| 361(ベルテック) | UL規格の嵌合性能を上回ったコンセントを6口備え、導体に関してはベルテック独自の物が使用されている。また。安全性に関しては、酸素の排除と防振のために、石英の粒子を充填している。 ほぼ購入を決めつつも、借りるという名目で半年前に作ったという店頭品を奪い取ってきた。傷ありだが、性能への関係もないし、購入時にはそれなりの割引も期待できたので。一応定価は7万円。 |
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機器が増え口数が足らなくなったのもあるし、ノイズスニファーのお陰で電源の取り方に工夫したくなったこともあるので、電源ボックスを探していた。 購入条件は次の二つ 口数はともかく、重いっていうのはもう完全に必須条件。なにせ軽いと最近の堅くて重いケーブルではひっくり返ってしまうんだもの。 上記二つを満たすとしたら、思いつくのは、関口機械販売製か、チクマ製か、オーディオ・リプラス製か、このベルテックくらい。 家に帰ってプラグを抜き差ししてみると、これが結構いい感じ。カッチリと(且つ適度に)くわえ込み、ぶれない。タップとしては大きめで、約3kgあるのでどっしりとしているのも、ス・テ・キ。 音はねえ、いいの。いいんだよ、このリアリティが。あくまでもフィーリングの問題だけど、いつものベルテックの音だっていうことさ。 (2001/08/09記) |