| High End Line NWT Plus(S/Aラボ) | MWTワインディングという精密な強化コアの周りに導線を、隙間無く、順番に配置した先進構造を採用したS/Aラボのケーブル。導体を隙間無く配置する事で、体積を軽減出来、キャパシタンスの上昇を阻止し、円筒配置する事で、インダクタンスの上昇を阻止する。芯材の強化剤はガラスファイバーで、芯材と外皮にはテフロンを導入している。 定価は29,800円/1mだが、5,800円/mで切り売りもされている。 |
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試聴システム 試聴ソフト |
新規カートリッジ導入に伴い、フォノアンプ Model216 - ヴォイシングイコライザー DG28間のRCAケーブルを探していたときに、ひゃおさんが、自作したHigh End Line NWT Plusを送ってくれた。ありがたや、ありがたや。なにせ我が家はバランス接続なもんだから、RCAケーブルを持っていないんだよね。 早速試聴を開始するが、アナログシステムについて一言。
6N-A2050 だけを聴く分には適度に暖かく、そこそこの雰囲気も出してくるので、アナログ用としては悪くない印象だった。 話は突然変わるが、6N-A2010のところに「フォノアンプ - DG28間の後継ケーブルは新しく探さないと」などと書いてあった。記載は一昨年末だから、俺は1年半近くもケーブル問題を放っておいたのか! まあ確かに昨年はあまりアナログに注力していなかったけど、我ながらこりゃひどいね。 (2001/04/23記) |