サウンド・クリエイト試聴会
00/03/24 16:00〜18:30 朝沼予史宏 氏を迎えての講演「ハイエンドオーディオメーカーの新しい指標」
サウンド・クリエイトは東京秋葉原にあるオーディオショップです。以前のLinn Hi-Fiといえばおわかりになる方も多いでしょう。現在はLinn以外にも多種の商品を扱っています。
このお店は(店の方はどう思われるかわかりませんが)オーディオ・ブティックのような感じです。スピーカーが壁一面に並んだオーディオ店とは異なり、基本的には3箇所ある個室での試聴となります。店員さんも皆さん若く親切で、物腰の柔らかさでは都内随一でしょう。入りにくい横柄な店とは違います。女性と一緒に行くなら、こういうお店がよいのでは?
と、ここまで誉めながら実は私はあまり行きません(Linnアンプの貸し出しをお願いしたことはあります)。冗談抜きで居心地がよく、ふと何か買ってしまいそうになるからです。で、そのサウンド・クリエイトの試聴会に行ってきました。申し込みはイケオン同様インターネットで行えますので簡単です。
店はビルの二階で、試聴場所の広さは14畳くらいでしょうか。普段は小型スピーカーなどが置いてあるスペースが綺麗に片づけられ、講演場所となっていました。他店と比べて、天井が低い気はします。
1部と2部があり、内容は同じということで、私は2部へ。大体こういった試聴会は遅いほど空いています。今回も二部の視聴者は店の方を除けば10人いませんでした(1部は盛況だったらしい)。条件としては人はいない程良いのです。
講演は朝沼予史宏先生。あえて「先生」と呼ばせていただくのには訳があります。それは後ほど。テーマは表題の通りでしたが、それは最初の30分のみです。後は製品説明を絡めた試聴となりました。
<セット1 ORACLE CD Drive / STELLAVOX ST2 / GOLDMUND SRPre2 / GOLDMUND SR2 / JM lab Mini Utopia / Cable Transparent Reference Speaker Cable, Linn Interconnect Cable, Illungo Digital Cable>
空いていたこともあり、前方中央へ席を取りました。スピーカーは後壁から2m、横壁から1m程にセッティングされています。周りのものが少ない(自宅では絶対に無理な)理想的なセッティングです。今日はいろいろなことがよくわかりそう、そんな期待がわき起こります。
MAレコーディングスの「セラ・ウノ・ノーチェ」(MO52A)で試聴開始。アルゼンチンで収録(96KHzデジタル・ワンポイント録音)された前衛曲だそう。リコーダー、バンドネオン、ギター、パーカッションやボーカルで構成され、曲調は民族音楽風です。私は初めて聴きました。音量は家で聴くよりはだいぶ大きいですが、これは致し方ないでしょう。
Mini Utopia(定価86万円、スタンド18万円)は厚いピアノ塗装がされた綺麗なスピーカーです(右写真)。非常に好感が持てます・・・が、私は実はこの仮想同軸型デザイン、あまり好きではありません。丁寧な仕事は我が家のAE2Signature以上と思いますが・・・。「いいけど家に入れるのはちょっと」といったところでしょうか。
Mini Utopiaの仮想同軸はダポリットという三日月型のフロントバッフルを持っています。これがピンポイントのフォーカスに一役買っているとのこと。確かに空間情報の豊かな、すがすがしい印象を受けます。後壁からの距離が効いているのでしょう。音場が奥にスッと広がり、我が家ではなかなか出せない前後感の表現に富んでいます。
ユニットも特殊素材のサンドイッチ構造。昔のコーンユニットのようなざわつき感は当然ありません(最もそのざわつきがいい味を出していたと思う)。見た目もちょっと梨地のような変わった感じです。続いて織戸智恵のボーカル。4月発売のサンプル盤ということで当然聴いたことはありません。ただ、このCDを後の全てのシステムでかけてもらえたので、差がよくわかり助かりました。試聴会ではありがちですが、システムごとに曲と音量を変えられたのでは、機器の善し悪しなど判断できません。
試聴曲はあのジョン・レノンの「Love」。織戸智恵はミニ絶叫型且つ幾分ハスキーボイスなので好みではありませんが、これはいいですね。録音が聴かせてしまう一枚です。足の生えたボーカル、これでもかのリアルなリップノイズ、小型スピーカーとは思えないベース音・・・。前後感の表現もよいですね。引いた音場の中でもボーカルはスッと前に立ちます。
左写真のORACLE CD Drive(定価128万円)はちょっと前のバークレー社製品のような機械美があります(でもこのデザインも実はあまり好きではない(^^;)。持ち手のみが味わえるような何かが、です。私もデザイン重視で製品を購入しますので、形から入るオーディオには大賛成です。音が全てではありません。このCDドライブも価格からすれば、エソテリックのP0よりも高価と言うことになりますが、私はどちらか選べといわれればこちらですね。動作時のメカニズム音もないようですし。
小型DAC(重さわずかに1.5kg!)STELLAVOX ST2は個人的に興味深い製品です。ゴールドムンド製のDA4コンバーターを搭載、デジタル入力は3系統と少ないのですが、アキュフェーズのヴォイシング・イコライザーDG28で全てのデジタル機器(およびアナログも)を受けている我が家では問題ありません。出力は2系統、XLRバランスもついています。ハイサンプリングにも対応予定で28万円という価格はお手ごろでしょう。同じ小型DAC、ゴールドムンドのSR DA(定価38万円)と比べたらどうなのでしょう。
やはりデジタル機器は小型の方が理想的ですよ。スピーカーやアンプならいざ知らず、CDプレーヤーやDACが小型だと低音が軽いというのは思い込みだと思います。そういった論調の雑誌の記事も気に入りません。スピーカーに小型のアコースティック・エナジーを使っているせいか、雑誌で「小型とは思えないほど・・・」とか「カーテンの後ろで鳴っていたら・・・」といった評を見る度に「誉めてないぞ!」と思ってしまいます。脱線しましたね。
<セット2 LINN CD12 / GOLDMUND SRPre2 / GOLDMUND SR2 / JM lab Mini Utopia / Cable Transparent Reference Speaker Cable, Linn Interconnect Cable>
CDシステムをあのLINN CD12(右写真)にチェンジ。CD12は定価280万円ですので、ORACLE CD Drive + STELLAVOX ST2よりも100万円以上高額になりました。その差が出るかどうか気になるところです。
同じ織戸智恵のボーカル「Love」でチェック。
一聴SNが悪くなったのかと思いました。CDソフト自体のバックノイズが再生されたよう、一段と静寂というか、歌い出す前の気配がわかる感じです。ボーカルの彫りは濃く、それでいてリップノイズが目立ちません。聴き入ってしまいます。
さすが100万円差・・・ですが、我が家ではこの恩恵にあずかれないような気もしました。この気配の再生には部屋のSNがよく、一定の音量が上げられるという条件がつくと思ったからです。家では多分ダメでしょうね。音色そのものには100万円の差はないと思います。別に本機を買うわけではありませんが、理想を追うか現実を取るか、難しいところです。しかし、CD12もすごいですが、わずか16.5cmウーハーのMini Utopiaが「気配を感じさせる」というのもすごくないですか。音量が大きく関与しているのはわかりますけど、その気になれば出来るんですかねえ。
<セット3 LINN CD12 / GOLDMUND SRPre2 / GOLDMUND SR2 / Wilson Audio CUB2 / Cable Transparent Reference Speaker Cable, Linn Interconnect Cable>
本日の3セット目はスピーカーをCUB2(左写真)にしたシステムです。実は前週に他所でこのスピーカーを聴いており、非常に良い印象を持っていました。音離れの良さが格別だったのです。
設置場所はMini Utopiaと同じ後壁から2m、横壁から1m程です。ただ、専用スタンドの高さか、目の錯覚か、ツイーターの位置が若干下がったような感じを受けます。全作と比べたCUB2の一番大きな変更点はフロントバッフルの材質とのこと。フラグシップ・スピーカーであるグランドスラムのマテリアルが使われているようです。私も昔はスピーカーの自作をしていましたが、エンクロージャはホントに大事なんですよ。何せ板取が違うと2本作っても同じように鳴らないんですから(そういうレベルではないような・・・自分の工作能力の程度はこの際置いておきましょう)。
ユニットはドライバー自体の変更はなく(防磁は行われた模様)ツイーターのみ新型とのことです。
このスピーカーもまた外形は好みではありませんが、コテコテのコーティングは非常に綺麗です。色もシステム6と同様に12色から選べるとのこと。良いことですね。特にスピーカーは絶えず視界に入るものですから。その姿にはこだわりたいものです。LINN CD12で先ほどと同じ織戸智恵のボーカル「Love」を再生。
このCUB2はおろし立てのようで、少々甲高く感じます。特にボーカルが、です。ただ、口元はMini Utopiaよりもさらに小さく、声に凄みがあります。フォルテの時の音の崩れもありません。そして能率がMini Utopiaよりも若干よいせいかもしれませんが、SNがものすごくよく、CDそのもののノイズ(あるいはホワイトノイズ?)が「サー」と大きく聴こえます。隙間の多い(楽器の少ない)曲では集中出来ません。複雑なネットワークが入っているはずなのに、このSNは不思議です。スピーカーをただの変換器として考えれば良いことなのでしょうが、ここまでいくと聴けないCDが多発しそうで怖いですね。LPや自分の好きな50年代ジャズなんて全滅しそうです。続いてゲーリー・ピーコックのベースとビル・フリセルのギターのデュオで「峠の我が家」です。こういった音量の合わない楽器の組み合わせはオーディオならではでしょう。
これもすごい迫力です。音色は全作のCUBより濃い口に感じます。ただ、やはりどこか甲高く、集中できません。癒し系カイリー・クローグのアルバム「ブルーサンズ」から「G線上のアリア」を選択。
ここでは多少印象が変わりました。エンヤのように音が満ちた録音のためノイズが気にならないせいもありますが、音場に包まれ、そしてスピーカーの外側に音が広がるような錯覚を受けます。「スピーカーの外側に広がる」というのは割と珍しい体験ですよ。CDの実力かもしれませんので、このCDは後で買ってみようと思います。我が家でもその再現が出来ますか、ね。結果的にCUB2に関しては「感心すれど感動せず」でした。他所での印象とはだいぶ違う感じです。甲高さはエージングで解消できるかもしれませんし、もっと音量を下げ(家庭向きの音量で)、勝手知ったソフトでの再試聴の機会を見つけたいと思いました。
アンプについて何も触れていませんでしたね。SRPre2 / SR2共にゴールドムンドの新しいエントリーラインSRシリーズの上位機種です(それぞれ定価46万円 / 68万円)。朝沼先生、この機種にはだいぶ思い入れが深い様子。ステレオサウンド誌にも書かれていますが、ご自宅のパワーアンプは3チャンネル パワーアンプのSR3でのマルチ駆動にしたとのことでした。
大きさもA4版を一回り大きくした程度(W340mm×H160mm×D330mm)で発熱も少なく、非常に日本向きのように思います。私は以前真空管アンプを使っていましたが、夏場の熱さには閉口しますからね。デザインも素っ気なく、私は好きです。
試聴機は天板が外され、中が見えるようになっていました。内部はトランスが2個と基盤が2枚だけです。これで出力150Wです。基盤からスピーカー端子への太い直角の配線など非常に考えられている気がします。私はゴールドムンドや自分で使っているエアー(どちらもステラヴォックスジャパン扱い)のように中身の簡単なアンプが好きなので、見ているだけで良い音がしそうな気配が漂うのです。
今回の試聴はこのアンプに120万円のスピーカーケーブル(Transparent Reference)を接続しているのですから、まあ、ナンセンスな組み合わせと言えばその通りです。<セット4 KRELL KPS 28c / KRELL KCT / KRELL 350Mc / REVEL AUDIO Ultima Studio / Cable Transparent Reference Speaker Cable, Linn Interconnect Cable>
4セット目に入り、システム総変更となりました。フロントラインはクレルで統一。クレルの新しい電流伝送方式「CAST」を採用したCDプレーヤー KPS 28C(定価120万円)とプリアンプ KCT(定価138万円)、モノラルパワーアンプ 350Mc(定価ペア298万円)です。
CASTについての資料は手元にあるのですが、私自身全く理解していないので詳しく記載するのは止めておきます。「ケーブルの影響を受けない」というのが売り文句ですが、そんなことはないと言う記事も既にちらほら目にします。今回はCASTの恩恵があったのかどうかは全くわかりませんでした。
クレルのアンプは出力が大きすぎて(消費電力が高すぎて我が家では危ない)全く購入対象になりません。筐体も大きいですしね。ただ、CDプレーヤー(トランスポート)は往年のMD1あるいはMD20のデザインが大好きで、今でも中古市場で見かけると欲しくなります。
スピーカーはマドリガル社がプロデュースしたレベルオーディオ「Ultima Studio」(定価180万円)です。レベルオーディオも最近のオーディオ雑誌に盛んに紹介されていますので特に記しませんが、JBLのバックアップというのがすごいですね。懐の広さを感じます。Ultima Studioは写真ではわかりにくいかもしれませんが、3Way5スピーカーの割にはあまり大きく感じません(奥行きが50cmもあるけど)。ダブルウーハーでリアにツイーターがあるのです。
日本にもJBLのような会社、そしてマドリガルのようなグループは出来ないのでしょうかね。将来的には他業種のように提携や合併などということも・・・考えられ無くはないでしょう。スピーカーは後壁から1m、横壁から50cm程にセッティングされていますので、スピーカー間が広くなり、試聴場所からは遠のきました。
それはいいとして、左アンプの調子があまり良くない様子。スピーカーからノイズが出るなかでの試聴です。クレルのアンプは試聴会の時に異常を発する率が高いような気がします。気のせいでしょうか。試聴はJPOPSからミーシャのセカンドアルバム「LOVE IS THE MESSAGE」(BVCS21014)から「忘れない日々」です。
最近の米国のハイエンドオーディオ製品なので当然かもしれませんが、エネルギーたっぷりという濃い口のタイプではありません。それでも口元の小ささや音楽のとけ込み具合は素敵です。JPOPSがオーディオ向きではないのはわかりますが、ミーシャのCDは割と良くできています。雑誌でも試聴会でもこういったCDを相手にしないとオーディオの将来はないと思うのですが、どうでしょう。ミニコンポ向けのサウンドが良いというわけではないのですよ。それでも、クラシックやジャズはマイナーであるという認識は聴く側にも必要と思います。SACDソフトだって、なんだかんだ言いながら一番売れているのは「PUFFY」なんですから。織戸智恵の「Love」の中からハモンドオルガンをバックにした「マイ・ファニー・バレンタイン」を再生。
20cmウーハー×2は伊達ではなく、沈み込みはMini UtopiaやCUB2よりもあります。ダイナミックでビビッドな傾向です。ただ・・・なんというか、あまり良さが伝わってきません。凄みは薄らいだようです。クレルとの組み合わせならもっと図太いところがあってもいいように思います。難しいですね。同じマドリガルグループのマーク・レビンソンのアンプならどうなのでしょう。
これまた「感心すれど感動せず」でした。今日の3つのスピーカーの中ではMini Utopiaが一番自分好みです。音像は小さく、音色の彫りが濃く、スリットバスレフの効用か低音感が豊かなのです。
実はここで2時間の試聴会終了。
そうなんです。3Dの試聴がなかったんです。Mini Utopiaが片づけられた段階でイヤな予感はしましたが・・・。予告編にあっただけに極めて残念です。
時間も時間だし、しばし席に佇んでいると店員さんが声をかけてくれました。
「何かおかけしましょうか?」
「・・・あの、3Dを楽しみにしてきたんですが・・・」
「そうでしたか・・・。実はCUB2が入荷したために急遽プログラムを変更したんです。サブウーハーは調整も大変で・・・」
そこで隣に要らした朝沼先生、「それではせっかく来ていただいたのですからやりましょうか。サブウーハーあるんでしょ?」。 おーっ! 朝沼「先生」! その一言、感謝いたします。
片づけられていたMini Utopiaが再登場。アクティブ型サブウーハー「Sub Utopia」(定価53万円)も奥からお目見えしました。(写真はカタログより抜粋)
<セット5 ORACLE CD Drive / STELLAVOX ST2 / GOLDMUND SRPre2 / GOLDMUND SR2 / JM lab Mini Utopia + Sub Utopia/ Cable Transparent Reference Speaker Cable, Linn Interconnect Cable, Illungo Digital Cable>
ボーズのシステムを除いて、本格的な3Dが試聴できるというのは極めて珍しい機会です。店にサブウーハーなど置いていないことが多いですし、調整も大変なのでしょう。ビジュアル系のお店なら5.1chの体験も出来ますけど、やはりそれとは違います。
3Dの調整は朝沼先生がミーシャやゲーリー・ピーコックなど数曲を聴きながら行われました。クロスオーバーは60Hzとされたようですが、他の詳細はわかりません。私はただ特定席に座って居るのみです。
Sub UtopiaはMini Utopiaの中央に設置。しかし、Sub Utopia、W485mm×H540mm×D670mmですが、綺麗とはいえただの箱なので予想以上に大きいです。テレビ台くらいあります。LINNの有名なサブウーハーAV5150より一回り大きいのです。織戸智恵のボーカル。
先ほどサブウーハー抜きのシステムで聴いた曲ですが、この雰囲気、あるいは漂う迫力は何なのでしょう。知らなければそれで良かったのに、余計なものを聴いたような気がします。Sub Utopiaは38cm口径ですので、振動板面積だけいったらUltima Studioの方が大きいにも関わらず(試聴位置が近づいたことを考慮してもなお)押し寄せる感じがあるのです。床が揺れるんですよ! (私は全く気付きませんでしたが、朝沼先生は奥のUltima Studioが振動していると言ってました。)
同一セットですのでつながりの悪さなど微塵も感じません。Mini Utopiaの長所をそのまま生かし、迫力を増すには格好です。Sub Utopiaの定価は53万円ですが、上級機Mezzo Utopiaを買うよりもこちらのセットの方が安上がりで遙かに効果的なことも多いのでしょうね。今回の試聴会は非常に良い体験でした。我が家のAEの3D化への夢が広がります。ヴォイシング・イコライザーDG28で低域を若干伸ばしているとはいえ、振動板面積で稼ぐ迫力が出てくるわけではないのです。AEならではの定位の良さとか切れの良さを生かしつつ・・・発展させたいわけですよ。
現実問題としてはお金よりも、音漏れや階下への影響(床の振動対策)、そして本体の大きさの方が気がかりです(だいたい置き場所がないから小型スピーカーを選択したこともあるわけですし)。それにAEには専用のサブウーハーがないので機種の選択も問題です。一度だけ店頭でAE2Signature + Velodyne FSR12で試聴し、感激したことはありますが、今は少し冷静になっています(^^)。最後に私と朝沼先生との会話を。
「スピーカーにAEを使っているのですが。」
「3Dは良いですよ。AEだとオーディオ・フィジックが似合いそうだなあ。」オーディオ・フィジックのスーパーウーハーというと「Terra」か「Luna」でしょうか? やっぱり夢が広がりますね。
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