2004/11/20「偉大なる功績」
今回書いてから前回の訪問記(2002/12/07)を読みましたが、全く同じ事書いている。恥ずかしい(/-\)イヤン
そのまま載せておくけどね。
ひゃおさん宅へ行ってきました。久しぶりではありますが、恐らく訪問回数No.1でしょう(ひゃおさんの我が家来宅回数もNo.1)。だからこそ逆に、ふらっと行って帰ってくる。感想も書かずに通り過ぎる、ということが多いわけ。そして自分の家の感想を書くがごとく、その感想が書きにくい。すまないねえm(__)m
ひゃおさんみたいな分解派(前回は改造系&自作派と紹介してた^^)という存在は極めて貴重で、話題には事欠かない。リンクはあえて貼らないので、是非お探しあれ。
MITのケーブルの方向性および末端処理
クロック信号線の検討
HMCC(Hand-made Cable Club)の設立
話題のあのケーブルを1/20の価格で仕入れる方法(afu未掲載)
線材メーカーへのケーブルそのものの発注(afu未掲載)
あんまり話題じゃないあのケーブルの構造解析(afu未掲載)
ケーブルの触感と構造の相関解析(afu未掲載)
各種コンセントの超微細検討(一部afu未掲載)
コンセントおよびプラグの改造(afu未掲載)
MFBのピアノブラック塗装
etc...
ケーブル大好きっ子として、オーディオ界に偉大なる功績を残してますね^^ 事業化してたら、アコースティック・リバイブ規模のメーカーになれたんと違うか?
自分と同じようなことを考える人はそれなりに楽しいけど意外性はない。だいたい「新しい○○を導入したら▽▽になりましたぁ」って言われたり読んだりしても、同調は最初だけじゃん(爆 何の免許も回路知識もなく行ってきた上のような提案なり行動は後々まで話題になるし、笑えるの。afuturaオリジナルケーブルを線材メーカーに100m発注した話なんて、なんでHPに書かなかったんだろ?
今考えても可笑しい。“秘伝ノーズ・カット・アタック”とか簡単かつ最高の改造術だと思うけど、危なっかしくて紹介出来ねぇことも多々^^
(皆さんは名前から想像してやってみよう!)
続きここから
今回も早速実験していたオヤイデ製新プラグ(P-079&C-079)で遊びながら、“今日の”ひゃおシステムの試聴となりました。フルテックみたいな柔っちいプラグはワタシもひゃおさんも嫌いだから、オヤイデ製品は音はともかく、お気に入りの様子。
我が家はHPを始めてから引っ越しが2回もあったので試聴条件が大きく変わってますが、ひゃお宅は部屋の短辺使用が長辺使用に変わったくらいで、根底から丸々変わったことないの。だからえらい進歩(?)しているのがよくわかります。
昔は音色はいいけど全体的にのっぺりしていたし、今思えばギターとドラムにだけ焦点のあった木を見て森を見ず的音(どんな再生だ?)だったように思うのに、最近はちょっと全体が透けて見えたハイエンドの香りがします。使っている機器やアクセサリーの問題じゃなくて、部屋が(左右スピーカーを中心とした空間が)音で満ちる感じがアリアリですからね。
私が知る中でも一二を争うくらいのニアフィールド・リスニングで、スピーカーを足で蹴り倒せるくらいの距離なのがいい風に効いている感じ。こういうの聴くと“箱庭的”という人がいると思いますが、そうじゃなくて、非常に手間のかかった“大品盆栽的”ですなぁ。
昨日の話題提供話の他にギタリストとしての一面もありますね。ワタシなんぞ素人なんで音楽は主旋律と音色だけで聴いていたりします。演奏の“上手い”“下手”に言及するのはワタシの周りでは彼だけです。ある一定以上のレベルの演奏者で「○○のピアニスト、すんげぇヘタ」とか言われても、ワタシなんかただうなずくだけ。
HPに感想書きだした旨報告したら、こんなメールが。MITとPADのプラグ部分をまた分解しているらしい。
OFFチャンス掲載ありがとうございます。楽しみでもあり、ドキドキです。
これは別にいい。こちらもありがとうございます。
問題はその次。
マリンコがバラバラにばらせるのを発見し、ハンダ付けをやり直したりしてたら音変になっちゃった。我慢して1日通電したら段々戻ってきたけど、マグナムとコロッサスが2cmづつ短くなっていく...
箱をばらすのも時間の問題か?^^
その前にプラグがどんどん箱に近付いていく...
クックッックックック・・・ケーブルが2cmずつ短くなっているんだって・・・ヽ(´▽`)/(笑 もう会社でメール読んで笑いをかみ殺してしまいました。
もうこれ以上笑わせないでください。お願いします、ひゃおさん。