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電源関連(グランド・チェッカー)

AT6097(オーディオ・テクニカ)  機器の極性を揃えるオーディオテクニカのグランド・チェッカー。極性チェックは当然テスターでできるのだが、Wadia15iは差がでない。簡単に測定できるならば、と定価8,000円のところ6,400円で購入。

試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: Quadlink5c
PA: Luxman MA88
ICcable: A2080
DAC: Wadia15i
Dcable: Wonderlink1
CDT: P2s

試聴ソフト
古内東子 / Toko-Best Selection
Basia / The Sweetest Illusion
Bill Evans / Waltz for Dibby

 ずっと気になっていながら面倒くささもあり、グランド電位を揃えるのは後回しになっていた。今回ようやっと重い腰を上げたのだが、テスターで差がでない機種があることを発見。ふらっと入った店でAT6097の購入と相成った。

 扱いは簡単。早速各機種のチェックに入る。
 ところが、手持ちのデジタル機器(P2S、Wadia15i、DG28)はAT6097でチェックできないのだ。説明書には「漏れ電流のレベル差が少ない機種はチェックできない」とある。ということはどちらでもいいということか。
 こういうときは自分の耳で揃えるのが筋だろうが、取りあえず3Pケーブルで機械的に揃えることに。

 グランド電位がずれるとどういう変化があるのか。あいにくそんな繊細な耳は持ち合わせていないようだ。差がわからない(うるさく感じられないような気もするのだが・・・)。
 結論は私にとってはグランド電位はどうでもいいということ。一応、心の平静を保つために各機器の電位は揃えてある(^^)。

(1998/07/11記)

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