home/
back(Audio日記)/
back/
next
Audio日記 DAC編(2001/05/13〜2001/5/31) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:Ayre V1X、プリアンプ:Ayre K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:エソテリック P2S 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2001/05/31「P0s」
エソテリックの超弩級CDトランスポート「P0s」の再生産の締め切り申し込みが今日までだねえ。
実はちょっとだけど、悩んでたんだよ。機械好きの欲しがりだから、思い切って(ホントに思い切って、だな)買っちゃおうかと思ってさ。実際聴けば確かにいいし、史上最強・最高にして最後のCDトランスポートでしょうが、期間限定で即断できるほど、のめり込んでもいないという困った状況になっていました。そんでもって、ホームページで知り合ったP0s使用者に色々聞いてみたりしたんです。
一番気になったのは、動作音と再生中のノイズのこと。P0は私のイメージの中では、やたらにうるさい機械なんですよねえ。特に今のセッティングのように、耳の側 1.5mにCDトランスポートがあるような状況では、静かでないと困るでしょ。メカノイズは(トランスの唸り等も)店で判断しにくい項目の一つなのです。実際使用中の複数名の方のご意見をまとめると、
● トレーの開け閉め時および最初の読み込み完了までの動作音はP0sとP0はほぼ同等
● 演奏中の回転音は全く気にならず
とのこと。これはよかった。でもこのクラスの機器ですと、マス製品以上に個体差やセッティングの状況の差がクッキリと出るのかもしれません。(P0はうるさいという呪縛から逃れられないんです。)悶々と一ヶ月考えて・・・止めました。値段もまあそうなのですが、P0sはなんていうか、象牙の塔というか、不相応というか、手に入れてしまうとある意味行き着いてしまうような気がしたんですよねえ。
大体こういうのは自分の独りよがりなわけですけど。まあ、縁があれば、中古でも何でも手元に来ることもあるでしょう。エアーのD1とP0sを目の前に並べられて、どちらか選べといわれたら、D1を選んでしまうかもしれませんし^^。
ではでは。
2001/05/23「1994年のDAC試聴記(その1)」
部屋を片づけていたら、1994年のDACの試聴記が出てきました。当時まだ学生ですよ。
DACに興味を持ち、試聴会に参加したものですが、なぜこんなにきれいにまとめていたのかは不明です。点数化までしているんだから、我ながら笑ってしまう。
でも、これらの機械を現役で使用している人も多いはず。面白いので、転送します。 試聴機はWadia15、Wadia12、D3、DS Pre Prime2、DA10UA、DDE v1.1、DAC Talalent BD、DA-S1、Mimesis12、DA1000E+PSU1000、の全10機種。結構な力作だと思うのだが、どうでしょう。******************** 1994.11.11(FRI)
DAC試聴会 in ダイナミックオーディオAEX スピーカー: AERIUS / マーティン・ローガン
CS3.6 / ティール
プリアンプ: No.38L / マーク・レビンソン
パワーアンプ: V3 / エアー
CDドライブ: P2s / エソテリック音質あとの()内の数字は点数。数曲を聴いて、平均点をとったもの。
2001/05/23「1994年のDAC試聴記(その2)」
毎月22日は「かに道楽の日」。通常1,400円の かに寿司とバッテラが半値です。ということで、夕御飯は かに寿司となりました。
では続きを。
2001/05/24「1994年のDAC試聴記(その3)」
フリマボックスって知ってますか。知らなきゃここへ行くべし。大阪にもあるんですよ。今日 我々夫婦も1ボックス申し込んできました。好評でだいぶ待たないといけないみたい。
では続きを。
2001/05/26「1994年のDAC試聴記(その4)」
あはは、何やってんだか^^。しかも、表にして、総合ランキングまで付けてやんの。()内は順位、デザインと機能は5点満点です。
機種名 好みの音質 デザイン 機能等 総合ランク Wadia15 7.6(3) 5(1) 5(1) 1 Wadia12 5.8 4 3.5 8 D3 6.8 3.5 4.5 6 DS Pro Prime2 6.0 4 3 9 DA10AU 7.4 4.5(2) 4 4 DDE v1.1 5.9 2.5 3 10 DAC Talent BD 7.2 4 4.5(2) 5 DS-A1 8.5(1) 4 4.5(2) 2 Mimesis12 8.1(2) 4.5(2) 3.5 3 DA1000E 7.0 3 4 7 傾向は違うのでしょうが、お気に入りは Wadia15、DS-A1、Mimesis12 だったようです。デザイン重視も昔からの様子。
結局これから数年後、私が実際に購入したのはWadia15でした。縁や金銭都合もありましたから、妥当なところでしょう。中古のミメシス12を探したけど、見つけられなかった記憶があります。2001/05/22「Re: 夏をあきらめて」
> 自分のサイトの手入れに熱中するあまり、O崎君へのメールが、がくんと減ってしまい
> ました。オーディオもここ2年くらいはまったく変わっていません。
> 今はクルマの運転に傾注していて、まだしばらくの間はのめり込んでいそうな感触です。
> カーブがちょっと上手く回れるようになったとか、サーキットに行ってはそんなことに
> 喜んでいます。よござんした。一つの機器に惚れ込み、長い間使い込むというのは立派なことだよ。機械好きの私は真似できないけどね。
>>> それはさておき、一日涼しかったことが幸いし、アンプの電源も入れっぱなし
>>> でした。S君もEAR使用者だからわかるだろうけど、暑いでしょ。
>
> 熱いとはいってもEAR859はそんなには熱くなりません。クーラーを使っているからと
> いうのではなく、やはり小出力なりの発熱しかないのかもしれません。
> O崎君が使っていたラックスのアンプに比べれば少ないと思いますよ。MA88は確かに暑かった! KT88 4本だったからなあ。でもEAR859だってEL519 2本でしょ。S家が暑くないのは、広いからだよ^^。
>>> パワーアンプのエアーV1Xが一番の問題です。バージョンアップして、少し発熱量が
>>> 押さえられたような印象もあるのですが・・・。
>
> エアーが気に入ったら、熱かろうがそいつと付き合っていればいいのです(笑)。おおっ、そうか。エアーが気に入っているんだから、暑いくらいなんだ・・・というわけにはいかんわな。夏場、あの絨毯敷きの部屋にマグロのように横たわる自分が想像できるだけに、今のうちじゃないか、という思いに駆られます。クーラーを買う気にもならないしね。
今、いい風が入ってきています。
ではでは。2001/05/20「フラッターエコー対策」
CX系の「発掘!あるある大辞典」が人気だけど、これってNHKの「ためしてガッテン」とやっていることは全く一緒だよな。
さて、今日は予想ほど気温が上がりませんでした。日差しは暑いけど、湿度が高くないので、快適なのかもしれません。
自転車で少し遠出をして関西大学のキャンパスへ行って来ました。ここが目的地だったわけじゃないんだけど、でかいブックオフが近くにあったので、居着いちゃったんだ。
うちらも大学生活は送ったけど単科大学だから、キャンパスって感じじゃなかったじゃん。人も少なかった分、男女を問わず濃密な関係にはなったけどさ^^。久々に総合大学というものに足を踏み入れて、妙な憧れを感じました。広い敷地に、きれいな建物、それに日曜だというのに多い学生! 羨ましいねえ。
オーディオは夜になってから。フラッターエコー対策です。フラッターエコーというのは、部屋の中で手を叩いたときに、ビンビン響くやつね。吸音のない平行面があると、多かれ少なかれ発生するものです。
本当はこんなこと、引っ越して来て最初にやるべきことなんでしょうけどね。まあいいでしょう。壁や天井になにかを刺したりすることができないため、スピーカー左壁に突っ張り棒を渡して、そこに2m×2mの薄布をかけただけ。(スピーカー前後の対策はスピーカー後方にカーテンがあるからいらない。)
これだけで手を叩いたときの嫌な響きがなくなります。あとは壁からの距離とスピーカーからの距離を微調整するだけ。我が家では薄布をスピーカー後方よりも前方に、壁から離すよりも10cmくらいに近づけたときが一番自然な感じとなりました。めでたしめでたし。薄布は売るほどあるみたいだから、追々インテリアや季節感も考慮して、大きさや素材を追い込んでいくことにしましょう。
ではでは。
2001/05/19「夏をあきらめて」
音が面白くないので何もしないと宣言して、そのまま出張へ。
大阪〜岡山〜東京〜岡山〜鳥取〜大阪という強行の移動だったものの、2泊3日だったし、出張先の温泉に宿泊したこともあり、いい息抜きとなりました。でも今日は一日パソコンに向かい合いです。読まなければいけない文献があってね。OCRソフト「e.Typist」と英日翻訳ソフト「EJ Personal」を駆使し、専門用語辞典を片手に立ち向かいました。たった6枚の文献なのに、時間がかかること、かかること。
相変わらずの英語能力のなさが改めて露呈してしまいました。(普段何もやっていないのだから、当たり前だけど。)珍しく一日どこへも行かなかった。外出しないなんて、風邪で倒れていたとき以来では?
それはさておき、一日涼しかったことが幸いし、アンプの電源も入れっぱなしでした。S君もEAR使用者だからわかるだろうけど、暑いでしょ(あっ、その部屋にはクーラーがあったか!)。今の部屋はクーラーがないから、夏場が過ごせるのかどうか、すごい不安なんだよね。日曜日は5月だというのに29度まで気温が上がるそうだから、テストケースとしては丁度イイかも。
これで耐えられないようなら、6〜9月はオーディオ引退だ^^。
パワーアンプのエアーV1Xが一番の問題です。バージョンアップして、少し発熱量が押さえられたような印象もあるのですが・・・。夏用小出力アンプでも買うか。
ではでは。
2001/05/16「味の肉寿司」
今非常にいい音で鳴っています。細かい音もよく出ています。定在波対策は必要ですけど、DG28を通さないでこのレベルなら、そこそこでしょう。
ただ、どうも楽しくないんだよねえ。
こういうときはしばらくオーディオから離れるに限ります。そう、対策もせずに放っておくんです。
岡山〜米子を結ぶ伯備線に乗りました。そこで買った駅弁「味の肉寿司」が旨かったので報告しておきましょう。
醤油味の薄切り肉の下は鮭(!)と玉子(当然その下はご飯)。牛肉と鮭の意外な組み合わせがGoodです。牛肉メインの駅弁は見かけ倒しのものが多いのですが、新見駅のこの駅弁は宣伝したくなりました。1,050円也。駅弁としては妥当なところでしょう。
機会があったら(どこで?)食べてみてくれ。さて、また明日も夜だけ東京に行くことになりました。秋葉原にも寄れず、お茶の水にも寄れず、新宿には行くけど、ダイナもユニオンも終わってるっちゅうねん。
蛇の生殺し状態です。日本橋もいいんだけど、何かが少し違うんだよね。言葉にできない何かが。ああ、これが故郷への思いというものか^^。ノイズ・スニファー、我が家での使用は一段落したので、ちょっと貸し出しをしたんですよ。
そうしたら、ほとんどノイズが聞こえないらしい。逆に不安になられたようで、正常に動作していないのか、それとも本当にノイズが無いのか、使用法はあっているのか、というメールをもらいました。使用法といったって、コンセントに差してボリュームを上げるだけですから、状況から考えても壊れていることはなさそうです。電源環境は、家々によって大きく異なるという証明みたいなもんですね(ホントに壊れていたりして^^)。
しかし・・・するってえと、我が家の電源環境は劣悪だっていうことか?S家でも使ってみるかい?
ではでは。
2001/05/13「10万ヒットの軽やかさ」
> 10万ヒット行ったね。 ヒット数の移行を見ていると5万ヒットからの延びが
> かなり早かったようでしたが。 オーディオマニア必見サイトになっているね、こりゃ。10万人が見たというならすごいけど、アクセスカウンターなんて延べ数だからさ。必見サイトになんて別になってないよ。オーディオはもっと懐の深いもんです。
とはいいながらも、9万ヒットくらいになったときには、色気を出して、少しテコ入れしようかとか、10万ヒット記念プレゼントでもしようかとか、結構考えたんだけどねえ^^;)。
結局、忙殺されました。20万ヒットを待ちましょう。妻はこちらに来てから、習い事三昧。昨日なんて、乗馬だぜ、乗馬! そんなハイソなことをやり出すとは思いもよらなかった。もっとも一回4,000円程だから、たぶん安いんだろうけどね。(まじめにやり出すと年会費が15万円かかるらしい。そんな深みにはまられてはかなわないので釘を差すと、「オーディオユニオンで15万円分買われた」と切り替えされた。そう、カートリッジ「901」とDG28のオプションボードの金額だ。返す返すもあの明細書を見られたのは不覚だった。)
それにしても知り合いもいない中、一人で行っているわけだから、恐るべき行動力だ。私なんざ、逸品館の3号館(ハイエンドオーディオ試聴室)にも怖くて入れないというのに!
妻は機織り教室にもいってます。実はそこのご主人が大のオーディオ好きとのこと。しかも真空管マニアらしいです。全ての部屋にアンプとスピーカーが置いてあるというから、これは相当でしょう。
私がいろいろとわけの分からぬことを(ケーブルをつなぎ変えたり、電源ノイズを測ってみたり)していると話したら、私はそういうオーディオはしないというような反応だったみたい。つまり私が「ステレオ」派ならご主人は「無線と実験」派みたいなもんでしょう。ご招待を受けたのでそのうちお邪魔して来るつもり。得るものがあるような気がします。
2001/05/03「廃盤を復刻せよ」
So-netが面白いことを始めました。廃盤ソフトの再発売をメーカーにお願いしようという企画です。その名も「廃盤復刻計画」。
いいねえ、これ。なにせ大量販売できるメジャーアーティスト以外はすぐに廃盤になったりしちゃうからさあ。好きなアーティストに巡り合えたものの、 昔のソフトを聴こうとしたらもう廃盤なんてことあるもんね。詳しくは「廃盤復刻計画」のページを見てもらうとして、そのプロセスは、
というもの。当たり前だから仕方ないんだけど、最低枚数に達しないとダメというのはちょっと引っかかるなあ。
だいたい目安としては、CDで500人、アナログで1,000から2,000人の予約者があれば、復刻されるらしいです。 CDだけではなく、アナログレコードの復刻リクエストも受け付けているというのは素晴らしい! (でもこの人数じゃポップスかロック向きだね。マイナージャズなんてほど遠そう。)いずれにせよ期間限定、急ぐべし。
なお、CD化されていないアナログ盤のCD化発売と、CDでしか発売されなかったタイトルのアナログ盤化発売については、7月開始予定の「新盤お願い計画」でリクエストが受け付けられるとのことです。
私は松任谷由美の1986/06/25発売のライブ盤「YUMING VISUALIVE DA・DI・DA(限定発売)」をリクエストしました。CD化はされていないはずなので、2,000人の同意が必要か〜。でもユーミンなら2,000人くらい、という気もします。
home/
back(Audio日記)/
back/
next/
top