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Audio日記 Meeting編(2001/11/19〜 ) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2 Signature、パワーアンプ:エアー V1X、プリアンプ:エアー K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:クレル MD20 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2001/12/20「CD大量購入」
CDが一番金銭感覚が失せます。今日もインスピレーションで大量購入してしまいました。
最近は買うものが決まっているときや(今日はこっち)、大量に買い込みたい衝動にかられているときはインターネットです。今日のショップはアマゾン。マイナーなジャズでも家に居ながらにして、試聴できたりするので、大変便利です。送料もかかりませんしね。買ったものはこちら。全16枚。
Standards/Rob Schneiderman、Green Grove/John Stetch、One Notch Up/Mark Levine、Search/Joel Weiskopf Trio、After Hours, Vol.4/Bill Carrothers、Skim Coat/Billy Childs/Buster Williams/Carl Allen、Grown Folk Bizness /Orrin Evans Trio、In the Spur of the Moment/Steve Turre、Live at Rocco/Peter Erskine、Almost Twilight/David Kikoski Trio、Fluide/Baptiste Trotignon Trio、Alone Together/George Cables Trio、Edgewise/Rob Schneiderman、Summer Sketches/Bill Mays Trio、On Location/The Michael Heise Trio、Taylor's Dream/Taylor Eigsti Trio
これらCDがすべてわかったら、かなり偉いな。実は寺島靖国氏の「新しいJAZZを聴け!」の中で紹介されているものばかり。最近の氏は一曲いいと大絶賛するので、1枚のCDとして捕らえると買いにくい部分もあるんですけどねえ。まあ、新譜は買いにくいことは確かだし、大阪に来てからこういった情報に乏しいので、いい買い物になるといいなあ。
ただ、輸入盤のためほとんどが取り寄せ。手元に来るのは年明けかもしれません。ちなみに金額は税込み35,085円でした。
来るCDあれば去るCDあり。心を鬼にして手持ちのCD整理に入りました。やっぱり棚を飾るだけ、というCDが多くなってくるんですよねえ。どうしても最後に一度聴いてから決断、ということになるので、時間がかかることが難点かな^^。
2001/12/17「自宅オフ会(その1)」
我が家に月島さんと宇宙戦士NさんとBeatitさんが訪ねてこられました。
ホームページを始めて2年、オフ会というものに全く縁がなかった(というか私自身積極的に他者と交流を求めるタイプでもないので)のですが、今年に入ってからは我ながらずいぶんとお盛んです。吹っ切れたかのように抵抗感がなくなりました。思えば仕事で全く面識がない人に会うのは全く平気なのに、もっとも得意分野であるオーディオを趣味とする人たちとは会わないというのも不思議な話です。
11時頃から昼食を挟んで19時頃まで、狭い部屋に男4人が一列に座っているのですから、絵面としては奇妙なものです。
ただそれでも人に自分の音を聴いてもらうというのは勉強になりますね。私としては率直にどぎついことを言ってもらいたいのですが、それがなかなか難しい。自分だって人様のお宅におじゃまして本当に正直なことなんて言えんもんなあ。見ては見たいけど特別な興味のない、そんな他人の彼女をけなすというのは誉める以上に難しいもんだ。この間も紹介したAC三口分岐アダプター「Leviton 699型」を川口無線で購入してきました。2,520円也。色が濃いオレンジと趣味が今ひとつなのですが、アダプターとしては食いつきもよく優れものです。スマートにコンセントを増設しようと思ったら、これはおすすめだ。下手なタップより絶対にいいぞ。
フォノイコライザー「Shelter Model 216」をBeatitさんに貸し出しました。もしかしたらフォノイコ入れ替え、ということになるかもしれません。何となく目を付けている機種はあるのですが・・・お金はかけたくないという本音と相まって、どうしても中古を探したいところです。
2001/12/18「自宅オフ会(その2)」
O崎家オーディオについて、非常にご丁寧な感想をいただきました。自分ではどうしても客観的な判断がしにくいので、ありがたいことです。
O崎 様
日曜日はお世話になりありがとうございました。
O崎さんがお使いの機器は、どれをとっても私にとって興味津々のブランドばかりです。これらを長時間に渡って聴けたのは本当に貴重な体験でした。
僭越ですが、細かい感想をお伝えしたいと思います。(オーディオブランドには人一倍の興味があるものの、実際の視聴体験は相当貧しいので、ご無礼な表現をお許しください)
音に関しては、客観的でクールだと思いました。細やかさ繊細さ・・・表現が難しいのですが、非常にシャープな音場系の音だと思います。O崎さんもおっしゃってましたが、こういうのがハイ上がり(高音が強い?)なのでしょうか。
それから、あくまで個人的な意見ですが、もう少しボーカルが前に出るような表現が好きかもしれません。ただ、多分@藤さんのCDだと思いますが、ボーカルメインの曲があって、これは凄い!と思うくらいボーカルがリアルでした。それと、O崎さんのリファレンスCDのボーカルもビシッと決まってました。
普段ロクな音で聴いてないので、妙な表現になってしまってすいません。とにかく、長時間AE、Ayre、Krell、Wadiaといった憧れのハイエンドを堪能できたのは、滅多にない贅沢です(^^ 口には出しませんでしたが、「これがフィリップスメカか!」などと一々感動してました。Ayreのリモコンを触った時は、始めて新幹線に乗ったときの感動(?)以来でした(^^/
またもや僭越ですが、O崎さんの機器はどれをとっても個性的でマニアのツボを得ており(?)、なおかつトータルでハイセンスにまとまっていると思います。ケーブルやコンセント・タップひとつの配置にしても、いかに苦心されたのか、丁寧さ、細やかさ、が滲み出ています。このココロは、たんにオーディオという趣味を越えて、ライフスタイルにも通じていると思います。そういった意味で、O崎さんの部屋は私の中にあるリファレンスの延長線上だと思いました。
私はこれからじっくりと時間をかけて、機器選びをしていきたいと思います。とにかく色んな物を聴いてみます。また、アドバイスをいただけたら幸いです。AFUTURA O崎 様
こんばんは。昨日は、お招きいただきありがとうごさいました。
いやー、人の音を聴くのは勉強になります。しかし、コメントをするのは難しいですね。ただ語彙に乏しいから、という意味で。
O崎さんのシステムはウチのシステムと比べて(絶対的な耳がありませんので相対的に)、クール&シャープといった印象です。音をくっきりと描き、直接音以外を削ぎ落とすような。それでいて整然とした音。イメージで言えば、キレのある日本酒のような。
O崎さんは、名古屋の@山さん宅でご自分のシステムを「えげつない」と言われていましたが、そんな印象はまったくありませんでした。ウチのはもっと雑然としていて、ガサガサしています。
この辺はきっと、細かなセッティングの詰めやアクセサリー選択の違いもあるでしょうが、オーディオ専用ルームを持っていることが一番違うのだと思います。ウチには本やら布団やらオーディオ以外の物が多いです。
僕は単純に、O崎さんのシステムの音は好きです。若輩者がベテランに対してこんなコメントで申し訳ないのですけど。特にピアノのアタック音やサブウーハー・ルナ点火直後のベースのゴリン、ブルーンといった音が気持ちよかったです。
また、リファレンスだから当然でしょうが、古内東子やビル・エバンスのマイ・フーリッシュ・ハートは水を得た魚のように、生き生きと感じられました。反面、僕が最近気に入っているジョアン・ジルベルトは何故か平板に感じました。この辺、僕はEARに支配されるような演出系の方がもっと好きなのかも知れません。原音再生とは相反しますね。
ここ数週間、O崎さんにつきまとって名古屋、東京、大阪と巡ってきましたが、音は人なり、と改めて感じました。人のシステムを聴くのはとても楽しいです。・・・じゃあ自分のシステムを人に聴いてもらうのは・・・こわいですね。それと部屋が汚いのでちょっと・・・。
いつかは聴いていただきたいです。長々と失礼いたしました。それでは、これにて。
まあ、君は東京時代の我が家にも来ているからよくわかっているだろうけど、「部屋の違いは何よりも大きいくせに、基本線はどこに行っても変わらない」ということだね。
お二人の感想からのO崎家の音の結論。
「クール&シャープ」
上等だ。俺はこのまま突き進むぞ! (← せっかく感想もらったって、反省なんかしねえじゃねえか^^;)
2001/11/30「格安高周波ケーブル(RCA)を試す」
「我が家に新しいオーディオ製品がくる度に仕事が急に忙しくなる」の法則通り、連泊となりました。おかげで返信が遅くなりすまなかった。しかし、名古屋で会うのは何年ぶりだろう。いずれにせよ、楽しい一夜でした。
今度は大阪に是非。さて、ネタも貯まっているので少しずつ消化しないとね。いつまでたっても「LUNA」はおろか、「MD20」にもたどり着きゃしない。
今日は高周波ケーブルの話。実はひゃおさんから無線用のRCAケーブルに転用した感想をいただいたのは1ヶ月も前の10月末。その後送っていただいて、書こう書こうと思いながらいつもの通り延び延びに・・・^^; でも放っておいた訳じゃないんですよ。
借り物なのに、フォノアンプ−DG28間にレギュラー使用していました! だって気に入ったんだもの。
右写真上がベルデン89572、下が秋葉原で購入した無線用格安高周波ケーブルのRCAバージョン。値段はどちらも似たようなものです。ひゃおさん作の高周波RCAケーブルはチューブを被り、見た目も非常にかっこいい。今回はプラグも同一のため、より、ケーブルのみの比較ができると思います。長さはどちらも50cm。
ベルデン89572と比較すると、ひゃおさんのおっしゃるとおり、だいぶクールな音です。ベルデンも硬質だと思っていたけど、それを上回る歯切れの良さ。
シンバルを気持ちよく聴くなら、間違いなくこの格安高周波ケーブルでしょう。私はベース派なので、まずベースに耳が行くのが通常なのですが、パッシン、カッツン、シュワシュワに耳を奪われてしまいます。例えば、スタンダーズ・ライブ/キース・ジャレット・トリオのB面2曲目「今宵の君は」。ドラムスのジャック・デジョネットがエンディングを飾るべく派手な演出をするわけですけど、そのメリハリのあること、迫力のあること、そして有機的なこと。キースのうなり声が気になって、元々あまり好きなアルバムではないのに、ちょっと見直しました。全体的な雰囲気(漠然としているけど、ライブの緊張感みたいなもの)もよいですねえ。ただ、ディスクに入っているすべてをさらけ出そうという感じではありません。
2枚目はビーナス盤、ニューヨーク・ロマンス/バルネ・ウィラン・カルテットです。私はJAZZのCDはピアノトリオが過半数なのですが、LPは木管・金管が多いんですよね。聴き易さみたいなものを無意識のうちに選別しているのかも。
雰囲気作りの演出には向かないタイプですね、このケーブルは。ドレッシングもマヨネーズもかけないサラダみたいな感じです。健康を考えればサラダのみもいいのですが、美味しく食べる、ということに主点を移すと拒否されそうな感じです。
そう、このケーブル、この盤みたいな90年代録音っぽいんです。各楽器間の分離が良く、細かく、鮮度が高く、細身でにじみがなく、CDライク・・・ただこれまた漠然としていますが、重みがないような・・・気がするのです。ベルデンは70年代録音っぽい反面、重みの点では勝っているかな。
今回はアナログラインに使ったから、長所が生きた(我が家のアナログの短所と相殺された?)ように思います。CDラインに使ったら、ちょっときついかもなあ。
このケーブル、材料費を考えたらペアで4,000円かからないんですよ(しかもレッド・ローズ・ミュージック社のRCAプラグと同等品使用)。私、バランス接続派なもので、高価なRCAケーブルを持っておらず、それと比べてどうなのか言えないのが残念なのですが、結構いい線行っているんじゃないかなあ。2001/11/26「in 名古屋」
行ってしまえば近いもの。我が家からJR名古屋駅まで1時間20分弱でした。いやあ、来てほしかったな、昨日の名古屋での寄り合い。久々に俺以外とオーディオ談義できたのに^^。
006さんとBeatitさんと名古屋駅で待ち合わせ、早速006さんの高級マンションへうかがいました。
リビングに鎮座するのは、湾曲したエンクロージャにカーボン繊維が美しいウィルソン・ベネッシュのスピーカー「ACT1」、それにパワーアンプ:ジェフ・ローランド「モデル10」、パッシブアッテネーター:イルンゴ「205」、CDプレーヤー:ロクサン「カスピアン」、ケーブル類はすべてPADです。渋っ。
今年始めにステラヴォックスで同じウィルソン・ベネッシュの「ディスカバリー(98万円ペア)」を聴いたじゃないですか。これがまた同じメーカーか、と思うくらい印象が違います。制動のいい精密性を追求したようなスピーカーでも、家庭に持ち込んで使いこなすと暖かみが出て剣先が丸くなるものですが、それを差し引いたとしてもこの柔らかさは何?
こういうのは使い手の人格が出るんですよ。うちの音はもっとえげつないですもの。お昼ご飯の後は、スタジオ鼓動へ。どこまで書いていいのかさっぱりわからないので、大幅省略しますが、これまた強力なオーディオ店でした。店というか、工房というか、試聴室というか・・・普通の人は入らないわなあ。怖くて。
ローサーのバックロードホーンの奏でる音は、強烈というよりも鮮烈。普段聴けないような大音量が耳に刺さります。アナログらしからぬ、といわれれば確かにその通りの音です。個性的ですが(とはいっても当の店主は当然ながらこれがノーマル:正道なのでしょう)、私は好きですよ。元バックロードホーン・ユーザーですし、スタジオ鼓動が一応オススメらしい「ロクサン」と「シェルター」のユーザーなので、触れるところがあるのかも。しかし、寺島靖国氏もその著書の中に書いていますが「オーディオ関係の人はどうしてこうも弁が立つ」のでしょう。自分はこうだ、という強烈な主張があります。そしてそれを受け入れる、受け入れないの二択しかないのです。
いやあ、有意義でした。面白かった。濃いい店はどこにもあるもんだ。
今日は君の番だ。オーディオ以外の話、楽しみにしています。では19時に栄で。2001/11/24「ドドッドッと50通」
突然ですが昨日未明にメール環境が回復しました。
それは新規インストールに疲れて(アップデートしているから、大本のディスクをインストールしただけでは駄目なものが多かった)プロバイダのホームページ上でメールを見ていたときのこと、何気に先頭に戻っていらないメールの削除始めたんです。
なにをやってもだめだったのに、先頭2通のメールを削除して、アウトルックエクスプレスを起動すると・・・いきなり直りました。貯まっていたメールがドドッドッと50通、なだれ込んできました。なんじゃこりゃ?
ウイルス感染でもないのに、こんなことってあり? メールそのものの破損ようにも感じませんでしたし、仮にそうだったとしても、ハードそのものの再起動にまで持ち込むなんつうことが起こるのか???
まあ、直ってよかったけど、時間的損害は大きかった・・・。あと、このむなしい疲労感はどうしてくれる?
朝起きてからは気を取り直して赤目四十八滝へハイキング。
人の多さにびっくりしましたが、丈六川沿いの景観も見事なもの。紅葉も終わりかけ。今の時期、ここは川面と岩のコントラストを見に行くところですね。
・・・しかしここに限った話ではないですが、景観の中でタバコの吸い殻を滝壺や岩の間に捨てていく、あのオヤジ達の無教養ぶりはいったいなんなんでしょ。ああいう連中はとっととリストラ対象になってほしいもんです。赤目四十八滝で山道を8km近く歩き、難波に戻ってからもショッピングで歩き通したら、くたくたです。オーディオする気が失せました。
LUNAの話はまた後日。今日は買ってきたCD、「You're My Only Shinin' Star/角松敏生」を聴きながら寝ます。名曲だな。ではでは明後日の再会を楽しみにしています。ネタをためておくように。
2001/11/24「MD20 and LUNA」
メール環境は壊滅状態。結局、受信できません。送受信ボタンを押すとアウトルックそのものが落ちるか、悪い場合は再起動メッセージとなってしまうのです。メールソフトを代えても、再インストールしても、設定をやり直しても改善しません。
で、3連休ということもあり、あきらめて初期化することとしました。CDRドライブを使い慣れていないこともあり、半日かけてすべてをバックアップ。初期化・再インストール・再設定を行いました。結果。
直ってねえぢゃねえか〜っ!!!
もう怒り心頭。どういうことだ? ウィルスでもなさそうだし、マック自体の故障? あまりに煮詰まり、アウトルックそのものが落ちるのでプロバイダの問題じゃないと思いながらも質問メールをだしました・・・。
観光日和、妻を敵に回した俺の一日を返してくれ。意気消沈しながらもいいこともありました。
さてと、初期化しちゃったから、全ソフトを再インストールするか・・・(こうして夜は更けていく)。
2001/11/21「悪い録音でさえも」
今日の帰り道、新御堂筋沿いに自転車に乗った少年が倒れておりました。私はその瞬間は見なかったのですが、前を歩いていたなかなかかわいらしい女性曰く、前転一回転して頭を打ったらしいとのこと。うずくまったまま動こうとしないので、携帯電話から救急車を呼びました。
しかしなんだね、大阪府民だけど車も持っていないし、地理には全然疎いので、道の説明ができないことできないこと。特に「北」「南」「西」「東」の表現が理解できないのです。救急は電話口でわかりやすく誘導をしてくれているのだろうけど、「道路挟んで西か東か」と聞かれてもかえって混乱してしまいます。私、救急車を呼んだのは今回で3回目。一度は具合の悪くなった母のために、もう一度は「ちんちんの先っちょの皮をファスナーに挟んで泣き叫ぶ弟」のためにです。母の時は救急車が来ましたが、ちんちんの時は「泣いてもいいからファスナーを下げてしまって下さい。病院に行ってもやることは同じです」と言われ、幼い私は言われるとおりにしたもんです。
ってそんな話が主題じゃなくて・・・12月号ステレオ誌を見たか! Ayreのチャールズ・ハンセン氏のインタビューが掲載されているのですが、その中でこんなようなことを言っています。「良い録音をが良く聞こえ、悪い録音が悪く聞こえるのは当たり前。エアーのアンプは悪い録音でさえもより生き生きと聴かせる。よりenjoyableという意味で。」
これがプロの発言ってなもんだ。V5、一度真剣に聴いてみなきゃいかんなあ。
ちょうどその前に「美味しんぼ」を読んでいて、「良い素材で旨い料理を作るのは難しくない。手間暇かけて他では使えないような素材を極上の一品に仕上げるのがプロの腕」なんて話を読んでいたので、イメージがダブりました。あっ、倒れていた少年、救急車が到着した頃には意識を取り戻し立ち上がっておりました。母親も呼んだのでその場を立ち去りましたが、夜中に道ばたで倒れられるとビビるよなあ。
2001/11/19「Jazz LIFE誌復刊」
比叡山に紅葉狩りに行きました。関東では車を持たないと紅葉狩りにはなかなか出かけないけど、関西は近隣に紅葉の名所が多いので遊びに行くには事欠きません。我々夫婦は京都駅からバスで比叡山ドライブウェイを抜けることとしました。
由緒正しき比叡山の山々が非常に美しい。あんな吸い込まれるような赤を見たのは久しぶりでした。眼下には広大な琵琶湖が広がります。この年まで大きく勘違いしていたことがありました。「比叡山延暦寺」という寺はないのね。東塔、西塔、横川の3エリア、そしてこれら3塔の講堂を総称しての延暦寺だったとは! まあ、学生時代は世界史専攻だったからな^^。
広いエリアに点在する東塔、西塔、横川、そしてこれら共通の拝観料が550円というのは良心的。東塔、西塔、横川の中では一番北に位置する横川がお気に入りです。特に下から見上げた横川中堂の白壁と朱柱のコントラストが周りの木々と相まって非常に印象的でした。一つ誤算が。比叡山、吐く息は既に白く、とにかく寒いんだ。いつもの格好に一枚引っかけていった程度だったから、とにかく寒いの。もうコートやブルゾンを出しておかないとダメだな。
話変わって、Jazz LIFE誌が三栄書房から復刊しました。スイング・ジャーナル誌と違い、奏者の見る雑誌、という印象はありますが、私は早速読みました。そうさ、大阪に来る前はテナーサックスの練習をしていたんだから! (← 3ヶ月に一回だけど)
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