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インシュレータを作りましょう。キレイに作れないこともあり、あまり自作することもないのですが、価格によらず効果的なものができる可能性もあります。 用意するもの(必須)
滑らない牛皮の下のジルコンサンドで振動を受け、そのままスパイクでアースするという発想です。建前だけなら何か良さそうじゃないですか? |
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| これが改造前のインシュレータ。軽く、叩くと甲高い音がします。このまま使っても、効果のある機械にはきちんと反応します。 | こんな感じで中央部に穴が開いているのです。ここにジルコンサンドを詰めます。 | 写真のように両面テープをしっかり貼り、カッターとハサミで切り抜きます。 | 穴の中にジルコンサンドを少しずつ詰めましょう。 |
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| わかりますか。少しこんもりするくらいジルコンサンドを詰めましょう。皮革は伸びるので全く問題ありません。この小山で機材を受けるのです、 | 両面テープのセパレーターを剥がします。ジルコンサンドがテープ上にこぼれないように注意。 | ツルツルした面を下にして牛皮を思い切りよく貼ります。ジルコンサンドが漏れないようにしっかりと貼り付けて下さい。 | 皮をハサミで切り取ってできあがり。皮を貼ったことで機器の底面に置いたときに滑りません。振るとカサカサと音がしますよ。 |