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はじめに
このページでは、コード、フィルター等のアクセサリー類についての試聴結果を載せています。
自分でお金を出して買った商品が大半ですので、それなりに効率的な使用法を探索するのですが・・・雑誌の評価のように劇的な変化をするものは非常に少なく、一喜一憂の世界です。それに変化があったとしても、好みの方向へ行くかどうかは別問題なのですよね。それでも、私もこの手の商品は嫌いじゃないもので、懲りずについ購入してしまいます。
コード類はまだしも、借り出せないような商品についても、自宅でのロングランテストを行っています。また、記事については次のことに気を付けています。
- 変化があるという場合には、同じ傾向の変化をする(再現性を認める)こと。
- 原則的に、商品の有り無しまたはA vs Bの比較を行い、同時に複数箇所の変更を行わない。
- 変化がわからないものについては、正直に(自分のシステムと駄耳の責任において)「変化がわからない」と記すこと。(我ながら申し訳ないくらいこれが多い)
- 可能な限り盲験試験とし、値段やブランドのバイアスのかかっていない妻の意見も記すこと。
- 様々な使用法を試してみること。
- 雑誌ではあまり紹介されない使用感や使用上の注意点等を記すこと。
- チェックは聴き慣れたディスクで行う。
- 個々の表現(言葉の使い方)は全編一定となるように可能な限り努める(これが非常に難しい)。また、感想を文字にすると現実よりもオーバーな表現となることが多いので(無理とは承知で)気を付ける。
- 1999年7月以前の記載については、以前から付けていたオーディオメモからの転記である。
一応、主な試聴条件は次の通りです。(詳細は使用機器紹介参照)
- ボイシングイコライザー アキュフェーズDG28購入(1998年7月)以後は、基本的に試聴位置で50Hz〜18KHzフラットになるように自動調整した後、個人的に調整している。また、左右の条件も整えている。
- 音量はプリアンプAyre K1のボリュームで11時と一定にして試聴。ただ、夜間など音量は一定でも大きく感じる場合はその場合の適量としている。
- 部屋は6.5畳洋室(2001年1月以降。それ以前は8畳和室)。
- 座椅子に腰掛けて試聴。そのため、ツイーターは耳より10cmほど高い位置となる。
当然ですが、別段、厳密に製品評価のプロトコール(計画書)を決めている訳でもないので、製品評は私の個人的な趣味(傾向)に大きく左右されています。
- 定位重視である。口元など小さい方がよい。また、音像は高い位置への定位が好み。(ツイーターが耳より高いのはこのためでもある)
- 薄口よりもこってり。
- 中音量派(?)。通常は近所迷惑にならない程度で聴いている。
- ウッドベース、ギター、ブラシの音が好き。これにボーカルを足した4項目で音色の確認をしていると言っても過言ではない。
- ポップス、ジャズファンである。クラシックは妻につきあう以外はほとんど聴かない。
- スピーカーが小型のため、いわゆる重低音についてはチェック不能。ただし、低音(感)好き。
なお、記載したシステムの略語については下記の通りです。
SP:スピーカー、 SPcable:スピーカーケーブル、 PA:パワーアンプ、Icable:インターコネクトケーブル、 PreA:プリアンプ、 DAC:D/Aコンバーター、EQ:ボイシングイコライザー、 Dcable:デジタルケーブル、 CDT:CDトランスポート
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