home/back back(Audio日記)/back back/next next

Audio日記 Karin編(1998/01/19〜1998/03/03)

 この期間の私のシステムは、スピーカー:AE2Signature、パワーアンプ:ラックスマン MA88(管球式)、DAC:WADIA15、CDトランスポート:エソテリック P2S +アナログシステムで、プリアンプは未使用でした。

 プリアンプ購入を考え出したり、DACのバージョンアップやイコライザーの導入検討、電源周りの整備など落ち着かなく、そして楽しい時期です。


98/02/07「プリアンプを買おう」

 久しぶりの休日の土曜日です。長野五輪も始まったことだし、ずっと家にいてテレビとオーディオに勤しんでおります。
 「管球王国 vol7」がステレオサウンド誌社から発売になってます。早速購入し、熟読しました。EARの新しい機種「V20」が表紙ですが、この機種も相変わらず評判がいいようです。聴いたことがないので、S君上京の折りにでも試聴してみようと思ってます。

 さて、表題の通り「プリアンプを買おう」かと思います(こういうのは思いつきが肝心です)。
 現在プリアンプはWadiaのDAコンバーターがその代わりをしている我が家では、不要といってしまえばそれまでなのです。音質の面でも機器数は最小、距離は最短がいいだろうし・・・(音の濁るのは避けたい)。
 ただし、今のままだとLPを聴くためにはパワーアンプとの接続をいちいちつなぎ換えないといけません。多少面倒なことには目をつぶってきましたが、手間が多いと音楽が遠ざかるのも事実で(本来マニアはそんなことではいかんのです)適当な機種があればと思ってます。
 適当な機種とは 1) アウトプットが2系統以上あること 2) リモコンに対応していること 3) 楽しく使えること 4) デザイン、くらいかな。3) はかなり漠然としていますが、ふれる頻度や目に入る頻度の高い機種(スピーカーやプリアンプ等)ほど、重要な点だと思います。
 使って楽しいという点で言えばQuadの「66A pre」なんて最高では(知らないか? EARと同じイギリスのメーカーです)。リモコンにボリュウムが付いているのだけど、それをクリクリ回すときのあの感触! ボリュウムを回すのが快感な機種なんて後にも先にもこの機種だけです。もう5年くらい前の製品だけどね。当時定価21万円だったから今なら10万円以下で買えると思う・・・うーん。

 そういえば「適当な機種」に音について何も書いてなかったっけ。最近音は部屋次第と益々思っているから、ま、いいんじゃない?
 我ながらマニアの言葉とは思えませんな。

 最近忙しさにまかせて、CDもLDで(テレビのスピーカーで)聴くことが多かったので、少々反省しています。


98/02/10「プリアンプ試聴したい」

 上京楽しみにしています。
 せっかく一日フルに使えるのだから、25cm以上のウーハーを持つスピーカーの他にも候補機種を予習してみたらどうだい? 

 最近のS君のメールを見ているとスピーカーとしては ATC「SCM100sl」やダイヤトーン「DS20000B」なんかいいんじゃない? 最近S君の好みがくっきり・迫力系に振れてきている気がしますが、いかが? CDプレーヤーを新しくしてから細かい音が聴けだして、それに刺激を受けているのではないかい。
 ここは一発金額無視で聴きまくろうじゃないか!
 
 個人的にはプリアンプと好きなメーカー(ゴールドムントとかアンサンブルとか)に浸りたいと思ってます。前も言ったかもしれないけど、ワディアのバージョンアップ(今のDAコンバーター「15」を「15i」にするやつなんだけど、29万円もするんだよなあ)にもけりをつけたいけどなあ・・・。後は新製品かな。いい中古も見て回りたいし・・・。こういうときこそインターネットを活用することにします。

 ステレオサウンド誌を読み返してます。以外に読んでいない部分が多く驚きますが、2号前にもプリアンプの特集がありました。でも、これだという機種がなくてねえ。困ってます。

 とにかく、楽しみにしているので早く来なさい。私はカードを握りしめて、秋葉原へ乗り込むことにするぞ! 
 我が家のオーディオ機器の調整もOKです。今の音はS君に結構気に入ってもらえるのでは、と思ってます。


98/02/16「アイソレーションレギュレターについて」

 お疲れさま。オーディオ三昧で非常に楽しい三日間でした。
 
 同行の際、ちょっとした気まぐれから、購入したアイソレーションレギュレター(定電圧電源)CSE FP500についてです。
 昨日は重い機種を抱えながら8時に家に到着、早速アンプにつないで見ました。効果は劇的・・・とは思っていませんでしたが、消費電力の多い時間帯には、少し音場が広がる(躍動感がある?)感じがします。特に高域が繊細になる感じです。そして、発振を50ヘルツから80ヘルツにすると、スケール感に優れてきます。この機械は120ヘルツまで上げられますが、80ヘルツ以上は差が分かりませんでした。また、夜中になるとその差は非常に小さくなっていくような感じです(周りで電気を使わなくなるため?)。

 買った人間は何でもよく聴こえるので、嫁さんに何の知識も入れず聴いてもらいましたが、「そこで鳴っているみたい」「非常にきれい」というお褒めの言葉をいただきました。もっとも「きれいな音」というのはオーディオではあまり歓迎させません。「力強くない」「迫力がない」「実体感がない」といった表現の裏返しで用いられることが多いからです。
 ただ、使用中のAE2signatureのような「空間に音が浮かぶ」ことを得意とするスピーカーには、マッチしているかもしれないね。
 とにかく、マニアとして(定電圧電源なんて音楽を聴く上では無用!)5年以上気になっていた「なんとなく不安」という漠然とした不満が解決しようとしているのですから、よかったというべきでしょう。

 しかし、昨日はエンヤやクラプトンを家で聴いて、久しぶりにかなりいい音なのでは、と一人悦に至りました。S君が「店より自分の家の方がいい音だ」といっていましたが、その通りです。個人的にはY店の試聴室が都内では非常にいい(自分好み)と思っていますが、引けを取っていないようです。S君は「My audio room」の音・音場・音色をどう思う?

 S君の好みが明確に変わっていたのはいいことです。我が家は社宅ということもあり、大口径で音圧を稼ぐのはナンセンスです。一人でオーディオしているわけではありませんし。
 環境が好みを変えてしまったのかもしれませんが、僕自身最初のスピーカーはヤマハNS200Mという25cmウーハーをもつ3way、次がパイオニアS-99Tという20cmバーチカルツイン、次が長岡式スワン(10cmコーンのバックロードホーン)、そしてAE2signature(9cm×2)とウーハーの口径がどんどん小さくなっています。やはり、定位重視(ステレオイメージ重視)だと自分でも思うのでこうなってきたのでしょう。
 小型スピーカーは低音感はともかく、低音(音圧)は大型スピーカーにかなうものではありません。スーパーウーハーもそのうち試してみたい・・・LINNでAV5150IIというスーパーウーハーの貸し出しもやっているのですが、こんなの試したら抜け出せない気もするしねえ。低音は音量に非常に大きく左右されるし・・・。

 LINNといえば、これから借りてきたプリアンプKarinをつないでみます。また報告するよ。

 目指せ、世界一のAE2ユーザー!!!!!


98/02/18「LINNのプリアンプKarinは」

 LINNのプリアンプKarinは・・・厳密にWadia15直結と比較してはいませんが、かなりよい気がします。
 触れる機会の多いプリアンプは機能と操作感が重要と思います。その点は80点くらいでしょうか。リモコンの使い勝手もよく、とりあえず合格点です。アナログもこれで気兼ねなく聴くことができます。
 減点の20点はボリウム操作時にピチピチという小さなノイズが入ること(抵抗切り替え式のボリウムはそうなることもあるが、これは電子式では?)とバランス入出力に対応していないこと、各インプット間のクロストークが皆無ではないことでしょうか。最もバランス入出力は使用していませんし、クロストークも通常の使用では気にする範囲ではありません。

 以前メールで「適当な機種とは 1) アウトプットが2系統以上あること 2) リモコンに対応していること 3) 楽しく使えること 4) デザイン」といいましたが、とりあえず全項目を満たしています。デザインも素っ気ないので、何気なくラックに収まってしまいました。マニアとして、安っぽい機種やアマチュアライクな機種は好きではありませんが、作りは意外にしっかりしています。

 定電圧電源FP500の効用は昨日も報告しました。
 「80Hzがヒアリング上よい感じ」だったのですが、意外な副作用が・・・パワーアンプMA88の整流管5U4GBがビリつくようになったのです。しかも片側だけ。左右差し替えても症状は一緒なので、原因はこの球にあるのでしょう。一本1000〜3500円位で売っているので、機会を見て買ってこようかと思ってます。てなわけで、今60Hzにしてあります。それにしても、80Hz以上でビリつくのはなぜ?


98/02/20「プリアンプの必要性」

 S君こんばんわ。またこんな時間まで働いてしまいました。安息の日は短かったなあ・・・。

> O君のところにお邪魔するようになって、どうでしょう、軽く1年以上になりま
> すか。 こちらもオーディオは好きな方だから、訪問のたびに注意深く音を聞かせて
> もらっているうちに、だんだんと触発されてしまい、スピーカー、アンプ、CDプレ
> ーヤをはじめ、ラックやケーブルなども新調してしまいました。

 少なくとも、オーディオは家の中で行う趣味なので、天気に左右されることもありません(とはいっても雪の日は音がよい)。ガソリンもいりません。保険もかかりません。一度機器を揃えればパソコンより長く使えます。いいことずくめです・・・かね。
 それが落とし穴なんだな、これが。

> それまでは、そこそこの音で鳴っていればOKというていどに過ぎなかったのが、
> 意識して音を聞いていくうちに、耳の感度が上がったからなのか知らないけど、より
> 厳しい判断基準を持つに至ってしまいました。 判断基準というと大げさになってし
> まうから「好み」とでも言えばいいか。

 よいことです。このまま突っ走ってください。好きなときに、好きな曲が、好きな音量で聴けるのですから「好み」が出来て当然です。

>>>「My audio room」の音・音場・音色をどう思う?

> 音色という点では、かなりのところまで来ているのではないでしょうか。音が緻密
> な固まりになっているように聞こえてくるところはとても気持ちいいものです。
> ただ、距離感とでも表現するのか、あるいは遠近感とでも言うのか、はたまた体感
> 温度ってのがニュアンスが伝わりやすいか、そういったものがもし得られるものなら
> それが足りないように思います。

 そうですか。スピーカーの性格からして温度感は高くはないでしょう。一般に高解像度になるほど温度感は下がる気がします。パワーアンプも真空管式とは思えない冷たい(?)音です。全体的に繊細さを追求した感じになっているのでは?
 奥行き感は我ながらまだまだです。

> LINNの試聴室で聴くまで体験することがなかったことがあります。 プリアンプ、
> それも高品質なプリアンプを通すことで音が(良い方向に)変化するということです。
> 説明をしてくれた人は、プリアンプは頭脳に相当する、と表現していたが、実際に自
> 分の耳で確認できたものの、この点が非常に不思議です。 音に加工を施すのではな
> く、音の交通整理をしてくれているような感じでした。 耳では理解できたのに、頭
> では理解できないでおります。 どうしてなんだ? そしてもしかしたら、この辺が
> 君のセットに足りないと私が感じていたことかもしれませんね。

 確かになぜでしょう。CD登場後、プリアンプの必要性については議論が盛んです。借りてきたLINNのプリKarinはまた今日も聴けませんでした・・・。


98/02/22「ヘッドホン、これは快感」

>【オーディオ】
> 東京で試聴することができた大口径スピーカーに好フィールを抱いて1週間になります。
> 日曜帰ってすぐボレロ聴いたときは、数時間前にインプットした低域のデータが基準と
> なっているため、スカスカの音に思えたものでした。 ところが、じっくり聴いてみると、
> ボレロもまんざらではないことを再確認しました。

 ボレロいいですよ。
 そういえば、今日は仕事に嫌気が差し、会社帰りに秋葉原へ行ってしまいました。
 ウロウロしてたら、4344MkIIとExclusive 2251を比較できる店を発見。今度行きましょう。そこには38cmウーハーを持つスピーカーの中で私が一番好きなアルテック「マイルストーン604」も在りました。部屋がもう一つあれば、欲しいなあ604。

> たとえばU2のようなロック系の再生には力量不足で不向きな面を持っているもの
> の、ちょうど今「のりピー音頭」を聴いたところの印象から、こういった脳天気な曲
> にはボレロの鳴り方がドンピシャとハマることが判明しました(笑)。

 ハード系のロックやユーロビート、テクノ、を聴くときは私はほとんどヘッドホンです(これは快感)。ポップス&ロック系はマルチモノ録音が多く、ドラムスが大きく(音量も、特に定位が横に広く)録音されている曲が多いため、聴き苦しく、スピーカーで聴くことはあまりありません。これはAEのせいではなく、録音のせいですね。最も音量を上げられないこともありますが・・・。
 AEを買ってから、スピーカーを買い換えようと思ったことはないなあ・・・スーパーウーハーを足そうと思ったことはありますけどね。

 LINNのプリアンプの追試聴はこれから始めます。こういうときに限ってオリンピックの閉会式なんてあるから、つい見てしまった。おっと、9時からもNHKの特集が〜! さて、どうする???


98/02/23「karin追試聴結果」

 LINNのプリアンプは昨日3時間ほど集中試聴しました。で、結果は・・・購入は見送ることにします。AEの長所が隠れてしまう気がしてきたからです。

 AEの素晴らしさはなんというか、その空間再現性と無駄のない、しかし細かい音色にあります。LINNを通じることで、ほんのわずかですがそこにベールがかかってしまいます。音楽空間も左右10cmほど縮まる感じです。結局、同じ音量でも聞こえなくなってしまう音があるのです。
 無論いけないことばかりではありません。特にモノラルでジャズを聴く場合などLINNをモノラルモードにするとこれはなかなかです。AEの無駄のなさは熱気のなさと受け取れないこともありません。LINNはいい肉付きができるのです。

 ただ40万円以上払って買うかというと「NO」ですね。機能的には素晴らしいんだけどなあ。実はLINNは「CD12」というNEW DESIGNのCDプレーヤーを開発しており、これに合わせたNEWモデルが出るのではという気も・・・ちょっとしてます。LINNはシステムデザインを重視しているからね。

 試聴の時は常に嫁さんにブラインドテストをしてもらってます。自分だと思い込みがあるので、どうしても高いモノが、そして最後に聴いたモノがよく聞こえてしまうからです。重宝しています。

 40万円出して買うつもりだった機器を買わないとなんか儲かった気がするから不思議です。このお金はWadia 15のバージョンアップに消えることになるでしょう。そしてプリアンプ(もしくはそれに代わるモノ)を探さないとね。


98/02/26「KT88superから閃光!」

 オーディオもいい感じだったんだけどなあ。

 昨日、パワーアンプMA88の出力管KT88superが閃光を発し、突然おシャカになりました。まあ、4年以上使っていますので、そろそろ逝っても不思議じゃないんだけど。片チャンネル聴けなくなっちゃったなあ・・・と書くとお気楽ですが、これは重大な問題です。
 KT88superは秋葉原で買うと1本8,000円程度ですが、MA88の場合は片チャンネルでこれがペア、つまり2本必要です。ところが、ところが、MA88で使用されているKT88superは特別選別品でさらに高価、そしてまた一般に修理には割引がないので、結局ペア80,000円ほどかかってしまうのです。不意の出費が・・・。選別品でなく、秋葉原で普通品を買ってくるかどうか非常に悩んでます。真空管式アンプは、維持費がかかるんだよなあ。


98/02/28「KT88superから閃光!2」

 二年前にもMA88の出力管KT88sが赤熱化したことがあり、交換しています。その際のKT88s管が1本余っていたので、それを使い、応急処置をしました。いつまで保ちますか・・・。
 真空管アンプの真空管の寿命というのは大きな問題です。EARは長寿命を唱っていますよね。真空管アンプは球切れを起こすので、維持費がかかります。ただし、部品点数が少なく故障が少ない、また管を換えればいつでも新品同様になる等メリットもたくさんあります。そうそう、最近の大型化した半導体アンプはアップ時間(電源を入れてから音が落ち着くまで)がかかるため、生活の一部として使うには、現実的ではない面を持っています。真空管アンプはアップ時間が短いためその点も有利です。


98/03/02「壁コンセントの取り替え」

 オーディオも凝り始めると、どんどんと本題以外のことに目を向けるようになります。ピンコードとかスピーカーコードとかインシュレーターとか電源装置とか、いわゆるアクセサリーといわれているモノです。

 というわけで、今日は壁コンセントの取り替え工事をしてもらいました。工賃2,500円でした。
 海外製品は3P型プラグが多いので、どうしても試してみたかったのが一つ、もう一つは35年近く換えたことのない箇所と思われ、ユルユルで外れる危険があったのです。

 その成果は・・・驚きました。音もよくなった気がしますが、それ以上にくい付きの良さ(抜けにくさ)にです。コンセントプラグはこんなにもしっかりとはまるモノなのか・・・。精神的に非常に落ち着きます。電源ユニットFP500もようやっと本領発揮か!
 電源周りの自作(電源コード、タップ等)にちょっと病みつきになりそうです。医療用というちょいとお高い部品ですが、これは楽しめそうだ!!!

>>> 「My audio room」の音・音場・音色をどう思う?

>>  距離感とでも表現するのか、あるいは遠近感とでも言うのか、はたまた体感
>> 温度ってのがニュアンスが伝わりやすいか、そういったものがもし得られるもの
>> なら、それが足りないように思います。

 2/18のメールで我が家のオーディオにこんな指摘をしたのを覚えてますか? 今、これの改善に取り組んでます。AEはJBLのように前面に音を放出するタイプとは違い、音像がポッと浮かぶ(あるいは後ろに引く)タイプなので、体感温度はともかく、距離感の表現は苦手でないはず。原因は後ろの壁との距離と左右の条件のアンバランスにあると思ってるんだけどねえ。セッティングでいけるとこまでいきますが・・・その先はプリアンプの予算をデジタルイコライザーDG28に回そうかと考え始めてます。


98/03/03「アキュフェーズのホームページ」

 おはよう。

> ほら、私がお邪魔するようになって、いつだかスピーカーの配置を変えましたよね。
> 配置を変える前と後とでは、音の立体感とでもいうのかな、
> とにかく鳴っている音の印象がガラっと変わったことを覚えています。
> あっ、そうそう。 リスニングポジションの高低も「距離感」に影響を与えている
> かも。 O君宅で聴くとき、腰をドッコイショっておろしていることが、しばしば
> ありますが、その姿勢だと耳の位置が低いもんね。

 聴取位置が低いのはいたしかたないのです。それに個人的に音像が高い位置にある方が好き、というのもあります。畳敷きの我が家にイスは似合いません。

> DG28とは何じゃらほいとアキュフェーズのホームページをほっつき歩いていたら
>「DG-28 のメーリングリスト」なるもののお知らせを発見しました。
> http://www.accuphase.co.jp/new.html
> ここを覗いてみてください。

 それは知りませんでした。アキュフェーズのホームページは知ってましたけど、最近見たことなくて・・・ありがとう見てみます。DG28はすごい人気で商品は2ヶ月待ちだそうですよ。税込み45万円くらいで買えればねえ。中古も当分期待できそうもないし。


home/back back(Audio日記)/back back/next next/top top