| レゾナンスチップ(RCC) | アルミのチップに両面テープという極めて簡単な製品。取り付け面に振動が起きるとチップが共振により微振動し、取り付け面の振動を拡散制御する。 アルマイト加工されたチップの口径は1cm。8個で定価1,800円だが、宣伝に反しあまり安いとは思えないのはなぜ? |
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大川ウイングは大きすぎてAE2Signatureにはそぐわない。その後がまとして、悩んだ末に購入した。ウーハー口径はわずか9cm、エンクロージャ重量20.5kgのAE2Signatureでも一定音量以上になれば、手で触ってエンクロージャの振動を(少しは)感じることができるからだ。
貼り付けパターンを変えてみると、各ウーハーに1個ずつでも良さそうだ。ツイーターにも貼ってみたが変化が感じられなかった。 (1999/09/01記) |
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AE2Signatureのウーハーのネジ山は4箇所なのだが、色は金、チップのアルミ色とそぐわない。ネジ山1箇所だけアルミ色というのがどうも落ち着かず、レゾナンスチップをもう1セット買い足すことにした。 両面テープでの貼り付けなのだが、貼り替えは4〜5回が限度と思う。以外に接着力が強く、うまく剥がさないと両面テープのスポンジ部分が裂けてくるためだ。 (1999/09/23記) |
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このチップは発案者も代替え品の作成を勧めている。 とりあえず、ウーハーネジ山のチップを取り外し、以前効果のあったスピーカー背面に1円、10円等のコインや使用済みのボタン電池を貼り付けてみた。 (1999/10/16記) → ボタン電池の貼り付けは止めてしまった。意外に電池が重く、両面テープがだれてきてしまったからだ。 (2000/02/02記) |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: BelltechSP201 PA: Ayre V1X ICcable: Diamond3 PreA: Ayre K1X ICcable: Belltech901 DAC: Wadia15i Dcable: Apogee wildeye EQ: DG28 Dcable: Belltech702 CDT: P2s 試聴ソフト 同上 |
大阪のアパートの洋間に移ってから、床への振動の伝わりが大きく感じられる(特にDG28を使って低音ドーピングしたとき)。スタンドをベタ置きしてみたり、スパイクを使ってみたり、各種インシュレータを挟んでみたりしたが、音は微妙に変化するものの、振動の伝わりを避ける意味で合格点を出せる手段はなかった。床の弱さが根本的な原因とはいえ、下階への影響は心配。 貼ってみてわかったが、音楽再生中 連続して振動するスタンド柱に片側4個(レゾナンスチップは8個入りだから)のチップを貼ったくらいでは、効果は全くないと言っていい。それはスタンド上部でも底面部でも同じことだ。 (2001/08/10記) → 結局スピーカー下のボードは外し、絨毯に直にスパイクを差し、スタンドを安定させた。こちらの方がぐらつきがなくなり良い印象だ。(Audio日記参照) |
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長きにわたり、スピーカーユニットのネジ山の上に収まっていたレゾナンスチップだが、それをはがすときが来た! というほどオーバーなものでもないけど、気づいたら2年半も付けっぱなしだったよ。 はがす気になったのは、惰性からの脱却もあるけど、東京の和室にいた頃と今とでは全くアクセサリー類の効果も違う。遅まきながら、もう一度素に戻ってもいだろう。 ウーハー1本につき4個ずつ貼ってあったレゾナンスチップを全部はがしてみた。 貼るポイントもあるだろう。折角16個余ったのだから、しばらくはポイントを探して、着けたりはがしたりを繰り返してみようと思う。 (2002/05/06記) |