マルチオーディオ準備室(仮) 2003/02/04「序章」 このページは見切り発車。どういう風にまとめていくかも決めていないので、文章も構成も直すと思います。あ、それ以前に機器も揃ってない(;;)
HD+DVD録画機が欲しいとオーディオ日記に書いたのはなんと一年前の2002年1月のこと。あの頃買えばAVライフも大きく変わっていただろうに、値下げを待ち、引越もし、仕事も忙しく、結局購入時期を逃してしまいました。
ところが、2003年になって購入意欲が再びむくむくとわいてきたのです。理由はいろいろあるけれど、
そもそも録画をするのはCSを見る妻であり、私ではありません。ビデオを入れるという行為自体が面倒なんですよね。頭出しとか、早送りもディスクを知ってしまった今となっては性に合わない。ついにはHDさえついていれば記録方法などRAMでもRWでもどちらでもよくなってきました(追記型ディスクのDVD-Rは、基本的にどちらのレコーダーでも記録・再生できそうだから)。「綺麗に撮れてテープも要らない」といううたい文句はDVD導入に際して妻の理解も得られやすいはず。
私自身ビジュアルはどうでもよいのですが、マルチチャンネル再生には俄然興味がわいてきました。レコーダー購入はその序章です。
今回雑誌のベストバイを見ながら機器選択をする人の気持ちがよくわかりました。やっぱりとっかかりがないんですよ。ビジュアル雑誌も見ましたが、わかったことはどの機種も一長一短くらいなもので、決定的に役立った記事にはめぐり合えず。単語が難しい上に、私自身は普段はビデオ録画すらしないので、どういう機能が必要なのか、どういうことができると便利なのかすらわかっていない(わかろうとしない、か?)のです。ここは一つ、使って初めて疑問も不満も出てくると割り切ることにしました。機器の進歩も予想以上に早そうだしね。
しかしKakaku.comあたりで見ても日に日に値段が下がっていくのでホントに買いにくい(仕入れ値はいくらなんだ?)。私も今回ご多分にもれず、価格メインでの機種選択です。デザインになんてこだわっていたら何にも買えませんもの。
(続く)
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