなった」というのと恐らく一緒でしょう。浮かすとそういった傾向になるのかな? 支点がないからそうなるとは余り考えたくないのですが・・・。
生音は輪郭感など余り感じないので、よりリアルに再生していると前向きに評価できる反面、オーディオ的にそれでいいのかという疑問もあります。まあ、作り始めたばかりなので、今後いろいろなところから改善のアイディアもでることでしょう。私の3作目のフローティング・ボードの板取は週末に出来上がるみたい。今回、底板をフレームを残してくり抜くようにデザインしたんだけど、くり抜きって高いね;;。板は880円なのに、215×155mmを抜くのに1,100円もかかるとのこと。当然左右で2枚だからこれだけで2,200円(税別)! 今考えれば、一枚板のくり抜きなどせず、柱材を組み合わせればずっと安く済んだのに・・・
モノ作りって、一品作るたびに、新たなこと、また新たなことを思いつくなあ。(と、遠くを見つめる)
ハンズに依頼して気づいたこと。工房の方は当然職人なわけ。なもんで、一人一人の力量が結構違うのよ。同じ図面を同じハンズに持ち込んでも、「出来る」という人と「出来ない」という人がいるのです。「出来ない」というのは「強度の保証が出来ない」ということなのでもっともな反面、その場で設計修正を迫られるので、少々やりきれない思いも。
今回も一カ所そういう場所があり、これが吉と出るか、凶と出るか、楽しみです。しかし、このボードを作るのに既に40,000円以上を投資してしまいました(中古のリラクサ1が買えたな^^)。果たして人柱になれるか!?
2002/06/25 「先週末」
日曜は奈良・東大寺へ。20年ぶりに大仏を見てきました。修学旅行で見たっきりだったんだよね。ところが、二月堂、三月堂、春日大社はおろか若草山ですら、記憶にない。もしかしたらバスで大仏殿裏まで来て、そのまま大仏を見て次へ移動したのかも。
大仏開眼1250年ということで、奈良国立博物館で展覧会が開催されていましたが、これがまたすごい人の数。こんなにみんな歴史や仏像に興味持ってんのか、という感じ。月曜は米子・皆生温泉へ。華水亭という温泉ホテルに泊まったけど、ここの宿はいい。ビジネスパックなら(海側の部屋じゃないけど)この豪勢なホテルが8,000円だぜ。温泉地自体は寂れた感じも拭えないし、今はオンシーズンじゃないけど、これは行くしかないでしょう。
んで、昨日は岐阜へ行って来ました。岐阜羽島駅はよく新幹線で通過するけど、JR岐阜駅は始めて。米子駅から5時間半の旅でした。仕事とはいえ、そんな遠いところから呼ばないでくれ;; 岐阜駅前は金津園はあるけど、今ひとつパッとしない感じ。
まあ、金津園があれば十分か^^ 夜行く街なんだな、きっと。
ちなみに今日は倉敷へ。(← まったく何の仕事をしているんだか。)
移動中に今月発売になったオーディオ雑誌を読みあさってます。でも、ステレオサウンド誌、オーディオ・アクセサリー誌、オーディオ・ベーシック誌、ステレオ誌、(普段は買わない)A&Vビレッジ誌・・・これらの他にも 不思議の国の長岡鉄男2、管球王国24号、スイングジャーナル、等々全く追いつきません。2002/06/22 「2作目フローティング・ボード(その1)」
磁石で浮かすフローティング・ボード、試作品を作り2作目へ。ところが早くも改良点が見つかったので、3作目を作ることになりました。このままだと2作目が全く日の目を見ずに、葬り去られることになりますので、後学のために簡単に報告しておきます。
天板の材質はMDFです。強度的にはやや弱いのですが、方向性が無く均一なのは他にない特徴ですし、加工しやすく狂いが生じにくく、しかも価格が安いのです。
厚さは12mm。試作は18mmでしたから6mm薄くなりました。理由の一つは天板の厚いリラクサ2よりも薄いリラクサ1の方が好印象だったこと。それに天板はスピーカー・エンクロージャの延長のように(一体化して)使い、勝手に振動するよう、そして振動を蓄積しないようにしたかったんです。そのためにはある程度固く、ある程度軽い材質が好ましいと考えました。最初バルサ材や硬質段ボールの使用も視野に入れましたが、諸般の事情で断念。
底板は磁石の固定さえ出来れば何でもいいと思いましたので、板取も考えて天板と同じ12mmのMDFです。磁石は試作よりも小さい22×10mm。当然反発力も小さくなっています。前回の27×9mmだと浮きすぎの印象がありました。AE2Signature専用に作るわけですから、その重さを見切ってギリギリの浮力とした方が、磁石がスピーカーそのものに与える影響も小さくなりますし、磁石1個あたりの単価も少なくて済みます。
垂直方向の固定は試作品と同様、キャップスクリューと鬼目ナットとしました。底板のMDFの穴にキャップスクリューを貫通し、天板に埋め込んだ鬼目ナットに固定。これで問題は感じませんでした。
2002/06/23 「2作目フローティング・ボード(その2)」
組立は超簡単。
なお、試作品からの変更項目をまとめておきます。詳細はまた後日に。
で、出来上がったのがこんな感じ。微妙に浮いているのがわかるかなあ。3作目はもう少しだけ浮きが大きくなるようにするかもしれません。
未塗装なので汚れがあるのはご勘弁を。これも黒塗りにしてしまうつもりです。キャップスクリューの出っ張りは気になりませんが、これももっと短いスクリューを使えば外見の問題は解決するでしょう。ちなみに左右ペアのお値段です。
磁石が1個1,100円。8個必要ですから17,600円(税別)。キャップスクリューと鬼目ナットは8セット併せて約1,500円。板代が加工料込みで約5,500円でした。合計約24,600円也。さて、肝心な音です。
前も書いたと思いますが(ん、BBSか?)、とにかく部屋に音が満ちます。そして前後の音の重なり表現が非常に際だつ。というのも例えば右サイドにピアノがある場合、普通は右手がリスナー側にあると思うんだよね。スピーカーをボードに乗せると、これが左手からも見える、つまりスピーカー側から自分の立場が見えるような、そんな音像の立ち方です。玉のように浮かぶと言えばいいのか・・・。しかも音が失速せずに飛ぶ!
いや、いい悪いは別にして、最大級の変化を示すボードだな。悪くなった点。
音像が実体感を伴う反面、口元の大きさについては微大します。他の人にはこの方が受けがいいよう気もするけど、定位派の私にとっては減点1。そして音の飛びと引き替えたかのように切っ先が丸くなった感じがします。刺激的な(金属的な)打音が微妙に失せてしまったのです。これで減点2。はまるCDと聴き難いCD(例えば山下達郎。なぜだ?)の差が広がった。減点3、です。
これらの具体的な解決方法はわからないので、カット・アンド・トライしてみます。床への振動の伝わりはオーバーではなく大幅減です。何度も書いていますが、下階および隣家への対策としては極めて有用な方法の一つと思います。しかも、振動減のためだと思いますが、うるささもブーミーさも感じにくくなりましたので、音量が上げられるのです。
短所を補って余りある効果、ですね。今のところは。
さて、3作目への課題。
天板はもうこのままでいいように思います。後は巷で話題のクロロプレンゴムを敷いたり、手持ちのインシュレータを試したり・・・おっと、塗装しないとな。
底板は板取からやり直しです。今は基本的に天板と同一デザインにしていたのですが、よく考えれば、磁石とキャップスクリューさえ固定できれば、後の部分は不要のはず。必要部分を残して(反らない程度に)くり抜いてしまうつもり。あとリラクサもそうなのですが、底板の下は厚手のゴム&フェルトと柔らか系素材で支えられています。磁石の反発による底板の振動をスタンドに伝えないようにするにはこれも有効な手だてかも。検討してみます。この他にも 一点支持とか、完全無接触ボードとか、インシュレータ・バージョンとか既にアイディアは十分なのですが・・・まあ、いきなり飛ばずに、まずは3作目を作ってみることにします。
2002/06/18 「日本破れる」
日本−トルコ戦のキックオフの時間、私は化野念仏寺(アダシノネンブツジ)にいました。
今日は普通に会社に行ったが、調子出ず。家に帰ってW杯でも見るかと思い、午後半休を取りました。
ふと、駅の改札で路線図を見ると、意外に嵐山が近いのねえ。急遽 妻を呼び寄せ、嵐山観光となりました。修学旅行に行ったところへ会社帰りに寄れるなんて、関西は観光には事欠かないね。季節は丁度初夏。紅葉が有名な常寂光寺や祇王寺といったお寺も、今の季節は苔がいいんだなあ、コケが。この美しい緑の絨毯をオーディオルームに敷いてみたい。イヤ、本気でそう思います。
日本戦の結果は帰ってきてから、八百屋のおばさんに教えてもらいました。残念ですが、会社でも不思議と今日は負けるという話をしていましたので、個人的な衝撃は少ないです。
たった今、イタリア−韓国戦の前半が終わったところ。1−0で負けているけど、是非逆転を、と思いつつTV前で応援することにします。2002/06/19 「韓国勝つ!」
すごい試合だった! 延長戦なんて完全にイタリアは韓国に付いていけなかったもんな。なんつうか、執念を感じたし、それが見事に結実した印象です。
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