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電源関連(インレットコネクター)

FI-15、FI-15(R)
(フルテック)
FI15 電源ケーブル自作用インレットコネクター。直径12mmまでは装着できるらしい。端子への接続は万力型で安心だ。定価2,500円のところ2,000円で購入。
 金メッキ仕様、ロジウムメッキ仕様がある。ロジウムメッキ仕様は、3,000円弱で購入可。
試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: M2.4S
PA: Ayre V1
ICcable: Diamond3
DAC: Wadia15i
Dcable: Wonderlink1
EQ: DG28
Dcable: D60
CDT: P2s

試聴ソフト
古内東子 / Toko-Best Selection

 雑誌で長岡鉄男氏に紹介されており、購入した。
 確かにUSA製のどのケーブルコネクターより大型で、ぐらつかない。自作派はこれを使うべきと思う。太いケーブルもしっかり固定できる。P2s、Wadia15i、DG28、Ayre V1と手持ちの機器に試したが、とにかく噛み付きがよい。

 アインシュタインのスピーカーケーブルVivaceでケーブル2mを自作。方向性が違い繊細なタッチだが、Golden Power Cord(カルダス)と比べても聴き劣りしないし、CPは非常に高いと自負している(^^)。
 評判のいい市販ケーブルは概して重く、柔軟性に乏しいので、コネクターがケーブルの重さ(固さ)に耐えられず、浮いてしまうことがある。全市販ケーブルがこのコネクターにしてほしいくらいだ。

(1999/05/30記)

 

 確かにFI-15は機器側のインレットとは今までになくがっちりと噛み合う。ただ、機器によっては(具体的にはP2s)それでも緩い。口の部分にテフロンテープを二重巻きするとピッタリと収まり、いい感じだ。
 結局、アインシュタイン Vivaceでの自作ケーブルはP2sに使用することにした。変化の大きさもそうだが、繊細な中にも押しの強さがあり、この部屋での使用には適していると判断したからだ。

(1999/10/30記)

試聴システム
SP: AE2Signature
SPcable: Belltech201
PA: Ayre V1
ICcable: Belltech901
PreA: Ayre K1
ICcable: Diamond3
DAC: Wadia15i
Dcable: Belltech702
EQ: DG28
Dcable: D60
CDT: P2s

試聴ソフト
古内東子/Toko-Best Selection
Bill Evans / Waltz for Debby

 ロジウムメッキ仕様のFI-15(R)が発売になっていたので購入。いつも通りアインシュタインVivaceで自作ケーブルを作ってみたのだが・・・まず機器側のインレットとの噛み合わせの良さにびっくり。一回り太いんじゃないか。遊びが極小で、DG28など簡単には入らないくらいだ。

 で、音の良さを確認する前に2個追加購入してしまった。
 精神的安定というのは、ここの音の変化よりも効力が大きかったりするのだが、今回もそんな感じ。厳密にFI-15とFI-15(R)を比較したら差がわからないかもしれないが、もう後戻りする気にはならない(実売価格も1,000円しか違わない)。ロジウムメッキの方が若干ぬけが良い印象はあるけど、妻は全く差がないという(抵抗値と長さは合わせて比較)。

 ケーブルの取り付けも2枚の板で挟み込む方式なので容易だし、接触不良の恐れもなくケーブル自作派はこれしかないと言う感じ。調子に乗ってデジタル関連機器は全て自作することとした。3Pコネクターも余っているし丁度良い。ヤマテのプラグはiMac用自作ケーブルに回そうかな? 

(2000/01/30記)

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