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インターコネクトケーブル(アンバランス)

6N-A2010(アクロテック)

6N-A2010 プラグまで全て6N導体を採用した高音質設計。プラグはコレットチャック式で端子との噛み付きも良い。ケーブルとの接合は無ハンダ圧着。導体抵抗=35mΩ/m、静電容量=40pF/m。

 1m定価33,000円のところ、中古で13,000円で購入した。

試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: Quadlink5c
PA: Luxman MA88
ICcable: 6N-A2010
DAC: Wadia15
Dcable: Wonderlink1
CDT: P2s

 DACとパワーアンプ間に接続し、同じアクロテックの6N-A2050との比較。
 基本的にマイルドで暖かい音調。濃淡が濃く、ダイナミックな音像を楽しむタイプではない。好みの点からいえば6N-2050のハイ上がりとも取れる音調が好きだ。
 ということで6N-2010はあえなくフォノアンプ-DAC間行きとなった。CDと違い、ただただ濃い音を求めているアナログの音調に丁度よかったのだ。

(1998/02/11記)

 

 アクロテックの悲劇は商品を「持っていたい」というブランドイメージ(あるいは商品そのものの魅力)の弱さではないだろうか。6Nだって8Nだって音的には悪くないぞ。売る側も買う側も刷り込みされすぎだよね。

 とはいいつつも、売ってしまった(おいおい)。7,000円也。フォノアンプ - DG28間の後継ケーブルは新しく探さないと。1$=101円台だし、何か輸入しようかな。

(1999/12/27記)

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