| Quiet Line (オーディオ・プリズム) |
4個セットを99.50$でUSAから直輸入。郵送料もあわせると125.95$で購入したことになる。 |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: M2.4S PA: Ayre V1 ICcable: Belltech901 PreA: Ayre K1 ICcable: Diamond3 DAC: Wadia15i Dcable: Wonderlink1 EQ: DG28 Dcable: D60 CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子 / Toko-Best Selection l'Orchestre Contrebases / Bass, Bass, Bass, Bass, Bass and Bass Bill Evans / Waltz for Debby |
USAでは4個売りまたは8個売りが一般的らしい。なぜそんなに数が必要なのか判らなかったが、説明書を見て納得した。とにかく空コンセントに差せ、と書いてある(オーディルーム以外にも!)。特にコンセントとタップの両方に差すと効果倍増らしい。試してみればいいか。 とりあえず、パワーアンプ(PA)のAyre V1の空コンセント(壁)へ。 Quiet Lineは発熱しないし、意外なほど軽い(50g)製品である。また、極性はない(とカタログにも書いてあるし、自分もわからなかった。)。中身を見てみたかったのだが、完全なブラックボックスで断念。 (1999/08/11記) |
| 試聴システム TV: 東芝28DW1 |
空いていたのでVTR側タップに1個差してみたものの、TV画像での変化は判らない。元々ノイズフィルター付きのタップに差したせいだろうか。 (1999/08/20記) |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: M2.4S PA: Ayre V1 ICcable: Belltech901 PreA: Ayre K1 ICcable: Diamond3 DAC: Wadia15i Dcable: Wonderlink1 EQ: DG28 Dcable: D60 CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子 / Toko-Best Selection |
知人が来訪したので、Ayre V1側のコンセント(壁)に差してあったQuiet Lineの抜き差しをオープンで試験した。 (1999/09/26記) |
| 試聴システム 上記システムのCDTをパイオニアCLD-HF7Gに変更。接続はTosリンク(ケーブル型番不明) 試聴ソフト 古内東子 / Toko-Best Selection |
電車に乗りながら、なぜQuiet Lineが我が家のデジタル機器で効果が薄いのか考えていた時、ふと我が家のデジタル機器(P2S、Wadia15i、DG28)はグランド・チェッカー AT6097(オーディオ・テクニカ)でチェックできなかったことを思い出した。確か説明書には「漏れ電流のレベル差が少ない機種はチェックできない」とあったような。 直接関係あるかどうか理論のことは全くわからないが、グランド・チェッカーで差の出るLD側にQuiet Lineを差し、CDを再生してみた。 (1999/10/04記) |
| 試聴システム SP: AE2Signature SPcable: Belltech201 PA: Ayre V1 ICcable: AudioQuest Diamond3 PreA: Ayre K1 ICcable: Belltech901 DAC: Wadia15i Dcable: Wadia付属品(ST) CDT: P2s 試聴ソフト 古内東子 / Toko-Best Selection Bill Evans / Waltz for Dibby |
大阪に越してからも、空きコンセントには一応差している。差が大きいところ、ないところ、その差が東京にいたときよりも小さくなったような気もする。 東京にいたときには気にしていなかったが、ここではブレーカーから2系統が部屋に来ている(専用部屋だから一応オーディオ機器しか置いていない)。 ちなみに他の部屋の機器(冷蔵庫とか洗濯機とかiMacとか)のコンセントに差しても、その変化は全くわからなかった。 (2001/03/31記) |
| 「実験君が行く」を見る。 | |
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試聴システム 試聴ソフト |
東京に越してきて、早速電源周りをチェック。そうしたらすんごい変なブレーカー割り(4系統)になっていた。台所入れて4部屋なので、てっきり一部屋ごとに割り振られているのかと思いきや・・・
そ、その他??? 生活の電気、全てをココから取れってことね(;;) 古い社宅だから、クーラーの電源を取るとか、パソコンを使うとか、そういう発想ないみたい。しかも普段一番人がいるであろう部屋にコンセントが一カ所とはどういうことだよ! 圧倒的にコンセント数が足らないので、タップ大活躍。PC系なんてTVのタップからタップを出す有様。アブねえなあ。 そんな中、一応オーディオ用にコンセントだけは代えてみたものの全くの宝の持ち腐れ状態。ケーブル長の関係もあってオーディオに使えるのはたった一口。後はTV系やらクーラーやら・・・ああもったいない。 もう電源なんて無茶苦茶じゃんと思いながら、Quiet Lineを挿す。ノイズ・スニファーでピーガーピーガーいっているノイズがいつも通りピタッと治まった。 んが、音的にはあんまり変化ないんだなあ。気持ち、低音の造形がしっかりして曖昧さが失せたかも。レンジは広がったけど、音像の濃さはそれに反比例するように薄くなったような印象もある。いずれにせよ鮮やかな変化は見いだせず、これはブラインドしたらわからないだろうなあ。 一応例によって挿しっぱなしにはしてみるつもり。とにかく電化製品が多いんだもの。 (2003/10/01記) |