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試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: Belltech201
PA: Ayre V1X
ICcable: Diamond3
PreA: Ayre K1X
ICcable: Belltech901
DAC: Wadia15i
Dcable: STcable(Wadia付属品)
CDT: P2s
試聴ソフト
古内東子/Toko-Best Selection
Bill Evans / Waltz for Dibby
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パワーアンプの下に敷きたくなり購入。エアーのパワーアンプV1Xの足はただのゴムのように思えてならないためだ。もっともこれで音決めしているのだろうから、悪いわけではないのだろうが。
KA-5010は高さが10mmと低めのため、機器によっては直接底板を支えるような使い方はできない。V1Xも元々のインシュレータ高が15mmほどあるため、これだけではだめだ。セッティングには中央部の孔を利用することとした。
東急ハンズで真鍮の円錐とアルミの円錐を購入、孔をスパイク受けのように利用するのだ。V1Xの底板に3点支持でセット、試聴してみよう。
重い機器に使用した方が効果的ということなので、42kgもあるパワーアンプなら絶大な効果を見せるはず! 楽しみだ。
試してみたはいいが、激変なんてとんでもない。低域の分解能はアップしたかもしれないが、勢いは失せたような気がする。しかもインストール前後の差はえらく微妙。円錐の材系は真鍮の方がまだマシみたい。
初めて購入した高額インシュレータ、この先どうなる?
(2001/10/18記)
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