| TGB-1(インフラノイズ) | 背面にテープが着いており、制振したいところに貼り付けて使用する。バンが大きすぎる場合は、はさみで切って使用することが出来る。 30枚入りで定価は1,800円。 |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: Spase &Time NEXA-8N PA: Ayre V1 ICcable: Belltech901 PreA: Ayre K1 ICcable: Diamond3 DAC: Wadia15i Dcable: Belltech702 EQ: DG28 Dcable: D60 CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子/Toko-Best Selection Bill Evans / Waltz for Dibby |
取扱書には使用例として、TGB-1を貼ると効果的な場所が書いてある。インシュレーターの上面や底面、スピーカーユニットのコーン紙エッジより少し内側に、スピーカーユニットの止めネジの頭に、ケミカルコンデンサー、トランジスター、etc。 スピーカーで振動板以外に振動していそうだと思えるところが3箇所ある。一つ目はターミナル、二つ目はポート、最後はツイーター前の保護金具だ。(これまたどんなに効果があっても振動板に直張りするのは嫌。)
低音の吹き出し口であるポートも振動の大きそうな所。AE2Signatureは片側3カ所のポートがあるのだが、とりあえず真ん中一カ所に貼ってみたい。ところが問題発生。ポートが細く長く、指が入らないので、目立たない奥に貼れないのだ。仕方がないので、ポート口付近に貼って試聴した。
(2000/09/18記) |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: BelltechSP201 PA: Ayre V1 ICcable: Belltech901 PreA: Ayre K1 ICcable: Diamond3 DAC: Wadia15i Dcable: Belltech702 EQ: DG28 Dcable: D60 CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子/Toko-Best Selection Bill Evans / Waltz for Dibby Queen / Sheer Heart Attack |
引っ越しも近づいてきた。年末年始はオーディオどころではないかもしれないので、今のシステムで出来ることは今のうちに試しておこう。 今までは機器の内部を開けることはしなかったのだが、エアーのアンプについては、バージョンアップを考えていることもあるので、今回特例として天板を開けてみよう。保証も切れているので、まあいいでしょう。
天板を直して試聴開始。 (2000/12/23記) |
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試聴システム 試聴ソフト |
V1内部は中央に基盤とトランス、前方に左右独立したチョークインプットフィルター、そして左右のヒートシンクにはFETが取り付けられている。
貼れそうなところ全てにTGB-1を貼って 天板を閉じようと思ったら・・・はまらない! 外すときも苦労だったが、はめるときは輪をかけた苦労だ。10分ほどかけてなんとかはめ込み、ネジ止め終了。 これがまた「やらなきゃよかった」という結果となった。好みという問題を通り越して、音が飛んでこない。途中で失速してしまう印象だ。伸びやかさが失われてしまい、良くなったところが耳に残らない。 再度天板を開け、TGB-1を剥がし、全てを元通りとしてしまった。 (2000/12/24記) |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: BelltechSP201 PA: Ayre V1X ICcable: Diamond3 PreA: Ayre K1X ICcable: Belltech901 DAC: Wadia15i Dcable: Apogee wildeye EQ: DG28 Dcable: Belltech702 CDT: P2s 試聴ソフト 同上 |
ツイーターの前にTGB-1を貼ると効果的と書いたのは、ほぼ1年前。目立つのが最大の欠点だったのだが、例によって手を着けず。それからというもの取ったり貼ったりの繰り返しだった。コンデンサに貼る気にはもうならなかったし(アンプをアップグレードして、中は覗かないと誓った)、その他に効果的な場所を見つけることもできなかったからだ。本当に効果あんのか、これ? で、やってみるとこれまた簡単。油性マジックで簡単に黒くすることができた。(こんな程度、早くやれよ。) (2001/08/10記) |