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Audio日記 Stellavox編(2001/01/05〜2001/02/17) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:Ayre V1X、プリアンプ:Ayre K1X、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:エソテリック P2S 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
2001/02/17「メカ音は嫌だ!」
日本ドラッグストアショウが東京ビッグサイトで開催されています。こんなショウがあったのか、という感じですけれども、修善寺クラブでも行っている奴、いるんでしょうかんねえ。
久しぶりに家に帰ってきました。忙しいのよね。
家には電源ケーブルを自作しようと思って旅先で買った、S/AラボのケーブルやJPSのケーブル、フルテックのひゃお改造バージョンインレット等々が転がっています。今日明日も出社なので、この週末に手が着けられるでしょうか。>>> 実は通電しっぱなしにしていたら、トランスの唸り音はV1時代レベルまで
>>> 落ちてきました。
>
> 慣れの問題かもしれないけど、唸って当然と思ってしまえばEAR859のトランスも
> 「仕様」として認めてしまえそうです。わたしゃ不要なメカ音はもう絶対に嫌です。V1Xのトランス音は少し遠いので気になりませんが、手元に置かざるを得なくなったら不快で売り飛ばしちゃうかも。(V1Xは海外製の大出力アンプにしては随分と静かだと思う。)
CDトランスポートの回転音って気になりません? 昔使っていたパイオニアのPD2000Ltdはこれが気になって買い換えたくらいですからねえ。P2Sの回転音はまあ普通クラスでしょうけど、もっと静かなのがあってもいいかなあ。
でもこういう音は雑誌にも載らないし、ショップで聴いてもわからないんですよ。
K1Xのボリュームのゴトゴト言う音や針音なんて全然気にならないんだけど。> 話は変わるけど、今はボレロでいいけど、あと何年かしたころにはでっかいウーハー
> のスピーカーで音楽を楽しんでいたいなぁなどと考えたりします。 いつだったっけ、
> ダイナで聴いたIRSオメガというスピーカーだったように覚えていますが、個人的に
> ああいった鳴り方が気に入っているのです。 ホッとするんですよ。家は広いんだから、余裕が出来たらいっちまって下さい。
でっかいスピーカーを使っている知り合いはそう言えばいないぞ。ではでは。
>>> ようやっとエアーのアンプ「K1x」「V1x」となってステラヴォックスから
>>> 届きました!
>
> トランスの唸りはけっこう気になるようですね。
> EARは、買った当時からですけど、しっかりトランスが唸っています。最初はすごーく
> 嫌な感じだったのですが、もう慣れてしまいました。聴く音がでかいからかもしれませんが・・・。実は通電しっぱなしにしていたら、トランスの唸り音はV1時代レベルまで落ちてきました。最もブーンブーンいうのは電源投入時の落ち着かないときのようです。
全くの無音ではありませんが、今では深夜の小音量時でも問題ありません。杞憂でした。> ところで、最近何かお勧めのCDはないですか?
> 私の好みとしてはトライシクルといった感じのやつですけど。トライシクルのようなフュージョンは最近購入していないですねえ。
昔のテクノ(クラフトワークとか)や日本のフュージョン(高中正義とかスクエアとか)を聴き直すというのはいかがでしょう?>>> 話変わって。
>>> 節分の時に太巻きを食べるそうで。
>
> この太巻きを食べるのって、(財)全日本太巻き振興会の画策ではないのかと、私などは
> うがった見方をついついしてしまいます。 なーんだかね。ということは名古屋ではやらないのね。
少なくとも(財)全日本太巻き振興会の画策じゃないでしょう^^。地味だから、もっと歴史がありそうだよ。2001/02/05「K1x、V1x、初音出し」
ようやっとエアーのアンプが「K1x」「V1x」にバージョンアップしてステラヴォックスから届いたことは昨日書きました。
そうしたら、やはり音出しでしょう。我慢できません。早起きして、とりあえずケーブルだけつなぎ、セッティングも電源の取り方もアクセサリー類の吟味も何もせずに音を出せる環境を作りました。
新生パワーアンプ「V1x」のスイッチオン!
「ブーーン・・・・ブーーン・・・」
耳が点になりました。私がもっとも嫌う「トランスの唸り」が聞こえだしたからです。
嫌な予感はしたんですよね。というのも、バージョンアップを頼んだ後、他のサイトで「試聴したV1xのトランスが唸る」という記事を見たからです。トランス本体はいじらないのだから大丈夫とは思っていたのですが、バージョンアップでV1のコンデンサを増やしたりすると、もしかして電源環境が変わり・・・こりゃ、音以前に失敗か!?V1の時はこんなこと一切なかった・・・こともないよなあ。
落ち込みからはすぐに回復しました。V1時代だって、私が出張中「何もしていないのにV1が唸ってる」という電話を妻からもらったこともあったし、トランスはデリケートなモノ、これだけ環境が変われば、それくらい起きても不思議ではありません。周りのSNが良くなり、かつ試聴場所とアンプの位置が近くなったことで、過敏に感じているのしれませんし。
とりあえず、前向きに考えましょう。日本のメーカーではトランスに聴診器を当てたりするそうですが、エアーがそんなことをしているわけないですね。ロット間の差も大きそうですし、気を付けてもいないでしょう、きっと。
大トランスアンプの宿命とも言えるトランスの唸りですが、静かだった私のV1は「当たり」だったのかもしれません。プリアンプ「K1x」は全く問題なし。
再生音に関して書いてませんね。
最初はただ音が出ただけで感激。しかし妙にボコボコなんですよ。「部屋とアンプが変わるとこんなにも違うか」と思っていたら、DG28のイコライザーがオンになっていたことに気付きました。そりゃ、あの和室の特性のままイコライズすれば、妙に低音過多になるはずです。簡単ながら、イコライズをオフして聴いた今日の感想は「東京の夜の音がここでは昼間に再現できる(かも)」といったところでしょうか。ひいき目ですけど、今日は嬉しいんです。可能性を感じます。
ではでは。
(音が鳴り出せば、トランス音などマスキングされて消えてしまいました。)2001/02/02「馴染みのショップ」
S君、こんばんは。
> AFUTURAを見る限り、大阪暮らしはだいぶ慣れてきたような印象ですけど、
> オーディオのセットアップはまだ作業途中なのかな。途中どころではないですね。まだ音も出ません。
> 板橋に住んでいるときは秋葉原が近かったからよく行ったけど、大阪方面での
> オーディオショップ事情はいかがなものですか? オーディオショップとの関わ
> り方は人それぞれあり、とくにこだわりはなく単に消費財の購入先とだけ捉えて
> いる人がいる一方で、趣味の広がりをもたらしてくれる大事な情報源的な付き合
> いをする人がいたりしますが。今の家は大阪の電気街、日本橋もけっこう近いですけど、大阪のオーディオショップ事情を語れるほど、まだ行っていないですよ。
ただ、東京に比べて大阪は、といった大阪を卑下する意見をいくつかいただきましたが、別にそんなふうには感じないですねえ。店員の愛想は大阪の方がいいと思いますし。
置いてある機器の種類も秋葉原近辺と比べて極端には変わらないようには思います。ただ、エアーのアンプは今のところ巡り会ったことがないです^^;。日本橋の電気店は奥に広い店が多いですねえ。東京は上に高いでしょ。それにオーディオ機器がガラスケースの中に展示してあるのも特長かな?
値段は(私が底値を覚えている商品に限りますが)都内よりも5%程度高めといったところです。これももしかしたら、会員割引みたいなシステムがあるのかもしれません。
> 要はノウハウ込みで商品を売ってくれるような店が必要ですわね。これはオー
> ディオショップの話ではないのだけど、商品知識が乏しいことを気にもしない店員
> がいたりしてガッカリすることがあるから。ショップの店員だけでなく、「商品知識が乏しい」というのは結構我々の仕事に対しても言えることで、お互い精進しないといけませんね。
もっとも、私は「知識」よりも「態度」の方が気になりますけど。2001/02/04「馴染みのショップ(その2)」
>>>> オーディオのセットアップはまだ作業途中なのかな。
>>>
>>> 途中どころではないですね。まだ音も出ません。
>
> あ、そうなの? いやー、例のお部屋レイアウトコーナーの題材として、音出し
> くらはすでにやっていると思っていました。 部屋による音響特性の変化、それを
> 補正するためのイコライザー操作、楽しみは盛りだくさんといったところですね。面目ない。
でも、ようやっとエアーのアンプが「K1x」「V1x」となってステラヴォックスから届きました! 宅配料を取らなかったそうですから、ステラヴォックス、感心です。
音だけは明日には出そうですが・・・案の定、ケーブル長が全くしっくりきません。デジタルケーブルが短すぎ、スピーカーケーブルが長すぎるんです。とりあえず、適当ですね。>>> 大阪の電気街、日本橋も近いですよ。
>
> 店員と話などをしていて、その楽しみ方の波長が合うかどうかが問題ですからね。
> でも、てっきり私は大阪の店は展示品の数では東京にかなわないと思っていたほどで
> すから、それほど変わらないと聞いて意外でした。これだけ流通の発達した昨今、商品数に極端な差はないでしょう。あるとすれば、店側の選択か、メーカーあるいは代理店の戦略か、そうでなければユーザーが望まないか・・・。
ある代理店の方は「実は関西は革新的な商品はあまり売れない」と申しておりました。名前が定着した、ある程度スタンダード化したもののほうがうけがよいそうです。
エアーが置いていないわけですね。話変わって。
昨日は節分。我が家では行事をしっかりとやるので、夫婦二人で豆まきをしました。それに加え関西じゃ、節分の時に太巻きを食べるそうで。
妻が「恵方(南南東)の方角を向いて太巻きを食べる」というのをスーパーで聞きつけ、郷に入っては郷に従おうと昨日の食卓には太巻きが二本並んだんです。
ところが、知識がそこで止まっているもんだから、どうやって食べたらいいかわからない。結局、でっかい太巻きをお互い一本ずつ、横並びになって南南東を向き、無言で食べました。
もう夜中ですが、お腹いっぱいです。
何か違うような気がします。
こうやって誤った習慣が受け継がれていくんですねえ。2001/01/22「AVって接続難しい」
大阪に来て二週間、引っ越しの後かたづけが進まないこともありますが、何よりもステラヴォックスにバージョンアップに出したエアーのアンプが届かないことで、そろそろ欲求不満になってきました。
音楽が聴きたい! 浸りたい!
ソフトが泣いてるぜ。まったく・・・。というわけで、今の私のお供は iMac か LDコンパチプレーヤーです。LDコンパチプレーヤーといえば、AVって接続難しいねえ。オーディオマニアの私でもちっとも理解できない。S端子ってなんだ? 家なんかVTRとLDとCSチューナーとTVしかないのにさ^^。
これでAVアンプがあって、DVDがあって、スピーカーがあって(AV機器って他に何があるんだ?)では全然着いていけそうもない。マトリックスは一時試していたけど、サラウンドも知らずにここまで来ちゃったんだから、今さら5.1chとか言われても出来ないわな。
大きなお世話だけど、ご老人や女性や機器に疎い大人達はきちんとつなげているんでしょうか。もっともつないだところで、その機能の1/10も使っていないと思いますけど(我が家のLDプレーヤーなど、山のような機能があるにも係わらず、再生と早送りしかしたことがない)。先ほど 妻から大事なCS番組の録画が出来なかったとの抗議を受けました。おかしいなあ、ケーブルは使い切ったんだけど・・・何につないだんだ? 東京から大阪に来て、ビデオの設定もよくわからないし、何か代えないといけないと思うんだけどなあ。
AV機器もオーディオ機器も同じようなものだけど、我が家では愛情のかけ方が全く異なります。ケーブルも付属品、電源もいい加減、設置も安いTVラック内です。
まあ、オーディオマニアの大半はそんなものなのでしょう。ではでは。
2001/01/17「DS-505」
S君、おはよう。そのうちこちら大阪にも来て下さいな。
> そういえば、修善寺クラブのM君からオーディオネタがきました。
>
> ---- ここから -------
> ところでこっちにはHARD OFFというオーディオ、パソコン、ゲーム、電化製品等の中古
> 取り扱い店があります。
> ちょっと冷やかしに行ったら、ダイアトーンのDS-505というスピーカーがありました。
> 記憶にあります?
> 僕が中学の頃1本19万という価格、4WAY密閉型、雑誌の評価でいつも高評価という憧れの
> 機種でした。
> 就職してから買おうかと思ったこともありましたが、やはりその値段からどうしても手が
> でない物でした。
> そうだったなあ・・・なんて見たら、外観多少キズあり、カバー無しで2本組なんと8万円!
>
>
> ・・・衝動買いしてしまいました。
>
> 名機NS-1000(こんなバイクあったらいいな)も2本で6万円にもびっくりしましたが、
> やはり私の思い入れはDS-505です。
>
> 今、車はNSXしかないので(インプレッサとロードスターは売ってしまい、家族用に買った
> プレーリーは今私以外の家族と共に鹿児島にいます。)運べません。なにせ
> 衝動買いですから・・・。
> レンタカーを借りようとも思いましたが、助手席に押し込んだら1本だけなんとかおさまった
> ので、2往復して運びました。
> しっかし、重いのなんのって(1本30Kg以上?)、結局2階に運ぶのは断念しました。玄関
> に上げるのもやっとでした。
>
> 無事セッティングも終わり、やはり一発目にかける曲はYMOのRYDEENです。
> わくわくしてかけましたが、残念ながら我が家のラジカセの様なCDMDシステムでは小さな音
> しか出ず、鳴らしきれませんでした。
> 音場が良さそうなのはわかりましたが、部屋がふるえる様な音で鳴らさないと良さはわから
> ないでしょうね。
> やはりアンプ手に入れるしかないようです。評価はその後ですね。
>
> ほとんど昔の恨みを晴らすような買い物でした。
> ---- ここまで -------
>
> 懐かしいスピーカーですよね。日本型3Way、4Wayスピーカー自体が懐かしいですねえ。私も始めて買ったスピーカーはYAMAHAの3Way、NS-200Mでしたし。
それにしても 我々はいくつになってもYMOからは逃れられないですね。三つ子の魂なんとか、ですか。ではでは。
突然ですが、ステラヴォックスの試聴室に行って来ました。昨年から予約を入れ、仕事始めの今日に無理言って時間を空けていただいたのです。それもこれも引っ越しが迫っているからですが、実はステラヴォックスと今の我が家、とても近いんですよね。
6年間も板橋に住みながら、一度も行ったことがないのに、このせっぱ詰まった時期になんで・・・勿論理由があります。
私の使っているアンプ、エアーV1、K1のバージョンアップ製品、パワーアンプ「V1x」、プリアンプ「K1x」を聴くためです。東京インターナショナルオーディオショウでは聴きましたが、そこではわからぬ事もあるでしょう。
そして聴くためとは言いながら、心の中ではエアーV1、K1のバージョンアップを95%決めていました。当然安くはありませんので、踏み切るために自分で自分の背中を押しに行ったようなものです。どうせやるなら大阪に行ってから行うよりも 今の方が得策でしょう。ひゃおさんに多大なる協力をいただき、二人でいざステラヴォックスへ。手持ちのエアーのアンプも持って行きました。良ければその場でバージョンアップを頼むつもり。
綺麗なビルの2、3Fがそのフロアであり、試聴室は2Fの一角です。我が家と同じくらいの広さはきっとある、それはきちんとした試聴室でした。メーカー・代理店の試聴室に来たのはラックスマンに次いで二度目のことです。パワーアンプ「V1x」、プリアンプ「K1x」、CDトランスポートとして同じエアーの「D1」は試聴機種として事前にリクエストしておきました。またAE2Signatureを使っている旨 お知らせしておいたら、ウィルソンベネッシュの小型スピーカー「ディスカバリー(98万円ペア)」(ステレオサウンド誌のコンポーネンツ・オブ・ザ・イヤー2000-2001も受賞してます)を用意してくれていました。DACはTAGマクラーレンのもの。
さあこのラインナップ、私を幸せに導いてくれるでしょうか。
2001/01/07「ステラヴォックス試聴室(その2)」
いつもの試聴ディスクを次々とかけていただきました。
最初こそディスカバリーの再生する高域にひりつきが感じられましたが、左右奥行き方向ともに音場感の広がり方は申し分なし。選曲二往復目からはひりつきなど払拭されていました。定位は当然明瞭です。これで、コンパクトスピーカーの最大のメリットが2点簡単にクリアされてしまいましたね。だいぶ大きめの音量でも口元の小ささが提示できるというのは、ありそうでなかなかないんですよ。今回は口元が明瞭に空間に浮きすぎて、現実味が遠のく始末です。ひゃおさんのディスクで低音の確認。普通の小型スピーカーでは音にならずにウーファーが空振りしてしまうようなベードラもしっかりとピッチを刻みます。床の振動は感じないのに音圧を感じるという贅沢を味わいました。部屋の作りもいいんでしょうねえ。
私は大音量派ではありませんが、それでもこの音量が随時味わえる環境というのは理想です。とりあえず合格点。
初めてづくしのこの条件下では何がいいのかハッキリとはわかりませんが、ディスカバリーが優れたスピーカーであることは間違いないでしょう。そして、本題であるアンプの駆動能力についても全く問題を感じませんでした。骨太のエアーの良さが十分に味わえたと思います。
本来ならば、持ってきた自前の旧機(V1、K1)と眼前のパワーアンプ「V1x」、プリアンプ「K1x」を比較試聴すべきでしょうが、引っ越し作業の疲れもあり、一時間の試聴の後ではどうでも良くなってしまいました。
元々SN比の良いアンプではなかった(並以上はあるけどさ)V1のSN比の改良も感じられたし、電源部の強化がメインということもあって、駆動能力が向上していると思います。自分がイメージしていた通りのバージョンアップが望めそうです。(ガワを残して電源基盤をそっくり交換するらしい。)
なによりも全国で@台(書いていいものか悩むね^^)しか売れていないエアーのアンプのバージョンアップを請け負うという心意気を買いたいところですね。バージョンアップには約一週間かかる模様。大阪にはパワーアップした「V1x」、「K1x」で望むことになります。
良き関西オーディオライフを送りたいところです。2001/01/05「余計なことするから」
もしかして今日から出社か? ご苦労さんです。私はのんびり冬休み中・・・なのですが、引っ越しの荷造り終わらず、泣いてます(妻はあまりに私が手伝わないもんで、ほんとに泣いてました)。明後日には大阪に旅立つというのに!
それでもオーディオ関係はだいぶ詰め終わったんですよ。ソフト(CD&LP)だけで段ボール13箱、雑誌もオーディオ関係だけで13箱もあったんです。おかげで他に段ボールが行き渡らず、業者に40箱を追加発注しました。大きさの種類はあれど、高々40平方くらいの家で計150箱は頼みすぎ(物を持ちすぎともいえる)じゃないか?
昨日から機器も片づけ始めました。この家でかかった最後の曲はピアノレスのジェリー・マリガン・カルテットから「The Lady is a Tramp」です。しかもアナログで、かつ ファンタジー・レーベルのEP盤ですよ。他のソフトを片づけてしまったからですが、我ながらトリがこの曲とは思いませんでした。
しかし名曲ですね。ロクサンのアナログプレーヤーは、購入時から出しっぱなしで箱にしまったことなどありません。アナログプレーヤーはアウタープラッター外して、カートリッジ外して、トーンアーム分解してといった作業が必要じゃないですか。
そのやり方、すっかり忘れてしまって 勝手がわからん! トーンアームなんてちっとも箱に収まらんやんけ。
おかげでトーンアームをピッタリと発泡スチロールに収めるにはずいぶんと苦労してしまいました。しかし、プレーヤーの箱は取っておくべきですね。痛感しました。時間もないのに、軸受けのオイル交換までしちゃいましたよ。そんなの越した先でやればいいのにねえ(妻が泣くわけだ)。
夜中になり、ラックの中板からも機器の搬出開始。
「ッガッ」という嫌な音が・・・。あ〜っ、DACの正面パネルに傷がッ! 4年間大事に使ってきたのに、この一瞬でこれかよ。俺が泣きたいわ・・・。
もう、引っ越しなんて余計なことやりたくな〜い!!!というわけで、現実逃避してこのメール書いてます。読み返してみても文章がトんじゃってますが、今日はもうこれでいいです。
さ、続きしよっと・・・。
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