Channel 10 〜 2003/06/11 昼休み中にオーディオ・ベーシック誌を読みました。紙質変わって、昔懐かしい高級わら半紙みたいだ。
27号はユニバーサル・プレーヤーの特集で、こりゃ好都合。まあ、試聴記は別にして、その内部写真を見ると、今回紹介された9機種、デノンとヤマハ以外全ての機器のメカが全部パイオニア製なのね。オンキョーもエソテリックもラックスマンもレキシコンもパイオニアメカでした。デノンと同一グループのマランツでさえパイオニアメカだもん。マランツはこれからの機器は代わるのかもしれないけど。
もっとも、現在メカは「ソニー製」「シャープ製」「デノン製」「パナソニック製」「リン製」の5つから導入するしかないはず(違っていたらスマン)。こうなると一番生産数の多い パイオニア製メカをセレクトするというのもうなずけます。
パイオニアメカはイヤ(高い機種は、ね)とか言ってると、何も買えないねえ。新しいクレルもムンドもパイオニアメカらしい。Ayre D1Xももちろんかっこいいしね。そうは言っても、半年くらい前にパイオニアのユニバーサル・プレーヤー、DV-S858Aiを買おうとしたことあるのよ。iLinkも出来るし、値段は安いし、導入としてはちょうど良かった。そうしたら、いつも行く店の店員が反対しやがんの。後悔するからって^^; つまるところ、もっと高いエソテリックやラックスマンの製品にしろってことなんだよね。こうなると忠告もありがたいのか、そうでないのかわからなくなる。結局購入意欲がそげて、今まで買えず仕舞だもの。
故朝沼氏のSACDソフトも手に入れてきたし、大好きなクイーンもDVDオーディオで発売になっているし、ボク的にはもうクレクレタコラ状態。ああ、なんかインパクトのある機器が「ポンッ」と目の前に現れて欲しいもんです。準備は整っているのにな〜。
特集名は「そろそろユニバーサルプレーヤーも考えてみる」。ん〜積極的に考えたいっす。
アンプの音のショボさを嘆いたのは一月前。ACケーブルをカルダスのゴールデンパワーコードから、もっとも割安の自作2.0mmFケーブルに替えました。ところ変われば、ですが、これが音に張りが出て意外に悪くない。元々細かいところを求めていない(今は、ですが)ので、わかりやすい単純な音がいいみたい。
あとひとつ。
スチレンボードを切り出しを台として流用するところまでは書きました。所詮は柔い台なのでどうかと思いつつ、3週間ばかり放置。意外にも落ち着いてきました。制動が利いている感触は薄いものの、我慢できる最低ランクはクリア。
などと書きましたが、結局止めて棚にベタ置きに戻してしまいました。
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