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接点関連

Titan Audio Oil Ti-102(和光テクニカル  接点復活オイル。真空管オーディオフェアに行ったときに、会期中の限定品として10ml入りで600円で売っていた。大体この手の商品は使い切ることはないため、少量販売は好ましい。
試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: Quadlink5c
PA: Luxman MA88
ICcable: A2080
DAC: Wadia15i
Dcable: Wonderlink1
CDT: P2s
試聴ソフト
Bill Evans / Waltz for Debby
山下達郎 / 僕の中の少年

 さらさらの薄い黄色のoilである。
 綿棒につけて、パワーアンプMA88の端子や真空管の足(?)をクリーニングしてみる。一応手持ちの接点復活保護剤で洗浄、綿棒でふき取った後、真空管オーディオフェアで買った「チタンオーディオオイル」を塗ってみた。その効果は有りか。気のせいか、一音一音がくっきりした気がする。
 ただし、これはクリーニングのせいかもしれない。綿棒が真っ黒だったからだ。なぜ、滅多に抜き差ししない真空管の足があんなに汚れるのか非常に不思議だ。

(1998/09/07記)

試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: M2.4S
PA: Ayre V1
ICcable: Belltech901
PreA: Ayre K1
ICcable: Diamond3
DAC: Wadia15i
Dcable: Wonderlink1
EQ: DG28
Dcable: D60
CDT: P2s

 さほどまめにメンテもしないのでクリーニングの類の商品は全く減っていかない。この商品も特別品で10mlで購入したが通常は30ml販売。付けすぎない方が良さそうだし、一体使い切る人がいるのだろうか。はっきりと効果があるならば、30mlを1,700円で売るよりも2mlを200円で売った方がメーカーも儲かると思うのだが・・・。違うのか?
 今回の真空管オーディオフェア会場で10mlを買おうか、30mlを買おうか悩んでいるおじさんが30mlを購入したのを見てそう感じた次第。
 そういえば、ステレオサウンド誌で端子クリーニングなんて頻回にしないほうがよいという誠に立派な発言をしている評論家先生がいたなあ。拍手拍手。

(1999/09/15記)

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