音処探訪
行ってきました。ライブハウスといえばここでしょう、ブルーノート東京。(右写真はそのHPより引用)
移転したのは1998年末。移転前のブルーノート東京には2回ほど行ったことがある(ヴォーカリストのヘレン・メリルとギタリストのアール・クルー)のですが、大阪に転勤したこともあって、移転後は初めて。青山に行くのも東京に戻ってからはじめてだな。
いや〜、ものすごく広くなっていて驚きました。寒空に並ぶことも隣の人と腕が当たりながら食事をすることもないじゃないか(ん、テーブルは狭いか?)。シートは300席、バーカウンターからワインセラーから150インチ・スクリーン、40インチ・プラズマモニターから、もう以前の雑然とした雰囲気なし。
ライブハウスとかって、狭いところにぎゅーぎゅーに押し込まれた方が盛り上がるみたいなところがあるじゃないですか。今日はどうでしょうね。行って来たのはメインストリーム・ジャズの旗手、ブランフォード・マルサリス。ウィンストン・マルサリスの兄貴ぐらいは知っていますが、音楽的な予備知識は全くなし。今回のカルテットは4年越しのレギュラーメンバーだそう。
なぜそんな知らない人のライブに行くのか。実は招待券が3枚手に入ったんですねえ。ということで、妻とOyamaさんの3人で行って来ました。まあ、私の感想よりも、Jazz Master Oyamaさんの感想をみてよ。
私も演奏中はカルデラッツォの手元ばかり見てました。ピアニストの真後ろの席なんてそうそうないもんね。叩いてる叩いてるとか、休んでタバコ吸ってるっとか、譜面は一応見るんだなあとか^^
でも音は、手元の見えないワッツとレビスを追うばかり。特にワッツは(ドラミング は、か?)すごいねえ。ズッシン、ガッシン、チンチンチン、カ〜ンと、目をつぶるとこういう音を再生したいの一心。あちらこちらでハイエンドなシステムも聴きますが、オーディオ的なレンジの広さって、やっぱり不自然なものが多いんだな・・・さ、記憶のあるうちに家のシステム調整しましょ・・・。home /
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