| UN-AC1Single(オーディオユニオン) |
コンセント数は4口。容量は1,500W。寸法55.2W×41.5H×190D。定価は40,000円。 |
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1999年のクリスマスプレゼントはこれ。 一応店頭で、同価格帯のCHIKUMA
CPS-23MkII-CLとのプラグの抜き差し比較。音の差は店頭で聴いても意味がないと思ったので試していない。 (1999/12/29記) |
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PL法の影響からか、使用上の注意の記載が興味深い。「●途中に延長ケーブルやフィルター類を接続せず、壁コンセントから電源ケーブルで直接接続する ●約50時間のエージング(通電)が必要 ●接点復活剤はプラグ破損の原因となるので絶対に使用しないこと」等々。 接点復活剤は何を差すのかちょっと不明。アルコール製品を差すとは思うが、まさかTitan
Audio Oil Ti-102(和光テクニカル)やCarbon Diatonic
Setten No.1(熱研)じゃないだろうな。 (1999/12/30記) |
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| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: Belltech201 PA: Ayre V1 ICcable: Belltech901 PreA: Ayre K1 ICcable: Diamond3 DAC: Wadia15i Dcable: Belltech702 EQ: DG28 Dcable: D60 CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子/Toko-Best Selection Bill Evans / Waltz for Debby |
というわけで本格的な試聴は松の内も明けてから。 うわ、税込み39,900円が飛んだか! で、P2S、Wadia15i、DG28のデジタル系を全て同一タップから電源を取るようにしてみた。実はこの状態で比較するとUN-AC1Singleはいい感じだ。 (2000/01/11記) → この後、1/16記の電源レギュレーターFP500(CSE)の試聴記に続く・・・。 |
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使用一ヶ月が経過した。プラグの食い付きはまあ、普通。抜けてくることはないようだ。電源の取り方も以前と同様。デジタル系のみタップにつないでいる。Quiet Line(オーディオ・プリズム)もタップにはつないでいない。 (2000/01/31記) |
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このタップの最大の欠点は軽いこと。最近の固いケーブルや跳ねっ返りの強いケーブルには全く太刀打ちできない(倒れてしまう)。 中を開けてみるとキレイにハンダ付けされたインレットが現れます。ただ、使われている電線をみると・・・「SHINAGAWA」の文字・・・なんか苦笑しちゃうね。高いケーブルを使えばいいというわけでもないけれど、気は使って欲しいよなあ。対マニア向け商品なんだから。クライオジェニクス等の物性処理(←
これ自体が怪しい)をすればいいというものでもないでしょう。中を見せて「38,000円」で売ったら、誰も買わないぞ。
(2001/02/12記) → 2002年、売却しました。 |