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接点関連

Carbon Diatonic Setten No.1(熱研)  微少粒子のカーボン・コーテッド・ダイヤモンドをスクアランオイルに混入したもので、金属表面の凹凸部に入り込み導通面積を拡大するらしい。実売3,000円程度の商品だが、理論の怪しさを感じ、購入するのに一ヶ月近く悩んだ。
試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: M2.4S
PA: Ayre V1
ICcable: Diamond3
DAC: Wadia15i
Dcable: Wonderlink1
EQ: DG28
Dcable: D60
CDT: P2s
試聴ソフト
古内東子 / Toko-Best Selection
Bill Evans / Waltz for Debby

 オーディオアクセサリー誌やA&Vヴィレッジ誌では偉く評判がいい模様。音が「激変」するらしい。好奇心から購入。
 正に油の中に炭素粒子が浮いている感じ。沈殿物は真っ黒である。これをよく降って薄く塗ればいいらしい。パワーアンプの電源周りから試してみるか。
 ・・・・・・・・・よくわからない。こういうのが「激変」といえるほど感度の高いシステムと耳、うらやましいなあ。
 Titan Audio Oil Ti-102でクリーニング済みだからか? カーボン・コーテッド・ダイアモンドが金属の凹凸を埋めるならば上乗せ効果があってもよさそうなものだが。効果からいったらTitan Audio Oilの方が上だと思う。

(1999/07/01記)

試聴システム
TV: 28DW1
LD: CLD-HF7G

 A&Vヴィレッジ誌を見ると映像まで綺麗になるらしい。TV-LD間のアクロテック6N-A2050とそれぞれの電源コードに使用する。
 ・・・・・・・・・よくわからない。若干黒の沈み込みが良くなり輪郭もはっきりした気がするが、妻は気のせいだという。

 話は変わるが、Settenには「Pro」というカーボン・コーテッド・ダイヤモンドがノーマルに比べ8倍入った商品が存在する。8倍入ると効果が上がるというのと非常に薄く塗れという説明とに矛盾を感じるのは私だけだろうか(ダイヤモンドは底に沈んでいるので振って使用しなければ8倍くらいきっと軽くクリアだぞ)。
 実際テスターで計っても、電流量や抵抗値が変わるわけではなく、金属表面の凹凸部を埋めるという理論もどうも信じがたいのだが・・・素人考えなのか?

(1999/10/09記)

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