Channel 2 〜 2003/02/10 というわけで、買いました。届きました。(今回は購入を決めてから試聴に出かける有様だった。こんなの初めて^^;)
AVアンプはパイオニアの「VSA-AX10i」(定価46万円)、HDD+DVDレコーダーは同じくパイオニアの「DVR-77H」(オープンだけど138,000円くらい?)です。価格と機能で選ぶと書きましたが、細かい購入理由は以下の通り。<VSA-AX10i>
- パワーアンプ エアー V1Xを生かすことを薦めてくれた人もいるけど、やっぱりAVアンプ(マルチチャンネル・プリメインアンプ)が無難でしょ。
- 現行の全ての音声フォーマットに対応していること。素人でなにがいいのかわからないんだから、いっそ全てカバーしている方がよい。
- 自動音場補正システム(MCACC)を積んでいる。スピーカー距離や機器の制限がある現状では必須の機能と考えた。DG28の経験もあるし、この方が絶対楽できる。
- カタログを見ても、オーディオに一番こだわりがありそうな気がする。ビデオとオーディオと割いているページ数が違うもん^^
- iLink(IEEE1394)を積んでいる。DVDオーディオもSACDもこれ一本。これからはこれでしょ!
- エアースタジオ(イギリス)のエンジニアによるサウンドチューニング。よくわからんが、よさそう。
- 現行機種にしては、ずいぶんと安く買えたと思う。兄弟機のVSA-AX8の定価よりも安かった。
- 機能だけなら他にも選択肢がいろいろあるんだけど・・・アンプにケチる気分にはどうしてもなれなかったんだよナア。オーディオ経験の功罪か?
■外形寸法 /440(W)×203(H)×476(D)mm
■質量 /31.0kg
■消費電力(電気用品取締法) /615W
■スタンバイ時消費電力 /0.65W
■実用最大出力 /[JEITA、1kHz、10%、6Ωサラウンド時] フロント:200W+200W、センター:200W、サラウンド:200W+200W、サラウンドバック:200W+200W
■定格出力/[20Hz〜20kHz、0.09%、6Ωサラウンド時]フロント:150W+150W、センター:150W、サラウンド:150W+150W、サラウンドバック:150W+150W<DVR-77H>
- RAMよりもRWの方が空ディスクが安い。(← らしい。よく知らない^^;)
- というか、自分の家でためたディスクを何に使うわけでもないので、RAMでもRWでも、どちらでもよくなった。
- HDDからDVD-R/RWへの高速ダビング機能。一番画質のよいFINEモード記録でも一時間番組を約15分でダビング可能。(← らしい。)
- しかも、HDD→DVD高速ダビング中のHDD録画が可能(← らしい。)
- ハードユーザーには成りえないと思うので、80GB/HDDもあれば十分だろ。FINEモード記録で17時間も録れる。
- 基本的機能は全て押さえている。(← らしい。)
- 同時録再機能。HDDの追っかけ再生ももちろん可能。(← らしい。)
- 現行機種にしては、ずいぶんと安く買えたと思う。
- スイッチ類が全て日本語表記。これが意外によい。
■外形寸法:420(W)×95.5(H)×360(D)mm
■本体質量:6.4kg
■消費電力:55W(待機時1W以下<FLオフ時>)
■録画可能ディスク:DVD-R、DVD-RW
■録画時間:DVD VRモード・ビデオモード(FINE:約1時間/SP:約2時間/LP:約4時間/EP:約6時間/マニュアル録画:約1時間〜約6時間・32段階)HDD(FINE:約17時間/SP:約34時間/LP:約68時間/EP:約102時間/マニュアル録画:約17時間〜約102時間・32段階)
■再生可能メディア:DVDビデオ、DVD-R、DVD-RW、音楽CD、ビデオCD、CD-R、CD-RW
■入力端子:映像・音声入力端子3系統(うち前面1)(BSデコーダ入力兼用1端子及びオートスタート録画兼用1端子を含む)/S映像入力端子3系統(うち前面1)/BSデコーダ検波入力端子・ビットストリーム入力端子
■出力端子:映像・音声出力端子2系統/S1/S2映像出力端子2系統/コンポーネント映像出力端子1系統/D1/D2出力端子1系統/BSデコーダ検波出力端子・ビットストリーム出力端子
■デジタル音声出力端子:光出力端子1系統
■DV入出力端子
■VHF/UHFアンテナ入力/出力1軸
■BSアンテナ入力/出力
■コントロール入力端子我が家に久々に来た大物達。ただ・・・買う前からわかってはいたけど・・・問題山積み。さて、どう解決しましょう。
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