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Audio日記 Soft編(2000/03/20〜2000/05/29) この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:Ayre V1、プリアンプ:Ayre K1、DAC:WADIA15i、CDトランスポート:エソテリック P2S 、ボイシング・イコライザー:アキュフェーズ DG28です。
平成12年度を迎え、まだ、もがいています(^^)。妙に仕事が忙しくなり辛いです。
00/05/29「Aja」
なぜかオーディオ誌で話題に上らないAyreのDVDプレーヤー「D1」を初めて聴いて(見て)きました。ビジュアル店にあまり出入りしないせいもありますが、どこにあるのだろうと思っていたのです。視聴はお決まりの「マトリックス」。
時間が余りに短かったので詳しい感想はやめますが、これ、すごいですよ。国内製品とは正に「けた違い」です。最も値段も10倍違いましたけどね。ステラヴォックスももっと宣伝して欲しいなあ・・・。調子に乗ってCDを12枚も購入してしまいました。最近聴くひまもなかったので久しぶりのことです。
中でもスティーリー・ダンのリマスタリング盤を店頭でようやっと見つけ、「キャント・バイ・ア・スリル」「エクスタシー」「プレッツェル・ロジック」「うそつきケイティ」「幻想の摩天楼」「彩(エイジャ)」(写真)の6枚を一括購入。5/3発売ということに先週気づき、慌ててショップを回ったのですが全く見かけず、また買い逃したかと焦っていたのです。
リマスタリングの素晴らしさはまたいずれ書くとして・・・買って良かった! 初期の3枚は初めて聴く盤だったのでちょっと不安だったのです。日本語のライナーノーツも初めて読むことができたし(輸入盤ばかり買うからさ)、おかげで「Aja(エイジャ)」が韓国人女性の名前だったことやそのジャケットの写真がモデルの山口小夜子氏だったこともわかりました。スティーリー・ダンのCDの中にアンケートハガキが入っています。「商品をどこで知ったか」とか「購入動機は」とか月並みな質問はいいとして、その中の1項目に「「ガウチョ」の紙ジャケ版が出たら買いますか」という質問がありました。おいおい、ちゃんと出してくれるんでしょうね? 多少嫌な予感もしますが「ガウチョ」がないのでは片手落ちです。
昨年10月に限定発売になったVenusレーベルの紙ジャケCDも、要望が多かったらしく再限定発売になっていました。今度は買い逃さないようにデニー・ザイトリン・トリオとスティーブ・キューン・トリオをゲット。既に持っているCDが問題なんだよね。悩んでいるうちにまた売り切れてしまうような気もします。
ではでは。
ずいぶんと久しぶりにオーディオ店に行き、Bさんに会ってきました。妻と待ち合わせをしていたので、顔見せだけして帰ろうと思ったら、久々だから聴いて行けとのこと。待ち合わせ時間をさておいて試聴に入りました。
Wadia860の後継機が861という型番で発売になるとか、あの最強のCDトランスポート Esoteric P0が7月にマイナーチェンジして160万円になる(従来機からのバージョンアップは35万円。外見は同じですが、後継機はリモコンが従来機と変わるとのこと)とかいろいろと雑情報を仕入れてきました。P0からの主な変更点はメカノイズの軽減らしいです。どこまで静かになるんでしょうね。楽しみです。それにP2Sへの反映もあっていいような・・・Bさんは筐体が小さすぎてメカのバージョンアップは難しいんじゃないかと言っておりましたが・・・さてさて。
試聴のメインはdCSの新しいD/Dコンバーター(以下DDC)「パーセル」とD/Aコンバーター(以下DAC)「デリウス」です。あの dCS972とエルガーIIのダウンサイジング版とは言いながらも、2台合わせて200万円以上もするのです。
デリウスのカタログをもらいましたが「世界で2番目に優れたDAC」と銘打ってありました(当然1番はエルガーIIです)。ダークグレーのフロントとピアノブラックの天板のデザインはなかなかスマートで素敵です。大きさは1台が W461×H62×D406 と我が家でWadia15iを見慣れている目にはだいぶ大きく感じます。
サンプルレートは32〜192KHzまで対応、入力も計7系統と豊富。当然将来のフォーマットにも対応予定とのこと(ダウンロードでのアップグレードも可能になるらしい)です。
dCSブランドでは他にもSystem900 Proという400万円もするDDC、DAC、そしてマスター・クロック・ジェネレーターのセットを限定販売しています。私には縁が無さそうですが、素晴らしいという噂です。本当は「パーセル」とかも限定品予定だったのですが、その評判の良さに通常販売になったとも言っていました。以前dCS972+エルガーIIの組み合わせを聴いたことがありました。サンプリング周波数を変更してみたわけですが、とても好印象だったことを覚えています。ただ、ソフトの印象の差が大きかった(変化の程度が大きかった)気がします。
D/Dコンバーター(以下DDC)というのは任意のデジタル信号を必要なデジタル信号に変換する機器です。つまりCDトランスポートの44.1KHz16BitをDDCで96KHz24Bitに変換、96KHz対応のDACで受けるといわゆる「次世代オーディオ」の出来上がり(元が違うか?)、となるわけです。DDC「パーセル」とDAC「デリウス」は実は192KHzサンプリングも可能なのですが、192KHzに対応させるにはデジタルケーブルがデュアルで(つまり2本)必要なんですね。知りませんでした。今回は時間とケーブルの関係で残念ながらこれは試せませんでしたけど、すごいらしいですよ。
「CDはいいけど、SACDトランスポートやDVD Audioトランスポートが出来たら、192KHz対応DACがあればDDCっていらないんじゃないですか?」と私が思いつきを発するとBさん曰く「そうだけどDVDトランスポートが192KHzのデジタルアウトを持つとは限らないでしょ」。確かにその通りです。試聴機器はスピーカーはコパーヘッドを付けたノーチラス802、パワーおよびプリアンプはマークレビンソン335Lと380L、今回の主役dCSのDDC「パーセル」とDAC「デリウス」、CDトランスポートはエソテリックのP50sです。ケーブル類はごく普通のもの、電源ケーブルは機器付属品と思います。実は今回のパーセルとデリウス、既に現品売約済みだそう。丁寧に扱いましょう。
手持ちのディスクから同じ曲を流し、44.1KHzと96KHzの聴き比べです。Dai Niiokaのアコースティックギターアルバム「Algum」の1曲目「Opus310」から試聴開始。普段聴くより大きめの音量でしたが、このアルバムは通常の44.1KHzでも十分。96KHzではピッキングが鮮明になり、音像に影がつくような印象はありますが、このアルバムは根本からして素晴らしい録音なのです。
古内東子「TOKO best selection」から14曲目「星空」を選曲。これは正に「リマスタリング」のような変化です。音像の重なり方が変わってきます。96KHzでは密になりつつ、前後感がはっきりするのです。これではオリジナルの44.1KHzが荒く感じられても仕方がありません。
JAZZソースはジム・アンダーソン録音のDavid Murray「Love And Sorrow」から1曲目「You Be So Nice To Come Home To」を選択しました。管楽器は刺激的な再生になりやすいのですが、96KHzではそれがないということでBさんと意見が一致。ノイズレベルが下がるような印象もあるのです。
参りましたね、これは。時間切れで今回はここまで。余裕があるときにDACを他機種に変えてみたり、44.1KHzと192KHzの比較をしてみたりしたいですね。「貸し出そうか」と言ってもらったのですが、今はこの高額商品を自宅でじっくりと聴き比べている時間は無さそうです。
ということで妻との待ち合わせは40分遅れ。激怒してました。
そうそう、新しいP0の話、ダイナミックオーディオのホームページ(HAL)に詳しく出ています。見てみて下さい。
ではでは。00/05/08「リベンジは蛤」
S君ならわかってくれるでしょう。そう、昨日は春最大の行楽「潮干狩り」です。去年一緒に行った葛西臨海公園は散々だったので、今年は無難な木更津へ。
さすがに有料だけあって、去年みたいな坊主ということはありませんでした。5kgで3,000円(入浜代込み)です。
でも私らが一つも取れなかった蛤ばかりを大量に取っている人もいるんだよね。聞くと、引き潮を見計らって沖合の行ける所まで行くんだとか。途中の砂浜を掘り、大粒のアサリで喜んでいた自分は甘かったです。次回は蛤目指して頑張りますよ。
ま、その代わりといってはなんですが、ワカメ(春先だからホントに「若芽」です)を袋一杯拾ってきました。新芽なので柔らかく、これは美味しいものです。タダだしね。なぜだれも拾わないのか非常に不思議です。
帰宅してからアサリで深川丼を作ってもらいましたが、これ絶品ですよ。今さらながらクイーンのリマスタリング盤を購入しました。既存盤との音の違いを楽しんでいます。こういう感想をいずれDisk Libraryに書きましょうかね。
YMOは・・・まだ買っていません。欲しいCDが多くて、店で手にとっても「もう少し我慢するか」と考え直してしまうのです。味噌造りのコーナー見てくれました? 我が家でS君が食べた味噌はこうやって作っているんですよ。
では、今週末に会いましょう。00/04/30「Ayre - リモコンの謎 -」
こんばんは。
今週は7回も飛行機に乗ったぞ。異常だよね、パイロットじゃないんだからさ。昨日会社で旅費を精算したら一週間で25万円也! 驚きです。この仕事を続けていて大丈夫なんでしょうか???
さて、これだけ平日に遠出していると、わざわざゴールデン・ウイークにどこかへ行く気が起きるわけもありません。妻は不満でしょうが、近場をうろちょろしていることでしょう。秋葉原あたりにね。それはそうと、帰宅後妻が妙なことを言い出しました。「リモコンでアンプがつくのよ」。どうやら電源が入ることを言いたいらしいのです。当然ですね、プリアンプAyre K1はリモコン対応なのですから。
しかし、状況はそういうことではありませんでした。 SONYのデジタルCSチューナーのリモコンでアンプの電源が「入ることがある」らしいのです。
確かに試してみると5回に一回くらいの確率でスタンバイから動作モードに切り替わります。しかもロットの違いからK1付属のリモコンではオンオフできないはずの、パワーアンプのAyre V1までオンになるのです。さらに輪をかけて使えないことに、K1とV1が同時にオンオフできるのは30回に一回・・・・・・。なぜ5回に一回なのか、なぜV1もオンオフできるのか、K1とV1の同時オンオフはなぜできないのか・・・謎は深まるばかりです。しかもアンプの正面を向いてリモコンの電源スイッチを押してもピクリともしないのに、テレビに反射させるとうまくいったりするのです。
実害は一切ないので深く考えるのは止めておきましょう。人間味あふれる良いアンプであると思って、今日は床につくことにします。
00/04/23「モニター原稿1100字」
おはよう。仕事に波があるとはいえ、今回は近年まれにみる大波だ。土日もないし、死にそうだぞ、これは。
音楽を聴く余裕もなく(聴いても寝てしまうだけ)、ゴールデン・ウイークの到来を待つばかりです。少しは解放されそうな気がします。こういうときに限って、雑誌の懸賞で当たった商品のモニター原稿の締め切りがありました(忘れていた自分が悪いのです)。3月中にいろいろと試し、その時のメモだけは結構あったので書くことは苦にならなかったのですが・・・当然字数制限がありまして、それが約600字。600字では言いたいことの半分も言えません(というか、妙に月並みな報告になってしまう)。
結局、忙しさに任せて校閲をプロに委ね、倍近い1100字余りをメールで送信しました。いかんなあ、あんなに余裕があったのに。ホームページ用にはいくら長くても良いのでそれなりのことを(雑誌発売前までに)書こうと思っています。00/04/17「1998/10/03のひとりごと」
たまたま別のことを検索していたら、以前別のチャットに投稿した自分のシステム紹介が引っかかりました。今はオーディオのチャットに参加することはほとんどありませんが、1年半前はこんなことを考えていたのかと懐かしくなりました。システムが変わっても(アンプは当時はラックスマンの管球式MA88、今はAyre K1 + V1)、考えることは変わっていませんね。ということは進歩していないということか?
しかし、この投稿時間はまさに勤務中です。お恥ずかしい。Date: 1998/10/03 02:06:18
こんにちは。
我が家のシステムです。どうぞよろしくお願いします。Speaker:AE2 Signature、 Power Amp:Luxman MA88、 D/A Converter:Wadia15i、 Equalizer:Accuphase DG28、 CD Transport:Esoteric P2S、 Phono Amp:Shelter Model216、 AD Player:Roksan Radius 2、 Cartridge:Denon DL103R 他、 CS System:Sony DST-D900
- Speaker:
- AE2Sigを使用以前は長岡式のスーパースワンを使用していました。定位重視派だったのでスワンは気に入っていたのですが、自分の腕前が結局信用できず(?) 、メーカー製購入を決意、1年近く悩んだ結果がAE2Sigです。 DG28で測定すると60Hz以下は急降下ですが、低音感を損なわないよう100〜200Hzが強調されていることがわかります。店で見かけるともう1ペア欲しくなるくらいこのスピーカーは気に入っています。
- Power Amp:
- 結婚前に駆け込みで買ったもので、AE2Sigよりも前から我が家にあります。適度な大きさ、日本製らしいデザイン、そして実体感を損なわない縁取りの濃い音色です。欠点は維持費がかかり、夏は当然暑いことでしょうか。現行のシステムの中では一番の古株になってしまいました。
- D/A Converter:
- Wadia15を中古(30万円)で購入、アップグレードしたものです。プリアンプのない我が家では欠かせない存在です。
- Equalizer:
- DG28は今年の6月に購入、その性能の良さに驚きました。音場補正(特に低域や左右の差)なしではスカスカになる印象です。部屋の影響がいかに大きいか、知らしめられました。
- CD Transport:
- 発売後大分経ちますし、P0が発売になり、P2Sはますます目立たなくなりました。しかし、この大きさと値段は捨てがたいのでは? 私は24万円で購入したので、そのコストパフォーマンスのよさは更に際立っています。
- Analog System:
- 思い出深いオフコースのLPを聴くためだけに揃えたシステムですが、意外なことに購入後LPが大増殖し・・・以前使用していた国産機器との差に驚きま した。
- cable、電源系他:
- ケーブルはカルダス、アクロテック、アンサンブルなど使用中です。電源周りにはCSEのFP-500を使用。アンプ用だったのですが、今はデジタル機器(P2S、DG28)をつないでいます。
- 環境:
- 住宅地に建つ築35年の社宅の畳8畳間にタオックのボードを引き、同じくタオックのラックに機器をセットしています。壁はかちかちのコンクリートですが、窓が薄いため日中のSNは今一つです。借家では改築するわけにもいきません。居間も食堂もオーディオルームも兼ねているので、頃合いが難しいですね。
- ソフト:
- 所持ソフトはCD 約1000枚、LP 約500枚です。邦楽40%、洋楽30%、Jazz 30%、その他10%といったところですが、最近は洋楽の購入がめっきりと減り、Jazzが急増中です。新譜はCSのデジタルラジオでチェックしています。
- システムの傾向:
- スピーカーがAEですので、さすがに定位に関しては立体的にピタリと決まります。調子の良いときは眼前からその存在が消えるようです。特にDG28導入後、いっそう磨きがかかりました。音色は「緻密で繊細」が売りのAEにしては暖色と思います。現在は小型スピーカーのAEからいかに分厚い音を再生するか、ちょこちょこといじっているところです。
投稿慣れしていないせいか、妙に考えたような文章が見受けられます。仕事中これだけすらすらと書けるとは思えませんので、家で下書きでもしていったのかもしれません。
それにしても目標も悩みも今とあまり変わらない・・・重ね重ねお恥ずかしい限りですけど、機器に対する愛情はあの頃も持ち合わせていたようです。よいことです。
音はどうなんでしょう? 過去の音を聴くことは出来ませんのでわかりませんが、スパイラルで上昇していきたいものです。00/04/15「土日のアクセスカウンター」
おはよう。
今週も忙しかった。今さっき香川県高松市から帰ってきたところです。飛行機の予約が取りにくくて、帰宅するのも一苦労だわ。2月末から、(外泊のないときには)ホームページのアクセスカウンターを夜の1:45にチェックし、その数値を記録する、という極めて地味なことをやっています。最初は10でも20でも増えていくのが嬉しくて、ただそれだけでよかったのですが、そのデータからEXCELでグラフを作り始めたころから、いろいろと面白いことに気付くようになりました。
ひとつは前も書きましたが、平日のカウンターの増え方はほぼ一定ということ(こういうものなのでしょうか)。突出して増える日も減る日もありません。ところが土日はこれが落ち込むのです。これまでの8週間はこのパターンの繰り返し。皆さん勤め先や出先で見ていらっしゃるんでしょうかね。当初、土日のアクセス数が増えると想定していたのに、これは全くの誤りでした。ということは、自信のある、あるいは大作は日曜日にアップし、つまらないネタは金土に書いて早々に引っ込める(?)というのがよさそうですね。
次に気付いたのは3/31を境に一日の平均アクセス数が急に増加し、約60前後となったことです。他のオーディオサイトとの相互リンクを張ったのは4/9ですから、これが原因ではなさそう。うれしいですけど、なぜかよくわかりません。どなたか宣伝して下さったのでしょうか。ホームページを作ってから、広告の掲載依頼が多く来るようになりました。美しくない広告を入れるつもりもありませんし、大体こういう一般性のないページに広告を入れても仕方がないと思うのですが・・・とりあえず手当たり次第に依頼をしているのでしょうね。
つい最近何かの雑誌で、ネットで話題の「家電占い」(知ってる?)の事が出ていました。主催者の方は動物占いが流行っているのを知って何か別なものでと思い、ふと見上げるとそこにテレビが・・・という極めて簡単なことから始めたらしいですよ。それで今では月ウン十万円の広告費が入るとか。ここ半年くらいのことですよね、これ。
遊びで作ったオーディオおみくじを充実させたらウハウハに・・・だめだろうなあ。オーディオ機器占いじゃ、作っている自分がげんなりしそうです(^^)。本日も仕事、GW前は休みなしです。ではでは。
00/04/09「オーディオエンゲル係数」
おはよう。今年の修善寺クラブの計画、よろしく頼みます。
今回は妻がこのメールに目を通さない事を祈るのみです。「エンゲル係数」とは家計支出に対する食費の割合を示すわけですから、そもそもこのタイトルは言葉使いが間違っていますが、「食費」を「オーディオ関係の出費(ハード+ソフト)」に差し替えて、我が家の「エンゲル係数」を計算してみましょう。なぜ、こんな事が可能なのか? 簡単です。私が家計簿を付けているからです。
まず、平成11年4月1日から平成12年の3月31日までの総支出額を計算します。次に「オーディオ関係の出費」を算出するのです。昨年度はパワーアンプとプリアンプを新調したこともあって、ハード購入費が大台を突破しています。そしてそれに合わせ購入したケーブル等のアクセサリー類の出費が気付けばこれまた結構な額に。
結局、オーディオ関係の出費/家計支出 = 0.37 となりました。ちなみにホントのエンゲル係数は 0.14ですから、これは突出しています。ご存じのように我が家は二人家族ですが、結構外食費が高いのですよ。それでもこれですからねえ。恐るべし、オーディオ! こづかい制ではないとはいえ、この額をどこから捻出したのか、自分でも不思議です。
エンゲル係数が高いほど生活水準が低いとされていたと思います。我が家の生活水準は高いのでしょうか、ねえ。あまり深く考えたくありませんが。それでも我ながらえらい(?)と思ったのは、ソフト購入に20万円以上投資したいたことでしょうか。CDが売れていないと言われる最中、やはり音楽あってのオーディオですからね。ただ、額に見合うだけの聴き込みをしないと、ただの無駄遣いのコレクターになってしまいます。
オーディオ止めたら家が建ちますね。
今回は恐ろしい内容のメールでした。お互い無駄遣いには気を付けたいものです。
ではでは。00/04/02「ソフトの売却(その1)」
おはよう。
CDラックの新規購入もきっかけとなり、聴かないCDの売却を決定。
普段聴かないCDをとりあえず30枚ほど選び、最後の確認を込めて聴き直しました。ところがこれがなかなか思い切りがつかない・・・少しでもいいフレーズや知った曲があるとなんとなくもったいなくなり、手元に残してしまうのです。良さを再発見した盤もあったりして。
山下達郎の「オン・ザ・ストリート・コーナー2」など、リマスタリングCDを買ったので古いCDは要らないのですが「リマスタリングCDのジャケットはLP盤と違う」という邪心が沸き、お店まで持っていきながら生き残ってしまいました。もしかしたら将来値が上がるかもなんて考えているダメなワタシ。あと、若気の至りでレンタルCDショップから格安で購入したものが少なくないのです(特にJPOPS)。これはレンタルシールがべったりと貼ってありますのでさすがに売れません。もう聴かない工藤静香とかLOOK(懐かしい)とかThe東西南北(これまた懐かしい)とか・・・数えたら30数枚ありました。どうしましょう。
状態が悪く買い取ってもらえなかったものを除き、結局15枚を売却しました。ジャンルはヘヴィーメタルのKISSからポップスのユーミン、洋楽のスティーリー・ダン、JAZZのマイルス・デイビスまで様々でしたが、売却合計6,120円也。平均すれば400円程度ですけど、ありふれた盤が多かったので思った以上の査定でした。
一枚ずつの査定額を見ると面白いです。
ユーミンは一部を除き50円(^^)です。安いよね。これは新しいリマスタリング版が出回っており、今回持ち込んだ古い1980年代発売版は値がつかないのだと思います。(ちなみにS君の好きな高野寛の「CUE」(初版)も50円でした。)
以外に高いのはJAZZものです。ありふれたマイルス・デイビスの「Decoy」が査定額500円とは思いませんでした。これまたありふれたロン・カーターの「Where」は600円。廃盤となっているマイルス・デイビスの「Hi-Hat All Stars」(フレッシュサウンド盤)は500円・・・よくわかりませんね。人気のあるものが高いのでしょうが。売却は今後も随時続けます。ホントはCDよりも聴かないLPの方が問題なのですけどね。場所をとってるし。
ちなみに今日はCDを6,120円で売って気が大きくなり、9,500円分を新規購入してしまいました。赤字じゃん、これじゃ。(しかもジャケ買いは不作だった(;;))
00/03/24「愛しのビバリー・ケニー」
おはよう。
早速だけど、S君が9月に買ったYMOのリミックス盤のCD No.を教えて欲しい。発売日から見当は付くけど、同じタイトルでも種類が多く、CD屋に行ってもどれがそうだか確証がないんだ。もしかして限定版? 紙ジャケットだっけ? そうだったら悔しいぞ。
悔しいといえば11月に発売になったビバリー・ケニーという往年の女性歌手の限定版紙ジャケCD(紙ジャケがkeyね)を買い逃したのがメチャメチャ悔しい。今、思い立つ限りのCD屋に行っているんだけど・・・見つかりません。マイナー歌手だから売れないだろうと思っていたのが甘かったようです。発売を知っていて見逃しただけに悔しいなあ。ホントに甘かった。マイナー歌手だからこそ、手に入れておくべきだったのに。中古待ちになってしまいました。
あっ、紙ジャケでないCDは普通に手に入るんですよ。だから曲を聴くことはできるんです。ついでにいうとLPは持っているんですが・・・(^^)。紙ジャケ好きなんです。リミックス、盛んですね。手持ちのCDがリミックス盤で発売になるとホントに悩みます。音の生気が全然違うもんね。あのYMOですら、感動が全然違うんですからたまりません。
ユーミンはとりあえず買ってしまいましたが、手持ちの山下達郎の「オン・ザ・ストリート・コーナー1,2」もきっと買ってしまうでしょう、きっと。実は山下達郎も2月中に買い揃えれば未発売の「オン・ザ・ストリート・コーナー0」がもらえたんですが・・・知らなかったのでこれまた悔しい。先日クイーンのリミックス盤が発売になっているのを知って、買おうかどうしようかこれまた悩んでいます。5月にはスティーリー・ダンのリミックス盤も出るそうですよ。
買い時に悩むね。JazzのCDなんて、リミックスや復刻だらけでいつ買ったらいいのかホントにわからないよ。紙ジャケには惹かれるしなあ。S君好みと思われる、名フュージョンバンド(と私は思っている)である Weather Report のトリビュートアルバム「ウェザー・リポート・トリビュート」が発売になっています。気に入ってもらえると思うよ。マーカス・ミラー、デビッド・サンボーン、ジョー・サンプル、マイケル・ブレッカーといったミュージシャンが一堂に会しています。大型店なら試聴できるはずです。
ではでは。
最近お気に入りのボーカリストでもいたら教えて下さいな。古内東子はとうとう買い揃えてしまいました。00/03/20「ユニゾンリサーチS2」
おはよう。
> 暇があると「Afutura」を覗いているけど、けっこう頑張っているね。 感心してしま
> います。 ただ、オーディオページはマニアック度が強く、付いて行けない部分があ
> るけど、ほのぼのとした話題の奥さんのページは楽しく見させてもらっています。「Afutura」は(今のところ)一部の人向けなので、付いていけないという人がほとんどです。
将来的には、全くの初心者が見て(どうやって(^^))、なんとなくオーディオに興味が持てるようなページも作りたいとは思っています。ドラゴンアッシュやモー娘に詳しいオーディオマニアなんてそうはいないでしょ?
あと、なんとか女性をオーディオに引き込めるようなネタはないですかね。ここにオーディオの未来があるような気もします。やはり妻の協力を得たいところです。2月の終わりから決まった時間にアクセスカウンターをチェックしています。その結果、カウンターは割と規則正しく、毎日平均30Hitずつ増えていくことがわかりました(土日は少ない。なぜでしょう?)。
今は勝手ながら、その見ず知らずの「のべ30人」のために何か書こうという気になっています。外泊時以外は更新を心がけています。
リピーターはいらっしゃるのでしょうか。我ながら知りたいところです。> 「板橋お気楽の会」でのお店紹介、「シュベスター」につづき「板橋区民セット」の登場を
> 心待ちにしています。 板橋最中は秀作菓子であることは間違いないので、ぜひとも広く
> 知れ渡って欲しい物です。妻の部屋「板橋お気楽の会」はインターネット初心者の多い「妻の仲間達」の間で密かな人気のようです。会社の女の子からは「生ゴミ処理機の続編はまだなんでしょうか」とか言われます。今日も今発売になっている機種のカタログを二人で入手して来たところですが・・・アップするのはいつのことか。隔週の予定だったのですけど、ね。
板橋区民も知らない銘菓「板橋区民セット」もいずれ紹介するつもりです。
> 最近ユニゾンリサーチのS2を購入したと下の兄がメールをくれました。 管球ア
> ンプで好みに合う物を探していて、それにしたそうです。 予算が許せばEARも候
> 補になっていたようですけど、何せ高い故、対象外になったとのこと。 音の傾向は
> 明るい感じだそうです。そうですか。S君久々のオーディオネタですね。S2とは小粋な選択です。我が家もラックスマンのMA88を売ってから、やはり手元に一台管球アンプを置いておきたくなり、管球式ヘッドホンアンプや真空管使用のCDプレーヤーキットの購入を夢見ています。3万円もあれば十分なのですが。
EAR859も最近になって中古を見かけるようになりました。20万円前後くらいでしょうかね。中古でこの値段と考えると、値上がり前だったS君購入時はお買い得だったとしか言いようがありません。ではでは。
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