2002/12/07「Stratocaster」
とりあえず、この写真を10秒ほど。

afuturaももうじき4年目。そうするとこの移ろいやすいネットの世界のこと、afuturaを支えてくれる人たちにも第1世代、第2世代みたいなもんができてきます。
第2世代の方がこのサイトが完成してからの人たちだから、私自身も慣れてきて、相互訪問したり、それをネット上でアップしてみたり、割とホームページの表にでてくるのに対し、第1世代の方がアンダーなつき合いになるんですねえ。
そんなアンダーな一人、ひゃおさん宅を訪れてきました。訪問は一体何度目だ? でも、カメラを持っていったのはもしかしたら初めてかも。
オーディオよりも愛しているであろうスピーカー中央のギターは、「1959 Fender Stratocaster 3TS」、モノホンのオールドです。ひゃおさん曰く
「長かったストラト捜しの旅に終止符を打った1本でトーン、弾き心地、共に最高!! コレの代わりになるようなストラトとは出会えないんじゃないかと思える程のお気に入りです。って言うかコレ手に入れてから他のストラトに一切興味が無くなった。」
とのこと。自慢のギター、そういえば生で聴いたことないねえ。
見慣れたオーディオ機器は
AMP SHARP SM-SX1+Lclock-XOmk2
CDP PHILIPS LHH900R+Lclock-XO+PSU
SP MONITOR AUDIO STUDIO 5ラインケーブル ベルテック804
スピーカーケーブル JPS Labs Superconductor
壁コン SWO-DX
タップ SYSTEMATIC SHC-5 SUPER×2
壁コン>タップ間電源ケーブル S/ALAB HH3.5使用自作×2
SX1電源ケーブル ライフサウンド ト音M2
900R電源ケーブル PAD AC COLOSSUS Rev.B Signature
少し付け加えるなら、上記機器にはほぼ全て「改」のマークがつきます。ひゃおさんは改造系&自作派なんですねえ。実はafuturaにもものすごい情報量をくれるのですが、「危なっかしい」とか、「普通の人の技術じゃできないでしょ」とか、「違法です」とか(^^;)、紹介できるモノがすんげえ少ない。このまま、この貴重な経験を埋もれさせていいのか??? 最近のネタとしては「吟味の結果クロック信号線はオーグライン0.4mm使用。恐るべしクロック信号」だそうですよ。
(最近、知人宅のCDプレーヤーでもこれを実行、なんとも例えようのないほどいい状態に「30分ほど」なったそうです。我々はこういうものすごいいい状態を「妖精がおりてきた」と表現しております。)
上記システム、一見バラバラですが、改造の恩恵か、聴いてみるとそうでもないのです。組み合わせの妙か?
彼はコテコテのギタリストですから、再生に何を求めているかは言わずもがなでしょう。事実鮮度を重視した音がしますし、音色の些細な変化にも(いい意味で)大人的にうるさい。音色に無頓着な私にとっていい師匠。私のように音色よりも定位や空間の再現性を求める者とは着眼点や対策が全く違い、そこが面白いのです。